【東京新聞杯】(東京)~ブラックスピネルが逃げ切って待望の重賞初V [News]
2017/02/05(日) 16:29
東京11Rの第67回東京新聞杯(GIII、4歳以上、芝1600m)は3番人気ブラックスピネル(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒9(良)。クビ差2着に5番人気プロディガルサン、さらに1/2馬身差で3着に1番人気エアスピネルが入った。

ブラックスピネルは栗東・音無秀孝厩舎の4歳牡馬で、父タニノギムレット、母モルガナイト(母の父アグネスデジタル)。通算成績は14戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ブラックスピネル(M.デムーロ騎手)
「スタートが良かったです。ペースは遅くなると思いましたが、ハナまでは考えていませんでした。ずっといい手応えで、逃げるのは初めてで馬が物見をしていました。最後までバテず伸びていました。距離は問題なく、次も楽しみです」

2着 プロディガルサン(田辺騎手)
「ゲートはうまく出てくれて、思ったよりもいいポジションにつけられました。しかし、誰も絡んでいかないので緩い流れでした。前の馬は楽をしているなとは思いました。直線ではスムースに前が空いて、よく伸びてくれました」

3着 エアスピネル(武豊騎手)
「道中の折り合いはつきました。流れが遅くなるとは思いましたが、ここまで遅くなるとは...。上がりが速くなりすぎました」

4着同着 マイネルアウラート(柴田大騎手)
「勝ち馬に先に行かれてしまい、2番手からレースをして、早めにつついて行ったのですが...。よく頑張っていると思います。今日のところは仕方ないです」

6着 ヤングマンパワー(戸崎騎手)
「久々の分、少し力んでいたようでした。直線ではいつもの感じがありませんでした」