新潟11Rの競走中止について [News]
2018/10/15(月) 14:52

14日(日)の新潟11レース信越ステークスで、3頭が競走を中止した。

14番 ミュゼエイリアン(木幡初也騎手)
4コーナーで前の馬に触れてつまずき、騎手が落馬したため競走を中止。
馬:異状なし
騎手:頭部打撲、右肩部打撲

8番 トーキングドラム(木幡巧也騎手)
4コーナーで騎手が落馬した14番ミュゼエイリアン(木幡初也騎手)に触れてつまずき、転倒したため競走を中止。
馬:左肩甲骨々折(予後不良)
騎手:異状なし

3番 ノットフォーマル(原田和真騎手)
4コーナーで転倒した8番トーキングドラム(木幡巧也騎手)に触れてつまずき、転倒したため競走を中止。
馬:異状なし
騎手:左肩部打撲、胸部打撲、呼吸苦、頭部打撲、後頭部痛(新発田市内の病院へ搬送)

(JRA発表)

杉原誠人騎手、騎乗停止へ [News]
2018/10/14(日) 18:46

新潟11レースで、10番スターオブペルシャ(杉原誠人騎手)が、4コーナーで前の馬に触れてつまずき減速したため、その直後を走行していた14番ミュゼエイリアン(木幡初也騎手)が10番スターオブペルシャに触れてつまずき、騎手が落馬した。

また、14番ミュゼエイリアン(木幡初也騎手)の直後を走行していた8番トーキングドラム(木幡巧也騎手)が14番ミュゼエイリアンに触れて人馬転倒し、さらにその後方を走行していた3番ノットフォーマル(原田和真騎手)も8番トーキングドラムに触れて人馬転倒した。
(その他1番シベリアンスパーブ(嶋田純次騎手)、2番トウショウドラフタ(丹内祐次騎手)、5番アンコールプリュ(藤岡康太騎手)、13番アイライン(勝浦正樹騎手)および18番タガノブルグ(柴山雄一騎手)の進路にも影響があった)

この件について、10番スターオブペルシャに騎乗していた杉原誠人騎手は、10月20日(土)から10月21日(日)まで2日間の騎乗停止となった。

(JRA発表による)

【北海道2歳優駿】(11月1日、門別)~JRA所属の出走予定馬および補欠馬について [News]
2018/10/14(日) 18:40

11月1日(木)、門別競馬場で行われる第45回北海道2歳優駿(JpnIII、2歳、ダート1800m)に出走予定のJRA所属馬は以下の通り。

出走予定馬(予定騎手名)
イルジオーネ(未定)
テイエムアカリオー(横山典弘)
トイガー(未定)
ミヤケ(未定)

補欠馬(予定騎手名)
デルマルーヴル(未定)
ジャスパージャック(未定)
フクノワイルド(未定)
プロトイチバンボシ(内田博幸)
サルサレイア(未定)

【天皇賞(秋)】~レイデオロなど15頭が登録 [News]
2018/10/14(日) 18:35

10月28日(日)に東京競馬場で行われる天皇賞(秋)の登録馬は以下の通り。なお、このレースに除外対象馬はいない。

優先出走馬

レイデオロ

賞金上位順

ヴィブロス
ワグネリアン
スワーヴリチャード
ミッキーロケット
ディアドラ

サングレーザー
アルアイン
ステファノス
マカヒキ
キセキ

ブラックムーン
サクラアンプルール
ダンビュライト
アクションスター

【富士S】~ペルシアンナイトなど18頭が登録 [News]
2018/10/14(日) 18:29

10月20日(土)に東京競馬場で行われる富士ステークスの登録馬は以下の通り。なお、このレースに除外対象馬はいない。

地方馬

ガリバルディ
ハッピーグリン

中央馬

ペルシアンナイト
エアスピネル
ウインブライト
ジャンダルム
マルターズアポジー

ウインガニオン
ロジクライ
ヒーズインラブ
ワントゥワン
ヤングマンパワー

レッドアヴァンセ
ハクサンルドルフ
クルーガー
ゴールドサーベラス
デンコウアンジュ

ストーミーシー

秋華賞表彰式プレゼンター波瑠さんのコメント [News]
2018/10/14(日) 18:25

女優の波瑠さんが、本日の秋華賞(GI)の表彰式プレゼンターを務めた。コメントは以下の通り。

「初めて観戦した競馬でしたが、一生懸命走る美しいサラブレッド達に愛着がわきました。出演したドラマの役名と同じだったサヤカチャンと、武騎手が騎乗するカンタービレを応援しましたが、カンタービレが3着に入ってくれました。アーモンドアイも3冠おめでとうございます。また是非競馬場に遊びにきたいです」

(JRA発表による)

【藤森S】(京都)~人気のコパノキッキングが後方から差し切る [News]
2018/10/14(日) 18:19

京都12Rの藤森ステークス(3歳以上1600万下・ダート1200m)は1番人気コパノキッキング(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分11秒4(良)。ハナ差の2着に5番人気ヤマニンアンプリメ、さらにハナ差の3着に6番人気スマートレイチェルが入った。

コパノキッキングは栗東・村山明厩舎の3歳セン馬で、父Spring At Last、母Celadon(母の父Gold Halo)。通算成績は6戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 コパノキッキング(戸崎圭太騎手)
「スタートで前をカットされて危なかったですが、リズムを崩さずに行けました。最後の脚は素晴らしかったです。競馬を覚えてくれば、さらに幅が広がりそうです」

