【京葉S】(中山10R)~ダノングッドが大外から鋭く脚を伸ばし前をまとめて差し切る [News]
2018/04/15(日) 16:02

中山10Rの京葉ステークス(4歳以上OP・ダート1200m)は9番人気ダノングッド(田辺裕信騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒9(稍重)。1馬身1/4差の2着に1番人気ベストマッチョ、さらに半馬身差の3着に4番人気ドリームドルチェが入った。

ダノングッドは栗東・村山明厩舎の6歳牡馬で、父Elusive Quality、母マイグッドネス(母の父Storm Cat)。通算成績は25戦6勝。

~レース後のコメント~
1着 ダノングッド(田辺裕信騎手)
「前に行こうとしたのですが、久々の1200mで周りも速く後ろからになりました。直線で外に出してエンジンをかけると走りが変わってくれました」

2着 ベストマッチョ(内田博幸騎手)
「厳しい競馬になりましたし、1枠があだになったようです。それでもこのペース、この時計で2着に粘っていますから、改めて強い馬だと思いました」

3着 ドリームドルチェ(岩田康誠騎手)
「どんな競馬でもできる賢い馬ですが、今日は捌ききれませんでした」

5着 プレスティージオ(浜中俊騎手)
「後ろから行って最後に外へという指示でしたが、よく脚を使ってくれています。こういう形がいいのかもしれません」

【難波S】(阪神10R)~ナイトオブナイツが直線半ばで抜け出す [News]
2018/04/15(日) 15:45

阪神10Rの難波ステークス(4歳以上1600万下・芝1800m)は3番人気ナイトオブナイツ(池添謙一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒5(稍重)。3/4馬身差の2着に5番人気クリノヤマトノオー、さらに1馬身3/4差の3着に6番人気ドレッドノータスが入った。

ナイトオブナイツは栗東・池添兼雄厩舎の5歳牡馬で、父ハービンジャー、母シャイニングアレキ(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は23戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 ナイトオブナイツ(池添謙一騎手)
「緩い馬場でもハミを取って追走してくれました。追ってもしっかり伸びてくれました。上のクラスに行っても頑張ってくれると思います」

(池添兼雄調教師)
「この後は放牧へ出して相性の良い北海道で滞在したいと思います」

3着 ドレッドノータス(松山弘平騎手)
「いい形でレースができましたが、道中から押して押しての追走で馬場にノメっていたのかなと思います」

5着 エンヴァール(北村友一騎手)
「もう少し前でレースをしたかったのですが、スタートで外から前に入られてしまい、ポジションを取りにいけませんでした」

【医王寺特別】(福島10R)~人気薄のオトコギマサムネが勝利 [News]
2018/04/15(日) 15:26

福島10Rの医王寺特別(4歳以上500万下・芝1200m)は13番人気オトコギマサムネ(高田潤騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分11秒3(良)。クビ差の2着に11番人気ジェスロ、さらにクビ差の3着に12番人気ウインストラグルが入った。

オトコギマサムネは栗東・寺島良厩舎の7歳セン馬で、父ジャングルポケット、母レッドベリル(母の父スペシャルウィーク)。通算成績は36戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 オトコギマサムネ(高田潤騎手)
「内側をリズム良く走らせれば必ずいい脚を使う馬ですから、最初からインを走らせることだけを考えていました。道中は手応え良く走りましたし、直線でいい脚を使いました。理想的なレースでした」

2着 ジェスロ(小牧太騎手)
「ゲートのタイミングが合わず、後方からのレースになりました。でも、それがかえって良かったかもしれません。直線ではいい脚を使いました。力のある馬です」

