アドマイヤミヤビ故障、休養へ [News]
2017/09/14(木) 18:12

 今年のクイーンカップ(GIII)を制したアドマイヤミヤビ(牝3歳 栗東・友道康夫厩舎)が、左前浅屈腱炎を発症した。休養期間は未定。

(JRA発表)

【セントライト記念】美浦レポート~サンデームーティエ [News]
2017/09/14(木) 14:42

 9月18日(祝・月)に中山競馬場で行われるセントライト記念(GII)に出走予定のサンデームーティエ(牡3歳、美浦・谷原義明厩舎)について、追い切り後の谷原義明調教師のコメントは以下の通り。

―2連勝を振り返ってください
「素晴らしい競馬で逃げ切ってくれました」

―中間の調整は
「放牧へ出さず、厩舎でじっくり調整しました。夏も涼しいところがあったので、順調に調整できたと思います」

―今日の調教は
「先週、その前と、速い併せ馬をやっていて、今週は単走で終いを重点にサラッとやりました。動きも十分納得がいくものでした」

―今回は右回りの中山になりますが
「左回り、右回りに左右されないところはあると思いますが、自分の競馬をするように、ハナを行くような競馬がしたいです」

―お天気が心配ですが
「前走の馬場もやや重でしたし、馬にはさほど影響しないと思います」

―京都の菊花賞へ向かいたい、というお気持ちですか
「長いところがすごく良いものですから、菊花賞は権利を取って使いたいです」

―枠順の希望はありますか
「枠順は短距離戦でもありませんし、未勝利を大外枠で勝っているように、気にはしません」

―ファンの皆さんへ一言
「サンデームーティエを応援してください。よろしくお願いします」

(取材:山本直)

【セントライト記念】美浦レポート~サーレンブラント [News]
2017/09/14(木) 14:41

 9月18日(祝・月)に中山競馬場で行われるセントライト記念(GII)に出走予定のサーレンブラント(牡3歳、美浦・戸田博文厩舎)について、追い切り後の斎藤吉則調教助手のコメントは以下の通り。

―前走を振り返って
「休み明けで昇級戦でした。競馬自体はスタートで遅れてしまい、大きく離れた追走でしたが、終いはいい脚を使ってくれて、内容は悪くなかったと思います」

―中間の調整は
「身体があまり大きな馬でもないので、体重に注意しながら調整していました」

―今日の調教は
「春先は動くような感じではなかったのですが、最近はメリハリをつけた調教で、メリハリが利いた走りが出来るようになっています。以前はだらっと回ってくるだけだったのですが、直線に入って反応が出来ていたので、良かったと思います」

―中山コースは
「跳びが大きくて器用な馬ではないので、東京や広いコースの方が向いているのですが、春先よりは力をつけているので、こなしてくれないかなと思っています」

―お天気が心配ですが
「終い勝負の馬なので、時計が速くなりすぎるよりはいいのですが、なるべく良い馬場で走らせたいなと思います」

―枠順は
「枠は、特に気にはならないです」

―ファンの皆さんへ
「GI馬とか強いメンバーがいますが、この馬がどれだけやれるか楽しみがあるので、応援よろしくお願いします」

(取材:山本直)

木幡育也騎手、騎乗停止に [News]
2017/09/14(木) 13:44

 木幡育也騎手(美浦・藤沢和雄厩舎)は、9月10日(日)に実施した騎手の薬物使用に関する検査で、対象薬物として指定されている利尿剤「フロセミド」が検出された事が判明した。

 これにより、9月14日(木)から10月13日(金)まで騎乗停止となった。

(JRA発表)

韓国遠征馬が帰国 [News]
2017/09/14(木) 11:27

 韓国に遠征したクリソライト(牡7歳 栗東・音無秀孝厩舎)、ロンドンタウン(牡4歳 栗東・牧田和弥厩舎)、グレイスフルリープ(牡7歳 栗東・橋口慎介厩舎)の3頭は、9月13日(水)16時14分、関西空港に到着し、その後、輸入検疫のため、19時00分に三木ホースランドパークの国際厩舎に入厩した。