3着 スマートレイチェル(武豊騎手)
「スタートよく、この馬のレースはできました。ただ3コーナーから外からプレッシャーをかけられたのが痛かったです」

【神奈川新聞杯】(東京)~人気のチトニアが鮮やかに突き抜ける [News]
2018/10/14(日) 18:09

東京12Rの神奈川新聞杯(3歳以上1000万下・芝1400m)は1番人気チトニア(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分21秒1(良)。2馬身半差の2着に6番人気ウィンドライジズ、さらに3/4馬身差の3着に7番人気ナイトバナレットが入った。

チトニアは栗東・友道康夫厩舎の4歳牝馬で、父フレンチデピュティ、母クロカミ(母の父Caerleon)。通算成績は10戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 チトニア(福永祐一騎手)
「力が一枚違いました。この先が楽しみです」

3着 ナイトバナレット(石川裕紀人騎手)
「聞いてはいましたが、ゲートを出ませんでした。出れば好位から、今までとは違う競馬をしようと思っていたのですが......。ただいいモノを持っています。1000万条件の馬という感じではないですし、脚は使ってくれています」

4着 ニシノウララ(三浦皇成騎手)
「乗りやすいですし、上手に競馬をしてくれました。今日は勝ち馬が強かったです。この馬の競馬は出来ました」

【寺泊特別】(新潟)~人気のアバルラータが馬場中央から差し切り勝利 [News]
2018/10/14(日) 18:01

新潟12Rの寺泊特別(3歳以上500万下・芝1600m)は1番人気アバルラータ(柴山雄一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分33秒9(良)。クビ差の2着に3番人気ショウナンサスケ、さらに1馬身半差の3着に4番人気ビーカーリーが入った。

アバルラータは栗東・鮫島一歩厩舎の4歳牝馬で、父ディープブリランテ、母ホーリーミスト(母の父エルコンドルパサー)。通算成績は13戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 アバルラータ(柴山雄一騎手)
「マイルの距離も良かったようです。最後まで手応えが良く、直線では自分で馬群をこじ開けるように伸びました。1頭になってソラを使いましたが、上でもやれる力のある馬だと思います」

2着 ショウナンサスケ(菱田裕二騎手)
「メンバーを見て前の位置でレースをしたいと考えていました。いい位置でレースが出来ました。最後までよく伸びたのですが、勝ち馬の決め手が上でした」

3着 ビーカーリー(丸山元気騎手)
「ブリンカーが逆効果なのかもしれません。馬場に出て止まったり、スタートしてハミを取らなかったり、よく頑張って走っているのですが......」

5着 ソロフレーズ(勝浦正樹騎手)
「結果的に位置取りが悪かったですね。上がりの速いレースでポジションが後ろすぎました。馬の状態が良いのは分かっていただけに残念です」

【秋華賞】(京都)~アーモンドアイが牝馬三冠達成 [News]
2018/10/14(日) 17:52

京都11Rの第23回秋華賞(3歳GI・牝馬・芝2000m)は1番人気アーモンドアイ(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分58秒5(良)。1馬身半差の2着に5番人気ミッキーチャーム、さらに1馬身差の3着に3番人気カンタービレが入った。

アーモンドアイは美浦・国枝栄厩舎の3歳牝馬で、父ロードカナロア、母フサイチパンドラ(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は6戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 アーモンドアイ(C.ルメール騎手)
「素晴らしい馬です。三冠を獲れて信じられない気持ちです。馬場入りからずっと心配していました。彼女のテンションが高く、ゲートの中でチャカチャカしていて、スタートはあまり良くありませんでした。3~4コーナーで前が進んで行かなかったので、大外から行かないといけませんでした。それから良い気持ちで、素晴らしい脚で頑張ってくれました。ファンタスティックホースです。三冠は初めてなので、凄くうれしいです。いつも馬にとってGIはメインターゲットなので、1年間をトップコンディションでキープするのは難しいことです。国枝調教師を祝いたいですし、感謝したいです。もう少し上のレベルにいけるかは分かりませんが、日本で一番強い馬だと思います。今後も楽しみです」

4着 サラキア(池添謙一騎手)
「前回よりも程よい気合いが乗っていました。ゲートは一番出た方かもしれません。1~2コーナーを入っていく時にリカバリーできました。しかし、内にもたれ気味で3~4コーナーでは苦しくなりました。直線ではもうひと脚使ってくれましたが、今の良くなっている段階で2000mは微妙に長いかもしれません。精一杯頑張ってくれました。これからの馬です」

7着 プリモシーン(北村宏司騎手)
「最初のポジションが思ったより後ろでした。最後まで伸び続けていました。もう少し良いポジションで運びたかったです」

8着 ゴージャスランチ(横山典弘騎手)
「上手に走っています。本質的に京都の内回り2000mは合わないと思います。それでも流れに乗って競馬ができたのは評価できます。時間があれば良くなってくると思います」

9着 ラッキーライラック(北村友一騎手)
「3コーナーでは動けるポジションを取れました。スピードに乗せたかったのですが、反応できませんでした。自分も急かしてしまって、左手前に変わってしまい、集中している感じではありませんでした。申し訳ありませんでしたが、今後の自分にも生かしていきたいです」

10着 サトノガーネット(浜中俊騎手)
「体力的なものなどは、さらによくなる余地があります。素質を感じますし、年齢を重ねればもっと良くなると思います」

11着 トーセンブレス(藤岡佑介騎手)
「じっくり乗って外を回ってほしいという指示でした。しかしペースが遅く、これでは厳しいと思い、内から上がっていきました。良いところがありましたが、止まってしまいました。距離が長かったかもしれません」

13着 ダンサール(M.デムーロ騎手)
「入れ込んでしまいました。走りませんでしたね。最後はすぐに止まってしまいました。厳しかったです」

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