福島1Rの競走中止について [News]
2018/04/22(日) 14:12

福島1レースで10番クリノレイステル(嶋田純次騎手)は、下記疾病を発症し、最後の直線コースで競走を中止した。

 馬:左後肢跛行
騎手:異状なし

(JRA発表による)

本日の騎手変更(藤岡康太騎手) [News]
2018/04/22(日) 13:59

22日(日)の東京競馬で騎乗予定だった藤岡康太騎手は下記の通り騎手変更となった。

 2R 8番トモジャスティス 藤岡康太(56)→柴田大知(56)
 3R 5番ホッコーエレノア 藤岡康太(54)→戸崎圭太 (54)
 7R 14番アメリカンヘブン 藤岡康太(57)→三浦皇成 (57)
 8R 13番トモジャプリマ 藤岡康太(55)→北村宏司 (55)
 9R 7番エニグマバリエート 藤岡康太(57)→北村宏司(57)
10R 13番メイショウボンロク 藤岡康太(55)→池添謙一(55)
11R 5番ノーブルカリナン 藤岡康太(54)→横山典弘(54)
12R 10番アポロナイスジャブ 藤岡康太(57)→江田照男(57)


※藤岡康太騎手は、1レースの入線後、騎乗馬が転倒した際に負傷し、「頭部・全身外傷」と診断された。

(JRA発表による)

福島牝馬Sプレゼンター塚本高史さんのコメント [News]
2018/04/21(土) 17:10

本日、福島競馬場のイベントに出演し、11R福島牝馬ステークス(GIII)の表彰式プレゼンターを務めた、俳優・塚本高史さんのコメントは以下の通り。

「山々に囲まれた大自然の中で馬が走るのを見て、その中で大勢の人たちの前でトークができ、大変気持ち良く楽しかったです!普段入ることのできない芝の上を歩けたのも嬉しかったです。また来たいと思います!」

(JRA発表による)

【花見山特別】(福島)~サウスザスナイパーが好位から差し切る [News]
2018/04/21(土) 17:04

福島12Rの花見山特別(4歳以上1000万下・ダート1700m)は3番人気サウスザスナイパー(丸田恭介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分45秒7(良)。2馬身半差の2着に4番人気ヒルノサルバドール、さらに3/4馬身差の3着に1番人気タガノジーニアスが入った。

サウスザスナイパーは栗東・加用正厩舎の4歳牡馬で、父サウスヴィグラス、母ショウリノホホエミ(母の父マンハッタンカフェ)。通算成績は9戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 サウスザスナイパー(丸田恭介騎手)
「リズムが良くて、バランスの取れた走りでした。最後はソラを使うくらいでしたし、完勝と言える内容だったと思います」

2着 ヒルノサルバドール(横山武史騎手)
「自分の走りができてリズム良く運べましたが、勝ち馬の決め手に屈しました。交わされてからも止まっていません」

3着 タガノジーニアス(古川吉洋騎手)
「前に取り付くまでもっさりとしていました。休み明けの分でしょうか」

5着 ワンパーセント(菅原隆一騎手)
「間隔が開いていましたが、福島の1700mは良い結果を残せます。取消明けの初戦でしたし、次はもっと良くなると思います」

【オアシスS】(東京)~ルグランフリソンが2番手から押し切る [News]
2018/04/21(土) 16:54

東京11Rのオアシスステークス(4歳以上オープン・ダート1600m)は5番人気ルグランフリソン(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分36秒7(良)。クビ差の2着に1番人気サンライズノヴァ、さらに半馬身差の3着に2番人気ドリームキラリが入った。

ルグランフリソンは栗東・中竹和也厩舎の5歳牡馬で、父Smart Strike、母Leaning Tower(母の父Theatrical)。通算成績は26戦6勝。

~レース後のコメント~
1着 ルグランフリソン(福永祐一騎手)
「楽なペースで行くことが出来て、早め先頭でもよく頑張ってくれました。ダートの1600mは初めてでしたが大丈夫でした」

