【阪神大賞典】栗東レポート~シュヴァルグラン [News]
2017/03/15(水) 19:28
☆3月19日(日曜日)阪神競馬場で行われる第65回阪神大賞典(芝3000m サラ4歳上,オープン GII)に出走を予定している馬シュヴァルグランついて追い切り後、関係者のコメントは以下の通り。

◎シュヴァルグランについて、友道康夫調教師

・有馬記念では体が減っているかと思っていたのですが、反対に増えていて若干重かったのかも知れません。その後は放牧に出して年明けに栗東トレーニングセンターに戻してここまで順調に来ています。

・もともと稽古駆けはあまりするタイプでは無いのですが一週前追い切りは福永騎手が乗って素晴らしい動き、騎手が驚いていたぐらいでした。今週は坂路で併せての調教で息遣いを確認することに主眼を置きました、問題なく来ています。

・昨年は調教でも重苦しい面が目立ちましたが、今年はとても動きが素軽いシュヴァルグランになっています。それを実戦で生かして欲しいですね、ただ今回は相手も強化されますから、その点がどうかでしょう。

・この馬にとって3000mはベストの条件、それに騎手の意のままにレースが出来るというセールスポイントがあります。相手は強くなりますが長距離ならば何とか付け入る隙があるのではと思っています。惜しいレースだった昨年の天皇賞(春)の雪辱のためにも頑張ります。

取材:檜川彰人.