【伏拝特別】(福島)~アドマイヤデライトが好位から抜け出し勝利 [News]
2018/04/21(土) 15:42

福島10Rの伏拝特別(4歳以上500万下・芝1200m)は2番人気アドマイヤデライト(田辺裕信騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒5(良)。半馬身差の2着に7番人気ブレイズガール、さらにクビ差の3着に6番人気タイキラトナンジュが入った。

アドマイヤデライトは栗東・梅田智之厩舎の5歳牡馬で、父アドマイヤムーン、母アドバンスクラーレ(母の父サクラバクシンオー)。通算成績は23戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 アドマイヤデライト(田辺裕信騎手)
「内枠で上手くいきました。スタートが良かったです」

2着 ブレイズガール(北村宏司騎手)
「前半で少し後ろからになってしまいました。ペースがもう少し流れてくれたら差し切りまであったと思います」

3着 タイキラトナンジュ(吉田隼人騎手)
「ゲートを出るのが速すぎました。1200mでも大丈夫です。前の馬を交わせそうな手応えはあるのですが......」

6着 コンピレーション(津村明秀騎手)
「忙しかったです。(ゲートを出ての)1歩目が遅いです。少し外を回らされました。力はあります」

【あずさ賞】(京都)~アルムフォルツァが差し切り勝ち [News]
2018/04/21(土) 14:59

京都8Rのあずさ賞(3歳500万下・芝2400m)は2番人気アルムフォルツァ(浜中俊騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分24秒9(良)。1馬身1/4差の2着に3番人気トーセンアイトーン、さらに3/4馬身差の3着に1番人気ジェシーが入った。

アルムフォルツァは栗東・五十嵐忠厩舎の3歳牡馬で、父ハーツクライ、母タガノスティード(母の父チーフベアハート)。通算成績は4戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 アルムフォルツァ(浜中俊騎手)
「力が上でしたね。距離も大丈夫でした。前走は重賞でしたし、自己条件ならやはり力が違いました」

2着 トーセンアイトーン(C.ルメール騎手)
「4コーナーでペースが上がって、忙しくなってしまいました。一旦バテたかと思いましたが、直線でまた伸びてくれました。距離はこれぐらいがいいです。このクラスでも勝てる力はあると思います」

4着 メイショウロセツ(幸英明騎手)
「勝負どころでズブいところがあります。前向きになってくれればもっと走る馬だと思います」

5着 マサハヤニース(松山弘平騎手)
「好位で競馬ができましたが、もう少し時計が掛かる馬場が合っていると思います」

香港遠征馬3頭が現地に到着 [News]
2018/04/20(金) 15:47

 29日(日)に香港のシャティン競馬場で行われるクイーンエリザベスⅡ世カップ(G1)に出走を予定しているアルアイン(牡4歳 栗東・池江泰寿厩舎)、ダンビュライト(牡4歳 栗東・音無秀孝厩舎)及びチェアマンズスプリントプライズ(G1)に出走を予定しているファインニードル(牡5歳 栗東・高橋義忠厩舎)が現地に到着した。到着後の関係者のコメントは以下の通り。

<出発・到着時刻>
・関西国際空港発
 日本時間 4月19日(木)16時04分
・香港国際空港着
 現地時間 4月19日(木)18時56分(日本時間 19時56分)
・シャティン競馬場着
 現地時間 4月19日(木)20時50分(日本時間 21時50分)

★クイーンエリザベスⅡ世カップ(G1・芝・2000メートル)
●アルアイン
 音瀬慎調教助手のコメント
「皆様のご協力のおかげで、スムーズに到着することができました。到着後も変わらず落ち着いています」
●ダンビュライト
 小林慎一郎調教助手のコメント
「到着後もしっかりと飼い葉も食べていますし、ひとまず輸送は問題無く、無事に到着しています」

★チェアマンズスプリントプライズ(G1・芝・1200メートル)
●ファインニードル
ダーレー・ジャパン・ファーム(有) 松崎隆大氏のコメント
「落ち着いた様子で、輸送減りすることもなく元気に到着しています」

(JRA発表のリリースによる)

