坂井瑠星騎手のオーストラリアでの騎乗成績(6月17日) [News]
2018/06/17(日) 15:50

坂井瑠星騎手(栗東・矢作芳人厩舎)の6月17日(日)のオーストラリアでの騎乗成績は以下の通り。

ベンディゴ競馬場(オーストラリア)
7R 一般レース(芝1100m) ビヨンドザドリーム 7着(9頭)

(JRA発表による)

【町田特別】(東京)~ムイトオブリガードが断然人気に応えて連勝 [News]
2018/06/17(日) 15:41

東京9Rの町田特別(3歳以上1000万下・芝2400m)は1番人気ムイトオブリガード(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分24秒8(良)。1馬身1/4差の2着に2番人気フォイヤーヴェルク、さらにクビ差の3着に5番人気クロノスタシスが入った。

ムイトオブリガードは栗東・角田晃一厩舎の4歳牡馬で、父ルーラーシップ、母ピサノグラフ(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は14戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ムイトオブリガード(C.ルメール騎手)
「前走はゲートの中でうるさかったのですが、今回は落ち着いていて良いスタートを切れました。道中はリラックスしていて、直線は長く良い脚を使って段々と加速しました。スタミナがある馬なので、ゴールまで頑張ってくれました」

3着 クロノスタシス(石川裕紀人騎手)
「初めての芝で未知数でしたが、最後は良い脚を使ってくれました。こういう競馬ができれば今後も楽しみです」

5着 マイネルカレッツァ(柴田大知騎手)
「ハナに行ったほうがいい馬ですね。自分の形に持ち込めると、最後にもうひと踏ん張りが利きました。よく頑張っています」

6着 コスモジャーべ(津村明秀騎手)
「直線で伸びるかと思ったら、すぐに止まってしまいました。今日の馬場は走りづらそうでした」

【木古内特別】(函館)~ウォーターシャウトが外から差し切る [News]
2018/06/17(日) 15:22

函館10Rの木古内特別(3歳以上500万下・ダート1700m)は5番人気ウォーターシャウト(北村友一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分46秒1(良)。1馬身半差の2着に1番人気メイショウエイコウ、さらにクビ差の3着に2番人気タピゾーが入った。

ウォーターシャウトは栗東・安田翔伍厩舎の5歳牡馬で、父ステイゴールド、母バーンダンス(母の父マルゼンスキー)。通算成績は21戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ウォーターシャウト(北村友一騎手)
「思っていたほど進んで行けませんでしたが、うまくロスなく立ち回れましたし、リズム良く勝負どころまで来られたことが良かったです。最後までしっかりしていました」

3着 タピゾー(岩田康誠騎手)
「自分の形で行けましたが、ペースが速くなった分、脚が上がってしまいました。後ろは離していますし、次は楽しみです」

4着 ツクバクロオー(丸山元気騎手)
「メドは立ちました。一番辛い競馬をしていたと思いますが、最後は差し返していますし、よく頑張っています」

5着 ライジングドラゴン(藤岡康太騎手)
「内枠で揉まれる競馬になりましたが、辛抱してくれました。最後まで頑張ってくれました」

【箕面特別】(阪神)~オールドベイリーが内から抜け出し連勝 [News]
2018/06/17(日) 15:09

阪神9Rの箕面特別(3歳以上1000万下・ダート1200m)は2番人気オールドベイリー(小崎綾也騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分11秒6(良)。2馬身半差の2着に1番人気スズカグラーテ、さらに3/4馬身差の3着に4番人気クレヴァーパッチが入った。

オールドベイリーは栗東・中内田充厩舎の4歳牡馬で、父To Honor and Serve、母Passion Du Coeur(母の父Distorted Humor)。通算成績は10戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 オールドベイリー(小崎綾也騎手)
「クラスが上がってペースが速くなる方がレースがしやすいです。かかる馬が、今日は思っていたよりかかりませんでした。馬の後ろで折り合うようなら、末脚が溜まって良い脚を使えます」

