【メイクデビュー】(阪神5R)~ティグラーシャが勝利 [News]
2018/12/09(日) 14:21

阪神5Rのメイクデビュー阪神(芝1800m)は1番人気ティグラーシャ(C.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分48秒8(良)。1馬身半差の2着に4番人気モズハチキン、さらに1馬身1/4差の3着に3番人気ヒーリングマインドが入った。

ティグラーシャは栗東・池添学厩舎の2歳牝馬で、父ディープインパクト、母シーズアタイガー(母の父Tale of the Cat)。

~レース後のコメント~
1着 ティグラーシャ(C.デムーロ騎手)
「スタートを上手く出てくれました。ちょっとワンペースな所があって早めに動いて行って、直線も伸びてくれました。距離もこれぐらいの方がいいと思います」

(池添学調教師)
「素質があるのはわかっていました。飼い食いが細くてパドックでも細く映っていました。クリスチャンが早めに動いていったのは調教で乗ってエンジンのかかりが遅いことをわかっていたからだと思います。追い切りが2本だけなのにこれだけ走るわけですし、身が入ってくればもっと良くなると思います。この後はリフレッシュの予定です」

2着 モズハチキン(藤岡佑介騎手)
「出入りの激しい競馬でしたが、2番手でよく我慢してくれました。外に逃げながらでも勝ち馬にくらいついていました。一旦先頭に立ったのでねじ伏せてほしかったですけど、緩さのある中でこれだけ走れたのですから能力はあります」

【メイクデビュー】(中京5R)~タニノドラマが勝利 [News]
2018/12/09(日) 14:02

中京5Rのメイクデビュー中京(芝2000m)は5番人気タニノドラマ(吉田隼人騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分03秒8(良)。半馬身差の2着に4番人気レッドクーゲル、さらに2馬身半差の3着に7番人気ザプリオレスが入った。

タニノドラマは栗東・松田国英厩舎の2歳牡馬で、父タニノギムレット、母ブライダルベール(母の父キングカメハメハ)。

~レース後のコメント~
1着 タニノドラマ(吉田隼人騎手)
「乗り込み量が豊富で馬は仕上がっていました。出たなりの位置で前に馬を置いてレースをしました。向正面で手応えがあやしくなりましたが、それがいいメリハリになったようで、直線で追い出すと良い伸び脚でした。良い意味で遊びがあります」

2着 レッドクーゲル(鮫島克駿騎手)
「スタートはゆっくりした感じで、じっくりと折り合い重視のレースをしました。終いはいい反応でしたし、狭い所にも入っていけました。内容としては良かったと思います」

3着 ザプリオレス(柴山雄一騎手)
「スローの流れは予想していましたので、3番手で思い通りのレースができました。まだ子供っぽい所の多い馬ですが、3着争いでよく盛り返してくれました。これから良くなると思います」

サトノノブレス、青森で種牡馬に [News]
2018/12/09(日) 13:19

12月6日(木)に競走馬登録を抹消したサトノノブレス(牡8歳、栗東・池江泰寿厩舎)は青森県上北郡七戸町の日本軽種馬協会七戸種馬場で種牡馬になる予定だと発表された。

(JRA発表)

【香港カップ】(9日・シャティン)~日本馬の近況(8日) [News]
2018/12/08(土) 17:31

9日(日)に香港・シャティン競馬場で行われる香港カップ(G1)に出走予定の日本馬について、8日の調教状況と関係者のコメントは以下の通り。

●サングレーザー(牡4歳、栗東・浅見秀一厩舎)
浅見恵一調教助手が騎乗して、角馬場で運動→オールウェザーコース1周半

浅見恵一調教助手のコメント
「良い状態を維持出来ています」

●ステファノス(牡7歳、栗東・藤原英昭厩舎)
藤原和男調教助手が騎乗して、角馬場で運動→オールウェザーコース1周

藤原英昭調教師のコメント
「身体をほぐす感じで、状態は良いです。ベテランの馬なので、馬自身よく分かっているようです」

●ディアドラ(牝4歳、栗東・橋田満厩舎)
込山雄太調教助手が騎乗して、角馬場で運動→オールウェザーコース1周半(2コーナー過ぎからキャンター、直線大きめ)

橋田満調教師のコメント
「今日は大きめのキャンターをしました。ドバイの時より調子が良いです。芝馬場は少し固いので、雨が降ったら良いですね」

(現地情報)

中日新聞杯プレゼンター的場浩司さんのコメント [News]
2018/12/08(土) 17:25

俳優として活躍中の的場浩司さんが、中日新聞杯(GIII)のプレゼンターを務めた。コメントは以下の通り。

「トークショーでは多くのお客様にご来場いただきありがとうございました。私がプロデュースしたホワイトモカも満足いくものができあがり、売り切れるほど多くのお客様にご好評いただけて大変嬉しく思います。競馬場には年に何回かは来るのですがやはり芝と青空とスタンドの雰囲気が最高ですね。また、プライベートでも競馬場に遊びに来たいと思います」

(JRA発表による)

【犬山特別】(中京)~伏兵トーセンリラが馬群を割って差し切る [News]
2018/12/08(土) 17:18

中京12Rの犬山特別(3歳以上500万下・芝1400m)は10番人気トーセンリラ(田中勝春騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分21秒0(良)。半馬身差の2着に12番人気グロワールシチー、さらに半馬身差の3着に7番人気ヤマニンペダラーダが入った。

トーセンリラは美浦・宗像義忠厩舎の3歳牝馬で、父トーセンブライト、母トーセンデイジー(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は7戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 トーセンリラ(田中勝春騎手)
「狭いところからもしっかりと脚を使ってくれました。芝替わりが良かったと思います」