【馬場情報】福島競馬場 [News]
2018/04/20(金) 13:37

 20日(金)正午現在の福島競馬場の馬場状態は以下の通り。
  
●天候:晴
●馬場状態:( 芝 )良 (ダート)良
●芝の状態:今週はBコースを使用。3コーナーから4コーナーおよび正面直線の内側に傷みが見られるが、全体的には概ね良好な状態。
●芝の草丈
 (芝コース) 野芝約6から8センチメートル、洋芝約12から16センチメートル
 (障害コース)野芝約6から8センチメートル、洋芝約12から16センチメートル
●使用コース:Bコース(Aコースから2メートル外に内柵設置、注記:3コーナーから 4コーナー2.5メートル

<中間情報・4月13日(金)~ 4月20日(金)正午の情報>
●気象情報(中間の降水量)
 14日(土)に2.5mm、15日(日)に0.5mm、18日(水)に1.5mmの雨量を記録した。
●作業内容
<芝コース>
 16日(月)芝刈りを実施した。
 17日(火)、19日(木)芝の生育管理のため散水を実施した。
<ダートコース>
 16日(月)から20日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0センチメートル)した。
<障害コース(たすき部)>
 16日(月)芝刈りを実施した。
 17日(火)、19日(木)芝の生育管理のため散水を実施した。

(JRA発表)

【馬場情報】京都競馬場 [News]
2018/04/20(金) 13:34

 20日(金)正午現在の京都競馬場の馬場状態は以下の通り。

●天候:晴
●馬場状態:( 芝 )良 (ダート)やや重
●芝の状態:第2回京都競馬終了後、損傷箇所に洋芝の追い播きを行い、保温効果のあるシートでコース内側の養生を行った。野芝、洋芝ともに順調に生育し、概ね良好な状態。
●芝の草丈:(芝コース)野芝約6から8センチメートル、洋芝約14から18センチメートル
●使用コース:Cコース(Aコースから直線部7メートル、曲線部6メートル外に内柵を設置)

<中間情報・4月13日(金)~ 4月20日(金)正午の情報>
●気象情報(中間の降水量)
 14日(土)に13.5mm、15日(日)に31.5mm、17日(火)に7.5mm、18日(水)に6.5mmの雨量を記録した。
●作業内容
<芝コース>
 16日(月)から18日(水)芝刈りを実施した。
 13日(金)、19日(木)芝の生育管理のため散水を実施した。
<ダートコース>
 13日(金)、16日(月)から20日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0センチメートル)した。

(JRA発表)

【馬場情報】東京競馬場 [News]
2018/04/20(金) 13:31

 20日(金)正午現在の東京競馬場の馬場状態は以下の通り。

●天候:晴
●馬場状態:( 芝 )良 (ダート)良
●芝の状態:第1回東京競馬終了後、野芝の生育を促進させる為の更新作業を行い、開催で傷んだ箇所は蹄跡補修・洋芝追加播種・シート養生を行った。芝の生育は概ね順調で、全体的に良好な状態。
●芝の草丈:(芝コース)野芝約6から8センチメートル、洋芝約12から16センチメートル
●使用コース:Aコース(内柵を最内に設置)

<中間情報・4月13日(金)~4月20日(金)正午の情報>
●気象情報(中間の降水量)
 15日(日)に8.5mm、17日(火)に1.0mm、18日(水)に13.5mmの雨量を記録した。
●作業内容
<芝コース>
 16日(月)芝刈りを実施した。
 19日(木)から20日(金)芝の生育管理のため散水を実施した。
 19日(木)肥料を散布した。
<ダートコース>
 16日(月)から20日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0センチメートル)した。

(JRA発表)

【クイーンエリザベス2世C】(29日・シャティン)~発走予定時刻は日本時間17時40分 [News]
2018/04/19(木) 18:13

 29日(日)に香港のシャティン競馬場で行われるクイーンエリザベス2世カップ(G1・芝2000m)の発走予定時刻が、日本時間の17時40分(現地時間29日16時40分)と発表された。日本での馬券発売は、29日午前7時から開始される。

 現在選出されているのは以下の8頭で、確定の出馬表は、出馬投票が行われる26日(木)にあらためて発表される。

タイムワープ(セン5・香港)
アルアイン(牡4・日本)
パキスタンスター(セン5・香港)
ダンビュライト(牡4・日本)
ピンハイスター(セン4・香港)
イーグルウェイ(セン5・香港)
ゴールドマウント(セン5・香港)
ディノーゾ(セン5・香港)

