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中山11Rの中山牝馬ステークス(4歳以上GIII・牝馬・芝1800m)は5番人気トーセンビクトリー(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分49秒4(良)。クビ差の2着に1番人気マジックタイム、さらに3/4馬身差の3着に7番人気クインズミラーグロが入った。

トーセンビクトリーは栗東・角居勝彦厩舎の5歳牝馬で、父キングカメハメハ、母トゥザヴィクトリー(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は16戦6勝。

~レース後のコメント~
1着 トーセンビクトリー(武豊騎手)
「強かったですね。スタートもよかったですしある程度前につけて、行く馬がいなければハナに行ってもいいと考えていました。いい手応えで運べて、スムーズに外へ出して伸びてくれれば......と思っていました。あのポジションで我慢できたというところに、成長を感じました。早くから素質を感じていましたし、まだまだやれると思います」

(角居勝彦調教師)
「血統的に期待していた馬ですし、しっかり食べてくれてトレーニングできるようになりました。この後はジョッキーとも相談しますが、賞金を加算出来たのは大きいですね」

2着 マジックタイム(C.ルメール騎手)
「いい状態でいい脚を使ってくれましたが、今日は流れが遅かったです。勝ち馬は2番手からでしたし、僕の馬は大外から凄く頑張っています。コンディションは今までより良くなっています」

3着 クインズミラーグロ(蛯名正義騎手)
「突き抜けそうな雰囲気がありました。今良くなっている途中です。ゲートの中がうるさいので、落ち着いてくれるといいのですが......」

4着 パールコード(川田将雅騎手)
「休み明けで力みがありました。これで変わってくるでしょう」

5着 デニムアンドルビー(A.シュタルケ騎手)
「ゲートが速くない馬です。ゴールまでしっかりファイトしてくれましたが、スローでなければもっと走ってくれたでしょう」

6着 ウキヨノカゼ(田辺裕信騎手)
「ペースが流れれば、結果が違ったかもしれません。最後はいい脚を使っています。折り合いは大丈夫そうでした」

8着 フロンテアクイーン(北村宏司騎手)
「テンションが高くて、レース前から高ぶっていました。それでもスタートは出ましたし、馬の後ろで我慢は利いていましたが、走りに力みがあった分、3~4コーナーでうまく加速出来ませんでした。今後はこの形の競馬を覚えていって、メリハリをつけて走れるようになってくれればと思います」

10着 ビッシュ(戸崎圭太騎手)
「いい感じで行っていましたが、久々の分でしょうか......」

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