【福島中央テレビ杯】(福島)~レーヴムーンが外から差し切る [News]
2018/04/22(日) 17:18

福島11Rの福島中央テレビ杯(4歳以上1000万下・ハンデ・芝1200m)は2番人気レーヴムーン(津村明秀騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒5(良)。ハナ差の2着に1番人気ショウナンアエラ、さらに半馬身差の3着に8番人気エルカミーノレアルが入った。

レーヴムーンは栗東・藤岡健一厩舎の5歳牡馬で、父アドマイヤムーン、母ウメノダンサー(母の父サクラユタカオー)。通算成績は19戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 レーヴムーン(津村明秀騎手)
「ゲートの中でうるさくて、スタートが決まりませんでした。それで腹をくくって終いにかける競馬をしました。馬場も味方してくれましたし、今日は馬に助けられました」

2着 ショウナンアエラ(吉田隼人騎手)
「行ききった方が最後まで集中するのですが、今日はスタートがあまり良くありませんでした。それでも、直線では一旦かわされながらも差し返すところもあって、走っています」

3着 エルカミーノレアル(鮫島克駿騎手)
「一瞬の脚が使える馬で、その脚をどこで出すのかなんですが、今日はしっかりと我慢して、持ち味を引き出せたと思います。54キロも良かったですし、福島では良い成績を残しています」

5着 ヤマニンマンドール(岡田祥嗣騎手)
「最後の脚を信じて乗りましたが、良い競馬ができたと思います」

【鎌倉S】(東京)~メイショウボンロクが好位から押し切る [News]
2018/04/22(日) 16:19

東京10Rの鎌倉ステークス(4歳以上1600万下・ハンデ・ダート1400m)は7番人気メイショウボンロク(池添謙一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分24秒6(良)。1馬身1/4差の2着に3番人気エニグマ、さらにアタマ差の3着に15番人気スティンライクビーが入った。

メイショウボンロクは栗東・松下武士厩舎の7歳牡馬で、父シニスターミニスター、母ディープセーマ(母の父アグネスデジタル)。通算成績は32戦6勝。

~レース後のコメント~
1着 メイショウボンロク(池添謙一騎手)
「スタートが決まって良いポジションをとれました。道中も流れに乗れて良い内容でした」

2着 エニグマ(柴田大知騎手)
「最後はすごい脚を使ってくれました。どうしても展開に左右されてしまいますが、脚をためる形なら崩れません」

3着 スティンライクビー(松岡正海騎手)
「被されることのないようリズムを大切に乗りました。気が向いてくれればこれくらい走れる力はあります」

15着 トレンドライン(石橋脩手)
「スタートで躓いたことでリズムが狂ってしまいました。追い上げようとはしましたが気持ちが入ってこなくて、力を出し切れませんでした。1400mというのも忙しいかもしれません」

【桃山S】(京都)~初ダートのジュンヴァルカンが内から差し切る [News]
2018/04/22(日) 16:13

京都10Rの桃山ステークス(4歳以上1600万下・ダート1900m)は7番人気ジュンヴァルカン(岩田康誠騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分58秒0(良)。1馬身半差の2着に6番人気ミキノトランペット、さらに半馬身差の3着に5番人気タイセイパルサーが入った。

ジュンヴァルカンは栗東・友道康夫厩舎の5歳牡馬で、父ネオユニヴァース、母ピンクリップス(母の父エンドスウィープ)。通算成績は12戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 ジュンヴァルカン(岩田康誠騎手)
「スタートで躓いてしまいました。それでも展開がハマってくれました。初ダートでしたが、いい脚を使ってくれました」

2着 ミキノトランペット(武豊騎手)
「スタートが良くて、楽に先手を奪うことができました。ただ、1~2コーナーで他馬にからまれてしまって、結果的にはそれが痛かったです」

3着 タイセイパルサー(藤岡佑介騎手)
「1900mでも力むことなく折り合っていました。注文のつかないタイプです。外から伸びていましたが、もうひと押しほしかったです」

5着 テルペリオン(C・ルメール騎手)
「道中狭いところでレースを進めましたが、反応が遅かったです。止まってはいないですけど、あまり伸びなかったです」

【燧ヶ岳特別】(福島)~マイネルクラフトが内から抜け出す [News]
2018/04/22(日) 16:07

福島10Rの燧ヶ岳特別(4歳以上500万下・芝2600m)は7番人気マイネルクラフト(丹内祐次騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分40秒6(良)。2馬身差の2着に13番人気コンボルド、さらに1馬身3/4差の3着に3番人気トロピカルストームが入った。

マイネルクラフトは美浦・岩戸孝樹厩舎の5歳牡馬で、父ステイゴールド、母マイネテレジア(母の父ロージズインメイ)。通算成績は24戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 マイネルクラフト(丹内祐次騎手)
「好位から競馬をするつもりでした。壁を作るまでは行きたがるところもありましたが、その後はスムーズ。馬の良さを引き出すことができました」

