【2歳未勝利】(阪神4R)~ブエナビスタの仔タンタラスが初勝利 [News]
2018/12/09(日) 17:32

阪神4Rの2歳未勝利(芝2000m)は3番人気タンタラス(C.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分02秒4(良)。クビ差の2着に2番人気アールコンセンサス、さらにクビ差の3着に1番人気メイショウテンゲンが入った。

タンタラスは栗東・池添学厩舎の2歳牝馬で、父キングカメハメハ、母ブエナビスタ(母の父スペシャルウィーク)。通算成績は2戦1勝。

~レース後のコメント~
1着 タンタラス(C.デムーロ騎手)
「スタートは良かったです。パワーがありました。ラストのコーナーで良い脚を使ってくれました」

(池添学調教師)
「道中は促していました。その辺が課題かもしれませんが、そのほうが距離がもつのかもしれません。最後も他が来た分だけ頑張ってくれました。一回使って変わったのでよかったです。レース慣れしてくれれば良いですね。今後は様子を見て考えます。まだまだ子供ですが、(今日勝てて)ホッとしました」


【長良川特別】(中京12R)~バレリオが大外から脚を伸ばし勝利 [News]
2018/12/09(日) 17:24

中京12Rの長良川特別(3歳以上500万下・芝2200m)は4番人気バレリオ(柴山雄一騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分13秒8(良)。3/4馬身差の2着に2番人気ナムラドノヴァン、さらに1馬身差の3着に3番人気ネプチュナイトが入った。

バレリオは美浦・相沢郁厩舎の3歳牡馬で、父ステイゴールド、母リリウム(母の父クロフネ)。通算成績は3戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 バレリオ(柴山雄一騎手)
「中団に付けるつもりでしたが出遅れて最後方からになりました。道中はリラックスして走って最後だけの競馬でした。強かったです。抜け出してから遊んでいましたが、並ばれるとまた伸びました。すごく良い馬だと思います」

2着 ナムラドノヴァン(鮫島克駿騎手)
「課題だったゲートはクリアしてくれて、流れに乗ってリズム良く走りました。しかし、今日は勝った馬が強かったです」

3着 ネプチュナイト(小崎綾也騎手)
「馬の調子は良さそうでした。ただ、終始外を回る形になりました。直線で勢いがついた所で前をカットされたのも痛かったです」

【香港ヴァーズ】(シャティン)~エグザルタントが優勝、リスグラシュー2着 [News]
2018/12/09(日) 17:10

香港・シャティン競馬場で行われた香港ヴァーズ(G1・芝2400m)は、香港のエグザルタント(せん4、A.クルーズ厩舎)が勝利した。勝ちタイムは2分26秒56。勝利騎手はZ.パートン。日本から参戦したリスグラシュー(牝4、栗東・矢作芳人厩舎)はクビ差の2着、クロコスミア(牝5、栗東・西浦勝一厩舎)は10着だった。

~レース後のコメント~
2着 リスグラシュー(矢作芳人調教師)
「勝ったと思いました。日本で走った時より細いと思いましたが、海外ではこれが精一杯ですし、落ち着いていたので心配ないと思いました。ジョッキーは上手く乗ってくれたので、我々の力不足です。今回で目処がたったので、また海外に挑戦したいと思います」

(J.モレイラ騎手)
「良く走ってくれました。勝った馬はこの競馬場で走っている。残り600mのところで他の馬と接触し、それが最後に影響したと思います」

10着 クロコスミア(西浦勝一調教師)
「状態は良かったです。自分のペースで4コーナーまでスローで楽にしていたので、ひょっとしたらと思いましたが、最後は一杯になってしまいました。力は出し切ったので納得のできるレースです」

(岩田康誠騎手)
「早めに後ろから来られましたが、この馬のレースが出来ました」

【JRA所属騎手のエキストラ騎乗 コメント】
3着 エジーラ(C.ルメール騎手)
「勝った馬の後ろで理想的な競馬ができました。スタミナがある馬です。少し反応が悪かったですが、最後まで良く頑張りました。リスグラシューはとても素晴らしい馬であることは分かっていましたが、エジーラも良く走ってくれました」