3着 ウインストラグル(丸山元気騎手)
「ゲートなどいろいろ難しい所の多い馬です。力のある馬なのですが、それら気性面が改善してくれればいいと思います」

【鹿野山特別】(中山9R)~ギブアンドテイクが大外から脚を伸ばして差し切り勝ち [News]
2018/04/15(日) 15:21

中山9Rの鹿野山特別(4歳以上1000万下・芝2000m)は6番人気ギブアンドテイク(岩田康誠騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分01秒7(稍重)。2馬身差の2着に3番人気ロードプレミアム、さらに3/4馬身差の3着に9番人気サンシロウが入った。

ギブアンドテイクは美浦・和田勇介厩舎の7歳セン馬で、父ステイゴールド、母レッドダイヤモンド(母の父エルハーブ)。通算成績は37戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ギブアンドテイク(岩田康誠騎手)
「展開がハマりました。脚も使ってくれていました」

2着 ロードプレミアム(三浦皇成騎手)
「前走以上の状態で臨むことができて、レースも理想通りでした。距離などの条件はこれぐらいが良いと思います。勝ちに行って終いも脚を使えているので良い内容でした」

4着 ブラックプラチナム(C.ルメール騎手)
「スタートの後に落鉄がありました。加えてこの馬場も影響して4コーナーで滑ってつまづきました。57キロのハンデもこの馬には苦しかったです」

【千種川特別】(阪神9R)~ブラッククローバーがゴール前の大接戦を制す [News]
2018/04/15(日) 15:04

阪神9Rの千種川特別(4歳以上1000万下・芝1200m)は2番人気ブラッククローバー(鮫島克駿騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒4(稍重)。クビ差の2着に4番人気ユアスイスイ、さらにハナ差の3着に1番人気グランドロワが入った。

ブラッククローバーは栗東・川村禎彦厩舎の6歳牡馬で、父ジャングルポケット、母パリスセイリュウ(母の父サクラバクシンオー)。通算成績は34戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ブラッククローバー(鮫島克駿騎手)
「内にグランドロワを行かせてレースをする思っていた通りの展開になりました。あとは前を捉えて、後ろの馬を凌げればと思っていました。坂を上がって苦しがっていましたが、粘りきってくれました」

2着 ユアスイスイ(松若風馬騎手)
「昇級でしたが、いいスピードを見せてくれました。このクラスでもメドの立つ競馬ができました」

3着 グランドロワ(松山弘平騎手)
「1200mでスタート良く対応してくれました。最後までしっかり踏ん張ってくれています」

5着 ブライティアレディ(岩崎翼騎手)
「昇級でしたが、ハンデ戦でいい競馬ができました。末脚はあるのでハマればこのクラスでも通用すると思います」

【袖ケ浦特別】(中山8R)~ラッシュアウトが逃げ切り勝ち [News]
2018/04/15(日) 14:15

中山8Rの袖ケ浦特別(4歳以上1000万下・芝1200m)は5番人気ラッシュアウト(和田竜二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒5(稍重)。1馬身1/4差の2着に4番人気スペチアーレ、さらに1馬身3/4差の3着に1番人気ショウナンアヴィドが入った。

ラッシュアウトは美浦・栗田徹厩舎の4歳セン馬で、父ケイムホーム、母シルクアンフィニ(母の父ブライアンズタイム)。通算成績は12戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ラッシュアウト(和田竜二騎手)
「怖がりだと聞いていたので、ハナに行きたいと思っていました。一生懸命走る馬です。楽なペースで行けましたし、展開も良かったです。(馬場は)意外と内も良いですよ」

2着 スペチアーレ(岩田康誠騎手)
「よく走っています。(枠が勝ち馬と)内外逆なら良かったのですが。あまり前の馬を追いかけすぎず、自分のペースでレースができました。最後もよく頑張っています」

3着 ショウナンアヴィド(戸崎圭太騎手)
「自分のペースを作れて競馬ができました。最後もよく伸びていましたが、もっと前の馬をつついていっても良かったかもしれません」

