【瀬戸内海特別】(阪神)~人気のスターオブペルシャが馬群から抜け出し連勝 [News]
2017/09/16(土) 16:21

阪神10Rの瀬戸内海特別(3歳以上1000万下・芝1400m)は1番人気スターオブペルシャ(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分21秒6(重)。1馬身1/4差の2着に2番人気バリス、さらに3/4馬身差の3着に9番人気ウィズアミッションが入った。

スターオブペルシャは美浦・藤沢和雄厩舎の4歳セン馬で、父ダイワメジャー、母ターフローズ(母の父Big Shuffle)。通算成績は17戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 スターオブペルシャ(C.ルメール騎手)
「少し掛かりましたが、1400mでいいペースになり、うまく息が入りました。直線もいい反応でよく伸びてくれました」

2着 バリス(和田竜二騎手)
「よく頑張っているのですが......。あれで差されては仕方ありません。右回りも問題ありませんでした」

3着 ウィズアミッション(川田将雅騎手)
「1400mもよかったですし、重い馬場でも脚を使ってくれて、よく頑張ってくれました」

【野路菊S】(阪神)~断然人気ワグネリアンが鮮やかに差し切り2連勝 [News]
2017/09/16(土) 16:14

阪神9Rの野路菊ステークス(2歳オープン・芝1800m)は1番人気ワグネリアン(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分49秒3(重)。2馬身半差の2着に2番人気ディロス、さらに半馬身差の3着に8番人気シンデレラメイクが入った。

ワグネリアンは栗東・友道康夫厩舎の2歳牡馬で、父ディープインパクト、母ミスアンコール(母の父キングカメハメハ)。通算成績は2戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ワグネリアン(福永祐一騎手)
「緩い馬場でどういう競馬をしてくれるかなと思っていました。しかし、気にすることなくスイスイと走れていました。競馬はイメージ通りで、相手は2着馬だろうと思っていました。エンジンが掛かるまでにすぐ反応しないところがあるので、残されるかなとも思いましたが、追ってからはしっかりとしていました。走りっぷりも初戦に比べてさらに良くなっていました。今後も楽しみです」

(友道康夫調教師)
「新馬のときもそうでしたが、一歩目は出が悪く、反応してからは脚が全然違いました。数字的にはあまり変わりませんが、体に幅が出てたくましくなりました。賞金を加算できたことが一番大きいです。今後は馬主と相談しますが、東京スポーツ杯2歳SかホープフルS、または両方使うか考えていきたいです」

2着 ディロス(C.ルメール騎手)
「仕方がありません。相手が強すぎました。距離も馬場も問題ありませんでした。いい馬です。一生懸命よく伸びてくれましたが負けました」

3着 シンデレラメイク(中谷雄太騎手)
「チャンスがあると思いましたが、思ったより後続についてこられました。ややハイペース気味に行こうと思い、丁度いいペースでしたが、後ろが離れてくれればよかったです。並ばれてからもよく走っていました。上がりが34秒5でしたから、35秒を切る脚を使ってくれています。使うごとに良くなっていますし、能力もあります」

4着 クリノクーニング(岩田康誠騎手)
「スタートで斜めに出てしまいました。出たなりで前に行こうと思ったのですが......。この馬場でも脚を使ってくれました」

8着 ニシノベースマン(幸英明騎手)
「3~4コーナーにかけてのめっていました」

木幡巧也騎手、騎乗停止へ [News]
2017/09/16(土) 15:59

中山6レースで、5番アーチャーズリング(木幡巧也騎手)は、最後の直線コースで内側に斜行したため、10番タツオウカランブ(伴啓太騎手)の進路が狭くなった。

この件について、木幡巧也騎手は、2017年9月23日(土)から10月1日(日)まで9日間の騎乗停止となった。

(JRA発表による)

【古作特別】(中山)~コスモヨハネが大外から豪快に差し切る [News]
2017/09/16(土) 15:53

中山9Rの古作特別(3歳以上500万下・芝1600m)は2番人気コスモヨハネ(柴田大知騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分33秒3(良)。半馬身差の2着に6番人気アドマイヤシナイ、さらに半馬身差の3着に5番人気キングリッドが入った。

