【上総S】(中山)~ハイランドピークがマイペースで逃げ切る [News]
2018/03/03(土) 17:15
中山10Rの上総ステークス(4歳以上1600万下・ハンデ・ダート1800m)は1番人気ハイランドピーク(横山典弘騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分52秒3(稍重)。5馬身差の2着に2番人気ネイビーブルー、さらにクビ差の3着に3番人気ロードシャリオが入った。

ハイランドピークは美浦・土田稔厩舎の4歳牡馬で、父トーセンブライト、母ハイランドダンス(母の父ゼンノロブロイ)。通算成績は10戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ハイランドピーク(土田稔調教師)
「昇級戦でトップハンデでしたが強いレースでした。ここに来ていい感じに成長しているようです。今日の勝ち方を見ると、今後のレースについていろいろ考えてしまいます。重賞のマーチステークスも選択肢にあります」

2着 ネイビーブルー(M・デムーロ騎手)
「ここのところ2100mのレースを使ってきたせいか、あまりスタートは良くありませんでした。早めに動いて行って、そのタイミングも良かったのですが、今日は相手が強すぎました。よく頑張りました」

4着 ヨシオ(F・ミナリク騎手)
「スタートが良く、いいポジションでレースができました。4コーナーではあまり手応えが良くありませんでしたが、よく最後まで頑張ってくれました」

5着 イーストオブザサン(和田竜二騎手)
「いいスタートが切れて思ったより前の位置でレースができました。これはイケるかという感じだったのですが、上位馬が強かったです」