【府中牝馬S】(東京)~クイーンズリングが好位から差し切り重賞3勝目 [News]
2016/10/15(土) 16:49
東京11Rの府中牝馬ステークス(3歳以上GII・牝馬・芝1800m)は3番人気クイーンズリング(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分46秒6(良)。1馬身半差の2着に2番人気マジックタイム、さらに半馬身差の3着に1番人気スマートレイアーが入った。

クイーンズリングは栗東・吉村圭司厩舎の4歳牝馬で、父マンハッタンカフェ、母アクアリング(母の父Anabaa)。通算成績は12戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 クイーンズリング(M.デムーロ騎手)
「今日は4ヶ月ぶりでしたが状態が良く、道中はすごくいい手応えで行けました。去年のエリザベス女王杯は最後の直線でスペースがなくて8着だったようですが、今年は4歳になってさらに馬が良くなっていますので、本番は頑張ります」

2着 マジックタイム(C.ルメール騎手)
「いいスタートからいい位置が取れました。直線での反応も良く、頑張ってくれましたが、勝ち馬は強かったです」

3着 スマートレイアー(武豊騎手)
「行く馬がいたので控えました。折り合いはつきましたし、いい形で直線に入りましたが、前と同じ脚色になってしまいました」

4着 アスカビレン(松田大作騎手)
「最後もいい脚を使って、頑張ってくれました。オープンでもやれることを示せたと思います」

5着 シュンドルボン(吉田豊騎手)
「いい脚を使っていますが、上がり勝負になって届きませんでした」