【メイクデビュー】(東京5R)~アイリスフィールが勝利 [News]
2019/02/17(日) 13:51

東京5Rのメイクデビュー東京(芝1800m)は2番人気アイリスフィール(津村明秀騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分51秒3(良)。1馬身1/4差2着に4番人気トランスポーター、さらに1馬身差で3着に7番人気キートスが入った。

アイリスフィールは美浦・相沢郁厩舎の3歳牝馬で、父ハービンジャー、母シルクアイリス(母の父ディープインパクト)。

~レース後のコメント~
1着 アイリスフィール(津村騎手)
「完勝でした。抜け出してからは物見をしたり気を抜いていましたが、新馬ですからね。まだまだ伸びしろがありそうで、今後が楽しみです」

2着 トランスポーター(福永騎手)
「スタート後はあまりスピードの乗りが良くなかったので、促していったところうまく流れに乗れました。直線ではなかなかエンジンが掛からず、坂を上ったくらいから伸びました。これから良くなりそうです」

13着 デッドアヘッド(ルメール騎手)
「スタートしてからずっと物見をしていたりとまだまだ子供っぽいですね。ただスタミナはありそうなので、距離が延びても良さそうです」

【メイクデビュー】(小倉5R)~ダノンバリアントが勝利 [News]
2019/02/17(日) 13:40

小倉5Rのメイクデビュー小倉(芝2000m)は2番人気ダノンバリアント(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分03秒3(良)。3/4馬身差2着に4番人気カリボール、さらにアタマ差で3着に6番人気テメノスが入った。

ダノンバリアントは栗東・高野友和厩舎の3歳牡馬で、父ディープインパクト、母リップルスメイド(母の父Dansili)。

~レース後のコメント~
1着 ダノンバリアント(高野友和調教師)
「競馬を分かっていなくて、進まなかったり、急に進んだり、フラフラしたり、課題がある中で、勝つのが難しい新馬戦を勝ち切るのですから、やはり血統馬ですね。今後は未定です」

2着 カリボール(三浦騎手)
「緩さがまだあります。ゲートや道中も良かったですし、終いはしっかりしていました。最後は血統の良い馬に差されましたが、気持ち早めに動いて行っての内容で、良かったです」

3着 テメノス(幸騎手)
「外を回ってしっかり伸びました。これから良くなりそうです」

京都5Rの競走中止について [News]
2019/02/16(土) 17:51

京都5Rで、8番ドゥオンフルール(藤岡佑介騎手)は、下記疾病を発症したため、3コーナーで競走を中止した。

 馬:右後肢跛行 
騎手:異状なし

(JRAの発表による)

【大牟田特別】(小倉12R)~ウインストラグルが逃げ切り勝ち [News]
2019/02/16(土) 17:45

小倉12Rの大牟田特別(4歳以上500万下・芝1200m)は12番人気ウインストラグル(菱田裕二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒3(良)。クビ差の2着に11番人気メイショウツバキ、さらに2馬身半差の3着に3番人気クーファディーヴァが入った。

ウインストラグルは栗東・加用正厩舎の5歳牡馬で、父ショウナンカンプ、母マルモリバニー(母の父ダンスインザダーク)。通算成績は17戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ウインストラグル(菱田裕二騎手)
「馬群の中にいると伸びないタイプなので、今日はスムーズなレースをしようと思っていました。タイミングが合っていいスタートが切れたので、迷わずハナに行きました。最後はよく凌いでくれました」

2着 メイショウツバキ(西村淳也騎手)
「内枠からいいスタートが切れて、勝ち馬の後ろにつけられました。いい形で運べました。あと少しという差だけに、勝ちたかったです」

【ダイヤモンドS】(東京11R)~ユーキャンスマイルが最後方から突き抜け重賞初勝利 [News]
2019/02/16(土) 17:41

東京11Rのダイヤモンドステークス(4歳以上GIII・芝3400m)は1番人気ユーキャンスマイル(岩田康誠騎手)が勝利した。勝ちタイムは3分31秒5(良)。2馬身半差の2着に8番人気サンデームーティエ、さらに1馬身1/4差の3着に3番人気カフェブリッツが入った。

ユーキャンスマイルは栗東・友道康夫厩舎の4歳牡馬で、父キングカメハメハ、母ムードインディゴ(母の父ダンスインザダーク)。通算成績は10戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ユーキャンスマイル(岩田康誠騎手)
「乗りやすい馬で余裕がありました。どの進路でも抜け出せそうな感じで、行きだしてからの反応もよく楽勝でした。こういう長い距離で楽しみな馬です」

