【2歳500万下】(中山7R)~リョーノテソーロが2番手から押し切り連勝 [News]
2017/12/03(日) 14:46
中山7Rの2歳500万下(ダート1200m)は1番人気リョーノテソーロ(V.シュミノー騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分12秒2(良)。半馬身差の2着に4番人気ヤマニンレジスタ、さらに2馬身差の3着に6番人気シャインカメリアが入った。

リョーノテソーロは美浦・武井亮厩舎の2歳牡馬で、父Justin Phillip、母Town Belle(母の父Speightstown)。通算成績は3戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 リョーノテソーロ(V.シュミノー騎手)
「初の右回りと芝のスタートを気をつけてほしいと言われていましたが、まったく問題ありませんでした。ゲートの中では寝ているのかなと思うほど落ち着いていて、スタートしてからはかなりのスピードを持っていました。ペースが速くても押し切れるのですから相当な力を秘めています。まだまだ伸びそうです」

4着 ハーモニーライズ(石橋脩騎手)
「馬は行く気を見せていましたが、今日は外枠だったので少し我慢させました。とても賢くて、レースも上手で、最後は良い脚を使っていました」

5着 ラインギャラント(武藤雅騎手)
「スタートは出てくれたのですが、ダッシュがつきませんでした。コーナーで内外から挟まれ少し怯んでいたので、もう少し強くなってくれたら良い走りが出来ると思います」