【赤松賞】(東京9R)~人気のマウレアが接戦から抜け出しデビュー2連勝 [News]
2017/11/19(日) 15:58

東京9Rの赤松賞(2歳500万下・牝馬・芝1600m)は1番人気マウレア(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分37秒1(良)。クビ差の2着に3番人気ミュージアムヒル、さらにクビ差の3着に5番人気ナラトゥリスが入った。

マウレアは美浦・手塚貴久厩舎の2歳牝馬で、父ディープインパクト、母バイザキャット(母の父Storm Cat)。通算成績は2戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 マウレア(戸崎圭太騎手)
「ゴチャついた状況で2列目にいた馬には厳しい競馬になりました。しかし、怯まずに根性を見せて、直線ではいい脚を使ってくれました。これから楽しみです」

2着 ミュージアムヒル(北村宏司騎手)
「道中かなり外から押し込まれてかわいそうでした。前半をスムーズに走れていたら違ったと思います。さらに直線でも前の馬に寄られてしまい外に切り替えざるを得ない競馬でした」

3着 ナラトゥリス(菱田裕二騎手)
「道中前がやり合うような感じでゴチャついていましたが、この馬はスムーズに走れました。最後は凄くいい脚を使ってくれました。まだこれからの馬です」

ディープインパクト産駒が史上最速JRA通算1500勝達成 [News]
2017/11/19(日) 15:30

 京都5レースで、1番フランツ(C.ルメール騎手)が1着となり、ディープインパクト産駒のJRA通算勝利数が1500勝となった。
 これは、JRA史上6頭目の記録となる。また、産駒初出走の日から数えて7年5カ月0日での1500勝達成は、キングカメハメハ産駒の8年6カ月26日を上回る史上最速での達成となる。

(JRA発表による)

植野貴也騎手が障害通算1000回騎乗達成 [News]
2017/11/19(日) 15:24

福島5レースで、7番シゲルロウニンアジに騎乗した植野貴也騎手(栗東・佐藤正雄厩舎)は、史上13人目、現役では8人目となるJRA障害通算1000回騎乗を達成した。

~植野貴也騎手のコメント~
「無我夢中で乗って、気がついたら1000回騎乗だったというのが今の率直な気持ちです。1000レースで約10000個の障害を飛越してきていますが、今まで大きなケガなく、無事に来られているのは、関係者の皆さんやファンの皆さんの応援のおかげです。これからも、あと10年は騎乗するつもりですので、障害レース2000回騎乗を目指して頑張っていきます」

(JRA発表による)

東京5Rの競走中止について [News]
2017/11/19(日) 15:18

東京5レースで、12番クアトロスクーザ(柴山雄一騎手)は、下記疾病を発症したため、4コーナーで競走を中止した。

 馬:右前肢跛行
騎手:異状なし

(JRA発表による)

京都3Rの競走中止について [News]
2017/11/19(日) 15:15

京都3レースで、1番ノーウォー(森裕太朗騎手)は、下記疾病を発症したため、4コーナーで競走を中止した。

 馬:右第1指節種子骨粉砕骨折 ※予後不良
騎手:異状なし

(JRA発表による)

京都1Rの競走中止について [News]
2017/11/19(日) 15:12

京都1レースで、10番アポロロッキー(小牧太騎手)は、スタート後急に内側に逃避し、騎手が落馬したため競走を中止した。人馬ともに異状なし。

(JRA発表による)

福島1Rの競走中止について [News]
2017/11/19(日) 15:09

福島1レースで14番ウインセイラー(木幡初也騎手)は、3コーナーで急に外側に逃避し、騎手が落馬したため競走を中止した。人馬ともに異状なし。

(JRA発表による)

【メイクデビュー】(京都5R、6R)~フランツ、ヌーディーカラーが勝利 [News]
2017/11/19(日) 15:03

京都5Rのメイクデビュー京都(芝2000m)は1番人気フランツ(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分07秒8(稍重)。1馬身半差の2着に2番人気クリノアリエル、さらに1馬身半差の3着に8番人気アサナギが入った。

