【大阪城S】(阪神)~トリコロールブルーが末脚切れて連勝 [News]
2018/03/04(日) 17:23
阪神11Rの大阪城ステークス(4歳以上オープン、ハンデ、芝1800m)は4番人気トリコロールブルー(岩田康誠騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分45秒3(良)。クビ差2着に5番人気グァンチャーレ、さらに1馬身差で3着に3番人気プラチナムバレットが入った。

トリコロールブルーは栗東・友道康夫厩舎の4歳牡馬で、父ステイゴールド、母ペンカナプリンセス(母の父Pivotal)。通算成績は9戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 トリコロールブルー(岩田騎手)
「乗りやすいですし、いい脚を使ってくれます。まだ余裕がありますし、レースが上手です。道中の折り合いも問題ありませんでした。重賞でもやれそうです」

3着 プラチナムバレット(浜中騎手)
「休み明けを1回使って動きが素軽くなりました。上位馬とは決め手の差が出ましたが、格好はつけてくれたと思います」

4着 アングライフェン(四位騎手)
「出たなりの位置で、道中はプラチナムバレットを見ながらの競馬でした。直線もしっかり伸びています。決め手の差が出た印象です」

7着 ハクサンルドルフ(バルジュー騎手)
「開幕2週目の馬場でスローペース、よく伸びているのですが、前を捉えるまでには至りませんでした」

10着 アストラエンブレム(M.デムーロ騎手)
「久々の分ですね。外に出した時に反応がありませんでした」