【菜の花賞】(中山)~断然人気のオハナが鮮やかに差し切りデビュー2連勝 [News]
2018/01/13(土) 16:11
中山9Rの菜の花賞(3歳500万下・牝馬・芝1600m)は1番人気オハナ(石橋脩騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分36秒0(良)。1馬身差の2着に7番人気ダンツクレイオー、さらに半馬身差の3着に2番人気ラソワドールが入った。

オハナは美浦・堀宣行厩舎の3歳牝馬で、父ディープインパクト、母ハウオリ(母の父キングカメハメハ)。通算成績は2戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 オハナ(石橋脩騎手)
「落ち着いてゲートを出てくれましたし、思った通りのコース取りから、しっかり脚を使ってくれました。評価できますし、この先も順調にいってほしいです」

3着 ラソワドール(田辺裕信騎手)
「タイミングが合わず出負けしましたが、その後はリズム良く走ってくれました。後方から行った割に食らいついていましたし、スタートや位置取り次第では勝てていたかもしれません」

9着 ミスマンマミーア(森泰斗騎手)
「スタートも速くありませんし、忙しいですね。距離がもっとあったほうが良いと思います」