2018ワールドオールスタージョッキーズの出場騎手14名が決定 [News]
2018/08/06(月) 12:45

 8月25日(土)、26日(日)に札幌競馬場で行われる2018ワールドオールスタージョッキーズに騎乗する、JRA代表騎手7名、地方競馬代表騎手1名、そして海外招待騎手6名が決定した。また、今年もチーム対抗戦を実施し、シリーズ各競走の競走用ゼッケンは、JRA選抜が紫紺地、WAS選抜は赤褐色地を用いた特別ゼッケンが使用される。

●JRA代表騎手(7名)
(関東)
戸崎圭太(勝利度数関東1位)
田辺裕信(勝利度数関東2位)
内田博幸(勝利度数関東3位)
(関西)
福永祐一(2018年日本ダービー優勝騎手、勝利度数関西4位)
C.ルメール(2017年度JRA賞「MVJ」受賞者、勝利度数関西1位)
M.デムーロ(勝利度数関西2位)
武豊(2017年度ロンジンIFHA国際功労賞受賞、勝利度数関西9位)
※2018年7月22日(日)終了時点の成績で決定

●地方競馬代表騎手(1名)
桑村真明(北海道・角川秀樹厩舎所属)

●海外招待騎手(6名)
ラファエル・ベハラーノ(アメリカ)
サマンサ・コレット(ニュージーランド)※女性騎手
シェーン・フォーリー(アイルランド)
イオリッツ・メンディザバル(フランス)
ジョアン・モレイラ(ブラジル)
チャドレー・スコフィールド(香港)

 なお、JRA代表騎手の補欠騎手は、関東が石橋脩(勝利度数関東4位)、関西が川田将雅(勝利度数関西3位)。地方競馬代表騎手の補欠騎手は繁田健一(浦和・海馬沢司厩舎所属)。

(JRA発表)

【関屋記念】(登録馬)~ウインガニオンなど15頭 [News]
2018/08/05(日) 18:59

8月12日(日)、新潟競馬場で行われる第53回関屋記念(3歳以上GIII、芝1600m)の登録馬は以下の通り。

【登録頭数:15頭】(フルゲート18頭)
ウインガニオン
スターオブペルシャ
ショウナンアンセム
ヤングマンパワー
エイシンティンクル

プリモシーン
リライアブルエース
ロードクエスト
フロンティア
ワントゥワン

チェッキーノ
ロッカフラベイビー
ベルキャニオン
ジョーストリクトリ
チャンピオンルパン

【エルムS】(登録馬)~ミツバなど14頭 [News]
2018/08/05(日) 18:50

8月12日(日)、札幌競馬場で行われる第23回エルムステークス(3歳以上GIII、ダート1700m)の登録馬は以下の通り。

【登録頭数:14頭】(フルゲート14頭)
(JRA所属馬)
ロンドンタウン
ミツバ
メイショウスミトモ
ディアデルレイ
アンジュデジール

モルトベーネ
ドリームキラリ
モンドクラッセ
アルタイル
リーゼントロック

ハイランドピーク
ブラゾンドゥリス
ノーブルサターン

(地方馬)
リッカルド

小倉記念プレゼンター、竹内涼真さんのコメント [News]
2018/08/05(日) 18:36

本日、小倉競馬場のイベントに出演し、11R小倉記念(GIII)の表彰式プレゼンターを務めた、俳優・竹内涼真さんのコメントは以下の通り。

「競馬場に来るのも初めてで、実際に生でレースを見るのも始めてだったのですが、競馬の臨場感や迫力に圧倒されました。
僕自身サッカーをずっとやっていたのですが、競馬場のお客さんの歓声はスタジアムの歓声に負けないくらい本当にすごくて、スポーツとしての競馬の魅力を実感することができました。
小倉記念の馬券は僕の好きな数字の5番を中心に買っていたので、残念ながら外れてしまいましたが、次こそは絶対に的中させたいと思います。今度は違う競馬場にも是非行ってみたいと思います」

