【中山牝馬S】栗東レポート~パールコード [News]
2017/03/08(水) 19:06
 日曜日、中山競馬場で行われる中山牝馬ステークスに出走予定のパールコードについて、今朝の調教後の関係者へのインタビューの内容は以下のとおり。

●パールコード(中内田充正調教師)

◎エリザベス女王杯は4着でした。レースを振り返ってください。
 秋華賞を走った後、状態が良かったのでエリザベス女王杯に挑戦して、古馬相手でしたけれども頑張って4着に来てくれました。

◎4ヶ月の休養明けですが、中間の調整はどうだったでしょう?
 成長を促す意味で冬を越させて、1ヶ月ぐらい前に厩舎に戻してそこからピッチを上げて今回の中山牝馬ステークスへ向けて順調に来ているところです。

◎先週の調教はいかがでしたか?
 ジョッキーに跨ってもらっていい感触で上がってきてくれました。

◎今朝の調教の内容を教えてください。
 時計は予定より速くなったのですが、しまいまでしっかり動けていましたので、競馬に向けては大丈夫かなということろですね。今も馬はケロッとしていますね。

◎今回は中山芝1800メートルですが?
 中山競馬場は走ったころがあるのですが、久しぶりの1800メートルですので、そのへんを上手に対応してくれればいいですね。

◎4歳になって成長を感じるところはありますか?
 秋から比べて冬を越した分、しっかり成長をしてくれたかなという感触ですね。精神的にはまだお転婆娘ですけどね。

◎現時点でのパールコードの持ち味、強みは何でしょう?
 競馬場に行けばしっかりと、どのクラスでも走ってくれますので、その点がパールコードの強みかなと思っています。

◎今回はハンデが55キロですが?
 重賞を勝っていない馬ですが55キロと見込まれただけの力はある馬だと思っていますので斤量は気にしていません。

◎理想のレース展開はどうでしょう?
 スパッという一瞬の切れ味よりも長くいい脚を使えるのがパールコードなので、そのあたりをフルに活かせるレース展開ならば理想的ですね。

◎レースへ向けて一言お願いします。
 4歳になっての初戦ですが、力はしっかりと出してくれると思います。応援をお願いします。

(取材:佐藤泉)