フェブラリーS表彰式プレゼンター小島瑠璃子さんのコメント [News]
2018/02/18(日) 17:58

本日、フェブラリーステークスの表彰式でプレゼンターを務めた小島瑠璃子さんのコメントは以下の通り。

「東京競馬場に久しぶりに来て、天気も良く最高のGI観戦となりました。1番人気のゴールドドリームは強かったですが、一番外から私の本命馬ノンコノユメが走ってきてくれて、とってもワクワクできました。内田騎手ともお話ができて、ノンコノユメのことを教えてもらいました。とても素晴らしい体験をさせていただきました」

(JRA発表による)

【大島特別】(東京)~ターゲリートが後方から差し切り連勝 [News]
2018/02/18(日) 17:52

東京12Rの大島特別(4歳以上1000万下・ダート1400m)は4番人気ターゲリート(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分25秒7(良)。3/4馬身差の2着に1番人気キタサンガンバ、さらにアタマ差の3着に15番人気ワイドリーザワンが入った。

ターゲリートは美浦・戸田博文厩舎の5歳牡馬で、父シンボリクリスエス、母ディーバ(母の父Crafty Prospector)。通算成績は7戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 ターゲリート(福永祐一騎手)
「ひと息入れて馬が良くなっていました。芝のレースを走らせてみたい馬ですね」

2着 キタサンガンバ(戸崎圭太騎手)
「残念という感じですね。いい感じで行けましたし、もうひと押しでした。このクラスならすぐにチャンスは来るでしょう」

3着 ワイドリーザワン(横山和生騎手)
「距離が短い方が集中できるようです。3~4コーナーもいい感じで、これならと思いましたし、何とか勝ちたかったのですが......」

【紫川特別】(小倉)~ラヴィングアンサーが切れのある末脚で差し切りV [News]
2018/02/18(日) 17:44

小倉12Rの紫川特別(4歳以上1000万下・芝1200m)は4番人気ラヴィングアンサー(北村友一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒0(良)。2馬身差の2着に8番人気ブラッククローバー、さらに半馬身差の3着に5番人気メイショウカリンが入った。

ラヴィングアンサーは栗東・石坂正厩舎の4歳牡馬で、父ダイワメジャー、母ラブレター(母の父Rock of Gibraltar)。通算成績は10戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ラヴィングアンサー(北村友一騎手)
「強いレースをしてくれました。行き脚がついてからは良い脚を使いました。良い時に乗せてもらいました」

4着 デスティニーソング(菱田裕二騎手)
「勝ち馬の後ろのいいポジションにいたのですが、勝負どころで離されてしまいました。直線は良い伸び脚でした。あのまま勝ち馬の直後について行ければ良かったのですが......」

5着 デザートストーム(川田将雅騎手)
「内枠でしたのである程度前の位置でレースをしました。全体的に速い流れの中でよく辛抱して走ってくれました」

【フェブラリーS】(東京)~ノンコノユメが中央GI初制覇 [News]
2018/02/18(日) 17:29

東京11Rのフェブラリーステークス(4歳以上GI・ダート1600m)は4番人気ノンコノユメ(内田博幸騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分36秒0(良)。クビ差の2着に1番人気ゴールドドリーム、さらにクビ差の3着に6番人気インカンテーションが入った。

ノンコノユメは美浦・加藤征弘厩舎の6歳セン馬で、父トワイニング、母ノンコ(母の父アグネスタキオン)。通算成績は21戦8勝。

~レース後のコメント~
1着 ノンコノユメ(内田博幸騎手)
「末脚が凄い馬なので、それを活かす競馬をしたいと思っていました。他の馬に被されることなく、有力馬の後ろにつけられて、良いタイミングで追い出せたのが勝因ですね。結果が出ずに悔しいレースが続いている時、厩舎の皆さんが工夫しているのを知っていたので、嬉しい勝利です。『頑張っていれば出来る』ということを示せて嬉しいです」

2着 ゴールドドリーム(R.ムーア騎手)
「馬は良い状態でした。展開的に早めに動かざるを得ない状態だったため、最後甘くなってしまいました」

(平田修調教師)
「スタートで出遅れたのは問題ではなく、動くのが早過ぎたとムーア騎手が言っていました。強力な馬が前に行ったので届くか不安になって早く動いたそうです。それが敗因です。並ばれてから差し返そうとしたように力は示しました。今日は勝った馬が強かったです」