フランツは栗東・音無秀孝厩舎の2歳牡馬で、父ディープインパクト、母ロベルタ(母の父ブライアンズタイム)。

~レース後のコメント~
1着 フランツ(C.ルメール騎手)
「スタートは少しビックリしていましたが、後ろから行っていい勉強になりました。スローペースでしたし、リラックスして走っていました。最後は凄い瞬発力でした。まだまだ子供っぽいところはありますが、真面目な馬です。能力はありそうです」

(音無秀孝調教師)
「調教で動いていなかったので自信がありませんでしたが、1倍台の人気でビックリしました。実戦向きなのでしょうか。2000mぐらい距離があった方がいいと思います。ゲートは出遅れてはいませんが、一完歩目が遅く、前が狭くなって、後ろまで下がってしまいました。もっと上積みがあると思います。また2000mぐらいのレースに向かいたいです」


京都6Rのメイクデビュー京都(ダート1200m)は1番人気ヌーディーカラー(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分12秒6(重)。クビ差の2着に4番人気ブライトエンパイア、さらに5馬身差の3着に7番人気ハウリングが入った。

ヌーディーカラーは栗東・宮本博厩舎の2歳牡馬で、父クロフネ、母アドマイヤエバート(母の父ディープインパクト)。

~レース後のコメント~
1着 ヌーディーカラー(C.ルメール騎手)
「スタート良く、いいペースで運べました。スピードが豊かです。直線もいい反応です。1200mのような短いところが良さそうです」

3着 ハウリング(A.アッゼニ騎手)
「ゲートが今一つでしたが、スピードに乗ったらいい感じで、最後までいいスピードでした。勝つ力はある馬です」

4着 ダンツチョイス(和田竜二騎手)
「ゲートのタイミングが良くなかったのですが、道中は砂を被っても頑張っていました。慣れてくればもっと走ってきそうです」

5着 カラン(C.デムーロ騎手)
「ゲートはそれほど速くありませんでした。砂を被るのを嫌がるようなところがありましたが、しっかり脚は使っています。もう1ハロン伸びたほうが楽について行けるのではと思います」

【メイクデビュー】(東京5R、6R)~ブラストワンピース、ロードライトが勝利 [News]
2017/11/19(日) 14:41

東京5Rのメイクデビュー東京(芝1800m)は5番人気ブラストワンピース(池添謙一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分51秒4(良)。1馬身1/4差の2着に1番人気ロードダヴィンチ、さらに1馬身半差の3着に4番人気バールドバイが入った。

ブラストワンピースは美浦・大竹正博厩舎の2歳牡馬で、父ハービンジャー、母ツルマルワンピース(母の父キングカメハメハ)。

~レース後のコメント~
1着 ブラストワンピース(池添謙一騎手)
「初めて乗りました。スタートが良くて、馬の後ろで折り合えました。瞬発力のある馬でいい反応でした。大きな身体で余裕がありそうです。いいものを持っていると思います。距離はもっとあった方がいいと思います」

2着 ロードダヴィンチ(戸崎圭太騎手)
「奥がありそうです。これから良くなりそうです」

4着 プレシャスリーフ(三浦皇成騎手)
「ポジションを取りに行きました。前に壁を作りたかったですからね。内容は良かったです。スタミナがあるので、スローのヨーイドンよりも、自分から動く形が良くなってくると思います」


東京6Rのメイクデビュー東京(芝1400m)は8番人気ロードライト(嶋田純次騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒7(良)。クビ差の2着に2番人気マートルリース、さらに5馬身差の3着に7番人気シュバルツリッターが入った。

