【ターコイズS】栗東レポート~ミスパンテール [News]
2018/12/12(水) 16:36

☆15日(土)中山競馬場で行われる第4回ターコイズステークス(GIII)に出走を予定しているミスパンテール(牝4、昆)について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎ミスパンテールについて、昆貢調教師

・(秋の2戦)休み明け初戦の府中牝馬Sでは調整が万全とは言えずその流れをエリザベス女王杯まで引きずってしまったという感じはありました。しかしエリザベス女王杯の感じは次に繋がる競馬はできたという印象があります。

・(秋2戦使って)馬体的な上積みはそれほどありませんが精神的な上積みは間違いなく今回はいいですね。前走後は精神状態をいいように保ちながらソフトな感じで調整を続けています。それでも併せ馬をしていますし負荷も十分かけています。

・(1週前追い切りは)併せ馬をしてゴール前でしっかり並んでということに主眼を置きました。あとムキになったりしていないかという確認もしました。いい追い切りができたという感じです。

・今朝はそれほどやらなくてもという感じでしたから調整程度で十分走れる態勢にはなりました。これと言って欠点も無い馬なので後は精神状態が安定していれば全然問題は無いと思います。

・精神状態の調整面を手の内に入れてから連勝して休み明け以外でも好走するようになりました。府中牝馬ステークスの時はその点が万全とは言えませんでしたが、その後は順調です。また連勝した時の走りが出来ると期待しています。

・(ハンデは)57kgと思っていたので想定より1kg軽いですね(56kg)。他馬との力関係については何とも言えませんが、初重賞を勝った縁起のいいレースから大目標のGIに向けて順調に持っていければいいですね。

〔取材:檜川彰人〕

【朝日杯FS】栗東レポート~ファンタジスト [News]
2018/12/12(水) 16:29

☆16日阪神競馬場で行われる第70回朝日杯フューチュリティステークス(GI)に出走を予定しているファンタジスト(牡、梅田智)について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎ファンタジストについて、梅田智之調教師

・(前走の京王杯2歳ステークスは)その前のレースから1ハロン延びてスローペースで、これまでのレース内容からかなりギャップがありましたが、武豊騎手が上手く乗ってくれて馬もそれに応えてくれたレースだったと思います。内容的に評価できるレースでした。

・その後は厩舎においたまま様子を見て今週の競馬に合わせて逆算して調教を続けてきました。前走後普通に疲れは出ましたが、直ぐに乗り出すことができ、中5週で時間もありました。十分な調整が出来ました。

・(一週前の追い切りは)今までそこまで(強く)攻めたことが無かったのですが今回はGIだったのでどこまでできるかやってみようという事でやりました。(体重の軽い)西原調教助手が乗ったとは言えなかなか出る時計ではありませんでしたから圧巻でした。

・一週前で粗方出来ていましたので今週は前に馬を置いて、その後ろで我慢して最後は並んで抜かすという予定通りの調教が出来ました。

・これまで3回走って体重も増えています。言い方を変えれば余裕があったと思うのですが今回はGIなのでしっかり仕上げてきているのでこれまでより馬にとってはハードだったと思います。

・これまでこの馬は3回とも違う競馬場で走っていますから初コースというのは気にしていません。ただ距離だけはやってみないとわかりませんが、かかることはありません。ただ最後の脚を使えるかどうかはわかりません。

・精神的に多少は大人になりましたが未だに子供っぽいところはあります。肉体的には牡馬のわりに華奢なところがありましたが使うごとに体重も増えて筋肉がしっかりしてきた部分がありますね。

・従順でコントロールがしやすいところが強みです。後はそれをレースで生かせればというところですね。レースになったら後は騎手に任せます。センスのある馬なのでどんな流れにも対応できます。現在無敗で来ていますからこのまま行ければいいなと思っています。

〔取材:檜川彰人〕

【朝日杯FS】栗東レポート~ケイデンスコール [News]
2018/12/12(水) 16:24

☆16日阪神競馬場で行われる第70回朝日杯フューチュリティステークス(GI)に出走を予定しているケイデンスコール(牡、安田隆)について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎ケイデンスコールについて、安田隆行調教師

・(前走の新潟2歳ステークスは)伸びろという(私の)期待に応えるかのように良く伸びてくれました。最後の脚は素晴らしかったですね。

・前走後本来ならもう一走使いたかったのですが少しアクシデントがありました。その影響は全くありません。ただ今回ぶっつけにはなりましたが中間はしっかり乗り込んで心配はありません。