2着 サンライズノヴァ(戸崎圭太騎手)
「前残りの競馬でしたが、58キロでもしっかり伸びています。あと少しでした」

3着 ドリームキラリ(三浦皇成騎手)
「勝ち馬にずっとマークされ続けて厳しい競馬でしたがよく頑張っています。最近の競馬の中では最も良い内容でした」

4着 コパノチャーリー(柴田大知騎手)
「上手にスタートを切って被されずにこの馬のリズムで行けました。気持ちが入っていたこともあり、良いレースができました」

【彦根S】(京都)~ナガラフラワーが接戦を制す [News]
2018/04/21(土) 16:43

京都11Rの彦根ステークス(4歳以上1600万下・芝1200m)は5番人気ナガラフラワー(藤岡佑介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分07秒9(良)。クビ差の2着に4番人気ナンヨーアミーコ、さらに半馬身差の3着に3番人気ラヴィングアンサーが入った。

ナガラフラワーは栗東・高橋亮厩舎の6歳牝馬で、父ダンスインザダーク、母ガリカローズ(母の父ロックオブジブラルタル)。通算成績は23戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ナガラフラワー(藤岡佑介騎手)
「1200mでは終い確実に伸びて来るようになっています。これまでは展開が向かなかったり届かないレースが続いていましたが、今日は位置取りも良く完勝でした。最後に詰め寄られたのは、抜け出してフワッとした分だと思います」

2着 ナンヨーアミーコ(岩田康誠騎手)
「上手くさばくことができたのですが......。流れ一つ、展開一つだとは思います。以前よりは良くなっています」

3着 ラヴィングアンサー(北村友一騎手)
「昇級でしたけど、しっかりとした脚を使ってくれて、メドの立つ走りは出来ました。勝ち馬にはロスなく立ち回られてしまいました。悔しいです」

4着 ハウメア(C.ルメール騎手)
「距離が短いです。1400mがピッタリだと思います。ペースが速過ぎます。それでもよく頑張ってくれていると思います」

12着 オーヴィレール(川田将雅騎手)
「1年前と比べると随分違っています。道中は穏やかで手応えはそれほどなかったのですが、伸びて来そうな感じはありました。道を開けてやれなくて申し訳なく思います」

【福島牝馬S】(福島)~キンショーユキヒメが外から差し切り重賞初制覇 [News]
2018/04/21(土) 16:31

福島11Rの福島牝馬ステークス(4歳以上GIII・牝馬・芝1800m)は7番人気キンショーユキヒメ(秋山真一郎騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分46秒8(良)。クビ差の2着に1番人気カワキタエンカ、さらにクビ差の3着に4番人気デンコウアンジュが入った。

キンショーユキヒメは栗東・中村均厩舎の5歳牝馬で、父メイショウサムソン、母アップルティー(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は26戦6勝。

~レース後のコメント~
1着 キンショーユキヒメ(秋山真一郎騎手)
「(自身のJRA全場重賞制覇について)初めて人に言える記録ができました。(作戦について)『前が有利かもしれないが、末脚を生かしてほしい』と言われていて、ジッとしていました。チャンスのある馬に依頼していただき嬉しいです。22年目で初めて福島の重賞を勝てました。また来ます」

2着 カワキタエンカ(池添謙一騎手)
「マークが厳しかったです。(他馬が)第1陣、第2陣と来る中でよく踏ん張ってくれました。前走より落ち着いていました」

3着 デンコウアンジュ(蛯名正義騎手)
「いい感じで運べて理想通りでした。昨年のようにまくり切ってしまうと脚を使い切ると思い、ジワーッと行きました。最後は伸び切れませんでした」

【府中S】(東京)~グリュイエールが2年1ヶ月ぶりの実戦を白星で飾る [News]
2018/04/21(土) 16:18

東京10Rの府中ステークス(4歳以上1600万下・芝2000m)は3番人気グリュイエール(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分58秒8(良)。半馬身差の2着に5番人気ショウナンマルシェ、さらにアタマ差の3着に2番人気エンジニアが入った。

