【福寿草特別】(京都)~伏兵サトノリュウガが内から抜け出す [News]
2017/01/07(土) 15:31
京都9Rの福寿草特別(3歳500万下・芝2000m)は8番人気サトノリュウガ(池添謙一騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分00秒3(良)。3/4馬身差の2着に1番人気エアウィンザー、さらに1馬身1/4差の3着に2番人気プラチナムバレットが入った。

サトノリュウガは栗東・平田修厩舎の3歳牡馬で、父ハービンジャー、母サトノユリア(母の父ディープインパクト)。通算成績は4戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 サトノリュウガ(池添謙一騎手)
「ゲートの中でガタガタとしていましたが、レース自体は上手に走ってくれました。直線でも他が来たら来ただけ伸びてくれて、余裕もありました。いい感じでした。今後の楽しみが出来ました」

4着 モーヴサファイア(川田将雅騎手)
「スムーズに競馬ができて、直線に向いての雰囲気も良かったです。伸びそうだったのですが、もうひとつでした。さらに成長してくれればいいと思います」

7着 プリンセスルーラー(福永祐一騎手)
「レースはちょうど良かったのですが、調教での良さが見られませんでした。体が硬く、フォームも小さかったです」

9着 ディープウォーリア(V.シュミノー騎手)
「休み明けですぐのレースでした。スタートは良かったのですが、引っ掛かったところもあり、制御不能になりました」