【武庫川S】(阪神)~ヒーズインラブがゴール寸前アタマ差捉える [News]
2018/03/04(日) 16:11
阪神10Rの武庫川ステークス(4歳以上1600万下ハンデ、芝1600m)は2番人気ヒーズインラブ(浜中俊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分33秒6(良)。アタマ差2着に1番人気クリアザトラック、さらにハナ差で3着に4番人気ボールライトニングが入った。

ヒーズインラブは栗東・藤岡健一厩舎の5歳牡馬で、父ハービンジャー、母シーズインクルーデッド(母の父Include)。通算成績は16戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 ヒーズインラブ(浜中騎手)
「3コーナーで狭くなって少しハミを噛むところはありましたが、それ以外は乗りやすかったです。動きの硬いところがあると聞いていましたが、それほどではありませんでした。いい決め手がありますし、力はありますね」

2着 クリアザトラック(M.デムーロ騎手)
「コントロールが難しいです。ペースも遅くてヨーイドンはこの馬に合いません。とにかくペースが難しいです」

3着 ボールライトニング(バルジュー騎手)
「スッと反応出来ませんでしたが、ゴール前はいい脚を使ってくれました。いいレースは出来たと思います」