【根岸S】美浦レポート~ノンコノユメ [News]
2018/01/24(水) 18:06
1月28日(日)に東京競馬場で行われる第32回根岸ステークス(GIII)に登録しているノンコノユメ(せん6、美浦・加藤征弘厩舎)について、加藤征弘調教師のコメントは以下の通り。

(チャンピオンズカップを振り返ってください)
「ペースが速くなくて展開がこの馬に向かなかったことに加えて、直線で外に出せず砂を被ったことで気難しさを出してしまいました」

(それから中間の様子は?)
「中7週あったので、一度山元トレセンに出し、4週ぐらい前に戻ってきました。それからウッドチップでの動きが良くなかったこともあり、先週は北馬場のCコース(ダート)で調教を行いました。そこでしっかりと時計を出すことができて、良い状態になっていると思います」

(内田騎手が騎乗しての最終追い切りでした。どういう指示を出しましたか?)
「併せたりすると気難しさを出す馬なので、前の3頭のペースをみながら1頭で走り、馬とのコンタクトをつかんでもらいました。内田騎手は、とてものりやすくて反応も良かったと話していました」

(追い切りの動きと状態は?)
「2週前があまり良くなかったのですが、先週、そして今週と良い動きでした。良い状態をキープしています」

(馬体面、精神面で何か変わったところはありますか?)
「去勢して細くなりかけましたが、ここにきて肉づきもよくなってきているので良い方向に向かっていると思います」

(今回のレースについて)
「1400mは少し短いような気もしますが、大好きな東京コースなので最後はしっかり脚を使ってくれると思います」

(ファンへ向けて)
「2走前の武蔵野ステークスのような脚を使って、今回もしっかりと皆さんの期待に応えられるよう頑張ります。応援よろしくお願いします」

(取材:小屋敷彰吾)