5着 キッズライトオン(田辺裕信騎手)
「差し脚を活かそうとして乗りました。脚は使っています」

7着 シゲルタイガー(伊藤圭三調教師)
「流れが遅く、外に出せず、内をつくしかありませんでしたね。伸びてはいますけど......」

【3歳500万下】(阪神6R)~ウオッカの子タニノフランケルが4馬身差の圧勝 [News]
2018/04/15(日) 13:55

阪神6Rの3歳500万下(芝2000m)は1番人気タニノフランケル(幸英明騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分02秒0(重)。4馬身差の2着に3番人気ジャックローズ、さらにクビ差の3着に6番人気アメリカンワールドが入った。

タニノフランケルは栗東・角居勝彦厩舎の3歳牡馬で、父Frankel、母Vodka(母の父Tanino Gimlet)。通算成績は7戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 タニノフランケル(幸英明騎手)
「強かったです。楽に行けました。手応え通りに最後まで伸びてくれました。まだ伸びしろがあります」

3着 アメリカンワールド(藤岡康太騎手)
「道悪を気にせず上手に走っています。良くなってくると思います」

6着 メールドグラース(荻野極騎手)
「内々を走ることができましたが、馬場を気にしていた面があり、伸びきれませんでした」

【3歳500万下】(中山5R)~人気のヒラボクラターシュが完勝 [News]
2018/04/15(日) 13:50

中山5Rの3歳500万下(ダート1800m)は1番人気ヒラボクラターシュ(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分53秒3(稍重)。2馬身差の2着に2番人気ゲンパチカイナル、さらに1馬身1/4差の3着に3番人気プレシャスリーフが入った。

ヒラボクラターシュは栗東・大久保龍厩舎の3歳牡馬で、父キンシャサノキセキ、母ヒラボクウィン(母の父ワイルドラッシュ)。通算成績は3戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ヒラボクラターシュ(福永祐一騎手)
「前走の時計が速かったですし、今日は完勝でした」

2着 ゲンパチカイナル(武豊騎手)
「内に入っても全く嫌がりませんでしたし、いいレースはできました。勝った馬には追いつけませんでした」

3着 プレシャスリーフ(C.ルメール騎手)
「少し忙しかったです。この馬には広い競馬場の方がいいと思います」

6着 ラインアストリア(三浦皇成騎手)
「昇級戦、脚抜きの良い速い馬場で、牡馬相手に頑張っています。気性も素直でいい馬です」

【3歳500万下】(阪神5R)~ララプリムヴェールがしぶとく脚を伸ばし2勝目 [News]
2018/04/15(日) 13:40

阪神5Rの3歳500万下(ダート1800m)は1番人気ララプリムヴェール(松山弘平騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分52秒9(不良)。1馬身1/4差の2着に2番人気アポロテネシー、さらに3/4馬身差の3着に4番人気ノーウェイが入った。

ララプリムヴェールは栗東・今野貞一厩舎の3歳牝馬で、父クロフネ、母マチカネハナサソウ(母の父スペシャルウィーク)。通算成績は3戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ララプリムヴェール(松山弘平騎手)
「スタートで出負けしましたが、それからは力強い競馬でした。抜けてからソラを使う所はありましたが、まだ余裕のある感じです」

3着 ノーウェイ(古川吉洋騎手)
「距離を延ばしても頑張ってくれました。これが良いきっかけになれば良いですね」

4着 ミトノクイーン(北村友一騎手)
「止まりそうな中、最後まで頑張ってくれました」

5着 トーセンブレイヴ(藤岡康太騎手)
「自分から進んでいかない馬で、内枠もあって無理に行くつもりでも出そうと思いました。よく踏ん張っていますが、まだ動かしきれませんでした」

阪神4Rの競走中止について [News]
2018/04/15(日) 13:26

阪神4Rで、3番シャンデリアスピン(横山典弘騎手)は、下記疾病を発症したため、最後の直線コースで競走を中止した。

 馬:鼻出血
騎手:異状なし

(JRAの発表による)

全55152件中 71件〜80件目を表示 [ 前の10件 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 次の10件 ]