【箱根特別】(東京)~コルコバードがゴール前で差し切る [News]
2018/02/03(土) 16:25
東京10Rの箱根特別(4歳以上1000万下・ハンデ・芝2400m)は1番人気コルコバード(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分27秒0(稍重)。アタマ差の2着に11番人気サンデームーティエ、さらに半馬身差の3着に9番人気トータルソッカーが入った。

コルコバードは美浦・木村哲也厩舎の5歳牝馬で、父ステイゴールド、母エンシェントヒル(母の父エンドスウィープ)。通算成績は11戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 コルコバード(木村哲也調教師)
「馬場の影響があって展開が遅くなったと思います。それでも最後は良い脚を使って、ゴール前はキッチリと差し切ってくれました。まだまだ良くなる余地があると思います」

2着 サンデームーティエ(柴山雄一騎手)
「調教師と話をして、自分の形で、ハナに行こうと決めていました。キレるというよりも、ジワジワと最後までしぶとい脚を使ってくれました。最後は3着の馬を交わしていますし、勝ち馬と並んでいたらもっと際どいレースになったと思います」

3着 トータルソッカー(吉田隼人騎手)
「リズム良く運んで、直線もいいタイミングで追い出しているのですが、手応えの割に最後交わされてしまいました。気持ちの面で弱さがあるようです」

4着 コスモピクシス(柴田大知騎手)
「流れが向いたとは言えませんが、最後はしっかりと脚を使ってくれました。流れが向けばもっと走ってくれると思います」

12着 レッドジェノヴァ(戸崎圭太騎手)
「最後伸びを欠いたのは、休み明けで気負っていた分だと思います」