2着 スズカグラーテ(松山弘平騎手)
「スタートを決めて、良いポジションでレースができました。それでも今日は勝った馬が強かったです」

3着 クレヴァーパッチ(秋山真一郎騎手)
「初めて乗りましたが、この馬は走りますよ。3歳馬が初めての古馬戦で、休み明けで昇級だったのにこの内容ですから、これならすぐチャンスが巡ってくるでしょう」

4着 ジオラマ(福永祐一騎手)
「スタートで躓いてしまって位置取りが悪くなってしまいました。それでも終いはよく伸びてきていると思います」

【メイクデビュー】(東京5R、6R)~トーセンギムレット、ロードアクアが勝利 [News]
2018/06/17(日) 14:31

東京5Rのメイクデビュー東京(芝1600m)は3番人気トーセンギムレット(岩部純二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分36秒5(良)。クビ差の2着に1番人気ベルクワイア、さらに2馬身半差の3着に14番人気プッシーウィローが入った。

トーセンギムレットは美浦・萱野浩二厩舎の2歳牡馬で、父ディープブリランテ、母エラドゥーラ(母の父Sultry Song)。

~レース後のコメント~
1着 トーセンギムレット(岩部純二騎手)
「調教の段階から良いと思っていましたが、その通りでした。まだ体に余裕がありますが、これから良くなると思います。大きな仕事ができそうな馬です」

2着 ベルクワイア(C.ルメール騎手)
「まだ少し緩いところはありますが、背中が柔らかい馬です。今日のような柔らかい馬場はあまり良くないようです。距離はこのくらいが良さそうで、まだ良くなってきそうです」

3着 プッシーウィロー(木幡育也騎手)
「道中力んでいましたが、直線は頑張ってくれました。伸びしろがあると思います」


東京6Rのメイクデビュー東京(芝1400m)は1番人気ロードアクア(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分24秒8(良)。3/4馬身差の2着に5番人気アマデウス、さらに1馬身3/4差の3着に6番人気メイスンハナフブキが入った。

ロードアクアは栗東・浅見秀一厩舎の2歳牡馬で、父ロードカナロア、母オーシュペール(母の父ダイワメジャー)。

~レース後のコメント~
1着 ロードアクア(M.デムーロ騎手)
「強かったです。とても真面目な馬で馬場に出てからずっと走りたがっていました。レースではスタートが良く、ずっと一生懸命走っていました。ゴールしてからも止まらず、走りたがっていました。距離は1600mも大丈夫。この気性ですから次は引っ掛かるかもしれません」

2着 アマデウス(大野拓弥騎手)
「まだこれからの馬という感じでしたが、よく走ってくれました。調教を積んでいくうちに、だんだん動けるようになってきました。これから良くなると思います」

3着 メイスンハナフブキ(田辺裕信騎手)
「調教で乗った感じではもう少し距離が欲しい感じでした。今日はスタートで前に出して行った分、少しリズムが悪くなりました。もう少し馬に落ち着きが欲しいですね」

4着 マキ(C.ルメール騎手)
「スタートは少し遅れましたが、道中は真面目に走って長くいい脚を使いました。距離はこれぐらいか1600mぐらいまでは大丈夫だと思います」

【メイクデビュー】(阪神5R)~ショウリュウイクゾが差し切り人気に応える [News]
2018/06/17(日) 14:10

阪神5Rのメイクデビュー阪神(芝1600m)は1番人気ショウリュウイクゾ(浜中俊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒8(良)。1馬身1/4差の2着に3番人気ブールバール、さらにクビ差の3着に2番人気テルモードーサが入った。

ショウリュウイクゾは栗東・佐々木晶厩舎の2歳牡馬で、父オルフェーヴル、母ショウリュウムーン(母の父キングカメハメハ)。

~レース後のコメント~
1着 ショウリュウイクゾ(浜中俊騎手)
「スタートで横によろけていたり、最初は思いのほか物見をしていました。直線はステッキによく反応してくれました。調教からいい動きをしていましたし、もっと良くなると思います」

