須貝尚介調教師、JRA通算300勝達成 [News]
2018/06/16(土) 17:46

東京4Rで、7番アグリッパーバイオが1着となり、同馬を管理する須貝尚介調教師は、現役62人目となるJRA通算300勝を達成した。

~須貝尚介調教師のコメント~
「300勝達成はあくまで通過点ですが、開業10年目に300勝達成できたという区切りとして、走ってくれた馬や馬を預けてくれた馬主、応援してくれたファン、厩舎にかかわってくれたスタッフなど全ての方々に感謝しています。これからも一戦一戦を大事にしていきたいと思いますので、応援よろしくお願いいたします」

(JRAの発表による)

東京4Rの競走中止について [News]
2018/06/16(土) 17:43

東京4Rで、6番トゥルーラヴキッス(五十嵐雄祐騎手)は、下記疾病を発症したため、2コーナーで競走を中止した。また13番ジャッカスバーク(石神深一騎手)は、2周目8号障害着地時に転倒したため、競走を中止した。

  6番馬:右後肢跛行
 6番騎手:異状なし

 13番馬:異状なし
13番騎手:頭部・顔面外傷 脳震盪の疑い 右肩部・側胸部打撲 他、全身外傷 ※府中市内の病院に搬送

(JRAの発表による)

【遊楽部特別】(函館12R)~人気のアグレアーブルが4コーナー先頭から押し切る [News]
2018/06/16(土) 17:25

函館12Rの遊楽部特別(3歳以上500万下・牝馬・芝1800m)は1番人気アグレアーブル(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分48秒1(良)。1馬身1/4差の2着に3番人気フライングレディ、さらに半馬身差の3着に2番人気タンタグローリアが入った。

アグレアーブルは美浦・斎藤誠厩舎の5歳牝馬で、父マンハッタンカフェ、母プリティカリーナ(母の父Seeking the Gold)。通算成績は8戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 アグレアーブル(C.ルメール騎手)
「今日は2番手、すごくいい位置でした。リラックスしていましたし、いい反応でゴールまで頑張ってくれました。楽に勝つことができました」

2着 フライングレディ(北村友一騎手)
「堅実に走ってくれます。いい脚がもう少し持続できればと思います」

3着 タンタグローリア(岩田康誠騎手)
「勝ちにいって、最後は脚が上がってしまいました。馬はふっくらしていい感じです。」

4着 イルーシヴグレイス(藤岡康太騎手)
「開幕週ですし、もっとポジションを取りたかったのですが、行き脚がつかず切りかえて後方からの競馬になりました。最後は本当にいい脚を使ってくれました。もう少し流れに乗れるようになればと思います」

【ジューンS】(東京11R)~クラウンディバイダがスローペースを利して2番手から抜け出し勝利 [News]
2018/06/16(土) 17:23

東京11Rのジューンステークス(3歳以上1600万下・芝2000m)は4番人気クラウンディバイダ(大野拓弥騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分02秒9(稍重)。クビ差の2着に1番人気ルックトゥワイス、さらにクビ差の3着に2番人気サトノグランが入った。

クラウンディバイダは美浦・斎藤誠厩舎の5歳牡馬で、父ダイワメジャー、母インコンパス(母の父Sadler's Wells)。通算成績は26戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 クラウンディバイダ(大野拓弥騎手)
「ペースが遅くて展開が向いた感じもしますが、交わされそうな雰囲気の中、並ばれてからもひと踏ん張りしてくれました。状態の良さもあったと思います」

2着 ルックトゥワイス(戸崎圭太騎手)
「道中のペースが遅く、動いては行きましたが前を捕まえきれませんでした。もったいない競馬でした」

3着 サトノグラン(田辺裕信騎手)
「ペースが遅すぎました。直線はすごく伸びています」

4着 サトノケンシロウ(内田博幸騎手)
「ペースが遅くてつついて行けば良かったのかもしれませんが、休み明けもあって先のある馬なので無理をさせたくありませんでした。結果的に動くに動けませんでした」