・(一週前追い切りは)クリスチャン・デムーロ騎手に乗ってもらいましたが『いい感じ』というコメントをもらいました。時計も良かったです。

・今週はサッと坂路で併せました。良い形で駆け上がってくれました。今日は雨で馬場の重い中しっかりと上がってこられましたが乗り役によると多少の余裕を残してということだったのでいい最終調整が出来たと思います。

・今回は初めての右回りと言うことで多少の不安はありますが、この馬ならしっかりとリカバリーする力を持っていると思います。阪神の舞台で33秒台前半の脚を使ってくれることを期待しています。

〔取材:檜川彰人〕

【朝日杯FS】栗東レポート~アドマイヤマーズ [News]
2018/12/12(水) 16:20

☆16日阪神競馬場で行われる第70回朝日杯フューチュリティステークス(GI)に出走を予定しているアドマイヤマーズ(牡、友道)について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎アドマイヤマーズについて、友道康夫調教師

・(前走のデイリー杯2歳ステークスは)結果的にハナに立つ競馬になりましたが4コーナーで2頭並んでからはこの馬の持ち味である勝負根性を発揮できたいいレースだったと思います。レースは出たとこ勝負という感じでしたが他の馬とはテンのスピードが違い結果的にハナに立つレースでした。

・(前走後)中間は栗東トレーニングセンターに在厩して、まず一週間は疲れを取ることに専念し、その後は疲れも無く徐々にペースを上げて順調にここまで来ています。

・1週前(の追い切り)はミルコ・デムーロ騎手に乗ってもらい3頭併せでCウッドチップコース後ろからしっかり追ってもらいました。最後の反応もいい動きでした。

・今日(の追い切り)は坂路でやりました。2頭併せで前半は折り合いをつける意味で馬の後ろで我慢して坂路のカーブぐらいから馬体を併せて最後1ハロン半ぐらいはしっかり追うようにというメニューでした。前半の折り合いもついていましたし追ってからの反応も良く本当にいい感じできていると思います。

・新馬の時にはまだ馬体が子供っぽいところがありましたが一夏越して馬も成長してしっかりして良い形でレースに臨めます。精神的にはデビュー時から落ち着きがありましたが体も数字的には若干増えていましたし一回り増えて立派になったと思います。

・(阪神競馬場は初めてですが)この馬はどこの競馬場に行っても精神状態が変わる馬では無いので新しい環境でも大丈夫だと思います。右回りは京都競馬場で、坂は中京競馬場でそれぞれ経験していますから大丈夫だと思います。

・競馬当日も、とにかく落ち着いてオンとオフの切り替えがはっきりしている馬です。それから並んでからの勝負根性も素晴らしいですね。今回は初の多頭数になりますから包まれて前が開かずに(力を出し切れず)終わるようにはなって欲しくないですね。とにかく順調にきていますので応援よろしくお願いします。

〔取材:檜川彰人〕

【朝日杯FS】美浦レポート~エメラルファイト [News]
2018/12/12(水) 15:19

12月16日(日)に阪神競馬場で行われる第70回朝日杯フューチュリティステークス(GI)に出走予定のエメラルファイト(牡2歳、美浦・相沢厩舎)について、相沢郁調教師のコメントは以下の通り。

(前走のアイビーステークスは3着でしたが、振り返るといかがでしょう?)
「残念な競馬でした。勝った馬が強く、仕方ありませんね。新馬を勝った後、札幌2歳Sは出遅れて、前走も納得行くレースではなく、惜敗続きです」

(中7週の中間の様子は?)
「前走を使った後はひいらぎ賞か朝日杯のどちらか使おうと、今週を目標に考えていて、ここまで順調にきています」

(今朝の最終追い切りは?)
「先週はビュイック騎手を背に、ある程度やったので、今週もビュイック騎手を背に終いの反応をみてもらいました。ビュイック騎手はこの馬のレースを確認してくれていて、実際に乗ってみても良い馬だと言ってくれました。順調にきていますので、どれくらいやれるか楽しみです」

(レースへの手応えはいかがでしょう?)
「札幌2歳S組が活躍していますし、アイビーステークスの勝ち馬が先週のジュベナイルフィリーズで2着に来ていますから、そんなに差がないのではと思っています」

(デビュー時と比べて馬体面、精神面での変化はありますか?)
「まだ体は小さいですし、気性的にもまだまだ幼いので、これから良くなって行くと思いますよ」

(今回の阪神芝1600メートルという舞台については?)
「この馬に乗っていた石川騎手も1600メートルの方が良さそうという話をしていたので、条件的には良いと思います。関西圏への輸送も心配していません」

