【オクトーバーS】(東京)~マウントゴールドが鮮やかに逃げ切る [News]
2018/10/14(日) 17:22

東京11Rのオクトーバーステークス(3歳以上オープン・芝2000m)は3番人気マウントゴールド(内田博幸騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分59秒2(良)。3/4馬身差の2着に6番人気マイネルハニー、さらにクビ差の3着に4番人気ワンブレスアウェイが入った。

マウントゴールドは栗東・池江泰寿厩舎の5歳牡馬で、父ステイゴールド、母マウントコブラ(母の父Mt. Livermore)。通算成績は16戦7勝。

~レース後のコメント~
1着 マウントゴールド(内田博幸騎手)
「スタートが良く、リズムを壊されないように運びました。思った通りの競馬ができたと思います。まだ本調子ではないので上積みがあります」

2着 マイネルハニー(蛯名正義騎手)
「ゲートをスパッと出てくれましたし、急かさずにいい位置が取れました。いい形で競馬ができたと思います。最後も伸びていますが、こちらは58キロを背負っていますから」

3着 ワンブレスアウェイ(津村明秀騎手)
「いい位置でリズム良く行けました。もうひと伸びでしたが、牡馬を相手によく頑張っています」

4着 スティッフェリオ(田辺裕信騎手)
「淡々とした流れで、速い脚を使えませんでした。またチャンスはあると思います」

【信越S】(新潟)~スターオブペルシャが外から差し切り人気に応える [News]
2018/10/14(日) 17:13

新潟11Rの信越ステークス(3歳以上オープン・芝1400m)は1番人気スターオブペルシャ(杉原誠人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分20秒7(良)。クビ差の2着に8番人気アイライン、さらに1馬身1/4差の3着に3番人気ベルーガが入った。

スターオブペルシャは美浦・藤沢和雄厩舎の5歳セン馬で、父ダイワメジャー、母ターフローズ(母の父Big Shuffle)。通算成績は26戦7勝。

~レース後のコメント~
1着 スターオブペルシャ(杉原誠人騎手)
「道中少し力む所はありましたが、直線ではしっかり弾けてくれました。いい時に乗せてもらいました。新潟のコースも合うようです。これからも期待したい馬です」

2着 アイライン(勝浦正樹騎手)
「(前の馬の落馬などの)不利がなければ勝てたレースでした。最後は凄い伸びでした」

3着 ベルーガ(中井裕二騎手)
「長期の休み明けでしたが、このレースを目標にしっかりと調整されてきました。3コーナー過ぎのアクシデント以外はしっかりレースができました」

5着 トウショウドラフタ(丹内祐次騎手)
「アクシデントにひるんだところはありましたが、その後はよく走ってくれました。今回の距離か1600mぐらいまでいいレースができそうな馬です」

【三年坂特別】(京都)~サンラモンバレーが好位から抜け出し3勝目 [News]
2018/10/14(日) 17:06

京都10Rの三年坂特別(3歳以上1000万下・芝1600m)は2番人気サンラモンバレー(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒8(良)。3/4馬身差の2着に1番人気ロシュフォール、さらにクビ差の3着に5番人気オーマイガイが入った。

サンラモンバレーは栗東・池江泰寿厩舎の3歳牡馬で、父ロードカナロア、母モンローブロンド(母の父アドマイヤベガ)。通算成績は4戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 サンラモンバレー(M.デムーロ騎手)
「2番手で流れに乗れて楽でした。直線もジリジリと伸びてくれました」

5着 エメラルスター(松若風馬騎手)
「しっかりと伸びてくれています。このクラスではすでに勝っていますし、チャンスはあると思います」

東京9Rの競走中止について [News]
2018/10/14(日) 17:00

東京9レースで、3番タマモプラネット(小坂忠士騎手)は、9号障害飛越着地時に転倒したため、競走を中止した。

 馬:異状なし
騎手:左鎖骨遠位端骨折

(JRA発表による)

【東京ハイジャンプ】(東京)~サーストンコラルドが重賞連勝 [News]
2018/10/14(日) 16:58

東京9Rの第20回東京ハイジャンプ(障害3歳以上GII、芝3110m)は4番人気サーストンコラルド(北沢伸也騎手)が勝利した。勝ちタイムは3分28秒3(稍重)。1馬身半差の2着に3番人気ヨカグラ、さらにクビ差の3着に2番人気タイセイドリームが入った。

サーストンコラルドは栗東・橋田満厩舎の7歳牡馬で、父キングカメハメハ、母シークレットコサージュ(母の父Lost Soldier)。

~レース後のコメント~
1着 サーストンコラルド(北沢伸也騎手)
「スタートが速いので出たなりで良い位置につけられたらと思っていました。ペースが速いかと思いましたが、最後までよく凌いでくれましたし、前走がフロックでないことが証明できました」

2着 ヨカグラ(西谷誠騎手)
「外枠はどうしても不利なので、腹をくくって後ろから行きました。そして向正面で出していったら、良い反応をしてくれました。ただ、直線の落馬は想定外で、勝ち馬にうまく乗られました。次の大障害の方が乗りやすいですし、JGIで本気を出してくれればいいです」

3着 タイセイドリーム(平沢健治騎手)
「東京の外枠は不利です。馬群が詰まってきても、器用な脚がないので、入っていけませんでしたが、それでもよく頑張ってくれました」

4着 ルペールノエル(高田潤騎手)
「落馬の影響をもろに受けました。減速したところからまた差を詰めているだけに痛かったです。力のある馬ですし、この後も順調にいってほしいです」

