【ジャパンC】外国馬情報(18日)~4頭が競馬学校で調整 [News]
2017/11/18(土) 18:30
26日(日)東京競馬場で行われるジャパンカップ(GI)に出走予定のブームタイム(豪)、イキートス(独)、ギニョール(独)、アイダホ(愛)の、18日の調教状況及び関係者のコメントは以下の通り。

※競馬学校...天候:曇、馬場状態:良

○ブームタイム(牡6)
 ダラ・オマハー厩務員が騎乗し、左回りで常歩800m、キャンター(1ハロン14秒~17秒程度)1600m、ダク(速歩)100m、右回りで常歩200m

ゲイリー・フェネシー調教助手のコメント
「疲れもなく飼い葉もよく食べ、水もよく飲んでいます。体調は最高の状態です。また、本日の調教も動きが良く、東京競馬場へ移動する頃にはさらに良くなるでしょう。明日はキャンターで馬場を2周する予定です」

○イキートス(牡5)
 シモーヌ・ハルニッシュマッヒャー厩務員が騎乗し、左回りでダク(速歩)1200m、キャンター(1ハロン14秒~18秒程度)2000m、右回りで常歩600m、左回りで常歩100m

ヤニナ・レーゼ調教助手のコメント
「昨年もここ(競馬学校)に来たので馬自身がすべきことを理解しており、リラックスしています。本日は昨日よりもキャンターを長めに乗りました。とてもテンポ良く走っていました。今後も少しずつキャンターの距離を延ばしていく予定です。レースに向けて調子が上がるように調整していきます」

○ギニョール(牡5)
 ミヒャエル・カデドゥ調教助手が騎乗し、左回りでダク(速歩)700m、キャンター(1ハロン15秒~20秒程度)1800m、右回りでダク200m、常歩600m、左回りで常歩100m

ミヒャエル・カデドゥ調教助手のコメント
「自国にいる状態と変わらない状態で、とてもリラックスしています。調教の動きも良く、非常に満足しています。明日の調教は本日の内容と同じような内容で行う予定ですが、調教師からの指示で少し強めに追うかもしれません」

※なおブームタイム、イキートス、ギニョールは本日ゲート試験を実施し、合格している。

○アイダホ(牡4)
 ベン・ダルトン厩務員が騎乗し、右回りでダク(速歩)2000m、左回りでキャンター(1ハロン18秒~20秒程度)1600m、常歩400m

トーマス・コマフォード調教助手のコメント
「飼い葉もすべて食べ、水もたっぷり飲んでいます。体調も非常に良く、大変順調です。初めての来日ですが、非常に馬がフレッシュな状態です。皮膚もツヤがあり、サラトガ競馬場で出走した時(8月)よりも良い状態なので期待しています。馬の態度がとても良く、それは馬が自分自身で調子のいいことを示しているサインです」

(現地情報)