【メイクデビュー】(新潟5R)~ハバナウインドが好位から抜け出す [News]
2018/10/14(日) 14:30

新潟5Rのメイクデビュー新潟(芝1400m)は2番人気ハバナウインド(鮫島克駿騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒9(良)。1馬身1/4差の2着に1番人気プライドランド、さらに1馬身1/4差の3着に14番人気タイセイチーフが入った。

ハバナウインドは栗東・浅見秀一厩舎の2歳牡馬で、父ハービンジャー、母グァンタナメラ(母の父フジキセキ)。

~レース後のコメント~
1着 ハバナウインド(鮫島克駿騎手)
「調教にも乗せてもらい、今日は自信を持って乗りました。レースの内容が良く、完勝でした。レースが上手で距離の融通も利くと思います。次が楽しみです」

3着 タイセイチーフ(藤懸貴志騎手)
「返し馬で物見もせず、気も入っていました。スタート良く、楽にハナを切って、手前も替えてくれて最後まで遊ぶことなく走りました。センスがあります」

4着 ロードマイウェイ(中井裕二騎手)
「良い意味でも悪い意味でも頭を使う馬で、何をするにもこちらの指示を待ってから行くという感じでした。もう少し新馬向きかと思ったのですが......」

【メイクデビュー】(京都3R、5R)~ヴァイトブリック、サトノウィザードが勝利 [News]
2018/10/14(日) 13:58

京都3Rのメイクデビュー京都(ダート1800m)は2番人気ヴァイトブリック(藤岡佑介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分54秒4(良)。大差の2着に4番人気ドゥエルメス、さらに5馬身差の3着に5番人気トランプズパワーが入った。

ヴァイトブリックは美浦・和田正一郎厩舎の2歳牡馬で、父シンボリクリスエス、母ヴァイスハイト(母の父アドマイヤベガ)。

~レース後のコメント~
1着 ヴァイトブリック(藤岡佑介騎手)
「スタートは遅かったですが、しっかりと前に取りつくことができましたし、道中は馬群の中で競馬ができました。4コーナーの手応えが良かったので、突き放す形になりました。これからが楽しみです」

(和田正一郎調教師)
「ゲートは少し遅かったのですが、そのあとはうまく走っていました。砂を被っても大丈夫でしたし、3~4コーナーも手応えがあったようです。この後は様子を見て、次走を決めたいです」

3着 トランプズパワー(武豊騎手)
「思った以上に行き脚がつきました。まだ仕上がり途上ですし、これからです」

6着 ラズライトノヴァ(C.ルメール騎手)
「向正面では外に行っていました。その後は、押しても反応できませんでした」

京都5Rのメイクデビュー京都(芝2000m)は2番人気サトノウィザード(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分03秒6(良)。1馬身差の2着に1番人気カントル、さらに5馬身差の3着に4番人気ビーマイステディが入った。

サトノウィザードは栗東・松田国英厩舎の2歳牡馬で、父ロードカナロア、母ブロードストリート(母の父アグネスタキオン)。

~レース後のコメント~
1着 サトノウィザード(C.ルメール騎手)
「道中、物見をしていましたが、仕掛けると凄く良い反応を見せてくれました。良い脚を使いました。走りそうです」

2着 カントル(M.デムーロ騎手)
「まだ子供っぽいですね」

3着 ビーマイステディ(四位洋文騎手)
「見せ場十分でしたし、初戦としては思った以上に良い内容だったと思います。これから良くなってきそうです」

4着 シフルマン(松山弘平騎手)
「大外枠からのスタートで外めを回らされ、良い形の競馬ではなかったのですが、その中でも脚を使ってくれました。次は良くなってきそうです」

【メイクデビュー】(東京3R、4R)~フォークテイル、ラストヌードルが勝利 [News]
2018/10/14(日) 13:33

東京3Rのメイクデビュー東京(牝馬・芝1600m)は2番人気フォークテイル(石川裕紀人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分36秒8(稍重)。2馬身差の2着に1番人気グリグリ、さらにクビ差の3着に8番人気プリミエラムールが入った。