(この馬の長所はどのあたりでしょう?)
「まだまだ良くなるでしょうが、最後にしっかり脚を使ってくれるところですね。展開ひとつでもしかしたらと、期待しています」

(それでは、ファンへ向けて一言お願いします)
「私も来年還暦を迎えますので、チャンスがある時に勝っておきたいです。良い競馬ができると思いますので、応援よろしくお願いいたします」

(取材:小屋敷彰吾)

【朝日杯FS】美浦レポート~ドゴール [News]
2018/12/12(水) 15:17

12月16日(日)に阪神競馬場で行われる第70回朝日杯フューチュリティステークス(GI)に出走予定のドゴール(牡2歳、美浦・黒岩陽一厩舎)について、黒岩陽一調教師のコメントは以下の通り。

(前走のサウジアラビアロイヤルカップ振り返っていかがでしょう?)
「デビュー戦で1400メートルを使ったので200メートルの距離延長に対応できるかという点と、気持ちが強い馬なのでしっかり折り合って最後に脚を使えるかというところがテーマでしたが、概ねクリアしてくれて良い内容でした。ゲートの遅さや気持ちが強くて力むところなどは引き続き課題ではありますが、一戦ごとに良くなっていますし、調教でもその辺りが段々と良くなってきているので、レースが楽しみです」

(中間の調整はどのように進めてきたのでしょうか?)
「初めてトレセンへ入厩してから前走のサウジアラビアロイヤルカップまでずっと積極的な調整を続けてきたので、前走後は一息いれました。その分身体も大きくなりましたし、良いリフレッシュができました」

(1週前追い切りには津村騎手が騎乗されたということですね)
「はい、乗っていただきました。折り合いが難しくなってきそうなところがあったのでその点と、リフレッシュ放牧を挟んだので太め感が残ってないかを打ち合わせしました。思っていた以上に動いてくれましたし、折り合いも問題なかったので、良い1週前追い切りでした」

(今朝の最終追い切りはどのようなテーマだったのでしょうか?)
「1週前の時点である程度身体は仕上がっていて、気持ちが強い馬でやればやるぶんだけ走ってしまうので、やりすぎないよう気をつけました。実際に良いところで抑えられたと思います。成長してくれている部分があることに加えて調整自体が順調に来ていますので、強い相手に臨むにしては、楽しみです」

(デビュー時から比べて、馬体面、精神面の変化はありますか?)
「身体は馬体重が10キロ以上増えていますし、気持ちの面でも勝って自信をつけているのか前に行こうとする気持ちが強くなってきているので、強い相手でも良い競馬をしてくれるのではないでしょうか」

(阪神芝1600メートルという舞台については?)
「スタートに関しては遅れてしまう大味な部分があるので、広いコースの方が最後に良い脚を使えるのではと思います。また関西圏への輸送については、小さい時から輸送を経験していますし、デビュー戦に関しても新潟にいって体は減らなかったようにいつでもよくご飯を食べてくれるので、特に心配していません」

(改めて、この馬の良さを教えて下さい)
「気持ちの強さですね。気持ちが強くて、良い動きをするところがセールスポイントだと思います」

(それでは、レースへ向けての意気込みをお願いします)
「セールスポイントである、その気持ちの強さを生かして、強い相手にも強い走りをして、力を発揮して欲しいです」


(ファンへ向けて)
「一戦一戦成長して、今回も強い競馬をお見せできると思いますので、応援よろしくお願いいたします」

(取材:小屋敷彰吾)

【朝日杯FS】美浦レポート~マイネルサーパス [News]
2018/12/12(水) 15:15

12月16日(日)に阪神競馬場で行われる第70回朝日杯フューチュリティステークス(GI)に出走予定のマイネルサーパス(牡2歳、美浦・高木厩舎)について、高木登調教師のコメントは以下の通り。

(前走のきんもくせい特別はレコード勝ちでしたね)
「抜け出すと遊ぶところがあるので、じわっと後ろから行く競馬をして欲しいとジョッキーに伝えていて、その通りのレースができました」

(中5週の中間は?)
「良い状態を保っていますので、それをキープするよう、テンションを上げすぎないよう注意しました」

(今朝の最終追い切りについて教えてください)
「丹内騎手を背に、前に目標を置いてそれを追いかけるという形で行いました。これまで速い時計は出していませんが、本数はこなしていて十分仕上がっていると思うので、今日もテンションを上げないような調整です。テンションは我慢してくれていますし、馬の動きも文句なく良いですね。力を出せる状態にあると思います」