3着 テルモードーサ(幸英明騎手)
「何も癖がなく乗りやすい馬です。抜け出す時にフワフワしていましたし、次はもうちょっと良くなると思います」

4着 フォートワズワース(松若風馬騎手)
「返し馬で集中し切れていなかったので、ゲートを出して入ってハミを取らせていました。終始外へ張り気味になって追いにくくなるところがありました。これから競馬を覚えてくれるといいですね」

【メイクデビュー】(函館5R)~ナンヨーイザヨイが2番手から押し切る [News]
2018/06/17(日) 14:02

函館5Rのメイクデビュー函館(芝1200m)は3番人気ナンヨーイザヨイ(岩田康誠騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒4(良)。1馬身半差の2着に5番人気マノラム、さらに半馬身差の3着に1番人気デンバーテソーロが入った。

ナンヨーイザヨイは栗東・松永幹夫厩舎の2歳牡馬で、父エイシンフラッシュ、母シャルルヴォア(母の父スペシャルウィーク)。

~レース後のコメント~
1着 ナンヨーイザヨイ(岩田康誠騎手)
「気性が真面目でゲートを出てからスッと行きました。まだ太い分モコモコした感じの走りでしたが、次は変わってくると思います。上積みもありそうです」

2着 マノラム(横山武史騎手)
「練習の時と違ってスタートが速かったです。楽に逃げられました。直線もよく頑張っていました。速いことは分かったので次ですね」

3着 デンバーテソーロ(三浦皇成騎手)
「素直な馬です。最後追ってからの反応も良かったです」

4着 カルリーノ(勝浦正樹騎手)
「初めてにしては利口に走っていました。終いも伸びてこれから良くなると思います。やっていけるという手応えは掴めました」

【3歳未勝利】(東京3R)~ベルクカッツェが勝利し藤田菜七子騎手が中央・地方通算31勝目 [News]
2018/06/17(日) 13:54

東京3Rの3歳未勝利(ダート1600m)は3番人気ベルクカッツェ(藤田菜七子騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分37秒1(重)。3馬身半差の2着に4番人気ヴィジリア、さらに3/4馬身差の3着に11番人気ドミネーターが入った。

ベルクカッツェは美浦・根本康広厩舎の3歳牡馬で、父ロージズインメイ、母トーホウフローラ(母の父Vicar)。通算成績は11戦1勝。

~レース後のコメント~
1着 ベルクカッツェ(藤田菜七子騎手)
「自厩舎の馬で勝てて良かったです。中間リフレッシュして状態も良さそうでした。(中央地方通算31勝について)沢山の方に言ってもらえるのですが、自分自身としてはそれほど意識していません。変わらずに次の1勝を目指していきたいです。(来週から減量が2キロ減となることについて)これまでと違う部分が沢山出てくると思うので、頑張っていきたいです。(GI騎乗が可能となったことについて)甘い世界ではないですし、乗せていただけるように技術を上げていかなくてはならないと思っています」

【宝塚記念】外国馬情報(17日)~ワーザーが好調キープ [News]
2018/06/17(日) 13:46

24日(日)阪神競馬場で行われる宝塚記念(GI)に出走予定のワーザー(セン7、香港)の、17日の調教状況及び関係者のコメントは以下の通り。

(三木ホースランドパーク 天候:晴)

調教状況
ロマン・クラブルール調教助手が騎乗し、ダートコースを右回りでダク(速歩)1周、キャンター(1ハロン20秒~22秒程度)2周半、左回りで常歩半周

フィフィ・ムーア調教助手のコメント
「引き続き食欲もあり体調は良好です。今朝の調教での動きおよび息の入りも良くここまで順調です。この馬は精神面が強く、バランス良く走ることができるのが長所だと思います」

(現地情報)

明日の出走取消(東京10R) [News]
2018/06/16(土) 17:54

第3回東京競馬第6日10R9番コスモロブロイは、下記理由により出走取消になった。

右前肢フレグモーネ

(16時15分JRA発表)

全55618件中 31件〜40件目を表示 [ 前の10件 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 次の10件 ]