【紫川特別】(小倉)~ラヴィングアンサーが切れのある末脚で差し切りV [News]
2018/02/18(日) 17:44
小倉12Rの紫川特別(4歳以上1000万下・芝1200m)は4番人気ラヴィングアンサー(北村友一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒0(良)。2馬身差の2着に8番人気ブラッククローバー、さらに半馬身差の3着に5番人気メイショウカリンが入った。

ラヴィングアンサーは栗東・石坂正厩舎の4歳牡馬で、父ダイワメジャー、母ラブレター(母の父Rock of Gibraltar)。通算成績は10戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ラヴィングアンサー(北村友一騎手)
「強いレースをしてくれました。行き脚がついてからは良い脚を使いました。良い時に乗せてもらいました」

4着 デスティニーソング(菱田裕二騎手)
「勝ち馬の後ろのいいポジションにいたのですが、勝負どころで離されてしまいました。直線は良い伸び脚でした。あのまま勝ち馬の直後について行ければ良かったのですが......」

5着 デザートストーム(川田将雅騎手)
「内枠でしたのである程度前の位置でレースをしました。全体的に速い流れの中でよく辛抱して走ってくれました」