香港カップに出走する日本馬の近況(6日) [News]
2017/12/06(水) 18:48
 12月10日(日)に香港のシャティン競馬場で行われる香港カップ(G1・芝2000m)に出走を予定している日本馬の調教状況、関係者のコメントは以下の通り。

●ステファノス(牡6歳、栗東・藤原英昭厩舎)
【本日の調教状況】
藤原和男調教助手が騎乗して、角馬場からオールウェザーコースをキャンターで1周半。
藤原和男調教助手のコメント
「気合いを乗せる程度で1周半のキャンターをしました。問題なく順調です。明日は、H.ボウマン騎手が騎乗して芝コースで追い切る予定です」

●スマートレイアー(牝7歳、栗東・大久保龍志厩舎)
【本日の調教状況】
加藤公太調教助手が騎乗して、角馬場からオールウェザーコースをキャンターで1周半、そしてパドックスクーリング。
加藤公太調教助手のコメント
「走る気満々で、いきいきしていました。レッツゴードンキと一緒にスクーリングをしましたが、香港遠征2回目という事もあり、とても落ち着いていました。明日は予定通り、武豊騎手が騎乗して芝コースで追い切る予定です。レースまでに万全の状態に持っていけるようにしたいと思います」

●ネオリアリズム(牡6歳、美浦・堀宣行厩舎)
【本日の調教状況】
金子晋二郎調教助手が騎乗して、角馬場からオールウェザーコースをハッキングおよびキャンターで1周。
堀宣行調教師のコメント
「今回の大きなポイントは、やはり3度目の香港遠征において、馬が落ち着いているという事です。今日は角馬場で常歩、ダクを行ってから、環境に慣れさせながら、ハッキングからキャンターを行いました。追い切りについては木曜日か金曜日に馬の状態、馬場の状態、天候を見て判断したいと思います。J.モレイラ騎手が騎乗して追い切りを行う予定です」

(現地情報)