【かきつばた記念】(名古屋、4月30日)~JRA所属出走予定馬及び補欠馬について [News]
2018/04/15(日) 18:35

4月30日(月)、名古屋競馬場で行われる第20回かきつばた記念(JpnIII、4歳以上、ダート1400m)のJRA所属出走予定馬及び補欠馬は以下の通り。

出走予定馬(予定騎手名)
キングズガード(未定)
サクセスエナジー(未定)
サンライズメジャー(未定)
ネロ(未定)
ローズプリンスダム(未定)

補欠馬(予定騎手名)
コパノチャーリー(未定)
ラインシュナイダー(未定)
ヨシオ(未定)
ルグランフリソン(未定)
エポック(未定)

坂井瑠星騎手のオーストラリアでの騎乗成績(4月15日)について [News]
2018/04/15(日) 18:31

坂井瑠星騎手(栗東・矢作芳人)の、4月15日のオーストラリアでの騎乗成績は以下の通り。

2R 一般レース(芝1430m) オールウェイズザキング 3着(12頭立て)
4R 一般レース(芝1200m) アウトプット 6着(10頭立て)
8R 一般レース(芝1100m) サーカスダンサー 8着(8頭立て)


(JRAの発表による)

福島4Rの競走中止について [News]
2018/04/15(日) 18:21

福島4Rで、12番ムーンドロップ(上野翔騎手)は、2号障害着地時につまづいて騎手が落馬したため競走を中止した。
10番ガンジー(平沢健治騎手)は2周目1号障害着地時に転倒したため、競走を中止した。
また、11番スマートガイア(浜野谷憲尚騎手)は、2周目1号障害飛越後に、転倒した10番ガンジーの影響で騎手が落馬したため、競走を中止した。

 12番馬:異状なし
12番騎手:異状なし

 10番馬:異状なし
10番騎手:異状なし

 11番馬:異状なし 
11番騎手:後頸部打撲、左下腿打撲

(JRAの発表による)

皐月賞の表彰式・トークショーに登場した高畑充希さんのコメント [News]
2018/04/15(日) 18:12

本日、皐月賞表彰式に登場、トークショーにゲストとして出演したJRA2018年間プロモーションキャラクターの高畑充希さんのコメントは次のとおり。

(高畑充希さんのコメント)
「東京競馬場は日本ダービーやCMの撮影で何度も行っていますが、中山競馬場は今回が初めてで、とても楽しみにしていました。ビギナーズセミナーで教わった買い方を参考に、馬券は2番ワグネリアンと15番ステルヴィオのワイドで勝負しました。が、残念ながら不的中。次こそは!と思っています。中山競馬場ももちろん、また違う競馬場にも是非遊びに行きたいです」

(JRAの発表による)

和田勇介調教師、JRA初勝利 [News]
2018/04/15(日) 17:58

中山9Rで、8番ギブアンドテイク(岩田康誠騎手)が1着となり、同馬を管理する和田勇介調教師は、JRA初勝利を挙げた。

~和田勇介調教師のコメント~
「馬主の方々や厩舎スタッフ、牧場関係者など、厩舎に関わるすべての方々に感謝しています。自分が焦ると雰囲気が悪くなってしまうので、焦らないようにしていました。これからもコツコツと続けながら、今後は大きなレースも勝ちたいです」

(JRAの発表による)

【春興S】(中山12R)~フィアーノロマーノが内から脚を伸ばし勝利 [News]
2018/04/15(日) 17:52

中山12Rの春興ステークス(4歳以上1600万下・芝1600m)は2番人気フィアーノロマーノ(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒6(稍重)。半馬身差の2着に5番人気チャンピオンルパン、さらにクビ差の3着に1番人気プロディガルサンが入った。

フィアーノロマーノは栗東・高野友和厩舎の4歳牡馬で、父Fastnet Rock、母Heart Ashley(母の父Lion Heart)。通算成績は7戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 フィアーノロマーノ(M.デムーロ騎手)
「今日は馬が落ち着いていました。状態が良かったです。力もあるので、良い状態なら1600mの重賞でもやれそうです。重馬場も大丈夫です」

