三浦皇成騎手がJRA通算600勝達成 [News]
2017/09/16(土) 14:46

中山1レースで、三浦皇成騎手(美浦・鹿戸雄一厩舎)は16番シスルに騎乗して1着となり、中央競馬史上73人目、現役30人目となるJRA通算600勝を達成した。

~三浦皇成騎手のコメント~
「600勝という数字は、ケガをする前には意識していた数字でしたが、復帰してからは忘れていてレース前も意識はしていませんでした。後輩たちが頑張って競馬を盛り上げている中で、自分も足踏みせず達成できて良かったと思っています。今後は、応援してくださっているファンの方々や関係者の方々からもGIレースでの勝利を期待されているので、GIレースでの勝利のみならずリーディング争いもできるように、もっともっと自分自身を磨いていかなければならないと思っています」

(JRA発表による)

【2歳未勝利】(中山1R、中山2R、中山3R)~シスル、ミッキーチャイルド、ディアジラソルが勝利 [News]
2017/09/16(土) 14:39

中山1Rの2歳未勝利(牝馬・ダート1200m)は2番人気シスル(三浦皇成騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分12秒7(良)。半馬身差の2着に1番人気ディアバビアナ、さらに1馬身半差の3着に13番人気デルマシャンパンが入った。

シスルは美浦・新開幸一厩舎の2歳牝馬で、父ノボジャック、母ジュピターズビコー(母の父Singspiel)。通算成績は2戦1勝。

~レース後のコメント~
1着 シスル(三浦皇成騎手)
「今回は少し下げて砂を被せる形にしましたが、頑張ってくれました。距離は1300~1400mあたりまで大丈夫だと思います」

2着 ディアバビアナ(戸崎圭太騎手)
「毎回頑張って走ってくれています。最後に差されたのは残念でした」

3着 デルマシャンパン(木幡初也騎手)
「ゲートは落ち着いていました。出が速い馬ではないですが、ついていくことが出来ました。短いところも慣れていけば、さらに良くなると思います」

4着 イサチルルンルン(津村明秀騎手)
「終いまで頑張っていました。ダートも合いますね。距離はもう1ハロンあってもいいかもしれません」


中山2Rの2歳未勝利(ダート1800m)は1番人気ミッキーチャイルド(横山典弘騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分56秒8(良)。1馬身1/4差の2着に2番人気アメノムラクモ、さらに2馬身差の3着に3番人気アシャカデッシュが入った。

ミッキーチャイルドは美浦・久保田貴厩舎の2歳牡馬で、父ダノンシャンティ、母ミッキーレモン(母の父ロージズインメイ)。通算成績は3戦1勝。

~レース後のコメント~
1着 ミッキーチャイルド(久保田貴士調教師)
「使いながら馬の気持ちが良くなってきました。ダートに変わったことも良く、ジョッキーがうまく乗ってくれました」

2着 アメノムラクモ(吉田隼人騎手)
「前走は芝のレースで条件が合わなかったので、今回が新馬戦という気持ちで臨みました。最後まで脚を使ってくれました」

3着 アシャカデッシュ(津村明秀騎手)
「いいリズムで行けたのですが、最後に止まってしまいました。距離は1400~1600mくらいが良いのかもしれません」

5着 ロージズキング(木幡初広騎手)
「気持ちは乗っているのですが、もう少しという感じです。しぶとく頑張ってくれています」


中山3Rの3歳未勝利(芝1200m)は7番人気ディアジラソル(勝浦正樹騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒6(良)。クビ差の2着に8番人気キャクタス、さらに1馬身3/4差の3着に6番人気セイウンクールガイが入った。

ディアジラソルは美浦・高橋裕厩舎の2歳牝馬で、父アッミラーレ、母ノーザンスター(母の父カーネギー)。通算成績は3戦1勝。

~レース後のコメント~
1着 ディアジラソル(勝浦正樹騎手)
「前走より馬は良くなっています。勝負根性を見せてくれましたし、最後もよく頑張ってくれました。競馬も上手でしたし、このまま行ってくれればと思います」

2着 キャクタス(野中悠太郎騎手)
「スタートが良かったです。内の馬が主張してきたので、いいところにおさまりました。早めに抜け出した分、馬がフワッとしましたが、内から馬が来たらまた頑張ってくれました。だんだん競馬を覚えてくれば、スピードもありますし、いいと思います」

