【2歳未勝利】(阪神1R、2R)~オノリス、シエラネバダが勝利 [News]
2017/10/01(日) 14:21
阪神1Rの2歳未勝利戦(ダート1800m)は4番人気オノリス(小牧太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分55秒2(良)。5馬身差2着に8番人気ビップデヴィット、さらに1馬身差で3着に1番人気サンライズナイトが入った。

オノリスは栗東・吉田直弘厩舎の2歳牡馬で、父トーセンホマレボシ、母フェリスタス(母の父Dansili)。通算成績は2戦1勝。

~レース後のコメント~
1着 オノリス(小牧騎手)
「レース前の返し馬の走りが良かったので、ダートのレースは合うと思い、期待していました。思った通りの強いレースでした」

2着 ビップデヴィット(荻野極騎手)
「ダートでこの馬の良さが出ました」

3着 サンライズナイト(和田騎手)
「まだ全体に緩いところがあって、機動力に欠ける感じなので、なるべく前でレースをしたいと考えていたのですが、ゲートで下にもぐる感じで遅れてしまい、ゴチャつく展開もあって後手、後手のレースになってしまいました。ダートの競馬は合うと思います」


阪神2Rの2歳未勝利戦(芝2000m)は4番人気シエラネバダ(和田竜二騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分02秒2(良)。1馬身1/4差2着に1番人気ゴールドフラッグ、さらにアタマ差で3着に3番人気バリエンテが入った。

シエラネバダは栗東・音無秀孝厩舎の2歳牡馬で、父ディープインパクト、母ミスパスカリ(母の父Mr. Greeley)。通算成績は2戦1勝。

~レース後のコメント~
1着 シエラネバダ(和田騎手)
「調教より実戦タイプです。まだ緩いところがあるので、使いながらしっかりしてきそうです。長い距離が合いそうです」

2着 ゴールドフラッグ(北村友騎手)
「使われながら従順さが出てきたことはいいことです。今日はゲートが遅かったので、ジッとしているより、この馬の心肺機能の強さを生かして早めに動くレースをしました。勝ち馬と並ぶ形ならまた違っていたと思います。脚を使うところは使って、レース振りが良くなっています」

3着 バリエンテ(岩崎騎手)
「頑張っています。向正面でゴールドフラッグが動いて展開が楽になりました。エンジンが掛かるのに少し時間が掛かるので、早めに促して行きました。距離はこれくらいがいいですね。次も今日くらいゲートを出てくれればと思います」

6着 リバプールタウン(松山騎手)
「スタートは良かったのですが、他馬を気にするようなところがありました」