【メイクデビュー】(福島5R、6R)~グランデウィーク、ナムラストロベリーがデビュー勝ち [News]
2017/07/09(日) 18:33
福島5Rのメイクデビュー福島(芝1800m)は1番人気グランデウィーク(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分51秒2(良)。クビ差の2着に6番人気トッカータ、さらに2馬身半+ハナ差の3着に4番人気ピースユニヴァースが入った。

グランデウィークは美浦・畠山吉宏厩舎の2歳牡馬で、父スペシャルウィーク、母プロフェシーライツ(母の父アフリート)。通算成績は1戦1勝。

~レース後のコメント~
1着 グランデウィーク(戸崎圭太騎手)
「道中若さを見せてフラフラしていました。4コーナーで外にふられましたが、それでも勝つのですから能力があります。精神的に落ち着いてくればいいと思います」

(畠山吉宏調教師)
「トレセンではスタートが速く、大きいわりに加速が良く先団につけられるだろうと思っていましたが、レースではスタートが良くなく、突っぱって走っていました。それで勝つあたり能力はあると思いますが、いろいろと課題が残りました」

2着 トッカータ(秋山真一郎騎手)
「返し馬で止まろうとしなかったり、操作しようとすると言うことをきかないところがありました。ただ、レースではそういった面は見せませんでした。能力はあります」

5着 フロリアヌス(武藤雅騎手)
「ストライドが大きい馬で、小脚がききませんでした。まだこれからの馬ですが、もう少し広いコースの方がいいかもしれません」


福島6Rのメイクデビュー福島(芝1200m)は3番人気ナムラストロベリー(津村明秀騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分12秒8(良)。半馬身差の2着に2番人気ハーモニーライズ、さらにアタマ差の3着に1番人気パスポートが入った。

ナムラストロベリーは美浦・谷原義明厩舎の2歳牝馬で、父ヨハネスブルグ、母ナムラチアーズ(母の父マンハッタンカフェ)。通算成績は1戦1勝。

~レース後のコメント~
1着 ナムラストロベリー(津村明秀騎手)
「内からハナを主張されたので押さえていきました。馬を気にして追ってからフラフラするところもありましたが、しっかりと走ってくれました。センスのある馬です」

2着 ハーモニーライズ(木幡巧也騎手)
「今日はもっと積極的に乗っても良かったかもしれません。距離は1200~1400mあたりがいいように思います」

3着 パスポート(江田照男騎手)
「スピードがあります。外へ逃げるところがあったり、これから教えていかなければいけませんが、いいものを持っています」

4着 シガール(柴田大知騎手)
「レースが上手で素直な馬ですが、まだ体がしっかりしていないので、追ってからフラフラしていました」