香港スプリントに出走する日本馬の近況(6日) [News]
2017/12/06(水) 19:16
 12月10日(日)に香港のシャティン競馬場で行われる香港スプリント(G1・芝1200m)に出走を予定している日本馬の調教状況、関係者のコメントは以下の通り。

●レッツゴードンキ(牝5歳、栗東・梅田智之厩舎)
【本日の調教状況】
寺田義明調教助手が騎乗して、角馬場からオールウェザーコースをキャンターで1周半して、パドックスクーリング。
寺田義明調教助手のコメント
「適度に気合も乗ってきて順調だと思います。今日の調教後、スマートレイアーと一緒にパドックスクーリングが出来たおかげで、とても落ち着いていました。輸送の影響で少し体重を落としましたが、前走が少し太めだったので、絞れて良い感じだと思います。明日は芝コースで追い切る予定です」

●ワンスインナムーン(牝4歳、美浦・斎藤誠厩舎)
【本日の調教状況】
Z.パートン騎手が騎乗して、角馬場から芝コースを1周軽めのキャンター。
鈴木勝久調教助手のコメント
「輸送自体は何の問題もありませんでした。昨日は角馬場で運動を行い、到着してからもプラン通り進められています。明日は早いところをやる予定です」
Z.パートン騎手のコメント
「馬の状態は良いですし、毛ヅヤも綺麗ですね。今日は芝コースに慣れさせるために馬場入りしました。初めはちょっと何かに驚いたり、物見をしたりしていましたが、運動に入ったら雰囲気も反応も良くなり、指示に従ってくれました。私に対しても打ち解けてくれたと思います。明日はもう少し早いところをやり、日曜に向けてしっかりと準備が出来ればと思います」

(現地情報)