【メイクデビュー】(東京4R、東京5R)~ダークリパルサー、マウレアが勝利 [News]
2017/10/14(土) 14:11
東京4Rのメイクデビュー東京(ダート1400m)は2番人気ダークリパルサー(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分24秒1(不良)。3/4馬身差の2着に3番人気アルクトス、さらに1馬身3/4差の3着に1番人気ミヤギウイングが入った。

ダークリパルサーは美浦・金成貴史厩舎の2歳牡馬で、父ハードスパン、母エミネントシチー(母の父ブライアンズタイム)。

~レース後のコメント~
1着 ダークリパルサー(戸崎圭太騎手)
「追い切りに乗ったときから能力を感じていました。気性の激しさを感じるところもあったので、今後落ち着いていければさらに楽しみですね」

(金成貴史調教師)
「期待通りに勝ってくれましたね。今日の感じなら1600mでも大丈夫そうですし、次は距離を延ばしてみようかと思います。次は未定ですが、大事にやって行きたいです」

2着 アルクトス(大野拓弥騎手)
「1400mという距離がどうかと思いましたが、うまく対応してくれました。トビが大きい馬ですし、距離が延びて良さが出そうなタイプですね」


東京5Rのメイクデビュー東京(芝1600m)は2番人気マウレア(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分37秒3(稍重)。1馬身1/4差の2着に4番人気ロンギングファロー、さらに2馬身差の3着に5番人気コロンバスデイが入った。

マウレアは美浦・手塚貴久厩舎の2歳牝馬で、父ディープインパクト、母バイザキャット(母の父Storm Cat)。

~レース後のコメント~
1着 マウレア(戸崎圭太騎手)
「センスが良く、冷静に走ってくれました。最後も楽にスピードに乗って行けましたね。使ってこの後どうなるかですが、距離は延びても大丈夫そうです」

(手塚貴久調教師)
「良馬場ならもっと切れたでしょうし、距離は延びても大丈夫だと思います。段階を踏んで育てていきたいです」

2着 ロンギングファロー(M.デムーロ騎手)
「賢い馬で、一生懸命走ってくれましたが、勝った馬が強かったですね。初めてのレースだったからなのか、右にもたれるところはありましたが、次はチャンスでしょう」