(JRA発表)

【名古屋日刊スポーツ杯】(中京11R)~プラチナヴォイスが直線半ばで抜け出し快勝 [News]
2018/12/09(日) 17:02

中京11Rの名古屋日刊スポーツ杯(3歳以上1000万下・芝2000m)は1番人気プラチナヴォイス(柴山雄一騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分01秒4(良)。1馬身半差の2着に7番人気エーティーラッセン、さらに半馬身差の3着に5番人気アーデルワイゼが入った。

プラチナヴォイスは栗東・鮫島一歩厩舎の4歳牡馬で、父エンパイアメーカー、母プレザントブリーズ(母の父マンハッタンカフェ)。通算成績は16戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 プラチナヴォイス(柴山雄一騎手)
「外を回りたくなかったので向正面で動いて行きましたが、その時の反応もよく良い位置が取れました。直線でも楽でしたし強かったです」

2着 エーティーラッセン(富田暁騎手)
「内枠だったので主張してハナへ行きました。自分のペースで行けましたし、しぶとく粘ってくれました。このクラスに慣れれば勝てる力はあります」

4着 シャリオヴァルト(鮫島克駿騎手)
「ゲートをスムーズに出て流れに乗れました。この距離にもメドが立ちましたし、脚質に幅が出ました。良い内容だったと思います」

5着 サブライムカイザー(川須栄彦騎手)
「スタートは上手なのですが、行き脚がつかずあの位置になりました。勝負どころでは内からスムーズに上がっていけましたし、脚を伸ばしてしぶとく頑張ってくれました」

【カペラS】(中山11R)~コパノキッキングが大外一気で豪快に差し切る [News]
2018/12/09(日) 16:46

中山11Rのカペラステークス(3歳以上GIII・ダート1200m)は1番人気コパノキッキング(柴田大知騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒2(良)。3/4馬身差の2着に11番人気サイタスリーレッド、さらにクビ差の3着に2番人気キタサンミカヅキが入った。

コパノキッキングは栗東・村山明厩舎の3歳セン馬で、父Spring At Last、母Celadon(母の父Gold Halo)。通算成績は8戦6勝。

~レース後のコメント~
1着 コパノキッキング(柴田大知騎手)
「馬を落ち着かせることに気を使って乗りました。行けるなら前めの位置を取って、うまく出なかったら仕方ないと腹をくくっていきました。すごい馬です。良い馬に乗せていただいて感謝しています。またチャンスがあったら乗せていただきたいです」

(村山明調教師)
「びっくりしました。届かないと思いました。外に出すタイミングだけを気にしてくれれば良い脚を使えるからとジョッキーに指示を出していました。今後は根岸ステークスを目標に、その内容を見て距離を延ばすか考えます」

2着 サイタスリーレッド(津村明秀騎手)
「悔しいです。スッと行けましたし、新潟で勝った時よりワンランク上がっている感じです。頑張ってくれましたが、あの脚を使われては仕方ありません」

3着 キタサンミカヅキ(森泰斗騎手)
「位置は良かったと思いますが、他の馬より2kg背負っている分、切れませんでした。それでも理想的ないい競馬はできたと思います。中央の重賞は甘くないですね」

4着 タテヤマ(大野拓弥騎手)
「昇級戦でしたが、枠順もよく道中脚をためていいレースができました」

5着 ヴェンジェンス(石川裕紀人騎手)
「イメージ通りの展開でしたし、いい脚を使ってくれているのですが......」

6着 オウケンビリーヴ(三浦皇成騎手)
「ゲートをそれなりに出て流れに乗りました。最後の坂で後ろからかまえていた馬に交わされてしまいました」

9着 キングズガード(内田博幸騎手)
「ゲートの中で待たされて馬がボーっとしている感じでした。直線に向いての反応も悪くなく間を割ろうと思いましたが、最後の坂がきつい感じです。平坦の方がいいと思います」