(JRA発表)

【セントライト記念】栗東レポート~クリンチャー [News]
2017/09/13(水) 18:22

☆17日(日曜日)中山競馬場で行われる第71回(菊花賞トライアル)セントライト記念(GII)に出走を予定しているクリンチャー(牡3、宮本博厩舎)について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り

◎クリンチャーについて、宮本博調教師

・日本ダービーの13着は残念でした。6月1日から大山ヒルズに放牧に出しまして8月24日に帰ってきました。いい夏休みを送ったなという雰囲気です。デビューしてからダービーまで5戦、ずっと厩舎に置いて走っていたその疲れがとれた感じです。470kg台の馬体が480kg台になって一回り大きくなった感じです。メンタルに関しては元々強く良い意味で変わりがありません。

・この馬の調教に関しては一気に仕上げたらいけないということを今年の春に使いながら分かっていったので今日藤岡佑介騎手が乗るまでは、まめに15-15の軽い調教を積み重ねてきました。今朝の最終調整はしっかり負荷をかけたかったので藤岡佑介騎手を乗せてウッドチップコースで追い切りました。見た感じも騎手の感覚も良かったということでしたし良い調整過程を踏んでこれたと思います。タイムは81.2-65.8-51.5-38.2-12.4でもともと攻め馬駆けしないこの馬がこれだけ走れたら十分だと思います。

・距離はすみれステークスで経験済みで中山も皐月賞で経験していますから舞台設定は申し分ありません。春シーズンは好調を維持していましたが今はそれと同じぐらいいい感じです。この馬は瞬発力勝負では分がよくありませんが良い脚を長く使うタイプなので、その良さを生かしたレースをしてもらいたいですね。

・皐月賞は好走、ダービーは少し残念なレースになりました。その悔しさを晴らせるように本番に向けいいレースをしてもらいたいですね。

《取材:檜川彰人》

【ローズS】栗東レポート~リスグラシュー [News]
2017/09/13(水) 18:20

☆17日(日曜日)阪神競馬場で行われる第35回(秋華賞トライアル)ローズステークス(GII)に出走を予定しているリスグラシュー(牝3、矢作芳人厩舎)について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎リスグラシューについて、岡勇策調教助手

・桜花賞に関しては距離が短いというところがありましたが道悪馬場のなか直線伸びあぐねながらも最後はグイッときてくれて能力を感じさせてくれました。距離延長のオークスは流れもあってか行きたがっていましたが許容範囲に思えます。直線は多少狭くなりはしましたがスペースはありました。それぞれ最後の伸びを欠く要因になったのかも知れませんがハッキリと「これ」と言えるものは感じません。もう少しやれたのではという印象はありました。

・阪神の1800mはこの馬自身レコード勝ちをしたことがある舞台ですからちょうどいい舞台だと思っています。オークスの後は北海道に放牧に出して二週間ほど前に栗東トレーニングセンターに戻ってきました。追い切り本数は決して多くはありませんが順調な調整過程です。最終調整ですが先週はある程度の時計で追い切っているのでレースの前はテンションを上げ過ぎないように軽めに終いだけ伸ばすようにいつもの調教が出来たと思います。最後の切れは休み明けながらいい動きだったなと思います。

・いい形で本番に向かうと同時に結果も求めたいですね。春はクラシックで結果を出すことが出来ませんでしたが秋のGIでは何とか結果を出せるように厩舎一丸となって頑張っていきたいと思いますので応援よろしくお願いします。

《取材:檜川彰人》

【ローズS】栗東レポート~モズカッチャン [News]
2017/09/13(水) 18:17

☆17日(日曜日)阪神競馬場で行われる第35回(秋華賞トライアル)ローズステークス(GII)に出走を予定しているモズカッチャン(牝3、鮫島一歩厩舎)について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎モズカッチャンについて、鮫島一歩調教師