3着 トロピカルストーム(川又賢治騎手)
「内々で我慢しようと思っていてその通りになりましたが、内にいた分勝負所でスムーズに動けませんでした。それでもペースのアップダウンには対応できましたし、力があります」

4着 ピッツィカート(丸田恭介騎手)
「ずぶいところがあって、押し上げるのに戸惑うところがありましたが、終いはしっかりと脚を使います」

【石和特別】(東京)~コーカスが決め手比べを制す [News]
2018/04/22(日) 16:02

東京9Rの石和特別(4歳以上1000万下・芝1800m)は1番人気コーカス(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分48秒4(良)。クビ差の2着に3番人気エフティスパークル、さらに1馬身半差の3着に6番人気ユウチェンジが入った。

コーカスは栗東・藤原英昭厩舎の4歳牡馬で、父ストリートセンス、母トークショウ(母の父Diktat)。通算成績は9戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 コーカス(戸崎圭太騎手)
「これまであまり切れる印象のなかった馬ですが、今日はいろいろ条件が噛み合ったのか、いい脚で伸びてくれました。強いレースでした」

2着 エフティスパークル(蛯名正義騎手)
「いいポジションで流れに乗り、絶好の内容で追い出しを我慢してゆっくり追い出したのですが、この馬も伸びているのに後ろから差されてしまいました。今日は勝った馬が強かったということでしょう」

3着 ユウチェンジ(内田博幸騎手)
「2着馬の後ろでいい感じでレースができました。直線でも前にしっかり進路があったのですが、勝ち馬には一頭だけ違う脚を使われました」

4着 マイネルズイーガー(柴田大知騎手)
「いい感じでレースができました。ただ、最後に苦しくなったのか、ヨレてしまいました。勝った馬はともかく、上位との差はその分でしょう。よく走ってくれました」

京都8Rの制裁について [News]
2018/04/22(日) 15:53

京都8レースにおいて、1番サイモンゼーレ(武豊騎手)は、3コーナーで外側に斜行したため、7番シアン(加藤祥太騎手)および5番プレシャスロード(和田竜二騎手)の進路が狭くなった。(その他に8番スワーヴアーサーおよび9番ダノンメモリーの進路にも影響があった)

この件について、武豊騎手は、2018年4月28日(土)から5月6日(日)まで9日間の騎乗停止となった。

(JRA発表による)

ディープインパクト産駒が史上最速でJRA通算1600勝達成 [News]
2018/04/22(日) 15:45

京都8レースでトウカイレーヌ(古川吉洋騎手)が1着となり、ディープインパクト産駒のJRA通算勝利数が1600勝となった。これはJRA史上5頭目の記録となる。

また、産駒初出走の日から数えて7年10ヶ月3日での1600勝達成は、サンデーサイレンス産駒の9年19日を上回る史上最速での達成となる。

(JRA発表による)

クロフネ産駒通算勝利数がJRA史上単独第9位に [News]
2018/04/22(日) 15:39

東京8レースで、11番フィビュラ(田辺裕信騎手)が1着となり、クロフネ産駒のJRA通算勝利数が1273勝となった。これは、パーソロンの持つJRA通算1272勝の記録を抜き、種牡馬の産駒のJRA通算勝利数で単独第9位となる記録である。

(JRA発表による)

【比良山特別】(京都)~ベイビーステップがゴール直前で差し切る [News]
2018/04/22(日) 15:09

京都9Rの比良山特別(4歳以上1000万下・ハンデ・芝2200m)は6番人気ベイビーステップ(岩田康誠騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分13秒8(良)。ハナ差の2着に1番人気ラルク、さらに3/4馬身差の3着に3番人気ホットファイヤーが入った。

ベイビーステップは美浦・菊川正達厩舎の4歳牡馬で、父タイキシャトル、母カルテブランシェ(母の父ゴールドアリュール)。通算成績は16戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ベイビーステップ(岩田康誠騎手)
「向正面でラチ沿いに入れてロスなく乗れました。直線でも反応してくれました」

2着 ラルク(武豊騎手)
「良い感じでしたが、着差が着差だけに3コーナーでつつかれたのが痛かったです」

3着 ホットファイヤー(福永祐一騎手)
「スタートを上手く決めて、良い所につけられました。逃げ馬がもう少し流すかなと思いましたが、ヨーイドンの競馬になりました。それでもよく頑張っています。安定してきています」

5着 メイショウオオゼキ(松山弘平騎手)
「スタートで挟まれて、ポジションが悪くなりました。ペースが落ち着いて、中団から動いて行きました。しっかりと頑張ってくれましたし、具合も良かったと思います」

6着 アルメリアブルーム(浜中俊騎手)
「1~2コーナーで外へと逃げていました。内側が気になるのでしょうか。最初から最後まで右手前でした。上手くいきませんでした」

京都1Rの競走中止について [News]
2018/04/22(日) 14:26

京都1レースで、8番チカフェンネル(武豊騎手)は下記疾病を発症したため、最後の直線コースで競走を中止した。

馬:右第1趾骨粉砕骨折 ※予後不良
騎手:異状なし

(JRA発表による)

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