フォークテイルは美浦・中川公成厩舎の2歳牝馬で、父ロードカナロア、母フォルクローレ(母の父ダンスインザダーク)。

~レース後のコメント~
1着 フォークテイル(石川裕紀人騎手)
「ゲートが遅いと聞いていたのですが、今日は外枠だったのが良かったです。少し包まれてもすぐ外へ出せると思いましたし、直線もいい反応でした。課題はゲートということになりそうですが、この距離はベストだと思います」

2着 グリグリ(内田博幸騎手)
「道中からいい感じでした。距離はもっとあっても対応できそうです。次はもっと走れるでしょう。奥のある馬です」

4着 ヴォアラ(岩部純二騎手)
「周りを気にしすぎていましたが、直線は脚を使っています。素質はありますから、今後慣れてくればと思います」

東京4Rのメイクデビュー東京(芝1800m)は2番人気ラストヌードル(田辺裕信騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分49秒9(稍重)。クビ差の2着に7番人気グレイテスト、さらにハナ差の3着に3番人気フィリアプーラが入った。

ラストヌードルは美浦・手塚貴久厩舎の2歳牡馬で、父オルフェーヴル、母リュヌドール(母の父Green Tune)。

~レース後のコメント~
1着 ラストヌードル(田辺裕信騎手)
「追い切りの時はもたもたしていましたが、それでも新馬を勝てたということは、まだ余裕があるのだと思います。実戦向きのタイプです」

3着 フィリアプーラ(津村明秀騎手)
「ゲートを出て、折り合いもしっかりついて終いも良い脚でした。少し周りを気にしていたので、馬群に入ってもしっかり競馬をできるかが今後の課題ですね」

4着 モズカクシダマ(福永祐一騎手)
「折り合いがついて、センスの良さを感じました。まだ緩さが残っていて動ききれないところがあったので、これからさらに成長すると思います」

6着 エヌワイパフューム(三浦皇成騎手)
「練習していた分ゲートをしっかり出てくれました。現状はコーナーで動ける小回りコースの方が良さそうですが、体が成長してくれれば広いコースでも走れると思います。前向きさがあります」

新潟3Rの競走中止について [News]
2018/10/14(日) 13:30

新潟3レースで、7番ミルキーブルー(長岡禎仁騎手)は、左前肢跛行を発症したため、競走中盤で競走を中止した。なお、騎手は異状なし。

(JRA発表による)

新潟1Rの競走中止について [News]
2018/10/14(日) 13:24

新潟1レースで、9番ロジェール(丸山元気騎手)は、左前肢跛行を発症したため、最後の直線コースで競走を中止した。なお、騎手は異状なし。

(JRA発表による)

C.ルメール騎手がJRA通算900勝達成 [News]
2018/10/13(土) 17:37

東京11レースで、4番ディアドラが1着となり、C.ルメール騎手(栗東・フリー)は、史上42人目・現役20人目となるJRA通算900勝を達成した。

~C.ルメール騎手のコメント~
「900勝を達成できてすごく良い気持ちです。区切りの勝利はいつも嬉しいです。東京競馬場で皆さん毎週応援してくれてありがとうございます。ここで達成できて素晴らしいです。明日はもちろん3冠を獲りたいです。すごく楽しみなレースです。皆さんアーモンドアイを応援してください」

(JRA発表による)

【稲光特別】(新潟)~伏兵サウンドドゥイットが接戦を制し約3年4ヵ月ぶりの勝利 [News]
2018/10/13(土) 17:30

新潟12Rの稲光特別(3歳以上500万下・芝1000m)は13番人気サウンドドゥイット(松田大作騎手)が勝利した。勝ちタイムは55秒3(良)。ハナ差の2着に3番人気リンシャンカイホウ、さらに3/4馬身差の3着に5番人気ガーシュウィンが入った。

サウンドドゥイットは栗東・吉田直弘厩舎の6歳牡馬で、父コンデュイット、母シージョー(母の父フジキセキ)。通算成績は32戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 サウンドドゥイット(松田大作騎手)
「スタートが良く、いいところでレースが出来ました。終始いい感じで行けて、最後もじりじりとした感じでしたが、反応してくれました」

2着 リンシャンカイホウ(藤田菜七子騎手)
「すごくいい馬で、能力のある馬です。抜け出してフワフワして遊ぶところがありました。もう少し追い出しを待てば良かったと思います。もったいない競馬でした」