3着 セイウンクールガイ(大野拓弥騎手)
「今日は外枠が良かったです。敏感なところがありますから、使いながら改善できればと思います」

4着 レディライク(横山武史騎手)
「今日はあまりいいスタートを切ることができず、後方からこの馬に向かない競馬になってしまいました」

【2歳未勝利】(阪神1R、阪神2R)~ヤマニンレジスタ、タイムフライヤーが勝利 [News]
2017/09/16(土) 14:16

阪神1Rの2歳未勝利(ダート1200m)は5番人気ヤマニンレジスタ(小坂忠士騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分12秒4(稍重)。3/4馬身差の2着に1番人気バイラ、さらに7馬身差の3着に2番人気アスターソードが入った。

ヤマニンレジスタは栗東・奥村豊厩舎の2歳牡馬で、父ストロングリターン、母ヤマニンラレーヌ(母の父ヤマニンセラフィム)。通算成績は3戦1勝。

~レース後のコメント~
1着 ヤマニンレジスタ(小坂忠士騎手)
「今日は若さが勝っている、行きっぷりに任せたレースでした。道中息が入ればもっと走るようになりそうです。ダートは合っています。後ろから来られたらまた伸びる良さもあります」

2着 バイラ(松山弘平騎手)
「スタートは良かったのですが、前走同様物見をして外に張るような若さを見せていました。力は十分あるだけに、気性面で後手を踏んでいる感じです」

3着 アスターソード(岩田康誠騎手)
「出負けして砂を被りながらも、ひるむことなくレースをしてくれました。五分に出て流れに乗ることが出来れば、十分にチャンスはあります」

4着 セパヌイール(福永祐一騎手)
「ダートの走りは悪くありません。使いつつという感じですね」


阪神2Rの2歳未勝利(芝1800m)は2番人気タイムフライヤー(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分50秒3(稍重)。3/4馬身差の2着に1番人気アドマイヤアルバ、さらに5馬身差の3着に3番人気ロードマドリードが入った。

タイムフライヤーは栗東・松田国英厩舎の2歳牡馬で、父ハーツクライ、母タイムトラベリング(母の父ブライアンズタイム)。通算成績は2戦1勝。

~レース後のコメント~
1着 タイムフライヤー(C.ルメール騎手)
「やわらかい馬場でもいい走りをしてくれてとても乗りやすかったです。デビュー戦は2着でしたが、勝った馬は重賞を勝ちましたし、今日はチャンスだと思っていました。今後楽しみな馬です」

2着 アドマイヤアルバ(福永祐一騎手)
「今日も位置取りは後ろになりましたが、相手は勝ち馬だと思っていたので早めに動いて行きました。最後まで良く伸びているのですが、捕まえ切れませんでした。残念です」

3着 ロードマドリード(M.デムーロ騎手)
「上位2頭は強いですが、この馬も能力はあります。小柄な馬なので、今日の馬場でヨーイドンのレースになるとなかなか加速できませんでしたが、良馬場なら2頭と同じぐらい走れる力はある馬です」

浜中俊騎手の負傷について [News]
2017/09/16(土) 14:01

浜中俊騎手は、金曜日に栗東トレーニング・センターにおいて、ゲート練習時に落馬負傷(左橈骨頭骨折)したため騎手変更となった。

9月16日(土)
阪神9R 1番 ニシノベースマン
浜中俊(54)→ 幸英明(54)
阪神12R 12番 パーシーズベスト
浜中俊(55)→川田将雅(55)

9月17日(日)
阪神4R 3番 スプリングボックス
浜中俊(56)→北村友一(56)
阪神11R 8番 ブラックスビーチ
浜中俊(54)→秋山真一郎(54)
阪神12R 11番 キスミーワンス
浜中俊(53)→武豊(53)

9月18日(祝・月)
阪神3R デロングスター
浜中俊(54)→未定
阪神4R ショウナンサリュー
浜中俊(56)→未定
阪神5R メジャーシャルマン
浜中俊(54)→未定
阪神7R ミヤジマミー
浜中俊(53)→未定
阪神8R メイショウカリン
浜中俊(53)→未定
阪神10R ニホンピロヘーゼル
浜中俊(55)→未定
阪神11R ロイヤルストリート
浜中俊(53)→未定
阪神12R ラバピエス
浜中俊(54)→未定

