【メイクデビュー】(中山4R、6R)~マルブツインパルス、ダイワギャバンが勝利 [News]
2018/01/07(日) 14:32
中山4Rのメイクデビュー中山(ダート1200m)は3番人気マルブツインパルス(勝浦正樹騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分14秒8(良)。1馬身3/4差2着に4番人気アスクヴェリウェル、さらに1/2馬身差で3着に5番人気ヒマラヤアクアが入った。

マルブツインパルスは美浦・杉浦宏昭厩舎の3歳牡馬で、父トビーズコーナー、母エブアド(母の父Gone West)。

~レース後のコメント~
1着 マルブツインパルス(勝浦騎手)
「フワフワしていてまだ遊びながら走っているので、その分、上積みがあると思います。馬群を割る根性もあるので、これからが楽しみです」

(杉浦宏昭調教師)
「気がいい馬で、今日の仕上がりも良かったです。相手に恵まれた感じもしますが、内をつく根性を見せてくれました。芝でも走れそうです」

2着 アスクヴェリウェル(田辺騎手)
「子供っぽいです。余計なことをしながら走っていて、まだまだ精神面が若い馬です」

4着 カフジユニコーン(福永騎手)
「スタートは悪くありませんでしたが、他の馬を気にして外に逃げるところがありました。ただ、素直な馬で最後まで頑張ってくれました。体に余裕があるのでこれからの馬でしょう」


中山6Rのメイクデビュー中山(芝2000m)は1番人気ダイワギャバン(田辺裕信騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分04秒6(良)。1/2馬身差2着に2番人気スマートモノリス、さらに3/4馬身差で3着に6番人気モートゥスが入った。

ダイワギャバンは美浦・菊沢隆徳厩舎の3歳牡馬で、父ディープインパクト、母ギャビーズゴールデンギャル(母の父Medaglia d'Oro)。

~レース後のコメント~
1着 ダイワギャバン(田辺騎手)
「まだ緩いところがあり、新馬向きという感じではありません。ペースが遅く途中で動いた時、少しモタつきましたが、直線では止まらずに走ってくれました。余裕ある勝ちで、この先楽しみです」

(菊沢隆徳調教師)
「普段は緩いところがありますが、レースでは気持ちが入っていました。着差以上の強さを感じました。距離は2000m前後がいいでしょう」

2着 スマートモノリス(福永騎手)
「ゲート練習のおかげで、課題だったスタートはこなせました。競馬が上手で、とても乗りやすい馬です。すぐに1勝出来ると思います」

6着 ドリームセオリー(柴田善騎手)
「ずっと気を使いながら走っていました。稽古ではいい走りをしていましたが、今日は突っ張りながらのレースとなってしまいました。レースに慣れてくれればいいですね」