競走除外馬に対する優先出走権の付与について [News]
2019/06/16(日) 19:06

6月15日(土)、16日(日)の競馬において、薬物の影響下にある可能性が否定できないことから競走除外となった全馬に対し、6月22日(土)、23日(日)の競馬において、優先出走権が付与される。
なお、優先出走権を行使できるのは同じ種別の自己条件の競走(競馬場、競走距離、コースは問わない)に限られる。ただし、自ブロック対象競走については、自ブロック馬が優先される。

(JRAの発表による)

2019年サマーシリーズ ポイントランキング [News]
2019/06/16(日) 19:01

●2019年サマースプリントシリーズのポイントランキングは以下の通り。

【第1戦函館スプリントS終了時点】

1位 カイザーメランジェ 10ポイント
2位 アスターペガサス 5ポイント
3位 タワーオブロンドン 4ポイント
4位 ダイメイフジ 3ポイント
5位 ペイシャフェリシタ 2ポイント


●2019年サマージョッキーズシリーズのポイントランキングは以下の通り。

【第1戦函館スプリントS終了時点】

1位 江田照男 10ポイント
2位 小崎綾也 5ポイント
3位 D.レーン 4ポイント
4位 松岡正海 3ポイント
5位 岩田康誠 2ポイント

東京5Rの競走除外について [News]
2019/06/16(日) 18:52

東京5Rで、3番フィロロッソ(石橋脩騎手)は、装鞍所で左前肢跛行を発症したため、競走除外となった。

(JRAの発表による)

【北斗特別】(函館)~リリックドラマが逃げ粘る [News]
2019/06/16(日) 18:47

函館12Rの北斗特別(3歳以上2勝クラス・芝1800m)は2番人気リリックドラマ(菱田裕二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分49秒0(稍重)。3/4馬身差の2着に4番人気トーセンスーリヤ、さらに半馬身差の3着に8番人気シスターフラッグが入った。

リリックドラマは栗東・岡田稲男厩舎の5歳牝馬で、父ステイゴールド、母ヴェルヴェットクイーン(母の父Singspiel)。通算成績は23戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 リリックドラマ(菱田裕二騎手)
「行きたいと思っていましたし、自分の競馬はできました。状態も良かったですし、ペースも良く、理想的な競馬でした」

2着 トーセンスーリヤ(荻野極騎手)
「前目の良い位置でレースを運べました。勝った馬を標的にして、良い競馬はできました。良い馬ですし、すぐに勝てそうです」

3着 シスターフラッグ(吉田隼人騎手)
「初めて乗せてもらいましたが、良い馬です。最後はつめていますし、洋芝は合っています。頑張ってくれましたが、今日は流れませんでした」

4着 サンシロウ(勝浦正樹騎手)
「1800mにも対応していましたし、洋芝適性を感じました。内容も悪くなかったと思います」

【ユニコーンS】(東京)~初ダートのワイドファラオが逃げ切る [News]
2019/06/16(日) 18:34

東京11Rのユニコーンステークス(3歳GIII・ダート1600m)は3番人気ワイドファラオ(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒5(重)。アタマ差の2着に2番人気デュープロセス、さらに3馬身差の3着に6番人気ダンツキャッスルが入った。

ワイドファラオは栗東・角居勝彦厩舎の3歳牡馬で、父ヘニーヒューズ、母ワイドサファイア(母の父アグネスタキオン)。通算成績は6戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ワイドファラオ(福永祐一騎手)
「最内枠でしたから、逃げるか、控えるか考えましたが、他に強力な逃げ馬もなく、良いスタートを切れたので、それで控えるとリズムが崩れるので逃げていきました。正直、最後の直線では脚が上がりましたが、よくしのいでくれました。この馬の勝負根性、気持ちの強さが出たと思います。初めてのダートで重賞を勝つのは簡単にはできないものです。これからGIの舞台で活躍できるような馬になってほしいと思います」

2着 デュープロセス(安田隆行調教師)
「惜しかったですね。最後はクビの上げ下げの差で、力を見せてくれました。次については未定です」

3着 ダンツキャッスル(幸英明騎手)
「前回は上手くゲートを出ましたが、今日は上手くスタートを切れず、ようやくという感じで3、4番手につけました。楽に先手を取れれば違ったのでしょうが、それでも粘ってくれています。距離はもう少しあった方が良さそうです」

4着 ヴァニラアイス(田辺裕信騎手)
「短距離を使っていたことで楽にポジションが取れて、ペースも味方して最後まで頑張ってくれました。展開に恵まれたとはいえ、このメンバーで入着できたことは立派です。もう少し短い距離ならさらに良いと思います」