11着 ウインムート(松山弘平騎手)
「周りが速く、もう少しゆったりしたリズムで走れたほうが良いですね」


【つわぶき賞】(中京10R)~直線半ばで抜け出したアフランシールが後続の追撃を凌ぐ [News]
2018/12/09(日) 16:13

中京10Rのつわぶき賞(2歳500万下・牝馬・芝1400m)は2番人気アフランシール(酒井学騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒4(良)。3/4馬身差の2着に5番人気アゴベイ、さらに1馬身1/4差の3着に1番人気コルデトゥリーニが入った。

アフランシールは美浦・尾関知人厩舎の2歳牝馬で、父ハーツクライ、母ルシュクル(母の父サクラバクシンオー)。通算成績は4戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 アフランシール(酒井学騎手)
「折り合いがスムーズでしたし、勝負どころでは馬が自分でリズムよく位置を上げていきました。直線では追い出しを待つ余裕もありました。1400mでは掛かりませんし力上位です」

2着 アゴベイ(黛弘人騎手)
「勢いでは勝ち馬を捕らえたかと思いましたが、そこから相手も伸びました。しっかりと脚を使っていますし、距離が延びても大丈夫です」

3着 コルデトゥリーニ(菱田裕二騎手)
「道中はしっかりと折り合って我慢してくれていましたし、左にもたれるところもありませんでした。ただ、もう少し前でレースがしたかったので、スタートで出遅れたのが痛かったです」

【常総S】(中山10R)~ウインファビラスが未勝利戦以来久々の勝利 [News]
2018/12/09(日) 15:32

中山10Rの常総ステークス(3歳以上1600万下・芝1800m)は7番人気ウインファビラス(内田博幸騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分48秒5(良)。クビ差の2着に1番人気パイオニアバイオ、さらに3/4馬身差の3着に3番人気アッフィラートが入った。

ウインファビラスは美浦・畠山吉宏厩舎の5歳牝馬で、父ステイゴールド、母サマーエタニティ(母の父アドマイヤコジーン)。通算成績は25戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ウインファビラス(内田博幸騎手)
「ハンデ53kgは軽いですし、途中から動いてくる馬がいると思っていましたから、それを先にやってあまりガーッと行かないように乗りました。最後は接戦になりましたがよく粘ってくれました」

2着 パイオニアバイオ(柴田善臣騎手)
「以前より体が反らなくなりました。頭が高いのは仕方ないですが、リズム良く走れるようになってきました。動きは良かったです」

3着 アッフィラート(三浦皇成騎手)
「道中の折り合いもよく、馬もよく我慢してくれました。最後までいい脚を使ってくれましたし、いい内容で走ってくれました」

5着 ビッシュ(大野拓弥騎手)
「勝負どころではスッと反応してくれましたが、最後の最後でハンデ差が出ました」

【黒松賞】(中山9R)~断然人気のホウオウカトリーヌがゴール前で前を捕らえる [News]
2018/12/09(日) 15:17

中山9Rの黒松賞(2歳500万下・芝1200m)は1番人気ホウオウカトリーヌ(大野拓弥騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒2(良)。半馬身差の2着に3番人気マイネルアルケミー、さらに2馬身半差の3着に2番人気グラナタスが入った。

ホウオウカトリーヌは美浦・栗田徹厩舎の2歳牝馬で、父マツリダゴッホ、母テルヌーヴ(母の父Henrythenavigator)。通算成績は5戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ホウオウカトリーヌ(大野拓弥騎手)
「一回使って体調も上向いていたと思いますが、未勝利を勝った時には戻っていません。それでもしっかり結果を出せたのは大きいと思います。クラスが上がっても上積みがあると期待しています」

2着 マイネルアルケミー(柴田大知騎手)
「相手が着差以上に強かったです。2着に敗れましたが、良い内容ですし頑張っています」

3着 グラナタス(三浦皇成騎手)
「1200mの競馬で最後は坂で厳しくなりましたが、昇級戦でよく頑張ってくれました」

4着 ナタラディーヴァ(津村明秀騎手)
「頑張りました。ですがもう少し道中リラックスして走れたら良かったです。前走よりピリピリしていました。これからも落ち着きが課題です」

