【初音S】(東京)~ミリッサが内から抜けて人気に応える [News]
2018/02/11(日) 15:49
東京9Rの初音ステークス(4歳以上1600万下、牝馬限定、芝1800m)は1番人気ミリッサ(横山典弘騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒3(良)。クビ差2着に5番人気サンティール、さらに1/2馬身差で3着に3番人気インヘリットデールが入った。

ミリッサは栗東・石坂正厩舎の4歳牝馬で、父ダイワメジャー、母シンハリーズ(母の父Singspiel)。通算成績は9戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ミリッサ(横山典騎手)
「返し馬から口が敏感な印象だったので、リズムを重視して運びました。直線も追い出してからすぐに反応したという感じではなかったのですが、終いはよく伸びてくれました」

2着 サンティール(三浦騎手)
「馬は良くなっていましたし、しっかり我慢出来て終いも来ていましたが...。もう少しでした」

3着 インヘリットデール(石橋脩騎手)
「凄くコントロールしやすい馬で、リズム良く運べました。瞬発力というよりは長くいい脚を使えるタイプで、丁度良く抜け出せましたが、もうひと脚使った馬に差されてしまいました。それでも強い競馬をしてくれたと思います」

5着 サロニカ(戸崎騎手)
「ゲートを出ればハナに行こうかなと思っていましたが、スタートが良くなかったので、後ろから折り合い重視で運びました。ペースの遅い中でも我慢出来ましたし、最後もしっかり伸びています」