ロードライトは美浦・手塚貴久厩舎の2歳牝馬で、父ヴィクトワールピサ、母パパラチア(母の父グラスワンダー)。

~レース後のコメント~
1着 ロードライト(嶋田純次騎手)
「調教の動きが良く、乗りやすい馬だと聞いていました。スタートをポンと出て、いい位置で折り合って行けました。追ってからの反応も良く、最後内からマートルリースが来てからもまた馬が頑張ってくれました」

2着 マートルリース(柴山雄一騎手)
「素直な馬です。最後並んでから脚色が一緒になってしまいました。頑張っていたと思います。これから良くなりそうな馬です」

3着 シュバルツリッター(三浦皇成騎手)
「スピードはありますが、まだ子供っぽいところがあります。距離の適性などはレースを使った後の感じ次第だと思います」

5着 オメガプランタン(戸崎圭太騎手)
「乗りやすい馬です。馬群に入った時に遊ぶところがありましたが、一度使われて良くなってくればいいでしょう」

【ジャパンC】外国馬情報(19日)~4頭が競馬学校で調整 [News]
2017/11/19(日) 14:15

26日(日)東京競馬場で行われるジャパンカップ(GI)に出走予定のブームタイム(オーストラリア)、イキートス(ドイツ)、ギニョール(ドイツ)及びアイダホ(アイルランド)の、17日の調教状況及び関係者のコメントは以下の通り。

※競馬学校...天候:晴、馬場状態:良

○ブームタイム(牡6)
【調教時間】6:24~6:31
【調教内容】ダラ・オマハー厩務員が騎乗し、左回りで常歩100m、キャンター(1ハロン19~23秒程度)2800m、右回りで常歩100m

ゲイリー・フェネシー調教助手のコメント
「体調は引き続き良好で、飼い葉もよく食べています。また、本日の調教も動きが良く、元気いっぱいです。東京競馬場では、火曜日に芝コースで追い切りを行う予定で、金曜にも強めの運動をするかもしれません。あとは馬の状態を見ながら決めていきます」

○イキートス(牡5)
【調教時間】6:54~7:10
【調教内容】シモーヌ・ハルニッシュマッヒャー厩務員が騎乗し、左回りでダク(速歩)1300m、キャンター(1ハロン15~18秒程度)2000m、ダク100m、右回りで常歩600m

ヤニナ・レーゼ調教助手のコメント
「体調は引き続き良好で、とてもリラックスしています。調教は、特にタイムは気にしていませんが、馬はリラックスして走っていました。東京競馬場での調教予定ですが、まずは競馬学校と同じような形で馬をリラックスさせることを考えて進めていきます。具体的な内容は、調教師が来日してから決めるため未定です」

○ギニョール(牡5)
【調教時間】6:45~7:01
【調教内容】ミヒャエル・カデドゥ調教助手が騎乗し、左回りでダク(速歩)700m、キャンター(1ハロン37~40秒程度)400m、ダク100m、キャンター(1ハロン13~19秒程度)2200m、ダク200m、右回りで常歩500m

ミヒャエル・カデドゥ調教助手のコメント
「馬の体調はどんどん良くなっています。(馬が環境に慣れた頃に行うようにという調教師の指示に従い)本日の調教は、強めに行いました。東京競馬場の調教予定ですが、毎日調教師と相談して内容を決めているので、追い切り日などの詳細は具体的に決まっていません」

○アイダホ(牡4)
【調教時間】7:17~7:35
【調教内容】ベン・ダルトン厩務員が騎乗し、右回りでダク(速歩)2000m、左回りでキャンター(1ハロン14~17秒程度)1600m、常歩300m

トーマス・コマフォード調教助手のコメント
「飼い葉も全て食べ、水もたっぷり飲んでいます。到着後、うまく環境に慣れてきていると思います。本日の調教ですが、キャンターを昨日よりも速いスピードで行いました。今後も少しずつ速めていく予定です。この馬の長所は、どんな馬場でもよく走るところです。また、ジャパンカップに合わせた調教をしてきているので、とても良い状態に仕上がってきています」

(現地情報)

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