(JRA発表による)

21年ぶりに小倉競馬場の入場人員レコードが更新 [News]
2018/08/05(日) 18:24

第2回小倉競馬4日目(8月5日(日))の入場人員40,196名(うち女性12,944名)は小倉競馬場の入場人員レコードとなった。

これまでのレコードは1997年第1回小倉競馬8日目(2月16日(日))に記録した36,745名。

~峯島善弘開催委員長のコメント~

「本日、小倉競馬場の入場人員レコードが21年ぶりに更新されました。これほど多くお客様にご来場いただけたのも、熱く繰り広げられたレースとともに、たいへん人気のある竹内涼真さんがご出演されたことが大きいと思います。小倉競馬はまだまだ続きます。様々なイベントをご用意いたしておりますので、またのご来場をお待ちしております」

(JRA発表による)

札幌1Rの競走中止について [News]
2018/08/05(日) 18:11

札幌1Rで7番テルモードーサ(吉田隼人騎手)は、向正面で急に内柵へ逃避し、内柵に衝突して騎手が落馬したため競走を中止した。

 馬:両前肢裂創
騎手:頭部打撲、腰椎骨折

(JRA発表による)

【筑紫特別】(小倉)~ジョイフルが人気に応えて勝利 [News]
2018/08/05(日) 18:06

小倉12Rの筑紫特別(3歳以上500万下・芝1200m)は1番人気ジョイフル(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分07秒4(良)。半馬身差の2着に2番人気タイセイブレーク、さらに3/4馬身差の3着には8番人気マンボスカイが入った。

ジョイフルは栗東・吉村圭司厩舎の4歳牡馬で、父キングズベスト、母ティアーオブジョイ(母の父Street Cry)。通算成績は17戦3勝。

~レース後のコメント~

1着 ジョイフル(M.デムーロ騎手)
「強かったです。スタートを決めましたし、外枠なのでスムーズでした。良かったです」

3着 マンボスカイ(北村友一騎手)
「スムーズにポジションを取れました。最後までしっかりと脚を使っています。もう少し追ってから反応できると良いと思います」

【藻岩山特別】(札幌)~逃げたミッキーチャームが楽々と3連勝 [News]
2018/08/05(日) 17:58

札幌12Rの藻岩山特別(3歳以上1000万下・芝1800m)は1番人気ミッキーチャーム(横山典弘騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分46秒5(良)。3馬身半差の2着に2番人気ファストアプローチ、さらに3馬身半差の3着には5番人気プレイヤーサムソンが入った。

ミッキーチャームは栗東・中内田充正厩舎の3歳牝馬で、父ディープインパクト、母リップルスメイド(母の父Dansili)。通算成績は6戦3勝。

~レース後のコメント~

1着 ミッキーチャーム(横山典弘騎手)
「逃げるつもりはありませんでしたが、馬に持っていかれるような形で先行しました。リズム良く行けたわけではありませんが、、コーナーでひと息入れることができて、最後にもうひと伸びしてくれました」

2着 ファストアプローチ(J.モレイラ騎手)
「休み明けとしては良い走りでした。今回レースを使って、次はもっと良い走りができるでしょう」

3着 プレイヤーサムソン(四位洋文騎手)
「出たなりの位置でレースを進めました。ペースが速めに流れたので、良い感じで追走できました。勝った馬は強かったです」

4着 アヴィオール(藤岡康太騎手)
「ある程度の位置から、リズムを取りながらのレースでした。前が止まってくればと思ったのですが、止まらずこういう流れになると苦しくなります。まだこれから良くなる馬です」

【レパードS】(新潟)~グリムが逃げ切り重賞初制覇 [News]
2018/08/05(日) 17:43

新潟11Rのレパードステークス(3歳GIII・ダート1800m)は5番人気グリム(内田博幸騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分52秒0(良)。クビ差の2着に10番人気ヒラボクラターシュ、さらに3馬身差の3着には9番人気ビッグスモーキーが入った。

