【2歳未勝利】(中山1R、2R) [News]
2013/09/17(火) 15:12
中山1Rの2歳未勝利戦(牝馬限定、ダート1200m)は4番人気ウォッカマティーニ(蛯名正義騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分13秒7(稍重)。クビ差2着に10番人気ヴィジオネール、さらに2馬身差で3着に1番人気アイティダイヤが入った。

ウォッカマティーニは美浦・田中清隆厩舎の2歳牝馬で、父クロフネ、母ロニーサンライズ(母の父ブラックタイアフェアー)。通算成績は2戦1勝となった。

~レース後のコメント~
1着 ウォッカマティーニ(蛯名騎手)
「1200mで忙しいと思いましたが、テンが飛ばしていたので展開が向いてくれました。ダートは向いていますね」

2着 ヴィジオネール(宮崎騎手)
「ダートで変わってくれました。砂を被っても平気だったし、次はもっといいレースが出来ると思います」

7着 スパイスフェアリー(津村騎手)
「3番手でしたが、追走から余裕がありませんでした」


中山2Rの2歳未勝利戦(芝1800m)は6番人気トーセンカフェ(田辺裕信騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分50秒2(良)。2馬身1/2差2着に11番人気ウインミラグロス、さらにハナ差で3着に12番人気ダークインテジャーが入った。

トーセンカフェは美浦・上原博之厩舎の2歳牡馬で、父オペラハウス、母スナークサクセス(母の父ブライアンズタイム)。通算成績は3戦1勝となった。

~レース後のコメント~
1着 トーセンカフェ(田辺騎手)
「前半行けないので、自分のリズムで走らせました。楽でしたね。その分、直線追い出してからしっかり伸びてくれました」

(上原博之調教師)
「本来、能力の高い馬なんですが、道悪だったりで力を出し切れずにいましたから、これくらいは走ってくれると思っていました」

2着 ウインミラグロス(松岡騎手)
「前走は前めに行ってくれるよう言われていまして、掛かってしまいました。ゲートもうるさい馬なんです。今日はゆっくりと行かせて折り合いもつきました。落ち着いてくれればいいんですが、気性が課題ですね」

3着 ダークインテジャー(小笠倫弘調教師)
「調教で脚を使えるようになって来ましたから、いくらか変わってくるだろうと期待していましたが、ポテンシャルの高さを見せてくれました。でもまだ幼い馬ですから、これからですね」

5着 モントボーゲン(戸崎騎手)
「スタートが良くて、無理せず前で競馬が出来ました。ムキになることもなかったんですが、直線はダラダラッとしてしまいました」