【みやこS】(京都)~テイエムジンソクが早め先頭から押し切り重賞初制覇 [News]
2017/11/05(日) 17:24
京都11Rのみやこステークス(3歳以上GIII・ダート1800m)は2番人気テイエムジンソク(古川吉洋騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分50秒1(良)。2馬身半差の2着に9番人気ルールソヴァール、さらに1馬身1/4差の3着に3番人気キングズガードが入った。

テイエムジンソクは栗東・木原一良厩舎の5歳牡馬で、父クロフネ、母マイディスカバリー(母の父フォーティナイナー)。通算成績は23戦8勝。

~レース後のコメント~
1着 テイエムジンソク(古川吉洋騎手)
「大外枠もスタートが速いので心配していませんでしたし、自信を持って臨めました。この馬はスピードの持続力が凄いので、そのまま押し切ってくれます。次のGIがとても楽しみです」

2着 ルールソヴァール(幸英明騎手)
「向正面からゴールまで、ずっと内へもたれていました。それが無ければもっと差は詰まっていたと思います。もったいないレースでした」

3着 キングズガード(藤岡佑介騎手)
「パワーをつけていますし、対応は出来るのですが、この距離だとどうしても力が鈍ってしまいます。最後もよく伸びています。右回りの1400mがベストだと思います」

4着 タムロミラクル(川田将雅騎手)
「全力で走って、よく頑張ってくれました」

5着 モルトベーネ(秋山真一郎騎手)
「展開は良かったと思いますが、まだ馬が良くなっている途中です。それに、今日は1枠がアダになりました」

8着 エピカリス(C.ルメール騎手)
「道中ずっと忙しくて、3コーナーで少し伸びるところはありましたが、直線ではもう一杯でした。馬体にも余裕があったように思います」

10着 アスカノロマン(和田竜二騎手)
「返し馬の感じも歩様も良く、悪いところが無いのですが、気が乗ってこないのでしょうか。ゲートを出てからも動いている感じがありませんでした。闘争心の部分なのでしょうか」

11着 タガノディグオ(藤岡康太騎手)
「好位のインをリズムよく追走できました。ですが、時計が速すぎましたし、まだ3歳ですから」

12着 リーゼントロック(中谷雄太騎手)
「終始外を回って、ペースも速かったので、コーナーの手前でいつもより早く手が動いていました。状態が良く、気持ちも入っていたのですが、休み明けの分でしょうか。いつも使いつつ良くなる馬なので、徐々に良くなってくると思います」