5着 エルモンストロ(蛯名正義騎手)
「枠を生かして、内でロスなくまわって競馬ができました。折り合いもつきましたし、少しずつ成長を感じます」

7着 デアフルーグ(津村明秀騎手)
「位置取りはいつも通りという感じでしたが、伸びませんでした。疲れがあったのか、敗因は掴みきれません」


8着 ザディファレンス(野中悠太郎騎手)
「スタートがそれほど良くないのはいつも通りという感じで、道中は馬のリズムを大切にロスなく走れました。最後もジリジリと伸びていましたし、砂を被った事も良い経験になったと思います。距離は短い方が良さそうです」


9着 ノーヴァレンダ(北村友一騎手)
「課題はコーナリングですね。コーナリングがスムーズでなく外にもたれてしまい、真っすぐ走ることに力を使ってしまいました。その分しまいは伸びを欠きました」

【米子S】(阪神)~オールフォーラヴが2番手から抜け出す [News]
2019/06/16(日) 18:00

阪神11Rの米子ステークス(3歳以上オープン・リステッド・芝1600m)は1番人気オールフォーラヴ(和田竜二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒7(稍重)。3/4馬身差の2着に2番人気リライアブルエース、さらにクビ差の3着に11番人気シャイニービームが入った。

オールフォーラヴは栗東・中内田充正厩舎の4歳牝馬で、父ディープインパクト、母レディアルバローザ(母の父キングカメハメハ)。通算成績は10戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 オールフォーラヴ(和田竜二騎手)
「ゲートを出れば良いポジションにつけたいと思っていました。あの位置でも折り合いがつきましたし、流れに乗っていけました。マイルだとどんな競馬もできます。緩い馬場も硬い馬場もこなせます。これからが楽しみです」

2着 リライアブルエース(中谷雄太騎手)
「良いポジションで競馬ができました。バッチリ折り合いもついてこれなら楽勝だなと思うくらいの手応えだったのですが、思ったほど伸びてくれませんでした。というより、伸びているのだけど、前が止まらなかったのでしょう。ペースが遅くても折り合いがついたのは収穫です」

3着 シャイニービーム(西村淳也騎手)
「着実に力をつけています。前残りの流れで、意識的に前につけていきました。よく粘ってくれました」

4着 コスモイグナーツ(国分優作騎手)
「勝ったことのある舞台でしたから、息の入る流れだと良い競馬ができます。勝ち馬がもっとゆっくり乗ってくれていたら、もう少し粘ることができたと思います」

【青梅特別】(東京)~ブルベアイリーデが人気に応える快勝 [News]
2019/06/16(日) 17:45

東京9Rの青梅特別(3歳以上2勝クラス・ダート1600m)は1番人気ブルベアイリーデ(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分36秒4(重)。2馬身半差の2着に2番人気チュウワフライヤー、さらに1馬身半差の3着に3番人気ゴールドブラッドが入った。

ブルベアイリーデは栗東・杉山晴紀厩舎の3歳牡馬で、父キンシャサノキセキ、母シルクシンフォニー(母の父ストーミングホーム)。通算成績は11戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ブルベアイリーデ(戸崎圭太騎手)
「前回で東京マイルもクリアしてくれて、今日は前回よりもさらに良くなっていました。道中良い感じで、直線も脚を使ってくれました」

2着 チュウワフライヤー(福永祐一騎手)
「最後まで頑張っていますが、あと100mのところで脚が上がってしまいました。距離は1400mの方が良さそうです」

3着 ゴールドブラッド(田中勝春騎手)
「走ってはいるのですが、1、2着馬が3歳馬ということで、斤量差がありましたね」

4着 ブリッツシュラーク(三浦皇成騎手)
「リズム良く行けて、このクラスでも十分メドが立つ競馬でした。コーナー4つだったら、さらに良い競馬ができるはずです」

【函館スプリントS】(函館)~カイザーメランジェが逃げ切って重賞初制覇 [News]
2019/06/16(日) 17:38

函館11Rの函館スプリントステークス(3歳以上GIII・芝1200m)は5番人気カイザーメランジェ(江田照男騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒4(稍重)。1馬身半差の2着に2番人気アスターペガサス、さらにクビ差の3着に1番人気タワーオブロンドンが入った。

