【巌流島特別】(小倉)~ハルクが勝利 [News]
2018/02/13(火) 15:53

小倉9Rの巌流島特別(4歳以上500万下・芝1200m)は3番人気のハルク(和田竜二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒4(稍重)。クビ差の2着に6番人気マイネルアムニス、さらにクビ差の3着に9番人気トーセンアルバータが入った。

ハルクは栗東・高橋義忠厩舎の5歳牡馬で、父ベーカバド、母サンデーエイコーン(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は18戦3勝(うち地方3戦2勝)。

~レース後のコメント~
1着 ハルク(和田竜二騎手)
「考えていた通りの位置を取れました。スピードに乗り過ぎるところがあるので、引っ張ってくれる馬がいたのも良かったです。よく頑張ってくれました」

3着 トーセンアルバータ(黛弘人騎手)
「行くだけ行ってほしいという指示でした。スムースに行けましたし、早目早目という気持ちで進めました」

5着 キャスパリーグ(松山弘平騎手)
「スタートで行き脚がつきませんでした。終いは来ているのですが、緩い馬場より良い馬場の方が良かったです」

6着 ショウナンタイザン(藤岡康太騎手)
「4コーナーでもう手応えがよくありませんでした。力のいる馬場は得意ではないのかもしれません」

【メイクデビュー】(小倉5R)~エイシンデネブが勝利 [News]
2018/02/13(火) 13:48

小倉5Rのメイクデビュー小倉(芝1200m)は4番人気のエイシンデネブ(和田竜二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒7(稍重)。アタマ差2着に2番人気のイエローマリンバ、さらに2馬身差で3着に6番人気のムーンチャイムが入った。

エイシンデネブは栗東・坂口正則厩舎の3歳牝馬で、父ロードカナロア、母スワン(母の父High Chaparral)。

~レース後のコメント~
1着 エイシンデネブ(和田竜二騎手)
「少し気難しい面があり、走り出して外へ行こうとしました。道中つっぱるところがありましたが、並んでくると伸びてくれました。脚力があります」

3着 ムーンチャイム(丸田恭介騎手)
「スタートは良かったのですが、馬込みを怖がるところがありました。レースに慣れてくればいいと思います。最後はいい脚を使ってくれました」

6着 ブライトパス(北村友一騎手)
「飛びがきれいでフットワークのいい馬です。しかし、小脚が使えず、器用さに欠ける分、内枠に入った1200m戦で、立ち回りがうまく出来ませんでした」

2月28日付けで12名の調教師が引退へ [News]
2018/02/13(火) 11:18

JRAは、平成30年2月28日(水)をもって、12名の調教師が引退することを発表した。引退する調教師は以下の通り。

<定年>
池上昌弘(いけがみ・まさひろ)調教師【美浦】
岩元市三(いわもと・いちぞう)調教師【栗東】
尾形充弘(おがた・みつひろ)調教師【美浦】
加藤敬二(かとう・けいじ)調教師【栗東】
小島太(こじま・ふとし)調教師【美浦】
佐藤正雄(さとう・まさお)調教師【栗東】
二本柳俊一(にほんやなぎ・としかず)調教師【美浦】
福島信晴(ふくしま・のぶはる)調教師【栗東】
目野哲也(めの・てつや)調教師【栗東】
和田正道(わだ・まさみち)調教師【美浦】

<勇退>
柴田光陽(しばた・みつはる)調教師【栗東】
二ノ宮敬宇(にのみや・よしたか)調教師【美浦】


~勇退する二人の調教師のコメント~
柴田光陽調教師
「昭和46年にJRAに入り、65歳をもって調教師を勇退しますが、今日まで来られましたのもファンの皆様、オーナー様、厩舎スタッフ及び周囲の関係者の方々のご支援のお陰と深く感謝しております。
 私も馬と一緒に仕事をさせていただきとても幸せでした。
 今後は、馬を愛する一競馬ファンとして中央競馬の益々の発展を心から願い応援して行きたいと思います。ありがとうございました」