コスモヨハネは美浦・高橋裕厩舎の5歳牡馬で、父ヨハネスブルグ、母エンプレスロッチ(母の父カコイーシーズ)。通算成績は22戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 コスモヨハネ(柴田大知騎手)
「スタートの出が悪かったので、後方でジッとしていたら、スッと伸びてくれました。これまで乗ってきて最後にいい脚を使ってくれることは知っていましたが、それにしても伸びてくれました」

2着 アドマイヤシナイ(田辺裕信騎手)
「休み明けでしたが、思っていた以上にいい走りをしました。古馬とのレースもしっかりやれていますし、折り合いも良かったです」

4着 フローラデマリポサ(内田博幸騎手)
「ブリンカーをつけてみて、少し良くなりました。もう一押しが足りないですね。使いつつ良くなると思います」

6着 ミッキーグローリー(北村宏司騎手)
「4コーナーの手応えはよかったのですが、直線伸びあぐねてしまいました。いい動きはしていたので、次はさらに良くなると思います」

小崎綾也騎手のオーストラリアにおける騎乗成績について(9月16日) [News]
2017/09/16(土) 15:46

小崎綾也騎手(栗東・フリー)の、9月16日(土)のオーストラリアでの騎乗成績は以下の通り。

ニューカッスル競馬場(オーストラリア)
6R 一般レース(芝1400m) スキーフィールド 7着/14頭

(JRA発表による)

高田潤騎手がJRA同一重賞レース連続連対記録更新 [News]
2017/09/16(土) 15:33

阪神ジャンプステークス(J・GIII)で、2番ルペールノエルが2着となり、高田潤騎手(栗東・フリー)は、自身の持つJRA同一重賞レースの実施機会連続連対記録を8年に更新した。

(JRA発表による)

佐々木晶三調教師がJRA通算500勝達成 [News]
2017/09/16(土) 15:29

阪神8レースで、5番アップトゥデイト(林満明騎手)が1着となり、同馬を管理する佐々木晶三調教師(栗東)は、史上136人目、現役29人目となるJRA通算500勝を達成した。

~佐々木晶三調教師のコメント~
「大変お世話になっている前田さんの馬で達成できて嬉しいです。いい時も悪い時もいつも私を支えてくださる馬主さん、優秀な厩舎スタッフを始めお世話になった皆様に感謝しております。今後も今まで通り感謝の気持ちを忘れず、調教師業に邁進していきたいと思います」

(JRA発表による)

【阪神ジャンプS】(阪神)~断然人気のアップトゥデイトが久々の勝利を飾る [News]
2017/09/16(土) 15:23

阪神8Rの阪神ジャンプステークス(障害3歳以上GIII・芝3140m)は1番人気アップトゥデイト(林満明騎手)が勝利した。勝ちタイムは3分29秒3(稍重)。6馬身差の2着に4番人気ルペールノエル、さらにクビ差の3着に6番人気マイネルフィエスタが入った。

アップトゥデイトは栗東・佐々木晶厩舎の7歳牡馬で、父クロフネ、母リニアミューズ(母の父トニービン)。通算成績は31戦8勝。

~レース後のコメント~
1着 アップトゥデイト(林満明騎手)
「久々に勝てて良かったです。行く馬がいなければ行こうと思っていました。掛かっていましたが、ハナに行ったら折り合いました。ミヤジタイガが来たときにはそれほど余裕はなく、馬がフワッとする面もあったのですが、それでも勝てて良かったです」

(佐々木晶三調教師)
「行く馬がいないし、強気の競馬をしようとレース前に話していました。62キロでも力は一枚上と思っていました。この斤量で雨は気になりましたが、障害コースは丁度いい馬場になっていたようです。久々の勝利ですし、勝たないと暮れが盛り上がりませんからね。まだ7歳ですし、頑張ってほしいです」

4着 ミヤジタイガ(小坂忠士騎手)
「動いた分、最後は甘くなりました。それでも自分から動けるようになっていますし、だんだんと流れに左右されないようになってきています」