3着 プロディガルサン(C.ルメール騎手)
「スローペースでしたが、ブリンカーの効果もあり今日はゴールまで頑張ってくれました」

4着 カルヴァリオ(大野拓弥騎手)
「理想を言えば壁を作りたかったのですが、昇級戦でしっかり形を作ってくれました。落ち着いていましたし、馬の具合も良かったです」

6着 ウインファビラス(三浦皇成騎手)
「馬場の良い所を選んでハナに行きましたが、のみこまれてしまいました。自分のリズムで追い出せるようになるといいですね。タフな馬場でも頑張りました」

【奥の細道特別】(福島12R)~逃げたマコトガラハッドが後続の追撃を凌ぎ勝利 [News]
2018/04/15(日) 17:45

福島12Rの奥の細道特別(4歳以上1000万下・芝2600m)は6番人気マコトガラハッド(丸山元気騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分43秒9(良)。半馬身差の2着に1番人気ステイブラビッシモ、さらに1馬身3/4差の3着に3番人気アインザッツが入った。

マコトガラハッドは栗東・鮫島一歩厩舎の5歳セン馬で、父スズカマンボ、母マコトコーラン(母の父ブライアンズタイム)。通算成績は21戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 マコトガラハッド(丸山元気騎手)
「以前乗った時よりも歩様が軟らかくなっていました。レースでは行く馬がいなかったので前へ行かせましたが、自分のペースで楽に行けました。それが勝因でしょう」

2着 ステイブラビッシモ(吉田隼人騎手)
「道中は動かずに脚を溜めるレースをしました。最後まで脚を使いましたし、こういうレースが合っています。ただ、少頭数で前が残る、心配していた流れになってしまいました。勝たなくてはいけないレースだったので残念です」

4着 シャインブライト(木幡巧也騎手)
「よく最後まで頑張って伸びてくれました。こういう形の合う馬ですが、今日は少し大事に乗りすぎたかもしれません」

【皐月賞】(中山11R)~エポカドーロが2馬身差の完勝で一冠目を制す [News]
2018/04/15(日) 17:08

中山11Rの皐月賞(3歳GI・芝2000m)は7番人気エポカドーロ(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分00秒8(稍重)。2馬身差の2着に9番人気サンリヴァル、さらに1馬身3/4差の3着に8番人気ジェネラーレウーノが入った。

エポカドーロは栗東・藤原英昭厩舎の3歳牡馬で、父オルフェーヴル、母ダイワパッション(母の父フォーティナイナー)。通算成績は5戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 エポカドーロ(戸崎圭太騎手)
「とても嬉しいです。素直な馬です。何頭か主張する馬がいると思っていたので、先生とその後ろの位置でと話していました。馬は落ち着いていて、返し馬から違いました。力強かったです。4コーナーを回る時も手応えが良かったです。距離は心配でしたが、強い競馬を見せてくれたので問題ないと思います。充実していますし、レースの度に成長しています。乗りやすい馬です」

2着 サンリヴァル(藤岡佑介騎手)
「思った以上に前が飛ばす展開で、4コーナーで離されてしまいました。そこがポイントでした。よく追い上げていますが、勝ち馬は流していましたから強かったです。ギアがもう1つあればと思います」

3着 ジェネラーレウーノ(田辺裕信騎手)
「マイペースに持ち込んで突き放せる形ならもっと良かったと思います。気分屋な馬なので無理に抑えこまず走らせました。それにしても、あの位置に力まずにつけられたことがすごいです」

4着 ステルヴィオ(C.ルメール騎手)
「スタートしてから後ろのポジションになり、(4番手以降の)ペースが上がらなかったことが厳しかったです。一生懸命に走っていて直線の反応も素晴らしかったのですが、前は止まりませんでした」

5着 キタノコマンドール(M.デムーロ騎手)
「あの展開では厳しいです。落ち着いてスタートも出ましたし、状態はすごく良かったです。最後は瞬発力がなくなってしまいました」

6着 グレイル(岩田康誠騎手)
「ゲートのタイミングだけですね。最後はよく伸びていますし、よく頑張っています」

7着 ワグネリアン(福永祐一騎手)
「前回より落ち着いていて、雰囲気も良かったです。スタートもしっかり出てくれて、打ち合わせた通りのポジションを取れました。しかし、4コーナーで仕掛けたときに加速しきれず、そのままゴールをむかえるまで加速しきらないままでした。理由は明らかではありませんが、もしかすると軟らかい馬場が影響したのかもしれません。直線でも勝ち馬とそこまで離されていなかったのですが、届かず残念でした」