二ノ宮敬宇調教師
「毎週の競馬開催に追われ、厩舎開業から28年が過ぎてしまいました。これまで調教師会会長や、海外遠征等、十分な成果は得られませんでしたが、貴重な経験をさせて頂きました。突然で申し訳ございませんが、65歳になり、外から競馬を見ようと思い、2月末で退職させて頂きたいと思います。
 今まで支援して頂いた馬主、協力してくれた牧場関係、支えてくれた従業員、応援して頂いたファンの皆様に心より感謝いたします。そして、愛おしい馬達に対しありがとうございました」

平成30年度新規騎手免許試験、3人が合格 [News]
2018/02/13(火) 10:45

平成30年度の新規騎手免許試験に以下の3人が合格した。

※左から氏名(かな)、免許の種類

西村淳也(にしむら・あつや) 平地・障害
服部寿希(はっとり・としき) 平地・障害
山田敬士(やまだ・けいし) 平地・障害

(JRA発表)

【クイーンC】(東京11R)~テトラドラクマが好スタートから逃げ切り重賞初V [News]
2018/02/12(月) 17:00

東京11Rのクイーンカップ(3歳GIII・牝馬・芝1600m)は3番人気テトラドラクマ(田辺裕信騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分33秒7(良)。3/4馬身差の2着に5番人気フィニフティ、さらに1馬身3/4差の3着に7番人気アルーシャが入った。

テトラドラクマは美浦・小西一男厩舎の3歳牝馬で、父ルーラーシップ、母リビングプルーフ(母の父ファルブラヴ)。通算成績は5戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 テトラドラクマ(田辺裕信騎手)
「逃げる事も考えていました。力みやすいタイプなのでリズムよく行かなければと考えていましたが、スタートが良く逃げる形になりました。センスのある馬ですね。どんな相手でも一生懸命走る馬ですから、今後も楽しみです」

(小西一男調教師)
「出たなりのレースをしてほしいと思っていました。今日は自分のペースで行けましたし、最後までしっかり走ってくれました。スピードがあり、体もあり(今日は462キロ)、スタミナもある所がこの馬の良いところです。この前は中山マイルの外枠で負けましたが、本来は中山マイルがベストだと思います。ただ今日も東京マイルを逃げ切るのですから、東京コースのマイルも合います。ベストの距離はマイルでしょうね。今日のレースを見ると、牡馬相手でも良いレースが出来そうです。今後は状態を見て、オーナーと相談しながら決めていきたいです。約20年ぶりの重賞勝利、それも元所属の田辺騎手で勝てて嬉しいです」

2着 フィニフティ(川田将雅騎手)
「まだ2走目なので進むのが難しいところがありました。それでも直線では脚を使って2着まで来てくれました。距離が伸びても良さそうなので今後が楽しみです」

3着 アルーシャ(C.ルメール騎手)
「まだ若い馬で、レースがわかっていない段階です。道中では少し引っ掛かりましたが、直線ではまた頑張ってくれました。距離は1600mぐらいが良さそうなので、あとはリラックスして走ってくれればと思います」

5着 マウレア(戸崎圭太騎手)
「スタートしてから良い感じで運べましたが、ラストでもたもたしたというか、反応がありませんでした。返し馬で若さも見せますし、気性的に幼い所があります」

8着 モデレイト(武豊騎手)
「枠が外だったので競馬がしづらかったです。直線では伸びかけて最後に止まってしまったので、距離は短い方が良いかもしれません」

10着 レッドベルローズ(福永祐一騎手)
「スタートが得意な馬ではなく、今日も上手く出てくれませんでした。直線もぶつかるアクシデントがあり、かわいそうなレースでした」

11着 ライレローズ(北村宏司騎手)
「他馬と接触してもひるまず、4コーナーでもロスなく行けました。ただ直線ではなかなか追い込めませんでした。もう一回り成長してくれればと思います」