(デビューと比べると馬体面、精神面で変わってきたところはありますか?)
「新馬戦はハミを取らないところがあって、2戦目では先頭立とうとしたらブレーキをかけたり、3戦目ではよれてみたりしていましたが、一戦一戦良くなってきている印象です。馬体重については、現時点で前走からプラス10キロくらいですが、阪神への輸送もありますので、だいたい前走と同じくらいになるかと思います」

(今回の阪神芝1600メートルという舞台については?)
「まだまだ遊びながら走っているように、まだ底はみせていないので、非常に楽しみです。福島へ輸送したときも問題ありませんでしたので、今回も輸送は心配していません」

(この馬のセールスポイントはどのあたりでしょう?)
「キレがありますし、勝負根性もあるところですね」

(それでは、GIへ向けて意気込みをお願いします)
「強い馬もいますが、しっかり自分の競馬をしてくれれば良い結果がついてくると思います。頑張りますので、応援よろしくお願いいたします」

(取材:小屋敷彰吾)

【朝日杯FS】美浦レポート~グランアレグリア [News]
2018/12/12(水) 15:12

12月16日(日)に阪神競馬場で行われる第70回朝日杯フューチュリティステークス(GI)に出走予定のグランアレグリア(牝2歳、美浦・藤沢和雄厩舎)について、藤沢和雄調教師のコメントは以下の通り。

(サウジアラビアロイヤルカップは圧勝でしたが、振り返っていかがでしょう?)
「休み明けでプラス18キロでしたが、上手に競馬をしてくれて良かったです。春は北海道からきたばかりで落ち着かなかったり、調教でも行きたがったりしていましたし、馬体も細かったので夏休みを挟んで元に戻ったのかなと感じます」

(前走から2ヶ月半ぶりですが、中間の様子は?)
「前走後は牧場へ帰って、ひと月前に厩舎に戻ってきてからは順調にきています」

(今朝の最終追い切りはどういうテーマで行われたのでしょうか?)
「ルメール騎手を背に、行きたがるところを抑えつつゴール前だけ脚を伸ばして併せるように伝えていました。動きも前向きで良かったと思います。前走使わせてもらってからも順調に来ていて、調整も前走より楽だったので良かったと思います」

(馬体面、精神面の変化はありますか?)
「春先と比べると幾分落ち着いてきましたし、穏やかになってきたと感じます。馬体重については輸送もありますから前走より少し軽くなるかもしれませんが、心配するほどではありません」

(阪神芝1600メートルという舞台については?)
「コースについては問題ないと思いますが、初めての長距離輸送と男馬の強い馬たちが多くいますから大変かと思います」

(普段はどのような性格の馬なのでしょう?)
「大人しくて扱いやすい馬ですね」

(GIへ向けて自信のほどはいかがでしょう?)
「今回はさらに強い馬たちが相手となりますが、頑張り屋さんなので期待しています。応援よろしくお願いいたします」

(取材:小屋敷彰吾)

香港遠征馬9頭が帰国 [News]
2018/12/12(水) 13:41

 香港に遠征したファインニードルは、昨日6時46分に成田国際空港に到着し、輸入検疫のため昨日9時12分に競馬学校(千葉県白井市)の国際厩舎に入厩した。また、ファインニードルを除く香港遠征馬8頭は、昨日22時16分に関西国際空港に到着し、輸入検疫のため、今日2時10分に三木ホースランドパーク(兵庫県三木市)の国際厩舎に入厩した。帰国した9頭は以下の通り。

ヴィブロス(牝5歳、栗東・友道康夫厩舎)
クロコスミア(牝5歳、栗東・西浦勝一厩舎)
サングレーザー(牡4歳、栗東・浅見秀一厩舎)
ステファノス(牡7歳、栗東・藤原英昭厩舎)
ディアドラ(牝4歳、栗東・橋田満厩舎)
ファインニードル(牡5歳、栗東・高橋義忠厩舎)
ペルシアンナイト(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎)
モズアスコット(牡4歳、栗東・矢作芳人厩舎)
リスグラシュー(牝4歳、栗東・矢作芳人厩舎)

(JRA発表)

全日本新人王争覇戦(高知競馬)のJRA参加騎手が決定 [News]
2018/12/11(火) 13:38

来年1月22日(火)に高知競馬場で開催される第33回全日本新人王争覇戦の出場予定騎手が以下の通り発表された。このレースは、初免許取得後5年以内の騎手のうち、騎乗技術等において模範となる騎手が招待される。

★第33回全日本新人王争覇戦 JRA参加予定騎手
武藤雅(美浦)
横山武史(美浦)
富田暁(栗東)

(JRA発表)

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