【2歳500万下】(阪神6R)~ヴァニラアイスが好位追走から脚を伸ばして勝利 [News]
2018/12/09(日) 15:14

阪神6Rの2歳500万下(ダート1200m)は4番人気ヴァニラアイス(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分11秒9(良)。半馬身差の2着に5番人気オリオンパッチ、さらに5馬身差の3着に9番人気テイエムノサッタが入った。

ヴァニラアイスは栗東・高柳大輔厩舎の2歳牝馬で、父キンシャサノキセキ、母アジタート(母の父タイキシャトル)。通算成績は5戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ヴァニラアイス(戸崎圭太騎手)
「今回初めて揉まれるレースをしたのだと思いますが、砂を被っても怯むこともありませんでした。センスのいい馬ですね。ラストもいい反応でした」

2着 オリオンパッチ(B.アヴドゥラ騎手)
「テンは外に張り気味で修正しながら進めたら勢いがついてハナに立つ形になりました。本当は番手ぐらいから進めたかったです。ラストまでスピードを持続してくれました。距離は問題ありません」

3着 テイエムノサッタ(田中健騎手)
「下がってくる馬を避けるため早めにエンジンをかけていったのですが、ラストまでよく頑張ってくれました。ダートでも十分戦えます」

6着 ゴルヴァ(福永祐一騎手)
「砂を嫌がるところはなかったのですが、思ったほど伸びませんでした」


【メイクデビュー】(中山5、6R)~キングスバレイ、シーオブザムーンが勝利 [News]
2018/12/09(日) 14:41

中山5Rのメイクデビュー中山(ダート1800m)は4番人気キングスバレイ(森泰斗騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分58秒1(良)。ハナ差の2着に1番人気シゲルグリンダイヤ、さらに3馬身半差の3着に12番人気フォーアネームが入った。

キングスバレイは美浦・斎藤誠厩舎の2歳牡馬で、父ゼンノロブロイ、母シーガルサリー(母の父フレンチデピュティ)。

~レース後のコメント~
1着 キングスバレイ(森泰斗騎手)
「乗りやすくてセンスのいい馬です。新馬ということもあり抜け出してから多少遊ぶ所がありましたが、それだけ余裕があったのだと思います。いい馬です」

2着 シゲルグリンダイヤ(蛯名正義騎手)
「まだ子供っぽく新馬なのでわかっていない感じで、なかなか進んでいきませんでした。最後は地力で来てくれました。一度使って変わってくると思います」

3着 フォーアネーム(津村明秀騎手)
「ゲートは速くなかったのですが、砂を被っても上手に走っていましたし、長く脚を使っていました。使って良くなりそうです」


中山6Rのメイクデビュー中山(芝1800m)は1番人気シーオブザムーン(三浦皇成騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分53秒2(良)。3/4馬身差の2着に3番人気テイエムクロムシャ、さらに1馬身3/4差の3着に13番人気ミラキュラスパワーが入った。

シーオブザムーンは美浦・金成貴史厩舎の2歳牝馬で、父ブラックタイド、母ムーンフェイズ(母の父エリシオ)。

~レース後のコメント~
1着 シーオブザムーン(三浦皇成騎手)
「全体的にまだ緩かったので、今日は位置を取りに行ってリズムを崩さないように気をつけました。能力だけで勝ったような印象でこの先が楽しみです」

2着 テイエムクロムシャ(松山弘平騎手)
「好位で良い形でレースを進められました。芝の走りも良かったです」

3着 ミラキュラスパワー(柴田大知騎手)
「今日は上手に競馬ができました。うまく立ち回れましたし、軽い走りで芝が合いますね」

11着 カーテンジュエル(津村明秀騎手)
「まだ非力で頼りない感じです。これから体力がついてくれば変わってくるでしょう」

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