【阪神ジャンプS】登録馬~アップトゥデイトなど9頭 [News]
2017/09/10(日) 17:39

9月16日(土)、阪神競馬場で行われる第19回阪神ジャンプステークス(J・GIII、障害3歳以上、芝3140m)の登録馬は以下の通り。

【登録頭数:9頭】(フルゲート:14頭)
アップトゥデイト
ハギノパトリオット
ソロル
ルペールノエル
ミヤジタイガ

シベリアンタイガー
エイシンフランキー
マイネルフィエスタ
トーアヒミコ

サマースプリントシリーズ~ラインミーティアが優勝 [News]
2017/09/10(日) 17:37

サマースプリントシリーズは、通算16ポイントを獲得したラインミーティアが優勝した。

●最終ポイントランキング
1位 ラインミーティア  16P
2位 エポワス      14P
2位 ファインニードル  14P
4位 シャイニングレイ  10P
4位 ジューヌエコール  10P
4位 ダイアナヘイロー  10P

サマージョッキーズシリーズ~北村友一騎手が初優勝 [News]
2017/09/10(日) 17:23

サマージョッキーズシリーズは、通算32ポイントを獲得した北村友一騎手が初優勝を果たした。

~北村友一騎手のコメント~
「乗せていただいた皆様、応援していただいた皆様に感謝しております。幸先良いスタートを切れましたが、最後は僅差だったので優勝の実感は湧きませんが、優勝の響きはいいものだと思いました。これからも1つ1つ積み重ねていって、もっとスキルアップして他のジョッキーと肩を並べたいと思います」

●最終ポイントランキング
1位 北村友一   32P
2位 M.デムーロ 25P
3位 秋山真一郎  23P
3位 戸崎圭太   23P
5位 津村明秀   19P

サマーマイルシリーズ~ウインガニオンとグランシルクの同点優勝 [News]
2017/09/10(日) 17:12

サマーマイルシリーズは、中京記念を制したウインガニオンと京成杯AHを制したグランシルクの同点優勝となった。

●最終ポイントランキング
1位 ウインガニオン   15P
1位 グランシルク    15P
3位 マルターズアポジー 13P
4位 ダノンリバティ   10P
5位 ガリバルディ     5P
5位 ブラックムーン    5P

【京成杯AH】(中山)~グランシルクが直線突き抜けて待望の重賞初V [News]
2017/09/10(日) 16:59

中山11Rの第62回京成杯オータムハンデキャップ(GIII、3歳以上、ハンデ、芝1600m)は1番人気グランシルク(田辺裕信騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分31秒6(良)。1馬身3/4差2着に11番人気ガリバルディ、さらにクビ差で3着に6番人気ダノンリバティが入った。

グランシルクは美浦・戸田博文厩舎の5歳牡馬で、父ステイゴールド、母ルシルク(母の父Dynaformer)。通算成績は22戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 グランシルク(田辺騎手)
「いい馬に乗せてもらったと思うとともに、サマーマイルシリーズの優勝の可能性が残っていたことも気にしていました。ハナに行く馬がいて、それを追いかける馬がいて、競馬はしやすかったです。いつもモタつく印象があったので、今日は早めに動かして行きましたが、最後まで脚を使ってくれました。これで賞金を加算出来、大きなレースも胸を張って出られると思うので、関東のマイル路線の最前線で頑張って欲しいです」

(戸田博文調教師)
「スタートが良くて、道中は完璧に乗ってくれました。すべてがうまく行ってくれるとこんなにアッサリ勝つのかなと思うようなレースでした。惜敗続きでこちらが自信をなくすくらいでしたが、勝ってくれて嬉しいです。一番良いローテーションと思って関屋記念を自重しましたが、ここを勝って、サマーマイルシリーズチャンピオンのプレゼントまでついてきてくれました。今後はオーナーサイドと相談して決めますが、田辺騎手が完璧に乗ってくれましたし、彼のお手馬の状況などもあるのでしょうが、引き続き乗ってくれると嬉しいです。この血統でGIに挑めるのは嬉しいです」