【天保山S】(阪神11R)~先に抜け出したウインムートが後続の追撃を凌ぐ [News]
2018/06/16(土) 17:12

阪神11Rの天保山S(3歳以上OP・ダート1400m)は5番人気ウインムート(松山弘平騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒6(良)。半馬身差の2着に11番人気ヒデノインペリアル、さらに1馬身1/4差の3着に1番人気スマートアヴァロンが入った。

ウインムートは栗東・加用正厩舎の5歳牡馬で、父ロージズインメイ、母コスモヴァレンチ(母の父マイネルラヴ)。通算成績は25戦8勝。

~レース後のコメント~
1着 ウインムート(松山弘平騎手)
「同型が多く、2番手でも楽なペースではなかったです。58キロで厳しい展開にもなって、それでも勝ってくれたのは馬が強かったです。力をつけています」

3着 スマートアヴァロン(M.デムーロ騎手)
「4コーナーで手応えはあったのですが、内に入れると伸びませんでした。外に切り替えてからは手前を替えて伸びてくれました」

4着 ドライヴナイト(福永祐一騎手)
「逃げる形でしたが、道中は息を入れられ、リラックスしていました。最後は脚が上がっていました」

5着 ワンダーリーデル(和田竜二騎手)
「先行勢が横並びになっていて、ロスを覚悟して外へ出して行きました。力自体は通用すると思います」

【HTB杯】(函館11R)~モズスーパーフレアが直線半ばで抜け出し勝利 [News]
2018/06/16(土) 17:02

函館11RのHTB杯(3歳以上1000万下・芝1200m)は2番人気モズスーパーフレア(北村友一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分07秒9(良)。半馬身差の2着に1番人気ディバインコード、さらに半馬身差の3着に6番人気コロラトゥーレが入った。

モズスーパーフレアは栗東・音無秀孝厩舎の3歳牝馬で、父Speightstown、母Christies Treasure(母の父Belong to Me)。通算成績は8戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 モズスーパーフレア(北村友一騎手)
「外枠がどうかと思っていましたが、レースでは行く馬を行かせてリラックスして走っていました。良いスピードがあり、追ってからもしっかりとしていました。今後が楽しみです」

2着 ディバインコード(C.ルメール騎手)
「スタートが速くありませんでした。ですから良いポジションを取ることができませんでした。それでも後ろから良く出してこられたと思います。良く頑張ったと思います。精一杯走りました」

4着 ダイシンバルカン(勝浦正樹騎手)
「良いスピードがあり、追って味もある馬です。窮屈なところがありましたが、レースとしては良かったと思います」

【相模湖特別】(東京10R)~先行したアンブロジオが内目から抜け出して勝利 [News]
2018/06/16(土) 16:29

東京10Rの相模湖特別(3歳以上1000万下・芝1400m)は3番人気アンブロジオ(横山典弘騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分21秒5(稍重)。3/4馬身差の2着に6番人気マサノヒロイン、さらに3/4馬身差の3着に5番人気キーナンバーが入った。

アンブロジオは美浦・菊沢隆徳厩舎の3歳牡馬で、父ローズキングダム、母アンティフォナ(母の父Songandaprayer)。通算成績は7戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 アンブロジオ(横山典弘騎手)
「操縦性も高くなってきましたし、本当に良い馬です。今日は思っていたように走らせることができました。テンションはこれからさらに落ち着いてくると思います」

2着 マサノヒロイン(田辺裕信騎手)
「短距離にも慣れてきて、うまく流れに乗れました。手応えも良く伸びています。今日は勝った馬が強かったですが、昇級初戦としては良く頑張っています」

3着 キーナンバー(石川裕紀人騎手)
「この馬場で向正面ではノメるようなところもありましたが、外に出してからは良い脚を使っています。終いは確実に伸びてくるので、あとは展開がハマってくれたらと思います」

4着 キラービューティ(石橋脩騎手)
「馬の雰囲気は良くて、ゲートも上手に出ました。道中の位置取りも悪くないですし、今日は勝った馬が強かったです。今日の特殊な馬場の影響もあったかもしれません」

