【栄特別】(中京)~シンギュラリティが馬群を捌いて差し切る [News]
2017/12/03(日) 15:19
中京9Rの栄特別(3歳以上500万下・芝2000m)は2番人気シンギュラリティ(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分01秒4(良)。半馬身差の2着に9番人気キャリアベスト、さらに半馬身差の3着に4番人気マテンロウゴーストが入った。

シンギュラリティは栗東・松田国英厩舎の3歳牡馬で、父ダノンシャンティ、母サミットヴィル(母の父Grand Lodge)。通算成績は9戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 シンギュラリティ(C.ルメール騎手)
「今日は中団のポジションを取ってリラックスして走っていました。これまではエンジンがかかるまで時間がかかりましたが、今日は直線でスペースが空いた時に良い反応をしてくれました。良い馬ですよ」

2着 キャリアベスト(田辺裕信騎手)
「休み明けで余裕があったとは思いますが、直線に向いても手応えがあり、良い脚を使ってくれました。前回はフラフラするところがありましたが、左回りの今回はそれがありませんでした。勝ち馬の切れ味が良すぎました」

5着 エスティーム(H.ボウマン騎手)
「道中折り合いがついてスムーズに行けました。しかし前が空きませんでした。枠が内すぎました」