グリムは栗東・野中賢二厩舎の3歳牡馬で、父ゼンノロブロイ、母ブランシュネージュ(母の父サクラバクシンオー)。通算成績は7戦4勝。

~レース後のコメント~

1着 グリム(内田博幸騎手)
「1600mを使っていて、スピードがあるのは分かっていましたし、、気分を損ねないようにしたら、自然と良い形になりました。ペースも速くなく、直線に向いたときの手応えも良かったです。並ばれるとしぶとく伸びるので、後続が来てくれたのは良かったと思います。1800mをこなせましたし、この先に幅が広がりました。楽しみです」

2着 ヒラボクラターシュ(福永祐一騎手)
「イメージ通りの競馬ができましたが、最後差し返されてしまいました。よく頑張っていましたが残念です」

3着 ビッグスモーキー(大野拓弥騎手)
「一回使って上積みがありました。新潟コースでしっかり走ってくれました。最後もしぶとく頑張っています」

4着 ドンフォルティス(石橋脩騎手)
「内枠を引けて道中の立ち回りは良かったですね。良い手応えで4コーナーを回れて、外に上手く誘導できたのですが、いつもの伸び脚がありませんでした。暑さの影響があるのか、成長途上ということなのか、敗因は明確ではありません。ただ、この馬の力はこんなものではありません」

6着 グレートタイム(C.ルメール騎手)
「今日は疲れていました。スタートしてからも進んで行かず、ポジションを上げようとしても反応がありませんでした」

9着 アドマイヤビクター(戸崎圭太騎手)
「挟まれてしまい、後ろに下がってレースの流れに乗れませんでした。キャリアの浅さもありました」

11着 プロスパラスデイズ(太宰啓介騎手)
「ゲートを上手に出て、ポジションを取れました。ただ終始ハミがかからず、最後も手前を替えませんでした。緩さがあるので、これから良くなると思います」

13着 イダペガサス(三浦皇成騎手)
「スタートを出てポジションを取り、リズム良く行けました。体全体に緩さがあって、小回りコースは向いていなさそうです。力はあるので、これから成長すればさらに良くなると思います」

【小倉記念】(小倉)~人気のトリオンフがレコードタイムで快勝 [News]
2018/08/05(日) 17:20

小倉11Rの小倉記念(3歳以上GIII・芝2000m)は1番人気トリオンフ(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分56秒9(良)のレコード。3馬身差の2着に2番人気サトノクロニクル、さらにクビ差の3着には5番人気マウントゴールドが入った。

トリオンフは栗東・須貝尚介厩舎の4歳セン馬で、父タートルボウル、母メジロトンキニーズ(母の父ダンスインザダーク)。通算成績は16戦6勝。

~レース後のコメント~

1着 トリオンフ(武豊騎手)
「初めて乗りましたが、強かったです。スタート前から積極的に行こうと思っていました。道中は良い走りで、早めに行こうと思いました。乗り味が良く、きれいな走りで、馬自体もきれいです。この馬の話をいただいたときは良いチャンスだと思い、楽しみでしたし、ものにしたいと思っていました」

2着 サトノクロニクル(M.デムーロ騎手)
「頑張りました。しかし、この距離は短いように思いました」

3着 マウントゴールド(浜中俊騎手)
「ハナに立つことを考えていて、思った通りの展開になりました。よく頑張ってくれました」

4着 レイホーロマンス(北村友一騎手)
「全体の時計も早く、上がりも早い中、しっかりと良い脚を使ってくれました。今のきれいな馬場も合っていると思います」

12着 ストロングタイタン(B.アヴドゥラ騎手)
「4コーナーまで脚を溜めていましたが......。診断では心房細動だということです」

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