2着 ガリバルディ(北村宏騎手)
「少し促して、ある程度の位置をと思いましたが、トビが大きいのでゆっくりになります。4コーナーでスピードを落とすと取り戻すのに時間が掛かるので、それだけはないようにと思って乗りました。先に動いた勝ち馬と一緒に伸びて何とか2着に来てくれました」

3着 ダノンリバティ(松若騎手)
「もう少し前に行きたかったのですが、ペースが速かったです。去年とは違い、今年は反応してくれました」

4着 マルターズアポジー(武士沢騎手)
「快速馬ですが、58kgの分だけ重く感じました。よく粘ってくれました」

5着 トーセンデューク(三浦騎手)
「もう少しスローなら、もっといいところを出せたと思います。終始いいコンタクトで乗れました。1頭分しかないスペースを割ってくれました」

6着 アスカビレン(松田騎手)
「いいスタートでしたが、いい時のような引っ掛かって行く感じではなかったです。最後は伸びています」

11着 ボンセルヴィーソ(松山騎手)
「展開が向きませんでした。休み明けを使って良くなってくれればと思います」

【ながつきS】(中山)~ウインオスカーが好位から抜けて快勝 [News]
2017/09/10(日) 16:41

中山10Rのながつきステークス(3歳以上1600万下、ダート1200m)は1番人気ウインオスカー(菱田裕二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分11秒0(良)。3/4馬身差2着に5番人気グラスエトワール、さらに2馬身差で3着に16番人気インディーズゲームが入った。

ウインオスカーは栗東・飯田雄三厩舎の4歳牡馬で、父スクリーンヒーロー、母グローリサンディ(母の父エイシンサンディ)。通算成績は19戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 ウインオスカー(菱田騎手)
「負けられない一戦だと思っていました。もっと上で活躍出来ると思っています。坂も問題ありません。厩舎のスタッフがとても丁寧に調整してくれて、メンタル面が著しく成長しています」

2着 グラスエトワール(丹内騎手)
「すごく良かったです。1200mで少し忙しかったです。右回りを克服してくれて良かったです」

5着 クワドループル(蛯名騎手)
「休み明けでいま一つかと思っていましたが、よく伸びてくれました。急かしてレースをするより、ジッとしていた方がいいかもしれません」

6着 アトランタ(武士沢騎手)
「久しぶりの分、イレ込んでいました。粘ってくれてはいるのですが...」

【セントウルS】(阪神)~ファインニードルが重賞初制覇 [News]
2017/09/10(日) 16:35

阪神11Rの第31回セントウルステークス(GII、3歳以上、芝1200m)は1番人気ファインニードル(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分07秒5(良)。1馬身1/4差2着に6番人気ラインミーティア、さらにクビ差で3着に4番人気ダンスディレクターが入った。

ファインニードルは栗東・高橋義忠厩舎の4歳牡馬で、父アドマイヤムーン、母ニードルクラフト(母の父Mark of Esteem)。通算成績は21戦6勝。

~レース後のコメント~
1着 ファインニードル(M.デムーロ騎手)
「前回も勝てるレースでしたが、直線で前が空かず残念なレースでした。今回もいい状態で楽なレースが出来て、直線に向いて勝てる手応えでした。精神面も体力面も力をつけて、次も楽しみです。スタートはいま一つでしたが、2完歩で先頭に立っていました。レースも上手になっています」

2着 ラインミーティア(西田騎手)
「好走の一番の要因はいいスタートが切れたことでしょう。いいポジションでレースが出来ました。欲を言えばもう少し仕掛けを遅らせて、勝ち馬が抜け出した後に出て行けばもっと際どかったと思います。力をつけていますし、今後も楽しみです」

3着 ダンスディレクター(浜中騎手)
「スタートはうまく出ましたが、両側の馬が速く、あまり前へ行けませんでした。しかし、内側をうまく立ち回った馬が上位に来ている中で、外からいい脚で差してくれました。よく頑張っています」

4着 メラグラーナ(戸崎騎手)
「前回との違いは馬場ですね。馬場のいい今日は、しっかりついて行って、狭いところもしっかり伸びてくれました」

5着 アドマイヤゴッド(北村友騎手)
「枠も良かったですね。スタートも良く、ある程度の位置からレースをすることが出来ました。いい手応えで、追ってからもいい反応を見せてくれました。ただ、抜け出して視界が広がった後、自分からブレーキをかける気の悪い面も見せていました」