カイザーメランジェは美浦・中野栄治厩舎の4歳牡馬で、父サクラオリオン、母サクラジュレップ(母の父サクラプレジデント)。通算成績は24戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 カイザーメランジェ(江田照男騎手)
「行く馬がいませんでしたし、この馬はスピードがあると思っていましたから、小細工せず、この馬のペースで競馬をしました。道中すごくリラックスして走ってくれましたし、これなら最後まで行けるという手応えはありました。最後は一杯一杯でしたが、スタッフがうまく調整してくれました。(7年3ヶ月振りの重賞制覇は)ゴールのガッツポーズに出ましたね。素直な馬ですし、また頑張ってくれると思います」

2着 アスターペガサス(小崎綾也騎手)
「2番手を取れましたが、勝負どころでの反応が鈍く、勝ち馬とはそこで離された分の差です。負けたのは悔しいですが、1200mは合いますし、古馬相手にやれることも分かり、良かったです」

3着 タワーオブロンドン(D.レーン騎手)
「1200mのペースについていけないことはなく、流れに乗って手応えも良かったのですが、直線に向いて前回ほどの反応はありませんでした。それでも1200mが向いていないわけではありません」

5着 ペイシャフェリシタ(岩田康誠騎手)
「脚をためて、3~4コーナーも良い感じでしたが、追い出してからもうひとつでした」

7着 サフランハート(勝浦正樹騎手)
「今日は1200mですしもっとグイグイ走ってくれるかと思ったのですが、終始行きっぷりも悪く、グッとくるところがありませんでした」

【町田特別】(東京)~ベイビーステップが2番手から突き抜ける [News]
2019/06/16(日) 16:59

東京10Rの町田特別(3歳以上2勝クラス・芝2400m)は3番人気ベイビーステップ(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分25秒3(稍重)。3馬身半差の2着に6番人気ラボーナ、さらに5馬身差の3着に4番人気マイネルクラフトが入った。

ベイビーステップは美浦・菊川正達厩舎の5歳牡馬で、父タイキシャトル、母カルテブランシェ(母の父ゴールドアリュール)。通算成績は27戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ベイビーステップ(M.デムーロ騎手)
「強かったです。道中の手応えはずっと良くて、真面目に走っていました。今日のような馬場も合うようです」

2着 ラボーナ(石橋脩騎手)
「返し馬の時から気を抜かせないようにしていました。道中は勝ち馬の近くにつけて最後は離されましたが、前向きさが出てきたようです」

3着 マイネルクラフト(柴田大知騎手)
「よく頑張っています。勝ちに出ると脚が上がるので、その点を意識していました。それでも、最後苦しくなりました。精一杯でした」

7着 エリティエール(丸山元気騎手)
「ゲートは出ましたが、今日のような馬場はダメなのでしょうか。道中のめっていました。」

【灘S】(阪神)~マイネルクラースが4角先頭から押し切る [News]
2019/06/16(日) 16:41

阪神10Rの灘ステークス(3歳以上3勝クラス・ダート1800m)は7番人気マイネルクラース(国分優作騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分50秒2(稍重)。6馬身差の2着に1番人気ストーミーバローズ、さらに1馬身半差の3着に2番人気エオリアが入った。

マイネルクラースは美浦・高木登厩舎の5歳牡馬で、父ステイゴールド、母マイネヌーヴェル(母の父ブライアンズタイム)。通算成績は23戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 マイネルクラース(国分優作騎手)
「良い内容だったと思います。自分から(動いて)というタイプではないので、返し馬から気合いをつけて行きました。長く脚を使うタイプとは分かっていましたので、それを生かして最後まで頑張ってくれました」

2着 ストーミーバローズ(和田竜二騎手)
「スムーズな競馬はできましたが、今日は相手が強かったですね。自分の時計では走っていますが、できればもう少し時計がかかって欲しかったですね」

3着 エオリア(浜中俊騎手)
「スタートであまり出ませんでした。あまり進んで行きませんでした。ですから、後ろから運びました。ここ2走スタートが良すぎて前に行きましたが、少し頼りなかったので、今日は(脚を)ためる競馬をしようと思いました。ラストはよく来てくれましたが、今日は勝ち馬が強かったです。」

4着 ゼンノワスレガタミ(鮫島克駿騎手)
「調教にも2週続けて乗せていただいて、馬の特徴はつかんでいました。その上で、あまり外をまわりたくはありませんでした。忙しすぎるとバラバラになるので、後ろからになりすぎず、自分がつけられるポジションで運ぼうと思っていました。イメージ通りのレースはできましたし、このクラスのメドは立ったレースでした」

5着 メイショウテムズ(藤井勘一郎騎手)
「先生からじっくり行ったほうが良いタイプと聞いていました。気を抜くところがあるので、馬群に入れながら4コーナーをまわるまで集中して走っていました。ラストはしっかり伸びてくれました」

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