(友道康夫調教師)
「右トモに弱いところがあってバランスが悪くモタれるところがあったのですが、ここに来てまっすぐ走れるようになって操縦性が良くなりました。もう大丈夫でしょう。スタミナがあって折り合いも良く、次の天皇賞でも楽しみです」

2着 サンデームーティエ(江田照男騎手)
「自分の形は作れました。勝ち馬とは決め手の差でしょう。最後に3着馬(カフェブリッツ)に来られると、またジワジワ伸びてくれました」

(谷原義明調教師)
「久しぶりに最後の直線では力が入りました。引退前の最後の重賞ですから、できるなら勝ちたかったですね。ハナに行けばしぶとい馬ですし、並ぶともうひと伸びするのですが、一気に交わされたのが残念です。でも、最後にこれだけ走ってくれて言うことなしです」

3着 カフェブリッツ(蛯名正義騎手)
「自分のタイミングで動けました。キレ負けしてしまいましたが、最後まで頑張っています」

4着 ソールインパクト(田辺裕信騎手)
「海外2戦があれっ?という負け方だったので、先行策よりは待ちながらという作戦でした。この形が合っているようです。勝ち馬は一頭抜けてしまいましたが、2、3着馬とは差がなかったですし、流れ次第では交わせていたのではと思います」

6着 グローブシアター(浜中俊騎手)
「よく走ってくれていますが、さすがに距離が長かったかなという印象ですね。4コーナーから手応えがありませんでした。でも、まだまだこれからの馬です」

【京都牝馬S】(京都11R)~伏兵デアレガーロが重賞初制覇 [News]
2019/02/16(土) 17:03

京都11Rの京都牝馬ステークス(4歳以上GIII・牝馬・芝1400m)は9番人気デアレガーロ(池添謙一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分21秒0(良)。半馬身差の2着に7番人気リナーテ、さらにクビ差の3着に13番人気アマルフィコーストが入った。

デアレガーロは美浦・大竹正博厩舎の5歳牝馬で、父マンハッタンカフェ、母スーヴェニアギフト(母の父Souvenir Copy)。通算成績は14戦6勝。

~レース後のコメント~
1着 デアレガーロ(池添謙一騎手)
「ゲートをしっかり出てくれました。少し掛かるところがあるのですが、折り合いもついていい感じで追走しました。いい形で直線に向くことができました。正直(馬体重が)プラス32kgはどうかと思いましたが、休み明け、絞ってこの体重という(大竹)先生の言葉を信じて臨みました。今日は折り合いがついたのが一番です。昨年(2着)の借りを返すことができました。落ち着きも出てきました。重賞は初めてですが、これからも頑張ってほしいですね」

2着 リナーテ(武豊騎手)
「スムーズなレースができました。ラストもよく伸びています。しかし、一頭強い馬がいました。1400mはピッタリな感じです」

3着 アマルフィコースト(坂井瑠星騎手)
「テンションが高くなりやすい馬なので、その点を注意して乗りました。『馬が気分よく』ということを心がけて、レースはゲートを出てからもリズム良くずっといい手応えで運んで、ラストまでよく頑張ってくれました」

4着 アルーシャ(C.ルメール騎手)
「休み明け、短いところでいいレースができました。次は良くなりそうですね」

5着 ミスパンテール(横山典弘騎手)
「残念だったね。でも、よく頑張ってくれました」

8着 カラクレナイ(松山弘平騎手)
「厳しい形になりました。もう少し良い位置で脚をためる競馬がしたかったです」

9着 リバティハイツ(北村友一騎手)
「行く馬がいたのでそれを行かせて、道中はリラックスしていました。しかし、坂の下りでスピードに乗って欲しい所で左手前になり、勢いをつけて4コーナーを回ることができませんでした。直線ではジリジリという感じでした。坂を下るのがあまり上手ではない気がしました」

11着 レーヌミノル(松田大作騎手)
「雰囲気は良かったです。一瞬来そうな気がしましたが、伸びてきませんでした」

12着 ベルーガ(川田将雅騎手)
「調教も返し馬も良かったのですが、それが競馬につながってこないことが現状の難しさです」

16着 クリーンファンキー(藤岡佑介騎手)
「坂の下りのバランスがうまく取れませんでした。平坦の小回りの方が合いそうです」

【和布刈特別】(小倉11R)~シンゼンドリームがゴール前の追い比べを制す [News]
2019/02/16(土) 16:40

小倉11Rの和布刈特別(4歳以上1000万下・ダート1700m)は7番人気シンゼンドリーム(秋山真一郎騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分45秒6(稍重)。ハナ差の2着に6番人気ドルチェリア、さらにクビ差の3着に5番人気マイネルオスカルが入った。