M.デムーロ騎手がJRA通算900勝達成 [News]
2018/10/14(日) 16:34

京都10レースで、5番サンラモンバレーが1着となり、M.デムーロ騎手(栗東・フリー)は、史上43人目・現役21人目となるJRA通算900勝を達成した。

~M.デムーロ騎手のコメント~
「多くのお客様の前で達成できてとてもうれしいです。このレースも騎乗馬が直線よく伸びてくれてこれからも楽しみです。昨日ルメール騎手に先を越されて残念でしたが、今日達成できて良かったです。お客様にはいつも応援してくれてうれしいです。ありがとうございました」

(JRA発表による)

北沢伸也騎手がJRA通算障害勝利数単独10位 [News]
2018/10/14(日) 16:29

北沢伸也騎手(栗東・フリー)は、東京9レースで2番サーストンコラルドに騎乗して1着となり、JRA障害通算131勝となった。これは、出津孝一元騎手の持つJRA障害通算136勝の記録に次ぐ、JRA史上第10位の記録となる。

~北沢伸也騎手のコメント~
「乗り始めた頃はこんなに勝てると思わなかったので、素直に嬉しいです。また、東京ハイジャンプは4回2着で、勝ちたいと思っていたレースなので、このレースで区切りの勝利を挙げられて良かったです。次は、目指している松田(博資)先生の記録に並んで、超えていきたいという意味で、まずは150勝を目標にしています」

(JRA発表による)

【赤富士S】(東京)~伏兵パルトネルラーフが競り合いを制す [News]
2018/10/14(日) 16:16

東京10Rの赤富士ステークス(3歳以上1600万下・ダート2100m)は11番人気パルトネルラーフ(江田照男騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分09秒6(稍重)。クビ差の2着に6番人気メイショウマトイ、さらに1馬身1/4差の3着に4番人気メイプルブラザーが入った。

パルトネルラーフは美浦・高木登厩舎の5歳牡馬で、父ヴァーミリアン、母サクセスウイッチ(母の父ブライアンズタイム)。通算成績は25戦10勝。

~レース後のコメント~
1着 パルトネルラーフ(江田照男騎手)
「『急かすとあまり良くない』と聞いていたので、自分のレースに徹して我慢しました。最後は良い脚を使ってくれました」

2着 メイショウマトイ(石川裕紀人騎手)
「ペースが速かったので、1コーナーくらいから、はまると思っていました。ただ、それ以上にはまった馬がいました」

3着 メイプルブラザー(森裕太朗騎手)
「リラックスしていて、楽に乗ることができました。最後は内が空いて伸びてくれました。抜かれてしまいましたが、勝てる力がある馬です」

【粟島特別】(新潟)~メイショウグロッケが追い比べを制す [News]
2018/10/14(日) 16:01

新潟10Rの粟島特別(3歳以上500万下・牝馬・芝1800m)は2番人気メイショウグロッケ(藤岡康太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分46秒2(良)。クビ差の2着に5番人気アオイプリンセス、さらに1馬身1/4差の3着に1番人気プリンセスルーラーが入った。

メイショウグロッケは栗東・荒川義之厩舎の4歳牝馬で、父メイショウサムソン、母メイショウグラナダ(母の父マンハッタンカフェ)。通算成績は18戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 メイショウグロッケ(藤岡康太騎手)
「スタートが凄く良かったのですが、折り合い重視のレースをしました。速い脚のない馬だと聞いていましたから早めに動いて行きました。よく辛抱してくれました」

2着 アオイプリンセス(菱田裕二騎手)
「大体思った通りの展開でした。最後は良く伸びたのですが勝った馬もしぶとい脚を使いました」

3着 プリンセスルーラー(古川吉洋騎手)
「勝てると思ったぐらい良い感じでレースはできたのですが、直線では伸びそうで伸びない感じでした。休み明けの分、反応が今ひとつだったかもしれません。次につながるレースはできたと思います」

4着 シャイントレイル(川又賢治騎手)
「力むタイプの馬なのでゆったりと走らせました。リラックスしてレースができましたが、最後に差は詰めたものの、まだフォームがしっかりしていない分、スピードに乗りきれない感じでした。そのあたりの成長に期待したいです」

【紫菊賞】(京都)~アドマイヤジャスタが人気に応えて差し切り勝ち [News]
2018/10/14(日) 15:07

京都9Rの紫菊賞(2歳500万下・芝2000m)は1番人気アドマイヤジャスタ(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分00秒8(良)。1馬身1/4差の2着に3番人気ロジャーバローズ、さらに1馬身半差の3着に6番人気ジョウショームードが入った。

アドマイヤジャスタは栗東・須貝尚介厩舎の2歳牡馬で、父ジャスタウェイ、母アドマイヤテレサ(母の父エリシオ)。通算成績は3戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 アドマイヤジャスタ(C.ルメール騎手)
「能力がありますが、まだ子供です。レース前はエキサイトしていて、ゲートもうまく出ませんでした。しかし、レースの時は乗りやすく、良い脚を使っていました。長い距離もいけるでしょう。大人になればもっと良くなって、強くなれると思います」

2着 ロジャーバローズ(戸崎圭太騎手)
「一回使ってテンションが高くなっていましたが、レースは上手でした。センスの良さを生かしましたが、勝ち馬よりも前にいたかったです。最後は交わされてしまいました。成長する余地はあると思います」

3着 ジョウショームード(秋山真一郎騎手)
「乗りやすいところが長所です。カーッとなるところなどは今のところないですし、このまま穏やかに行ってくれれば良いですね。距離はいくらでも持つと思います」

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