6着 アルティマブラッド(藤岡康騎手)
「イメージ通りのレースが出来ました。直線であとワンパンチ脚を使ってくれれば、もっと差のないレースが出来たと思います」

8着 スノードラゴン(大野騎手)
「時計が速かったですから、追走に余裕がなく、追っつけていた分、手前も替えきれませんでした。馬の状態は良かったですから、本番で自分の走りが出来れば、いいレースが出来ると思います」

9着 フィドゥーシア(石橋脩騎手)
「外枠がきつかったのは確かですが、力まず自分のレースは出来ていました。状態も良く感じていました。しかし、直線に向いての手応えはいま一つ。他馬に迫られると気を使って走っていました。1000mのレースを連続で使っていたので、リズムが合わなかったのかもしれません」

中山9Rで横山騎手親子のワンツーフィニッシュ [News]
2017/09/10(日) 16:21

中山9Rで、父・横山典弘騎手(6番パルティトゥーラ)が1着、子・横山和生騎手(2番コートシャルマン)が2着となり、親子騎手でのワンツーフィニッシュとなった。JRA所属の親子騎手により1、2着独占は、木幡初広騎手・初也騎手に続き2例目。

【新涼特別】(阪神)~ディーズプラネットが人気に応える [News]
2017/09/10(日) 16:08

阪神9Rの新涼特別(3歳以上1000万下、ダート1400m)は1番人気ディーズプラネット(四位洋文騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒1(良)。1馬身1/4差2着に4番人気ストリクス、さらに1/2馬身差で3着に7番人気ベルエスメラルダが入った。

ディーズプラネットは美浦・藤原辰雄厩舎の4歳牝馬で、父クロフネ、母ザデイ(母の父シンボリクリスエス)。通算成績は18戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ディーズプラネット(四位騎手)
「少し難しいところがあるので、1700mより1400mの方がいいと思い、調教師にお願いしてこのレースを使ってもらいました。ですから嬉しい勝ちです。今日は1400mで流れも良く、折り合いもついていました。素質も高いので、大事にいって欲しいですね」

2着 ストリクス(福永騎手)
「上手に立ち回って、自分の時計も詰めています。休み明けでしたが、メドの立つ競馬でした。次が楽しみです」

3着 ベルエスメラルダ(岩崎騎手)
「いい内容の競馬が出来ました。2番手からでも問題ありませんでした。ただ、今日は勝ち馬が強かったです。この馬自身、ラストもバテていません。枠が(勝ち馬と)逆なら、もっと違った結果だったと思います」

4着 マイネルラック(戸崎騎手)
「跨った時に素質を感じました。まだトモが緩いところがあるので、その点がしっかりしてくれば伸びそうな感じがありました」

【木更津特別】(中山)~パルティトゥーラが後方から伸びて連勝 [News]
2017/09/10(日) 16:00

中山9Rの木更津特別(3歳以上1000万下ハンデ、芝1600m)は1番人気パルティトゥーラ(横山典弘騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分33秒3(良)。3/4馬身差2着に8番人気コートシャルマン、さらにクビ差で3着に4番人気ダイワドレッサーが入った。

パルティトゥーラは美浦・和田正一郎厩舎の3歳牝馬で、父マンハッタンカフェ、母フォルテピアノ(母の父フレンチデピュティ)。通算成績は5戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 パルティトゥーラ(横山典騎手)
「初めて乗りましたが、聞いていたよりも大人しく、行儀が良かったです。道中もリラックスして走っていました。ここでは素材が違った感じです。いい競馬が出来たと思います」

2着 コートシャルマン(横山和騎手)
「内枠でハンデ52kg、ゲートをうまく出たので、前へ行って折り合いました。手応え十分で、追ってからも反応してくれました。勝った馬は強かったですが、この馬ももっと走る馬だと思いますし、これがいいきっかけになってくれるといいですね」

6着 アッラサルーテ(津村騎手)
「追ってから案外でした。道中も少し力んでいましたし、ベストは1400mかもしれません」

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