3着 インカンテーション(三浦皇成騎手)
「行く馬が多く、想像していた展開になりました。3頭併せで最後盛り返していただけに惜しかったです」

(羽月友彦調教師)
「結果は残念でしたが、決して楽な形ではありませんでした。最後まで頑張ってくれましたし、十分走ったと思います」

4着 サンライズノヴァ(戸崎圭太騎手)
「スタートが決まりうまく流れました。もう少しペースが遅ければ脚が溜まったかもしれません」

6着 キングズガード(藤岡佑介騎手)
「最後の直線で内に持って行きたかったのですが、外を回さざるを得ませんでした。もう少しうまく立ち回れば結果も違ったと思います」

11着 ケイティブレイブ(福永祐一騎手)
「取りたい位置が取れましたが、外から馬が来て息を入れられませんでした。コーナーが4つあるレースの方が息を入れられるので良いです」

12着 テイエムジンソク(古川吉洋騎手)
「心配していましたが、コーナー2つがうまく行きませんでした。芝のスタートは問題ありませんでしたが、スタートしてから最初のコーナーまでの距離が長かったことも良くありませんでした」

(木原一良調教師)
「やはりワンターンのコースはこの馬にはきつかったです。どこかで息を入れたかったところですが、思ったよりペースが速くなりました。芝のスタートはクリアしましたが、あそこまでスピードが乗ると溜めが利きませんでした」

15着 ララベル(真島大輔騎手)
「この馬の競馬はすることが出来ました。やはり中央のペースは速かったです。返し馬でもレースでもとても堂々としていました。この馬にはたくさん勉強させてもらいました」

【大和S】(京都)~伏兵ナンチンノンが鮮やかに逃げ切る [News]
2018/02/18(日) 17:06

京都11Rの大和ステークス(4歳以上オープン・ダート1200m)は9番人気ナンチンノン(国分恭介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒8(良)。1馬身3/4差の2着に1番人気コウエイエンブレム、さらに1馬身1/4差の3着に4番人気ラテンロックが入った。

ナンチンノンは栗東・中竹和也厩舎の7歳牡馬で、父Parading、母Etro(母の父Silver Deputy)。通算成績は33戦7勝。

~レース後のコメント~
1着 ナンチンノン(国分恭介騎手)
「強かったです。逃げられれば逃げようと思っていました。自分のリズムで行った方がこの馬には良いですね」

2着 コウエイエンブレム(松山弘平騎手)
「トップハンデでしたし、よく頑張っています。状態は良かったと思います」

3着 ラテンロック(藤岡康太騎手)
「行き脚がつかず後ろからになりました。前が流れていたので、差しが届くと思いましたが、上位2頭がそのまま良い脚で止まりませんでした」

4着 サイタスリーレッド(松田大作騎手)
「連勝していた頃は強かったので、もっと走れていいと思います。今日が良いきっかけになればと思います」

7着 ヤマニンアンプリメ(鮫島良太騎手)
「前をカットされてロスがありました。そこで位置取りが悪くなりました。前残りの展開でしたし、馬群が固まっていたので外を回らされました。脚は使っていますが、今日は噛み合いませんでした」

【小倉大賞典】(小倉)~トリオンフが3連勝で重賞初制覇 [News]
2018/02/18(日) 16:53

小倉11Rの小倉大賞典(4歳以上GIII・芝1800m)は1番人気トリオンフ(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分46秒1(良)。2馬身半差の2着に15番人気クインズミラーグロ、さらに1馬身1/4差の3着に4番人気スズカデヴィアスが入った。

トリオンフは栗東・須貝尚介厩舎の4歳セン馬で、父タートルボウル、母メジロトンキニーズ(母の父ダンスインザダーク)。通算成績は12戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 トリオンフ(川田将雅騎手)
「期待通りのレースでした。向正面から自分のリズムで走らせることが出来ました。レース前から自分の競馬に徹してレースをするつもりでした。結果としてとてもうまくいきました。前回のレースで成長を感じていて期待していました。今後も楽しみです」

2着 クインズミラーグロ(丸田恭介騎手)
「このところ先行するレースで噛み合っていない感じでしたから、和田調教師から今日はスタートで出た位置でレースをしてみようという話がありました。馬が上手に走ってくれました。溜めればひと脚を使う馬です。惜しかったです」