12着 ツヅミモン(M.デムーロ騎手)
「いいところにいけましたが、瞬発力がなく直線ではずっと同じペースでした。今日の馬場では厳しかったです」

【雲雀S】(東京10R)~ワントゥワンが出遅れも末脚一気で差し切り勝ち [News]
2018/02/12(月) 16:03

東京10Rの雲雀ステークス(4歳以上1600万下・芝1400m)は2番人気ワントゥワン(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒0(良)。半馬身差の2着に5番人気レインボーフラッグ、さらに3/4馬身差の3着に1番人気スターオブペルシャが入った。

ワントゥワンは栗東・藤岡健一厩舎の5歳牝馬で、父ディープインパクト、母ワンカラット(母の父Falbrav)。通算成績は19戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 ワントゥワン(M.デムーロ騎手)
「いい瞬発力があることはわかっていましたし、いつも通りじっくりと構えて運べました。最後は素晴らしい脚でした」

2着 レインボーフラッグ(川田将雅騎手)
「いい内容で走ってくれましたが、今日は勝った馬が強すぎました」

3着 スターオブペルシャ(C.ルメール騎手)
「休み明けでもよく伸びていましたが、最後の最後で少し疲れてしまったのは久々の分があったのでしょうか。馬体重が増えていたのは許容範囲だったと思います。次はもっと良くなるでしょう」

8着 ロワアブソリュー(R.ムーア騎手)
「ペースが落ちた時に(馬群が)団子になって進路がなくなってしまったのが響きました。今日はこの馬の力を出し切れませんでした」

【テレビ山梨杯】(東京9R)~イストワールファムが楽々抜け出し圧勝 [News]
2018/02/12(月) 15:46

東京9Rのテレビ山梨杯(4歳以上1000万下・牝馬・芝1800m)は1番人気イストワールファム(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒0(良)。3馬身半差の2着に4番人気カービングパス、さらに1馬身差の3着に2番人気レッドオルガが入った。

イストワールファムは美浦・古賀慎明厩舎の4歳牝馬で、父ローエングリン、母ヒストリックレディ(母の父ネオユニヴァース)。通算成績は8戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 イストワールファム(C.ルメール騎手)
「強かったです。今日はベストポジションが取れて、すごく良い競馬が出来ました。そして伸びもよかったですね。上のクラスでもやれそうです」

2着 カービングパス(R.ムーア騎手)
「今日は勝った馬が強かったです。距離はもう少し短い方がいいですね。今日は休み明けだったので、この一戦で変わってきそうです」

3着 レッドオルガ(戸崎圭太騎手)
「1、2着の馬が強かったです。でも力をつけていけば、このクラスでも走ってきそうです。距離はマイルのほうが良さそうな印象です」

10着 ナムラムラサキ(津村明秀騎手)
「良いポジションでレースが出来ましたが、3~4コーナーで手応えがなくなってしまいました。敗因がよくわかりませんが、もしかしたら暖かい季節のほうがいいのかもしれません」

【春麗ジャンプS】(東京8R)~タマモワカサマが好位追走から抜け出し障害競走2勝目 [News]
2018/02/12(月) 14:30

東京8Rの春麗ジャンプステークス(障害4歳以上OP・芝→ダート3100m)は5番人気タマモワカサマ(平沢健治騎手)が勝利した。勝ちタイムは3分26秒6(良)。2馬身半差の2着に1番人気リスヴェリアート、さらに1馬身1/4差の3着に13番人気ミュートエアーが入った。

タマモワカサマは栗東・五十嵐忠厩舎の6歳牡馬で、父ブラックタイド、母ヒトリムスメ(母の父アフリート)。通算成績は22戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 タマモワカサマ(平沢健治騎手)
「1年休んでいても勝つわけですから、強かったですね。ただ、練習では上手に障害を跳んでいたのですが、本番では違ったようです。今日はちょっと跳びが良くありませんでした。それでも頑張ってくれましたし、本来はもっと飛越の上手い馬ですから、脚元さえ大丈夫ならもっとやれるでしょう」