・オークスが終わって北海道にリフレッシュ放牧に出して成長を促しながら過ごした結果510kgぐらいまで大きくなっていい感じで栗東トレーニングセンターに戻して、現在は480kg台なんですがいい状態で順調に今日まで来ています。

・追い切りも10本ぐらい消化しています。先週騎手が乗って良い感じに気合がのって日曜日もサッと終いを伸ばしました。その時点で出走態勢はできたという印象があったので今日の追い切りもラストに重点を置いてのものでしたが、この馬としては速い時計が出ました。でも先週の段階で気合が乗って自然に出た時計ですからこれでいいと思います。

・今回の舞台阪神芝1800mは全く問題ありません。次に繋がるレースはして欲しいのですが今回仕上げに関して手控えたところはありません。今回のメンバーも強いので簡単ではありませんが結果もしっかり出して欲しいと思っています。

《取材:檜川彰人》

【ローズS】栗東レポート~ファンディーナ [News]
2017/09/13(水) 18:15

☆17日(日曜日)阪神競馬場で行われる第35回(秋華賞トライアル)ローズステークス(GII)に出走を予定しているファンディーナ(牝3、高野友和厩舎)について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎ファンディーナについて、高野友和調教師

・牡馬相手に挑んだ皐月賞は一番人気にも支持されましたし何とか結果を出したいと思いました。果敢に前目につけてレースをして目標にされながらも頑張ってくれたと思います。最後はレースの流れや牡馬の迫力、臨戦過程から余裕が無くなってしまいました。

・皐月賞の後は疲れもあって体も増えないので放牧に出して食欲や馬体の回復に努めました。ただこの馬は大型馬で黒い(青鹿毛)ので今年の蒸し暑い夏もあってなかなかペースを上げづらくこのレースに向けての立ち上げが遅くなりました。馬体は戻りましたがその点が調整過程での誤算です。

・追い切りに関しては誤算もあったので無理に時計を出すことなく淡々と重ねてきました。先週に引き続き今週も併せ馬をしましたが無理にやりすぎることのないように最後も追わなくてもいいという指示でした。確かに調整過程に誤算はありましたが現在の馬のコンディションそのものは良く追い切り後の息遣いは悪くありませんし馬房の中の様子も落ち着いていたのでホッとしています。

・今回は前哨戦という位置づけで使って良くなるという感じのレースになるかも知れません。夏を越えても精神的にはもともと問題ないのでその点に関しては変わりありません。肉体的には春の段階では馬体の維持に神経を使っていましたがそれもなくなりました。コンディション的には100%ですが調整過程からまだ全力を発揮できるまでには至っていません。

・阪神1800mはベストの舞台だと思っています。確かに注目を集める一頭だとは思いますがこのレースを無事に走ってくればグンと良くなると考えていますのでファンの方もその点を考慮していただければと思います。

《取材:檜川彰人》

【オークランドRCT】栗東レポート~ドラゴンバローズ [News]
2017/09/13(水) 18:11

☆16日(土曜日)阪神競馬場で行われるオークランド・レーシングクラブ・トロフィーに出走を予定しているドラゴンバローズ(牡5、渡辺薫彦厩舎)について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎ドラゴンバローズについて、渡辺薫彦調教師

・この馬は少し詰めの甘い馬ですが前走は通常前々でレースを運ぶこの馬が道中馬群に揉まれながらも最後はいい脚を使ってくれました。そういう意味では収穫のあるレースができました。その後もう一度小倉を使うプランもありましたが和田騎手と相談して小倉より広い阪神の方が持ち味を生かせるのではということでここまで待たせてもらいました。

・前走後は2週ほど短期放牧に出して栗東トレーニングセンターに戻してからは調教を重ね追い切りの本数も十分乗れています。

・先週ビッシリと強いところをやっているので今日の最終調整は坂路で最後だけ伸ばすという感じでした。いい動きだと思います。

・前走は3着ながら中身が濃い内容でしたから今回は楽しみにしています。切れる脚というよりしぶとく脚を使ってくれるタイプです。頑張ってもらいたいですね。

《取材:檜川彰人》

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