【関屋記念】(新潟)~マルターズアポジーが逃げ切りVで重賞3勝目 [News]
2017/08/13(日) 17:05
新潟11Rの第52回関屋記念(GIII、3歳以上、芝1600m)は7番人気マルターズアポジー(武士沢友治騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分32秒2(良)。1馬身1/4差2着に4番人気ウインガニオン、さらにクビ差で3着に5番人気ダノンリバティが入った。

マルターズアポジーは美浦・堀井雅広厩舎の5歳牡馬で、父ゴスホークケン、母マルターズヒート(母の父Old Trieste)。通算成績は22戦8勝。

~レース後のコメント~
1着 マルターズアポジー(武士沢騎手)
「前走の負けを引きずっていないか心配していましたが、その不安を払拭してくれました。本当に真面目すぎるほど真面目な馬です。これから先、相手が強くなっても今日の競馬をしてほしいです」

2着 ウインガニオン(津村騎手)
「よく頑張っています。いい展開で、交わせる勢いでしたが、最後止まってしまいました。連戦の疲れもあったかと思いますが、頑張っていますし、秋が楽しみです」

4着 ヤングマンパワー(石橋脩騎手)
「雰囲気も良く、いいところにはまりました。あまりテンに行くと終いが甘くなると聞いていましたが、コーナーの感じも良く、直線もジワッと伸びていました。新潟は走ります。よく頑張ってくれました」

5着 ダノンプラチナ(蛯名騎手)
「地力は見せてくれました。直線では突き抜けるかと思いましたが、ラスト100mで止まりました。この後、順調に使えればもっと良くなると思います」

6着 ロードクエスト(池添騎手)
「パドックの雰囲気も返し馬も良かったです。今回は攻めていつもより前のポジションを取れました。前が残るこの展開では厳しいですね」

12着 メートルダール(M.デムーロ騎手)
「スタートを出てから全然進んで行きませんでした。敗因は分かりません」