【メイクデビュー】(中山5R、中山6R)~スピアーノ、メイショウヒサカタが勝利 [News]
2017/09/16(土) 15:08

中山5Rのメイクデビュー中山(芝1800m)は8番人気スピアーノ(松岡正海騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分50秒3(良)。ハナ差の2着に1番人気マイネルファンロン、さらに1馬身1/4差の3着に2番人気サラーブが入った。

スピアーノは美浦・池上昌和厩舎の2歳牝馬で、父ヴィクトワールピサ、母マイネレーヌ(母の父マイネルラヴ)。

~レース後のコメント~
1着 スピアーノ(松岡正海騎手)
「調教の時からこの馬の癖をつかめていたので、自信を持って乗れました。力むところがあって折り合いに課題があるのですが、距離は長い方が向いています」

(池上昌和調教師)
「枠によって作戦を立てていて、昨日のゲート練習を見て逃げるのもありだと思っていました。結果、馬も良く頑張ったし、ジョッキーも好プレーでした。気性が勝っているので、馬の後ろで我慢できるか確認する必要があります」

2着 マイネルファンロン(柴田大知騎手)
「すごくいい馬ですが、まだ幼くてフワフワしてハミを取らなかったり、集中し切れていません。3コーナーから追い通しで、最後はよく差を詰めてくれました。距離は延びていいタイプだと思います」

3着 サラーブ(戸崎圭太騎手)
「大外枠で後ろからになりましたが、乗りやすい馬です。最後は脚色が一緒になってしまいました」

中山6Rのメイクデビュー中山(ダート1200m)は1番人気メイショウヒサカタ(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分13秒4(良)。3馬身半差の2着に5番人気ミコジェンヌ、さらにクビ差の3着に3番人気ラッキーチャンスが入った。

メイショウヒサカタは栗東・浅見秀一厩舎の2歳牝馬で、父シニスターミニスター、母メイショウマンテン(母の父サンダーガルチ)。

~レース後のコメント~
1着 メイショウヒサカタ(戸崎圭太騎手)
「大人しくていい雰囲気でした。行けたら行こうと思っていて、先手が取れました。ムキにならなくて、1ハロン延びても大丈夫だと思います」

2着 ミコジェンヌ(丹内祐次騎手)
「砂を被らずにスムーズに運べました。最後は競り合いを頑張りました。気性的に難しいところがあります」

3着 ラッキーチャンス(勝浦正樹騎手)
「軽い走りをします。追ってだらしないところが課題ですが、芝も良さそうです」

【メイクデビュー】(阪神5R)~ハゼルが早め先頭からそのまま押し切る [News]
2017/09/16(土) 14:53

阪神5Rのメイクデビュー阪神(芝1400m)は3番人気ハゼル(和田竜二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒9(稍重)。3/4馬身差の2着に7番人気ピカバ、さらに1馬身1/4差の3着に1番人気ニシノプログレスが入った。

ハゼルは栗東・鈴木孝志厩舎の2歳牡馬で、父ダイワメジャー、母カネスベネフィット(母の父Miswaki)。

~レース後のコメント~
1着 ハゼル(和田竜二騎手)
「返し馬から小脚を使っていい感じでした。今日のようなソフトな馬場も良かったのかもしれません。レースもうまく、上のクラスでやれる馬だと思います」

2着 ピカバ(岩田康誠騎手)
「道中コントロールも利いて、直線もよく伸びてくれました。すぐにチャンスがありそうです」

3着 ニシノプログレス(幸英明騎手)
「好位でうまく立ち回ってくれましたが、瞬発力勝負の中、伸びているのですが、脚色が同じになってしまいました」

4着 クォーターバック(福永祐一騎手)
「センスのある立ち回りでした。使って良くなりそうです。いい馬です」

5着 ベルフロレゾン(荻野極騎手)
「今日はゲートがうまく行きませんでしたが、すぐに集団に取り付いて最後も伸びています。使いつつ良くなる雰囲気です」

6着 ローズベスト(富田暁騎手)
「スピードもあってスタートも速いですね。外に張ってくる面があるので、それがなければもっと走ってきそうです」

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