グリュイエールは栗東・藤原英昭厩舎の6歳牡馬で、父ディープインパクト、母ウィンターコスモス(母の父キングカメハメハ)。通算成績は13戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 グリュイエール(福永祐一騎手)
「長期の休み明けで勝ってしまうのですから、すごい馬です。終わってみれば地力が上だったということでしょう」

2着 ショウナンマルシェ(三浦皇成騎手)
「気を抜くところのある馬ですが、今日は最後までしっかり走ってくれました。それでもまだ十分に集中できてはいません。それでこれだけ走るのですから力があります」

3着 エンジニア(石橋脩騎手)
「思い通りの位置でうまく前に壁を作る形でレースができました。もう少し早めに動いても良かったのかもしれませんが、今日は勝った馬に上手い競馬をされました」

4着 サンティール(戸崎圭太騎手)
「外枠からある程度の位置は取れたのですが、開幕週の馬場ということもあり、なかなか前まで届きませんでした」

【新緑賞】(東京)~断然人気のグレートウォリアーが差し切りV [News]
2018/04/21(土) 16:09

東京9Rの新緑賞(3歳500万下・芝2300m)は1番人気グレートウォリアー(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分22秒5(良)。クビ差の2着に2番人気スマートモノリス、さらに2馬身差の3着に3番人気ロジティナが入った。

グレートウォリアーは栗東・藤原英昭厩舎の3歳牡馬で、父ディープインパクト、母プラウドスペル(母の父Proud Citizen)。通算成績は4戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 グレートウォリアー(藤原英昭調教師)
「期待していた馬なので、しっかり勝ってくれて良かったです。もしもダービーを目指すのであれば中1週で京都新聞杯ということになりますが、大事に使いたいので、今後はオーナーと相談して決めます」

2着 スマートモノリス(武豊騎手)
「いいペースで逃げられて、ラストもしっかり伸びていましたが、今日は勝った馬が強かったです。ただ今までで一番いい内容でした」

4着 マイネルキラメキ(柴田大知騎手)
「ジワッと上がっていって長く脚を使えるので、東京コースの方が競馬がしやすいです。長い距離も合っています。後は展開次第です」

5着 ロードジパング(三浦皇成騎手)
「ゲートを上手に出てくれましたが、ハナを主張する馬がいたので譲りました。上がり勝負でもよく頑張っています」

【六波羅特別】(京都)~ワンダープチュックが直線で抜け出し3勝目 [News]
2018/04/21(土) 15:58

京都10Rの六波羅特別(4歳以上1000万下・芝1600m)は3番人気ワンダープチュック(幸英明騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒4(良)。1馬身3/4差の2着に7番人気ビーカーリー、さらにアタマ差の3着に5番人気サウンドバーニングが入った。

ワンダープチュックは栗東・河内洋厩舎の4歳牡馬で、父ハーツクライ、母ウイングドキャット(母の父Storm Cat)。通算成績は15戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ワンダープチュック(幸英明騎手)
「前走しっかり走ってくれていましたから、チャンスだと思っていましたし、今日もしっかり走ってくれました。前走から距離を1ハロン短くして、折り合いもつきやすくなっていますから、マイルも合っていると思います」

2着 ビーカーリー(松若風馬騎手)
「直線窮屈なところもありましたが、自分のリズムで行けましたし、距離延長が良い方に向いてくれました」

3着 サウンドバーニング(北村友一騎手)
「素直で乗りやすい馬です。開幕週ですし前に行きましたが、そこで実際に行ける自在性が強みです」

4着 エルビッシュ(川田将雅騎手)
「ゲートで突進してしまい、その影響もあってか、直線で苦しがりながらの競馬になってしまいました」

7着 テラノヴァ(C.ルメール騎手)
「いいレースでしたが、頑張り切れませんでした。頭を上げてブレーキをかけ、馬の間に入って行きませんでした」

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