【北國新聞杯】(京都)~カルムパシオンがマイペースで逃げ切る [News]
2017/10/07(土) 16:03
京都9Rの北國新聞杯(3歳以上1000万下・ダート1900m)は1番人気カルムパシオン(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分55秒7(不良)。クビ差の2着に4番人気ワンダーピルエット、さらに1馬身半差の3着に5番人気ダンサクドゥーロが入った。

カルムパシオンは栗東・中竹和也厩舎の4歳セン馬で、父ゼンノロブロイ、母ヴィクトリアアイ(母の父ブライアンズタイム)。通算成績は19戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 カルムパシオン(武豊騎手)
「今日はマイペースで行けたのが大きいですね。こうなるとしぶとい馬です」

2着 ワンダーピルエット(岩崎翼騎手)
「最近は堅実に走ってくれています。今日も勝ち馬とはあと少しだったのですが...。残念です」

3着 ダンサクドゥーロ(北村友一騎手)
「休み明けでしたが、この馬の力は見せてくれました。よく頑張っています。馬に落ち着きが出たのはいい傾向だと思います」