【新潟大賞典】(新潟)~サンデーウィザードが重賞初制覇 [News]
2017/05/07(日) 16:45
新潟11Rの新潟大賞典(4歳以上GIII・ハンデ・芝2000m)は3番人気サンデーウィザード(石橋脩騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分58秒6(稍重)。ハナ差の2着に11番人気マイネルフロスト、さらに2馬身差の3着に1番人気メートルダールが入った。

サンデーウィザードは栗東・大久保龍厩舎の5歳牡馬で、父ネオユニヴァース、母シーズインクルーデッド(母の父Include)。通算成績は23戦6勝。

~レース後のコメント~
1着 サンデーウィザード(石橋脩騎手)
「ペースが速くならなそうで、今日の馬場では後方からでは厳しいと思い、ある程度の位置から行きました。馬が指示通り走ってくれました。手応えも凄く良かったのですが、併せた相手も強い馬ですから必死でした。よく頑張ってくれました」

2着 マイネルフロスト(丹内祐次騎手)
「ブリンカーがいい方に出たようです。道中はいいリズムで走っていましたし、よく頑張ってくれていますが...」

3着 メートルダール(浜中俊騎手)
「直線は強い向かい風で、頭の高い走りをする馬なので、向かい風でバランスの取れない走りになり、この馬の良さが出ませんでした。馬は久々でも落ち着きがあり、良かったのですが...」

4着 フルーキー(和田竜二騎手)
「馬の雰囲気は良かったです。ハンデも背負っているので、もう少し行きたかったのですが...。それでもこの馬らしさは見えましたし、まだまだやれそうです」