2月28日付けで12名の調教師が引退へ [News]
2018/02/13(火) 11:18
JRAは、平成30年2月28日(水)をもって、12名の調教師が引退することを発表した。引退する調教師は以下の通り。

<定年>
池上昌弘(いけがみ・まさひろ)調教師【美浦】
岩元市三(いわもと・いちぞう)調教師【栗東】
尾形充弘(おがた・みつひろ)調教師【美浦】
加藤敬二(かとう・けいじ)調教師【栗東】
小島太(こじま・ふとし)調教師【美浦】
佐藤正雄(さとう・まさお)調教師【栗東】
二本柳俊一(にほんやなぎ・としかず)調教師【美浦】
福島信晴(ふくしま・のぶはる)調教師【栗東】
目野哲也(めの・てつや)調教師【栗東】
和田正道(わだ・まさみち)調教師【美浦】

<勇退>
柴田光陽(しばた・みつはる)調教師【栗東】
二ノ宮敬宇(にのみや・よしたか)調教師【美浦】


~勇退する二人の調教師のコメント~
柴田光陽調教師
「昭和46年にJRAに入り、65歳をもって調教師を勇退しますが、今日まで来られましたのもファンの皆様、オーナー様、厩舎スタッフ及び周囲の関係者の方々のご支援のお陰と深く感謝しております。
 私も馬と一緒に仕事をさせていただきとても幸せでした。
 今後は、馬を愛する一競馬ファンとして中央競馬の益々の発展を心から願い応援して行きたいと思います。ありがとうございました」

二ノ宮敬宇調教師
「毎週の競馬開催に追われ、厩舎開業から28年が過ぎてしまいました。これまで調教師会会長や、海外遠征等、十分な成果は得られませんでしたが、貴重な経験をさせて頂きました。突然で申し訳ございませんが、65歳になり、外から競馬を見ようと思い、2月末で退職させて頂きたいと思います。
 今まで支援して頂いた馬主、協力してくれた牧場関係、支えてくれた従業員、応援して頂いたファンの皆様に心より感謝いたします。そして、愛おしい馬達に対しありがとうございました」