【メイクデビュー】(阪神5R、6R)~ラルムドール、メイショウコゴミがデビュー勝ち [News]
2017/12/10(日) 15:01
阪神5Rのメイクデビュー阪神(芝1800m)は2番人気ラルムドール(C・ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分50秒3(良)。3/4馬身差の2着に3番人気ブルーウィング、さらに2馬身差の3着に1番人気シエラが入った。

ラルムドールは栗東・松元茂樹厩舎の2歳牡馬で、父ハーツクライ、母フラムドール(母の父フレンチデピュティ)。

~レース後のコメント~
1着 ラルムドール(C・ルメール騎手)
「スタートの後物見をしていました。4コーナーからは長くいい脚を使ってくれました。今後も走りそうです。2000mでも全く問題ありません。まだ子供っぽいですが、さらにパワーアップすれば、とても良くなると思います。来年も楽しみです」

2着 ブルーウィング(福永祐一騎手)
「良いスタートで、最後まできっちりと走っていました。勝った馬は強かったですが、この馬も走りそうです」


阪神6Rのメイクデビュー阪神(ダート1400m)は3番人気メイショウコゴミ(幸英明騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分27秒0(良)。クビ差の2着に4番人気スターリングブルス、さらに4馬身差の3着に6番人気チカフェンネルが入った。

メイショウコゴミは栗東・飯田祐史厩舎の2歳牝馬で、父クロフネ、母メイショウユウダチ(母の父メイショウボーラー)。

~レース後のコメント~
1着 メイショウコゴミ(幸英明騎手)
「調教通りいい走りをしてくれました。外を回ってしっかり伸びました。次も楽しみです」

2着 スターリングブルス(C・デムーロ騎手)
「スタート良く、道中も乗りやすかったです。仕掛けてからの反応も良かったと思います。レース内容は悪くありません」

3着 チカフェンネル(川田将雅騎手)
「まだ身体が幼いです。それを考えたらよく頑張っています。成長してくれればと思います」

4着 ブライテストリング(福永祐一騎手)
「いい競馬だったのですが、追ってから反応出来ませんでした。ゲート練習に時間がかかって、その分ストレスがかかってしまったのでしょうか。もっと動ける馬のはずです」

5着 ロイズブルー(池添謙一騎手)
「好位でレースを運んで、内容は悪くありませんでした。ただ、口向きで難しいところがあるのですが、このレースを使って良くなってきそうです」

10着 ロケット(C・ルメール騎手)
「砂を被るのを嫌がって、ずっと頭を上げていました。(スタートしてしばらくの)芝の走りは悪くありませんでした」