【メイクデビュー】(京都4R、5R)~ジェニシス、ゲンパチケンシンが勝利 [News]
2016/10/15(土) 14:13
京都4Rのメイクデビュー京都(ダート1800m)は1番人気ジェニシス(岩田康誠騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分53秒9(良)。ハナ差の2着に5番人気ハイパーノヴァ、さらに8馬身差の3着に2番人気ジューンソリドールが入った。

ジェニシスは栗東・友道康夫厩舎の2歳牡馬で、父Mineshaft、母パレスルーマー(母の父Royal Anthem)。

~レース後のコメント~
1着 ジェニシス(安田調教助手)
「太くはありませんが体に余裕のある状態でした。競馬内容から、ダートは合うと思いますし、将来性はあります。ジョッキーも『まだ幼い』と言っていました。これからが楽しみです」

2着 ハイパーノヴァ(幸騎手)
「2番手につけて手応え通りしっかり伸びていました。調教の感じではどんどんよくなっている途中で、それでこれだけ走れましたから、次が楽しみです」


京都5Rのメイクデビュー京都(芝1200m)は5番人気ゲンパチケンシン(荻野極騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒6(良)。3/4馬身差の2着に3番人気アリンナ、さらに3馬身半差の3着に2番人気ゴールドハンターが入った。


ゲンパチケンシンは栗東・加用正厩舎の2歳牡馬で、父クロフネ、母レチャーダ(母の父ディープインパクト)。

~レース後のコメント~
1着 ゲンパチケンシン(荻野極騎手)
「想定通りにハナへ行きました。折り合いも難しくなくスムーズでした。後ろから来たらあとは反応させるだけでした。乗り込んできてはいますが、完全に仕上がっている感じではありません。それでも、これだけの競馬ができているので、まだまだ良くなるでしょう。距離は長くても良いでしょうし、今日は1200mでも対応できたという感じです」

2着 アリンナ(藤岡佑介騎手)
「いいスピードがあります。外枠で好位にとりつきました。余力もあって直線では反応してくれました。しかし、若さを見せて外へ逃げる仕草を見せていました。ハミを取るほど左へ行ってしまいました。それでもセンスのいいところを見せてくれました。バネがあっていいところがあります」

3着 ゴールドハンター(和田竜二騎手)
「非力なところがあります。長い目で見た方がいいかもしれません。エンジンの掛かりが遅いところはありますが、悪い馬ではありません」

7着 コスモリョウゲツ(F.ヴェロン騎手)
「今日は1回目ですし、これから少しずつレベルアップできるでしょう。経験が必要です」