【メイクデビュー】(京都5R、6R)~スラッシュメタル、サウンドキアラが勝利 [News]
2017/11/05(日) 14:46
京都5Rのメイクデビュー京都(芝2000m)は6番人気スラッシュメタル(岩田康誠騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分03秒9(良)。1馬身3/4差の2着に2番人気ユーキャンスマイル、さらにクビ差の3着に7番人気パシュパティナートが入った。

スラッシュメタルは栗東・西村真幸厩舎の2歳牡馬で、父ワークフォース、母ゼマティス(母の父Zenno Rob Roy)。

~レース後のコメント~
1着 スラッシュメタル(岩田康誠騎手)
「すごくレースのしやすい馬で、直線の反応も良かったです。まだまだ良くなる馬だと思います」

2着 ユーキャンスマイル(武豊騎手)
「ゲートをうまく出ませんでした。直線では内にささって追いづらいところがありました。素質は感じる馬です」

3着 パシュパティナート(川田将雅騎手)
「走りの内容としては良かったと思います。直線でも脚を使っています。こういうレースを続けていければいいと思います」

5着 シュナイデン(C.ルメール騎手)
「まだ馬が子供ですし、体も太く緩く感じました。それでも直線で少し伸びる脚がありました。2000m以上の距離で走る馬でしょう。これからもっと良くなると思います」


京都6Rのメイクデビュー京都(芝1400m)は3番人気サウンドキアラ(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒2(良)。2馬身差の2着に1番人気エアアルマス、さらに1馬身差の3着に7番人気ライトオンキューが入った。

サウンドキアラは栗東・安達昭夫厩舎の2歳牝馬で、父ディープインパクト、母サウンドバリアー(母の父アグネスデジタル)。

~レース後のコメント~
1着 サウンドキアラ(武豊騎手)
「乗り味が良くて、いい瞬発力があります。距離もこれくらいが合っているように思います。素質を感じますし、いい物を持っています」

2着 エアアルマス(C.ルメール騎手)
「直線でスペースが狭くなりましたが、よく伸びています。いい馬です」

4着 トーホウガーベラ(和田竜二騎手)
「芝の感触が良くてスタートも出てくれました。乗りやすい馬です」