9着 ジャンダルム(武豊騎手)
「スタートが痛恨でした。前につけようと思っていましたが、ポジションを取れませんでした」

12着 オウケンムーン(北村宏司騎手)
「スタートで立ち遅れました。1~2コーナーでペースが上がらなそうだと感じて、内からロスなく進めようと考えました。道中上がっていったことで体力を使ってしまったのか、坂を登ってからは苦しかったです」

【アンタレスS】(阪神11R)~休み明けのグレイトパールがしぶとく脚を伸ばし6連勝 [News]
2018/04/15(日) 16:23

阪神11Rのアンタレスステークス(4歳以上GIII・ダート1800m)は1番人気グレイトパール(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分49秒8(不良)。1馬身1/4差の2着に3番人気ミツバ、さらに半馬身差の3着に5番人気クインズサターンが入った。

グレイトパールは栗東・中内田充厩舎の5歳牡馬で、父キングカメハメハ、母フォーチュンワード(母の父デヒア)。通算成績は9戦7勝。

~レース後のコメント~
1着 グレイトパール(川田将雅騎手)
「11ヶ月ぶりでしたが無事に終えられました。この距離では負けられない気持ちでいました。中団からのレースになりましたが、前半が得意な馬ではないのでこの位置取りでした。いい雰囲気で上がっていけましたし、最後は本質の良さが出ましたね。何より今後は無事に歩んでほしいです」

(中内田充正調教師)
「休み明けでしたがしっかり走ってくれました。速い時計にも対応してくれました。能力があるのですね。今回は順調にレースまで持っていけることを第一に調整してきました。ここまで簡単な道のりではなく、みんなの力があって来られました。厩舎に置いて様子を見ていきたいと思います」

2着 ミツバ(松山弘平騎手)
「外枠でしたので砂を被らずに行けました。今回は気の悪さを出さずに走ってくれました。気持ちに左右される面があり、こういう形になってしまうところがあります」

3着 クインズサターン(四位洋文騎手)
「前が止まらない馬場でしたが、よく来ています。『賞金を加算してきてほしい』と言われていましたし、2着に入りたかったのですが......」

5着 ユラノト(藤岡康太騎手)
「ゲートを出ていい位置取りで流れについていく形でレースができました。勝ちに行く競馬でよく頑張ってくれています」

6着 ロンドンタウン(松岡正海騎手)
「先行集団につけていったのですが、ミツバが動いた時に控えました。グレイトパールの後ろに上手く入れましたが、アップアップしていました。この馬場は向いていると思いますが、馬体が少し重かったかもしれません」

7着 アルタイル(小崎綾也騎手)
「周りに惑わされることなく中団につけてタメていけましたが、勝負所と直線にかけて捌ききれませんでした」

11着 ディアデルレイ(勝浦正樹騎手)
「速い流れの中で速めに外から他の馬に来られて、厳しい展開になってしまいました。あれがなければどれだけ走れたかなと思います。まだまだもっとやれる馬です」

【福島民報杯】(福島11R)~マイネルサージュがゴール前で前を捉える [News]
2018/04/15(日) 16:08

福島11Rの福島民報杯(4歳以上OP・芝2000m)は5番人気マイネルサージュ(津村明秀騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分00秒8(良)。クビ差の2着に1番人気マイスタイル、さらに1馬身差の3着に10番人気ストーンウェアが入った。

マイネルサージュは美浦・鹿戸雄一厩舎の6歳牡馬で、父ハービンジャー、母サオヒメ(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は26戦6勝。

~レース後のコメント~
1着 マイネルサージュ(津村明秀騎手)
「早めに動いていくと良くないタイプと聞いていました。他の馬が動いてから上がっていきました。今日は流れも向きましたが、今日のようなレースができればこれからも楽しみです」

2着 マイスタイル(田中勝春騎手)
「最後までよく粘ったように力のある馬ですが、前半に少し力んで走っていた分、少し苦しくなりました」

3着 ストーンウェア(蛯名正義騎手)
「手綱を持ったまま上がって行くタイプではなく促して上がって行くタイプなので、今日の馬場は合っていない感じですが、よく頑張ってくれました。オープンでもやれる力のある馬です」

4着 ヴォージュ(丸田恭介騎手)
「いい感じで走ってくれました。ただ、もっといい馬場のほうが力を出せるタイプです」

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