4着 サイモンゼーレ(荻野極騎手)
「1000mでもそこそこの位置につけられましたが、最後は同じ脚色になりました。1000mは向いているように思うので、次はもう少しスタートを決めて競馬をしたいです」

5着 マンボスカイ(北村友一騎手)
「初めての直線1000mでしたが、もう一押しが効かない感じです」

【府中牝馬S】(東京)~人気のディアドラが大外から差し切り重賞連勝 [News]
2018/10/13(土) 17:23

東京11Rのアイルランドトロフィー府中牝馬ステークス(3歳以上GII・牝馬・芝1800m)は1番人気ディアドラ(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分44秒7(良)。クビ差の2着に2番人気リスグラシュー、さらに半馬身差の3着に7番人気フロンテアクイーンが入った。

ディアドラは栗東・橋田満厩舎の4歳牝馬で、父ハービンジャー、母ライツェント(母の父スペシャルウィーク)。通算成績は19戦7勝。

~レース後のコメント~
1着 ディアドラ(C.ルメール騎手)
「今日はすごくいいレースをしました。後ろからで、直線に入ったときには少し心配でした。良馬場で後ろからでは難しいですからね。それでも彼女はずっとリラックスしていて、直線はすごくいい脚を使ってくれました」

2着 リスグラシュー(M.デムーロ騎手)
「残念です。すごくいい競馬をして最後まで伸びていましたが、今日は勝った馬が強すぎました」

3着 フロンテアクイーン(蛯名正義騎手)
「このメンバーを相手にこれだけ頑張っているのですから、大した馬です。今まではスムーズに行けないところと脆いところがあったのですが、そのあたりが成長してきました。本来ならこの馬の勝ちパターンだったのですが、それを差した上位2頭は強すぎました」

4着 ジュールポレール(幸英明騎手)
「(上位と)そんなに差はなかったです。前回ヴィクトリアマイルを勝った時もそうですが、使って良くなるタイプだと思います」

7着 アドマイヤリード(田辺裕信騎手)
「スローの瞬発力勝負になればこの馬に良かったのですが、ペースが淡々と流れてしまいました。最後の直線で勝ち馬と一緒に上がって行けたら良かったのですが、この馬なりに頑張っています」

★★明日の出走取消(秋華賞)★★ [News]
2018/10/13(土) 17:14

明日の京都11レース秋華賞に出走予定だった3番スカーレットカラーは左後肢跛行のため、出走取消となった。

(10月13日 17:10 JRA発表)

【大原S】(京都)~タニノフランケルが2番手からクビ差抜け出し人気に応える [News]
2018/10/13(土) 17:09

京都11Rの大原ステークス(3歳以上1600万下・芝2000m)は1番人気タニノフランケル(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分01秒1(良)。クビ差の2着に10番人気アテンフェスタ、さらに半馬身差の3着に5番人気アクートが入った。

タニノフランケルは栗東・中竹和也厩舎の3歳牡馬で、父Frankel、母Vodka(母の父Tanino Gimlet)。通算成績は11戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 タニノフランケル(武豊騎手)
「行きそうな馬が1頭いたので、枠も考えて(のレースでした)。2番手でも問題なかったし、いいペースで直線に向けました。ラストもしぶとかったですね。(ウオッカの子供ということで)乗っていて懐かしく感じました。お母さんと比較してはかわいそうですが、一緒に勝つことが出来てうれしいです」

2着 アテンフェスタ(太宰啓介騎手)
「この馬の形のレースで、意識して早めに行きました。勝ち馬が強かったですね。でもこの馬もしぶとく頑張ってくれました」

3着 アクート(藤岡佑介騎手)
「スタートは相変わらずでしたが、レース自体は外目からスムーズに押し上げて行けました。最後もしっかり脚を使っています」

4着 メイショウキトラ(畑端省吾騎手)
「今日は折り合い重視、馬のリズムを第一に乗りました。この馬は折り合いさえつけば、最後いい脚を使えます。ただ直線に入ってもたついたことが悔やまれます」

5着 アドマイヤエイカン(浜中俊騎手)
「乗りやすくて、道中も前を見ながら運べました。ただ動きたいところで、スペースが開いたり閉じたりしました。そこをスムーズに捌けたら良かったのですが......」

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