(JRA発表による)

★★明日の出走取消(阪神1R)★★ [News]
2017/09/16(土) 13:42

明日の阪神1レースに出走予定だったラクシュミーは右後肢跛行のため、馬番発表前に出走取消となった。
(9月16日 9:30 JRA発表)

関西テレビ放送賞ローズSの前日発売取りやめについて [News]
2017/09/16(土) 13:36

明日〔9月17日(日)〕の阪神競馬は、台風による競馬開催への影響が見込まれるため、関西テレビ放送賞ローズS(GII)〔第4回阪神競馬第4日11レース〕の前日発売は取りやめとなった。

(6:00 JRA発表)

アドマイヤミヤビ引退、繁殖馬に [News]
2017/09/15(金) 17:10

 14日(木)に左前浅屈腱炎を発症したと発表されたアドマイヤミヤビ(牝3歳、栗東・友道康夫厩舎)が、明日16日(土)付で競走馬登録を抹消することになった。通算成績は6戦3勝、重賞は今年のクイーンカップ(GIII)の1勝。

 今後は、北海道勇払郡安平町のノーザンファームで繁殖馬となる予定。

(JRA発表による)

【馬場情報】阪神競馬場 [News]
2017/09/15(金) 13:58

15日(金)正午現在の阪神競馬場の馬場状態は以下の通り。

(天候)晴
(馬場状態)芝:良 ダート:良

(芝の状態)
Aコース(内柵を最内に設置)を使用。
1週使用したが、大きな傷みも無く引き続き良好な状態。

(芝の草丈)
・芝コース 野芝約10~14cm
・障害コース 野芝約10~12cm

(中間の降水量)
8日(金)に0.5mm、12日(火)に59mmの降水を観測した。

(中間の作業内容)
・芝コース
10日(日)、14日(木)に芝の生育管理のため散水を実施。
11日(月)に芝刈りを実施。
13日(水)~14日(木)に殺菌剤を散布した。

・ダートコース
13日(水)~15日(金)にクッション砂の砂厚を調整(9.0cm)。

・障害コース
10日(日)に芝の生育管理のため散水を実施。
14日(木)に芝刈りを実施。

(JRA発表による)

【馬場情報】中山競馬場 [News]
2017/09/15(金) 13:51

15日(金)正午現在の中山競馬場の馬場状態は以下の通り。

(天候)晴
(馬場状態)芝:良 ダート:良

(芝の状態)
Bコース(Aコースから3m外に内柵を設置)を使用。
先週の競馬による傷みはほとんど無く、引き続き良好な状態。

(芝の草丈)
・芝コース 野芝約12~14cm
・障害コース 野芝約12~14cm、洋芝約12~14cm

(中間の降水量)
8日(金)に2mm、12日(火)に11mmの降水を観測した。

(中間の作業内容)
・芝コース
10日(日)、14日(木)に芝の生育管理のため散水を実施。
13日(水)に芝刈りを実施。
14日(木)に肥料を散布。

・ダートコース
12日(火)~15日(金)にクッション砂の砂厚を調整(9.0cm)。

・障害コース
12日(火)に芝刈りを実施。

(JRA発表による)

ワールドベストレースホースランキング、アロゲートが首位守る [News]
2017/09/15(金) 12:14

 IFHA(国際競馬統括機関)から「ロンジンワールドベストレースホースランキング」が発表された。今回の発表は、2017年1月1日から9月10日までに施行された世界の主要レースが対象で、ウッドワードステークス、英国インターナショナルステークス、スプリントカップなどが含まれる。

 ランキングのトップは、前回に引き続きアロゲートで134ポンド。第2位もウィンクスで132ポンド。第3位にはウッドワードステークスを勝ったガンランナーと、前回14位タイ(121ポンド)から英国インターナショナルステークスを勝って大きく順位を上げたユリシーズが127ポンドで続いた。前回4位だったエネイブルは、ヨークシャーオークスを勝ったがレーティングは126ポンドのままで5位だった。


 日本調教馬は、前回と同様4頭が掲載された。キタサンブラックとサトノクラウンが121ポンドで第19位タイ、レイデオロとサトノダイヤモンドが120ポンドで第30位タイに入っている。

(JRA発表)

 

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