【愛知杯】(中京)~マキシマムドパリが重賞初制覇 [News]
2017/01/14(土) 16:59
中京11Rの第54回愛知杯(GIII、4歳以上牝馬、ハンデ、芝2000m)は1番人気マキシマムドパリ(岩田康誠騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分01秒4(稍重)。1馬身1/2差2着に10番人気サンソヴール、さらに1馬身差で3着に6番人気クインズミラーグロが入った。

マキシマムドパリは栗東・松元茂樹厩舎の5歳牝馬で、父キングカメハメハ、母マドモアゼルドパリ(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は19戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 マキシマムドパリ(岩田騎手)
「流れに乗ってレースが出来ました。直線でうまく外に出すことが出来て、反応良く坂上でもしっかりと脚を使ってくれました。とても乗りやすい素直な馬です」

2着 サンソヴール(津村騎手)
「いいリズムでいつも通りのレースが出来ました。1600mのレースを使った後の2000mのレースでも落ち着いて走っていました。最後は勝ち馬に一気に来られてしまいましたね」

3着 クインズミラーグロ(藤岡康騎手)
「いいポジションを取れて、直線ではこれならという感じでした。しかし、内側の馬場の緩いところを走った分、伸び切れませんでした。それでもよく頑張っています」

4着 マラムデール(鮫島克駿騎手)
「この相手でもいつも通りのレースをしてくれました。パワーのいる馬場は合わない馬ですが、そんな中でしっかり走ってくれました」