(JRA発表による)


【東京スプリント】(大井)~グレイスフルリープが逃げ切り勝ち [News]
2018/04/18(水) 20:52

 大井競馬場(天候:晴、馬場:不良)で行われたダートグレード競走の第29回東京スプリント(JpnIII・ダート1200m)は、16頭によって争われ、好スタートから逃げた6番人気のグレイスフルリープ(JRA)が、1分11秒8で逃げ切り勝ち。中団を進んで直線追い込んだ4番人気のキタサンミカヅキ(船橋)が1馬身1/2差の2着、3番人気のネロ(JRA)が1/2差の3着に入った。1番人気のブルドッグボス(浦和)は5着、2番人気のニシケンモノノフ(JRA)は8着に敗れた。

 グレイスフルリープは、父ゴールドアリュール、母ラビットフット(その父シーキングザゴールド)という血統の牡8歳栗毛馬。JRA栗東・橋口慎介厩舎の管理馬。通算成績は41戦11勝。重賞は昨年12月の兵庫ゴールドトロフィー(JpnIII)に続く4勝目(うち海外1勝)。

<レース後の関係者のコメント>
1着 グレイスフルリープ(武豊騎手)
「すごく嬉しいです。レースの前から状態が良さそうで、先行したいと思っていました。手ごたえも非常によかったです。直線で後続を離したときに勝てると思いました。持ち味を発揮すると強いです。時々気難しいところも出しますが、勝つ時は本当に強いです」

(橋口慎介調教師)
「本当に強いレースをしてくれてうれしいです。内枠を引いたので、スタートがポイントだと思っていました。良いスタートを切れて、テンも速くて、その時点で今日は行けると思っていました。大井は直線が長く、先頭に立ってからが長かったですね。次走ははっきりとは決まっていませんが、さきたま杯を考えています。様子を見て決めたいと思います。この年齢になって坂路のベストタイムを更新するくらい充実しています。韓国でG1を勝ったあたりから充実してきました。今日のレースを見ると1200メートルのほうがいいのかもしれません。今年も韓国で連覇を目指したいです」

2着 キタサンミカヅキ(繁田健一騎手)
「いつもより少し前の位置でした。出して行って、ハミを噛んでしまいました。勝負どころで一度脚がなくなって、直線でもう一度伸びていましたが、いつも通りの形の方が良かったかもしれません」

6着 ラブバレット(山本聡哉騎手)
「ナイターでしたが物見をせずにいつも通りでした。外枠で相手の出方を見ていくつもりでした。外からの差しが利く馬場で、先行勢の後ろにつけられました。馬場もこなしてくれました。こういう競馬でも大丈夫だということが分かって、収穫はありました」

7着 スノードラゴン(大野拓弥騎手)
「行った行ったの競馬になって、展開が向かなかったのもあります。手前を替えきれませんでした。馬場は気にしていませんでしたが、斤量は気にしていたかもしれません」

(取材:山本直)

井上敏樹騎手の不服申立ては棄却 [News]
2018/04/18(水) 20:38

 4月16日付けで井上敏樹騎手から提起された不服申立ては、今日18日棄却された。

 井上敏樹騎手は、4月15日(日)の福島競馬8レースにおける、4月21日(土)から4月29日(祝・日)まで9日間の騎乗停止を軽減し、過怠金相当との裁定を求めたが、今日、裁定委員会が開かれ、その結果、不服申立ては棄却された。

(JRAからのリリースによる)

サンレイデューク競走馬登録抹消、乗馬に [News]
2018/04/18(水) 18:29

 2014年の東京ハイジャンプなど重賞2勝を挙げたサンレイデューク(牡10、栗東・高橋義忠厩舎)は明日4月19日付で競走馬登録を抹消する。今後はJRA馬事公苑で乗馬となる予定。

 通算成績は38戦5勝。重賞勝利は2014年東京ハイジャンプ(J・GII)と2015年阪神スプリングジャンプ(J・GII)の2勝。獲得賞金は2億2048万6000円(付加賞含む)。

(JRA発表)

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