【ジャパンC】外国馬情報(19日)~4頭が競馬学校で調整 [News]
2017/11/19(日) 14:15
26日(日)東京競馬場で行われるジャパンカップ(GI)に出走予定のブームタイム(オーストラリア)、イキートス(ドイツ)、ギニョール(ドイツ)及びアイダホ(アイルランド)の、17日の調教状況及び関係者のコメントは以下の通り。

※競馬学校...天候:晴、馬場状態:良

○ブームタイム(牡6)
【調教時間】6:24~6:31
【調教内容】ダラ・オマハー厩務員が騎乗し、左回りで常歩100m、キャンター(1ハロン19~23秒程度)2800m、右回りで常歩100m

ゲイリー・フェネシー調教助手のコメント
「体調は引き続き良好で、飼い葉もよく食べています。また、本日の調教も動きが良く、元気いっぱいです。東京競馬場では、火曜日に芝コースで追い切りを行う予定で、金曜にも強めの運動をするかもしれません。あとは馬の状態を見ながら決めていきます」

○イキートス(牡5)
【調教時間】6:54~7:10
【調教内容】シモーヌ・ハルニッシュマッヒャー厩務員が騎乗し、左回りでダク(速歩)1300m、キャンター(1ハロン15~18秒程度)2000m、ダク100m、右回りで常歩600m

ヤニナ・レーゼ調教助手のコメント
「体調は引き続き良好で、とてもリラックスしています。調教は、特にタイムは気にしていませんが、馬はリラックスして走っていました。東京競馬場での調教予定ですが、まずは競馬学校と同じような形で馬をリラックスさせることを考えて進めていきます。具体的な内容は、調教師が来日してから決めるため未定です」

○ギニョール(牡5)
【調教時間】6:45~7:01
【調教内容】ミヒャエル・カデドゥ調教助手が騎乗し、左回りでダク(速歩)700m、キャンター(1ハロン37~40秒程度)400m、ダク100m、キャンター(1ハロン13~19秒程度)2200m、ダク200m、右回りで常歩500m

ミヒャエル・カデドゥ調教助手のコメント
「馬の体調はどんどん良くなっています。(馬が環境に慣れた頃に行うようにという調教師の指示に従い)本日の調教は、強めに行いました。東京競馬場の調教予定ですが、毎日調教師と相談して内容を決めているので、追い切り日などの詳細は具体的に決まっていません」

○アイダホ(牡4)
【調教時間】7:17~7:35
【調教内容】ベン・ダルトン厩務員が騎乗し、右回りでダク(速歩)2000m、左回りでキャンター(1ハロン14~17秒程度)1600m、常歩300m

トーマス・コマフォード調教助手のコメント
「飼い葉も全て食べ、水もたっぷり飲んでいます。到着後、うまく環境に慣れてきていると思います。本日の調教ですが、キャンターを昨日よりも速いスピードで行いました。今後も少しずつ速めていく予定です。この馬の長所は、どんな馬場でもよく走るところです。また、ジャパンカップに合わせた調教をしてきているので、とても良い状態に仕上がってきています」

(現地情報)