【忘れな草賞】(阪神)~ハローユニコーンが最後方から差し切り連勝 [News]
2017/04/09(日) 15:25
阪神9Rの忘れな草賞(3歳オープン・牝馬・芝2000m)は3番人気ハローユニコーン(田辺裕信騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分04秒3(稍重)。アタマ差の2着に4番人気アルメリアブルーム、さらにハナ差の3着に2番人気ドロウアカードが入った。

ハローユニコーンは栗東・鮫島一歩厩舎の3歳牝馬で、父ハーツクライ、母サンタローズ(母の父パントレセレブル)。通算成績は8戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ハローユニコーン(田辺裕信騎手)
「折り合いがどうかというところがあり、今回も前回同様ゲートは出していきませんでした。その分リラックスしていました。返し馬では少しテンションの高まるところもありましたが、スタートまでには落ち着きました。直線は待てる余裕がありました。距離は延びても大丈夫です」

2着 アルメリアブルーム(福永祐一騎手)
「返し馬から、渋った馬場は良さそうでした。上手く脚も溜まって、しぶとく脚を使っていますが、残念でした」

3着 ドロウアカード(武豊騎手)
「この枠でスタートも良かったので、自然な位置からのレース、いいペースで運ぶことが出来ました。この馬もラストまで止まっていないものの、決め手の差が出たのかもしれません」

4着 イストワールファム(C.ルメール騎手)
「久々でしたが、4コーナーではいい伸びを見せました。しかし、最後はばててしまいました。でもここを使って次は変わってきそうです」