【水無月S】(阪神10R)~ナインテイルズが先手を奪って押し切る [News]
2018/06/16(土) 16:18

阪神10Rの水無月ステークス(3歳以上1600万下・芝1200m)は6番人気ナインテイルズ(幸英明騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分07秒6(良)。1馬身1/4差の2着に3番人気アッラサルーテ、さらに1馬身1/4差の3着に7番人気ブラッククローバーが入った。

ナインテイルズは栗東・中村均厩舎の7歳牡馬で、父ローエングリン、母マイネフォクシー(母の父メジロライアン)。通算成績は50戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 ナインテイルズ(幸英明騎手)
「1000m戦でも先行できたくらいですし、今日は楽に行けました。ラストの坂がどうかと思いましたが、クリアしてくれました」

2着 アッラサルーテ(川田将雅騎手)
「内目をスムーズに回ることができました。前が止まらない中、良く頑張っていると思います」

3着 ブラッククローバー(鮫島克駿騎手)
「2番手でペースが楽でしたし、スムーズに競馬ができました。一回使って良くなると思います」

4着 トシザキミ(酒井学騎手)
「返し馬でリラックスできて、力みすぎず走っています。精神的に大人になっています。直線でスペースができて伸びると思いましたが、前が残る展開になりました。それでもしぶとく食い下がって際どく詰め寄っていました。さらにリラックスすればもっと脚を使えると思います。馬場は渋ったほうが良いですが、今日は良く頑張っていました」

【駒ケ岳特別】(函館10R)~人気薄のマスターコードが勝利 [News]
2018/06/16(土) 16:01

函館10Rの駒ケ岳特別(3歳以上500万下・芝2600m)は9番人気マスターコード(勝浦正樹騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分39秒4(良)。1馬身差の2着に10番人気ディバインブリーズ、さらに3/4馬身差の3着に1番人気ダブルバインドが入った。

マスターコードは栗東・吉村圭司厩舎の4歳牡馬で、父ハービンジャー、母コードネーム(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は13戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 マスターコード(勝浦正樹騎手)
「馬の気持ちのままに行って早めに動くという競馬をしようと吉村調教師と話していたのです。その作戦が見事に決まりました。最後抜けてフワッとしたので余裕があると感じたぐらいです。力もあり長いところならこれからも楽しみです」

2着 ディバインブリーズ(丸山元気騎手)
「うまく内で脚を溜めることができました」

3着 ダブルバインド(北村友一騎手)
「ゲートでの駐立が悪く、一歩目が出なくて後ろからになりました。それほどペースは遅くなかったのですが、動きたいところで反応が鈍かったです。もっと流れに乗って競馬をしたかったです」

4着 カスタディーヴァ(藤岡佑介騎手)
「スタートが決まり先手を取っていきました。もう少し向正面で引き離したかったのですが、ピッタリと来られました。それでもくずれないで良く走っていると思います」

【八丈島特別】(東京9R)~クインズサンが直線半ばで抜け出す [News]
2018/06/16(土) 15:56

東京9Rの八丈島特別(3歳以上500万下・芝1600m)は6番人気クインズサン(津村明秀騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒4(稍重)。クビ差の2着に8番人気シセイヒテン、さらに3/4馬身差の3着に9番人気ドラグーンシチーが入った。

クインズサンは美浦・和田正一郎厩舎の5歳牡馬で、父キンシャサノキセキ、母イソシギ(母の父タイキシャトル)。通算成績は25戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 クインズサン(津村明秀騎手)
「ペースも良く、理想的な位置で運べました。長く良い脚を使ってくれましたし、今日のような少し渋った馬場も良さそうです」

2着 シセイヒテン(伊藤工真騎手)
「離れたところから交わされましたが、それにくらいつく根性を見せてくれました。良く頑張っていますし、まだ3歳馬ですから楽しみです」

3着 ドラグーンシチー(丸田恭介騎手)
「スタートが良く、中団の前目あたりを狙って行きました。何度も手前を替えているように幼いところはありますが、能力を感じます」

4着 ゴールドギア(戸崎圭太騎手)
「ひとつひとつの動作が鈍いように感じます。それにもう少し距離もあったほうがいいと思います」

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