【阪神大賞典】栗東レポート~レーヴミストラル [News]
2017/03/15(水) 19:32
☆3月19日(日曜日)阪神競馬場で行われる第65回阪神大賞典(芝3000m サラ4歳上,オープン GII)に出走を予定しているレーヴミストラルについて追い切り後、関係者のコメントは以下の通り。

◎レーヴミストラルについて、高野友和調教師

・後ろからレースをする馬ですが前走の日経新春杯は勝負しようかなという意味では厳しい位置からのレースになりましたね。でも休養期間を置いてのレースで身体も増えていましたがパワーアップは感じていました。

・その後は牧場含めてしっかり乗り込めました栗東トレーニングセンターにもどって来てからも馬のやる気を感じましたし3週間きっちりと調教できました。

・一週前追い切りは指示より速い時計になりましたが馬の状態と一週前ということを考えたら、これでいいのではと思いました。

・今週は軽めと考えていましたが昨日の午後の段階であと一皮大きいかという感じもありましたので、CWで長めに追う形にしました、先週よりラストの反応は良く感じました。

・昨年の天皇賞(春)は結果、ふるいませんでしたが距離をこなせなかった訳では無いと思っています。ただ馬が前走のようなレースでもいいかと思わないようなレースを阪神大賞典でしてもらいたいですね。

・昨年の天皇賞(春)からこの馬を管理させてもらっていますが昨年以上に身も入って推進力を増しているように感じます。この馬のセールスポイントは成長力と心肺能力と思っていますがそれに今年は順調度を加えたいですね。

・今回はメンバーも強力ですがこの馬をしっかりと仕上げること、この馬のレースをすることに意識を集中して頑張りたいと思っています。

取材:檜川彰人.