シンゼンドリームは栗東・飯田祐史厩舎の6歳牡馬で、父ハーツクライ、母スプリングシティ(母の父Seeking the Gold)。通算成績は23戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 シンゼンドリーム(秋山真一郎騎手)
「調教で乗っていて状態の良さは感じていて、返し馬で再確認できました。元々、このクラスを勝っていて、状態さえ戻れば力は上だと思っていました。この馬は自分が最もよく知っています。勝てて良かったです」

(飯田祐史調教師)
「このレースであれば出走枠に入ると思って仕上げていました。秋山騎手も追い切りで仕上がっていると感じてくれていたようです。小回りに良績があって、狙い撃ちできました。狭いところを割ってくれました。騎手にすべて任せていました。いい状態で出走できて、騎手がうまく乗ってくれました。結果を出せて良かったです」

2着 ドルチェリア(岡田祥嗣騎手)
「前走から急かさなくてもレースができているのが大きかったです。もう1列前でレースができると良かったです。最後はいい脚を使ってくれましたが......」

3着 マイネルオスカル(幸英明騎手)
「惜しかったです。前を交わしたと思ったら差されてしまいました。力がありますし、使って良くなると思います」

藤沢和雄調教師、JRA重賞競走最多出走記録を更新 [News]
2019/02/16(土) 16:25

京都11R京都牝馬ステークス(GIII)に、12番アルーシャ(C.ルメール騎手)が出走し、同馬を管理する藤沢和雄調教師(美浦)は、JRA重賞競走の通算出走頭数が1033頭となった。これは、グレード制を導入した1984年以降では、橋口弘次郎元調教師の1032頭を抜き、JRA重賞競走最多出走頭数となる。なお、重賞勝利数の111勝も1984年以降では第1位の記録となる。

(JRAの発表による)

【金蹄S】(東京10R)~サトノティターンが4馬身差の圧勝 [News]
2019/02/16(土) 16:17

東京10Rの金蹄ステークス(4歳以上1600万下・ダート2100m)は2番人気サトノティターン(石橋脩騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分10秒7(良)。4馬身差の2着に3番人気デザートスネーク、さらに半馬身差の3着に1番人気アドマイヤビクターが入った。

サトノティターンは美浦・堀宣行厩舎の6歳牡馬で、父シンボリクリスエス、母マチカネチコウヨレ(母の父Deputy Minister)。通算成績は8戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 サトノティターン(石橋脩騎手)
「平常心でゲートに入れましたし、道中もアドマイヤビクターを見つつ、いい形で行けました。直線も楽でしたね。この舞台も合っていますし、力が違いました」

2着 デザートスネーク(三浦皇成騎手)
「跳びの大きな馬なので、ポジションにこだわらずリズム重視で運びました。よく伸びてくれています」

4着 ナンヨープルートー(田辺裕信騎手)
「外枠ということもあってスタートの出の悪さをカバーできて、流れに乗って競馬ができました。終いにもうひと踏ん張りできればさらに良いと思います。昇級戦でしたが、よく頑張ってくれました」

【河原町S】(京都10R)~サヴィが直線半ばで抜け出し2馬身差の快勝 [News]
2019/02/16(土) 16:02

京都10Rの河原町ステークス(4歳以上1600万下・ダート1400m)は1番人気サヴィ(藤岡佑介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分24秒0(良)。2馬身差の2着に3番人気アディラート、さらにクビ差の3着に2番人気メイショウラケーテが入った。

サヴィは栗東・中内田充正厩舎の5歳牡馬で、父ストリートセンス、母ヴィヴァヴォーチェ(母の父アルカセット)。通算成績は11戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 サヴィ(藤岡佑介騎手)
「完璧な内容でした。前走はコンディションが素晴らしかったのですが、外枠でうまく誘導できませんでした。今日は2番手を取ってこの馬のパターンに持ち込みました。直線の入り口での速さがこの馬の武器だと思います」

3着 メイショウラケーテ(池添謙一騎手)
「いいペースで競馬ができて、昇級戦でしたがよく踏ん張ってくれました。このクラスだともう一押しが必要なので、クラス慣れして踏ん張ってくれればいいですね」

6着 バーンフライ(高倉稜騎手)
「向正面で良い所が開いていたので動かして行ったら、バランスが悪くなりました。クラスが上がったら自分のリズムで行ったほうが切れると思います。具合が良いので、流れ一つでしょう」

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