【メイクデビュー】(東京5R、6R)~エトナ、プロディジーが勝利 [News]
2017/11/12(日) 13:38
東京5Rのメイクデビュー東京(芝1600m)は7番人気エトナ(武藤雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分37秒4(良)。クビ差の2着に3番人気ミッキーボニータ、さらにアタマ差の3着に5番人気マイネルキラメキが入った。

エトナは美浦・栗田博憲厩舎の2歳牡馬で、父ロードカナロア、母オレンジブロッサム(母の父サンデーサイレンス)。

~レース後のコメント~
1着エトナ(武藤雅騎手)
「2番手でスムーズな競馬が出来ました。成長力のある馬だと思うので、しっかりしてくれば楽しみな競馬が出来ると思います」

(栗田博憲調教師)
「未完成で、まだまだ弱いところがある状態です。それで勝てたことに驚くとともにとても嬉しいです。オーナーと相談してからですが、放牧に出してリフレッシュさせたいと思います」

3着マイネルキラメキ(柴田大知騎手)
「スーッと反応は出来ませんが、あきらめずに走っていますし根性があります。これから良くなってくると思います」

8着ウィキッドアイズ(V.シュミノー騎手)
「囲まれてしまいました。行き場がなくて、これではしょうがないです」



東京6Rのメイクデビュー東京(芝1400m)は7番人気プロディジー(大野拓弥騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分24秒4(良)。クビ差の2着に4番人気ハードカウント、さらに1馬身3/4差の3着に2番人気ペイシャモンが入った。

プロディジーは栗東・浜田多実厩舎の2歳牝馬で、父ヴィクトワールピサ、母ベストオブミー(母の父ブライアンズタイム)。

~レース後のコメント~
1着プロディジー(大野拓弥騎手)
「いいリズムで走れましたし、直線もしっかりしていました。距離もこれくらいが良さそうです」

2着ハードカウント(三浦皇成騎手)
「怖がりな面があると聞いて、次につながるようにゲートを出して行きました。抜け出してからもソラを使うことはなく走っています。馬体も気性的にもまだまだこれからという感じですし、これから良くなってきそうです」

6着レイヤーハート(V.シュミノー騎手)
「ゲートの中でジャンプしたときにスタートが切られて、出遅れてしまいました。ただ、掛かっていたので前に壁を作って運ぶという経験が出来たのは良かったと思います。前半(ハミを)噛みながらも直線は伸びていますし、能力はありそうです」