2着 グロワールシチー(菱田裕二騎手)
「内枠を生かしたかったのですが、楽に絶好の位置を取れました。最後もよく頑張っています」

3着 ヤマニンペダラーダ(岡田祥嗣騎手)
「リフレッシュの効果がありましたし、1400mにも対応してくれました。捌いて、捌いて、最後も伸びていますが、カットされたのが痛かったです」

4着 ラルムドランジュ(北村宏司騎手)
「良い位置で流れに乗れましたが、左へもたれるのを直している分、ジリジリとした伸びになりました。それでも坂を上り切ったところからはよく伸びました」

【中日新聞杯】(中京)~ギベオンが2頭での追い比べを制し重賞初制覇 [News]
2018/12/08(土) 17:11

中京11Rの中日新聞杯(3歳以上GIII・芝2000m)は1番人気ギベオン(C.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分59秒3(良)。ハナ差の2着に12番人気ショウナンバッハ、さらに4馬身差の3着に7番人気ストロングタイタンが入った。

ギベオンは栗東・藤原英昭厩舎の3歳牡馬で、父ディープインパクト、母コンテスティッド(母の父Ghostzapper)。通算成績は6戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ギベオン(C.デムーロ騎手)
「良いポジションが取れて折り合ってレースが出来ました。良い感じで上がって行けました。直線も良い脚でよく走ってくれました」

2着 ショウナンバッハ(鮫島克駿騎手)
「なるべく風の影響を受けない位置でレースをしました。この馬の持ち味はしっかり出してくれたと思います」

3着 ストロングタイタン(B.アヴドゥラ騎手)
「スタートが良く、良いポジションでレースが出来ました。かわされた時に怯むところがありましたが、そこからまた伸びました。夏に乗った時は心房細動で力を出せませんでした。今日は本来の力の片鱗を見せてくれました」

4着 レイホーロマンス(丸山元気騎手)
「トモが入らずスタートで後ろの位置になりました。最後は51キロもあって良い脚で伸びました」

8着 マイスタイル(田中勝春騎手)
「1コーナーの入りは良かったのですが、今日は上手くハミが抜けませんでした」

中京7Rの競走中止について [News]
2018/12/08(土) 17:01

中京7レースで、12番ショウナンパンサー(荻野極騎手)は、発馬機内で暴れ、スタート直後、騎手がバランスを崩し落馬したため競走を中止した。人馬ともに異状なし。

(JRA発表による)

【リゲルS】(阪神)~パクスアメリカーナが4馬身差をつけ快勝 [News]
2018/12/08(土) 16:45

阪神11Rのリゲルステークス(3歳以上オープン・芝1600m)は2番人気パクスアメリカーナ(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分33秒3(良)。4馬身差の2着に10番人気アサクサゲンキ、さらにクビ差の3着に9番人気キョウヘイが入った。

パクスアメリカーナは栗東・中内田充正厩舎の3歳牡馬で、父クロフネ、母グローバルピース(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は7戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 パクスアメリカーナ(中内田充正調教師)
「仕上がりも良く、力を出してくれました。道中リズム良く走り、ラストも良い脚でした。次走は年明けになります」

2着 アサクサゲンキ(松若風馬騎手)
「今回距離を延ばして、良い位置につけられました。最近ハミを取らないことが多かったのですが、今日は普通に走ってくれたので、これが良いきっかけになればと思います。能力もあって重賞も勝っている馬ですから、その頃の走りが戻ってくればと思います」

3着 キョウヘイ(高倉稜騎手)
「もう少し前目でレースをしたかったのですが、行き脚がつかず、馬のリズムに合わせて運びました。久々にしっかりとした脚を見せてくれました。これが次に繋がればと思います」

4着 ソーグリッタリング(J.モレイラ騎手)
「2走前に乗って勝った馬です。でも前走は折り合いを欠いたようです。ですから今日は折り合いを重視して良いレースができました。オープンクラスでも慣れてくれば通用します。今日は相手も強かったですね」

5着 トゥラヴェスーラ(藤岡佑介騎手)
「(ゲートを)出たなりでハナに立ってリズム良く運べました。ラストは少しもたれながらではありましたが、しぶとく粘ってくれました。良いきっかけになったのではと思います。調教の感じなら、もうひと伸びしそうでしたが、そこで伸び切れないのがまだ良化途上ということなのでしょうか。もっと走りそうな馬です」

7着 グリュイエール(M.デムーロ騎手)
「短かったですね。忙しかったです。ただ折り合いがついていたのですが、ペースが遅くなって瞬発力勝負になってしまいました。展開が向きませんでした」

【香港マイル】(9日・シャティン)~日本馬の近況(8日) [News]
2018/12/08(土) 16:35

9日(日)に香港・シャティン競馬場で行われる香港マイル(G1)に出走予定の日本馬について、8日の調教状況と関係者のコメントは以下の通り。

●ヴィブロス(牝5歳、栗東・友道康夫厩舎)
安田晋司調教助手が騎乗して、角馬場で運動→オールウェザーコース1周

友道康夫調教師のコメント
「落ち着いています。調教では前進気勢もあって良い状態です」

●ペルシアンナイト(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎)
岩崎祐己調教助手が騎乗し、角馬場で運動→オールウェザーコース1周半

岩崎祐己調教助手のコメント
「馬の気持ちも体も良い状態に仕上がっています」

●モズアスコット(牡4歳、栗東・矢作芳人厩舎)
宮内茂貴調教助手が騎乗して、角馬場で運動→オールウェザーコース1周半

矢作芳人調教師のコメント
「明日競馬だということを教える意味で速めのキャンターを行いました。良い状態でレース当日を迎えられそうです」

(現地情報)

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