【江坂特別】(阪神)~ガンコが2馬身差で快勝 [News]
2017/12/24(日) 16:09
阪神10Rの江坂特別(3歳以上1000万下、芝2400m)は7番人気ガンコ(藤岡佑介騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分25秒0(良)。2馬身差2着に1番人気ラヴィエベール、さらに2馬身1/2差で3着に2番人気アドマイヤジョラスが入った。

ガンコは栗東・松元茂樹厩舎の4歳牡馬で、父ナカヤマフェスタ、母シングアップロック(母の父Singspiel)。通算成績は25戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ガンコ(藤岡佑騎手)
「調教師からは、ラストはいい脚を使うと聞いていました。流れが遅くなりそうなので前へ行きました。前がうまく引っ張ってくれましたし、流れに乗せることが出来ました。4コーナーで前を交わして行く時の手応えが良かったので、後ろを待たずに動いて行きました。スタミナがあります」

2着 ラヴィエベール(シュミノー騎手)
「距離も広い馬場も一番合っている舞台です。道中は中団でしっかり折り合って、理想的な流れでした。しかし、勝った馬はノーマークで、突き放されるのは想定外でした。間隔があいている分、反応も若干鈍かったです」

3着 アドマイヤジョラス(藤岡康騎手)
「折り合いがついて、最後も脚を使ってくれています。しかし、難しい形になりました」

4着 マイネルレオーネ(和田騎手)
「スタートはうまく切れました。動いて行こうと思い、バテてはいませんでした。しかし、馬の特徴は年齢を重ねても特に変わりはありません」

5着 サトノリュウガ(北村友騎手)
「フットワークの良い馬です。長丁場が合っていそうな感じがします。休み明けの分、脚は使っていますがすごく切れる感じではありませんでした。次は素軽さも出てくるのではないでしょうか」