3着 スズカデヴィアス(吉田隼人騎手)
「アンラッキーでした。故障した馬の真後ろで影響を受けてしまいました。最後はよく伸びたのですが......」

5着 マサハヤドリーム(和田竜二騎手)
「スタートのタイミングが合わず、後ろの位置になりました。しかし、この馬に小倉競馬場は合っていますね。流れに乗って最後によく差を詰めています」

小倉11Rの競走中止について [News]
2018/02/18(日) 16:35

小倉11レースで、2番ダノンメジャー(北村友一騎手)は、下記疾病を発症したため、4コーナーで競走を中止した。

 馬:左第1指関節脱臼 ※予後不良
騎手:異状なし

(JRA発表による)

【アメジストS】(東京)~カレンラストショーがマイペースで逃げ切り勝ち [News]
2018/02/18(日) 16:24

東京10Rのアメジストステークス(4歳以上1600万下・芝2000m)は3番人気カレンラストショー(内田博幸騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分00秒7(良)。半馬身差の2着に4番人気テーオービクトリー、さらにクビ差の3着に1番人気プロディガルサンが入った。

カレンラストショーは栗東・橋口慎介厩舎の6歳牡馬で、父タニノギムレット、母ヴィヴィッドカラー(母の父ダンスインザダーク)。通算成績は28戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 カレンラストショー(内田博幸騎手)
「マイペースで行けて、あの形になれば強いです。最後も後ろから来られても余力がありました。少頭数も良かったですし、馬の状態も良くなっています」

2着 テーオービクトリー(戸崎圭太騎手)
「よく走っています。この距離も大丈夫です」

4着 アーバンキッド(田辺裕信騎手)
「前目につけて脚を溜められたら良いと思っていました。かわされても前回より踏ん張ってくれました。もう一歩でした」

5着 ショウナンマルシェ(三浦皇成騎手)
「最後もかわしに行きましたが、レースがスローになり、ヨーイドンの上がり勝負になるとこの馬にはきついです」

【斑鳩S】(京都)~ダイメイフジが直線で突き抜け快勝 [News]
2018/02/18(日) 16:11

京都10Rの斑鳩ステークス(4歳以上1600万下・芝1400m)は3番人気ダイメイフジ(松山弘平騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒0(良)。3馬身差の2着に1番人気ロライマ、さらにハナ差の3着に4番人気エントリーチケットが入った。

ダイメイフジは栗東・森田直行厩舎の4歳牡馬で、父アグネスデジタル、母ダイメイダーク(母の父ダンスインザダーク)。通算成績は14戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ダイメイフジ(松山弘平騎手)
「少頭数の外枠で掛かるところがありましたが、力強く押し切って強い競馬でした。もう少し力を抜いていけば、もっと良い競馬が出来そうです。馬の後ろにつければ力みも抜けて良い走りが出来るでしょう。上のクラスでも楽しみな馬です」

2着 ロライマ(M.デムーロ騎手)
「よく頑張っています。ちょっと難しいところもある馬です。いい感じで行っていましたが、勝ち馬が強かったです。距離は1400mでも大丈夫です」

3着 エントリーチケット(D.バルジュー騎手)
「道中はいい感じで運んで、直線も良い脚を使ってくれましたが、勝ち馬が強かったです」

【日田特別】(小倉)~アルマレイモミが外から抜け出し2勝目 [News]
2018/02/18(日) 16:01

小倉10Rの日田特別(4歳以上500万下・牝馬・芝2000m)は6番人気アルマレイモミ(津村明秀騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分00秒4(良)。3/4馬身差の2着に1番人気エレクトロニカ、さらに3/4馬身差の3着に5番人気アオイプリンセスが入った。

アルマレイモミは栗東・西浦勝一厩舎の5歳牝馬で、父Uncle Mo、母マリブウィン(母の父Malibu Moon)。通算成績は29戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 アルマレイモミ(津村明秀騎手)
「レース前半は馬が落ち着いていました。ペースが速い流れの中で後方でジッとすることが出来ました。3コーナーから動いて行って、最後までしっかり伸びました。いいレースをしてくれました」

2着 エレクトロニカ(川田将雅騎手)
「3コーナーからのライン取り(コース取り)に失敗してしまいました。馬はよく走ってくれただけに申し訳ないです」

4着 ドロウアカード(和田竜二騎手)
「速い脚があまりない馬ですから、前半ゆったりした感じで先行して早めに動いて行くのが理想なのですが、今日は息の入らない流れになりました。最後まで止まってはいないのですが、決め手のある馬にやられた感じです」

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