2着 リスヴェリアート(北沢伸也騎手)
「枠の差が大きかったですね。このコース(3100m)はスタートしてすぐコーナーですから、やはり外枠は不利です。直線も芝の方がこの馬には合っています。それを考えればよく頑張ってくれました。勝った馬は久々でしたから強かったですね」

3着 ミュートエアー(五十嵐雄祐騎手)
「スムーズに競馬が出来ましたし、終いもしっかり脚が残っていました。最後に内で狭くなって一瞬引っ張るところがあったので、それがなければ2着馬とはもっと際どかったと思いますが、いい競馬をしてくれました」

9着 アドマイヤフォルム(西谷誠騎手)
「初めてのコースだった分でしょうね。スタートは良かったですし、いいポジションを取れましたが、大事に気をつかいながら走っている感じでした。それでも直線は伸びてきていますし、もう一度東京を使えば変わると思います。いい馬ですし、オープンを勝てる力はある馬です」

【3歳500万下】(東京6R)~イダペガサスが接戦を制しデビュー2連勝 [News]
2018/02/12(月) 13:55

東京6Rの3歳500万下(ダート1600m)は1番人気イダペガサス(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分38秒0(良)。3/4馬身差の2着に4番人気マイネルユキツバキ、さらにクビ差の3着に2番人気マリームーンが入った。

イダペガサスは美浦・高柳瑞樹厩舎の3歳牡馬で、父ゴールドアリュール、母カロンセギュール(母の父Forest Camp)。通算成績は2戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 イダペガサス(戸崎圭太騎手)
「新馬戦から強い勝ち方でしたが、今日も強い競馬でした。今のところマイルあたりが良いと思います」

2着 マイネルユキツバキ(柴田大知騎手)
「ペースが遅く、切れるタイプでもないので向正面から上がっていきました。最後差し返して2着に来ているので、このクラスを勝つ力はある馬です」

3着 マリームーン(C.ルメール騎手)
「スタートで遅れて後ろのポジションになってしまい、ペースも遅かったので厳しかったです。最後も疲れていましたし、今日は残念です」

4着 エピックアン(田辺裕信騎手)
「前走は休み明けで気持ちがおっとりしていましたが、一度使ったことで今日はいい具合にピリッとしていました。使いながら良くなるタイプかと思います」

5着 レーヌダンス(津村明秀騎手)
「初めて砂を被りましたが、よく我慢してくれました。距離は1600mあたりまでは持つのですが、少し長いかもしれません」

6着 ロードトレジャー(三浦皇成騎手)
「メンコをつけたところ、ゲートでは我慢しましたがレースでもおとなしすぎました。それでもここまで来ているので力はあります」

7着 アポロテネシー(武豊騎手)
「スタートが速くないことに加えて、外から被せられ初めての形に戸惑っていました。これが経験になってくれれば良いと思います」

【メイクデビュー】(東京5R)~グロンディオーズが勝利 [News]
2018/02/12(月) 13:30

東京5Rのメイクデビュー東京(芝1600m)は1番人気グロンディオーズ(R.ムーア騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分37秒0(良)。2馬身差の2着に6番人気リュニヴェール、さら半馬身差の3着に5番人気ホッコーエレノアが入った。

グロンディオーズは美浦・田村康仁厩舎の3歳牡馬で、父ルーラーシップ、母シェリール(母の父サンデーサイレンス)。

~レース後のコメント~
1着 グロンディオーズ(R.ムーア騎手)
「バランスがとれていて良い馬です。どのポジションからでも競馬が出来ると思います。距離も2000mぐらいまで大丈夫だと思います」

2着 リュニヴェール(菱田裕二騎手)
「勝ち馬をずっとマークして、手応えもよかったですし、操縦性も高い馬だと思います。あと一歩というところでした」

3着 ホッコーエレノア(田辺裕信騎手)
「馬も落ち着いていてスタートも良かったですし、申し分ないと思います。トビが大きくて切れ味勝負になると少し分が悪くなりますが、その点もスタートが良いのでカバーできると思います」

4着 タイセイアピール(大野拓弥騎手)
「物見をして走っていましたが、スピードはありますね。距離を詰めてもやれると思います」

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