福永祐一騎手、JRA通算勝利数史上7位に [News]
2017/09/18(月) 08:47

福永祐一騎手(栗東・フリー)は、17日の阪神12レースでサフランハートに騎乗して1着となり、JRA通算2017勝となった。これは増沢末夫元騎手の持つJRA通算2016勝の記録を抜き、JRA史上第7位の記録となる。

福永祐一騎手のコメント
「レース数など時代が違うので一概には言えませんが、偉大な先輩と肩を並べる勝利数を挙げられたことを光栄に思います。これからも1勝でも多く挙げられるようにがんばります」

(JRA 17日発表)

18日の阪神競馬およびWIN5の日曜日夜間発売取りやめ [News]
2017/09/17(日) 18:32

明日18日(祝・月)の阪神競馬は、台風による競馬開催への影響が予想されるため、インターネット投票による明日18日の阪神競馬全レースおよびWIN5の日曜日夜間発売(日曜日19時30分から月曜日7時まで)を取りやめる。

なお、明日18日の中山競馬の日曜日夜間発売は通常どおり行われる。明日の阪神競馬の開催の有無、7時以降のWIN5を含む電話・インターネット投票による発売などについては、決定次第ホームページ等で発表される。

(JRA発表)

【訃報】飯田明弘元調教師が逝去 [News]
2017/09/17(日) 17:08

飯田明弘元調教師が、9月15日(金)午前2時30分、病気のため亡くなったとJRAから発表された。70歳だった。

【ローズS】(阪神)~ラビットランが直線突き抜けて重賞初制覇 [News]
2017/09/17(日) 17:02

阪神11Rの第35回ローズステークス(GII、3歳牝馬、芝1800m)は8番人気ラビットラン(和田竜二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分45秒5(良)。1馬身1/4差2着に6番人気カワキタエンカ、さらに3/4馬身差で3着に3番人気リスグラシューが入り、上記3頭が秋華賞の優先出走権を獲得した。

ラビットランは栗東・角居勝彦厩舎の3歳牝馬で、父Tapit、母Amelia(母の父Dixieland Band)。通算成績は5戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ラビットラン(和田騎手)
「前回のレースでこの馬の能力の高さは分かっていました。人気はありませんでしたが、自信を持って乗りました。距離の心配があったので位置取りは考えず、流れに乗ってレースを進めました。馬も上手にレースをしてくれました。この世代でトップクラスの力があることが分かりました。これから楽しみです」

2着 カワキタエンカ(横山典騎手)
「時計的には速いペースかもしれませんが、馬は自分のペースで、自分のリズムで走っていました。最後までよく頑張りました」

3着 リスグラシュー(武豊騎手)
「レース前のイレ込みも以前よりマシで、ゲートもこの馬としては珍しく五分に出てくれました。道中も力まず、いい感じで走っていたのですが、今日も直線で反応するのが遅かったですね。勝った馬とはその差でしょう」

4着 ミリッサ(福永騎手)
「内からの競馬は初めてで、馬群の中で躊躇して戸惑いながらも脚は見せて、3歳牝馬の中では力が上位というところは見せてくれました。今後のレースでこの経験はきっと生きてきます」

5着 メイショウオワラ(小牧騎手)
「よく伸びてきましたが、最後は止まってしまいました」

6着 ファンディーナ(岩田騎手)
「馬場も気にせず、力のあるところは見せてくれました。休み明けの分でしょうか...。もっと沈んだ走りをしてくれるかと思っていましたが...」

7着 モズカッチャン(M.デムーロ騎手)
「久々の分、イレ込んでいました。この馬場ですから、スタートして早めに行きました。でも最後は脚が上がってしまいました。次は変わってきそうです」

9着 レーヌミノル(池添騎手)
「流れに乗ってレースは出来ました。4コーナーでもいい感じでした。ラストも一旦反応したのですが、そこからの伸びがありませんでした」

11着 サトノアリシア(北村友騎手)
「ずっと力んで走っていたわけではありませんが、追ってからの反応が遅かったですね。スムースに反応出来るようになればいいですね」

12着 クイーンマンボ(ルメール騎手)
「この馬にはペースが速かったですね。2000m以上の方がこの馬にはいいですね。芝は問題ありませんでした」

16着 ブラックスビーチ(秋山騎手)
「レースの流れに乗せてみましたが、4コーナーではもう手応えがありませんでした。この馬のリズムで走ったらまた違うのかもしれませんね」

【ラジオ日本賞】(中山)~センチュリオンが差し切りV [News]
2017/09/17(日) 16:39

中山11Rのラジオ日本賞(3歳以上オープン、ダート1800m)は2番人気センチュリオン(大野拓弥騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分51秒0(不良)。1/2馬身差2着に6番人気カゼノコ、さらにクビ差で3着に1番人気サンライズソアが入った。

センチュリオンは美浦・田村康仁厩舎の5歳牡馬で、父キングカメハメハ、母ハンドレッドスコア(母の父ホワイトマズル)。通算成績は20戦6勝。

~レース後のコメント~
1着 センチュリオン(大野騎手)
「時計を詰めていますし、差せる脚も出てきました。色々と競馬に選択肢が広がりました」

2着 カゼノコ(石橋脩騎手)
「すごい性能ですね。延々と伸びる感じです。3~4コーナーで馬群がタイトだったら良かったのですが...。力があります」

3着 サンライズソア(戸崎騎手)
「この枠なのでリズム良く行きたいと思っていました。それはうまく出来ましたが、ペースが落ち着いた分、包まれたくなかったので出して行きました。それでもしぶとく頑張っています」

4着 コスモカナディアン(柴田大騎手)
「時計の掛かる乾いた馬場がいいです。それでもよく頑張っているのですが...」

小崎綾也騎手のオーストラリアでの騎乗成績について(9月17日) [News]
2017/09/17(日) 16:17

小崎綾也騎手(栗東)の、9月17日(日)のオーストラリアでの騎乗成績は以下の通り。

ケンブラ・グランジ競馬場(オーストラリア)
6R 一般レース(芝1200m)
ストライクロック 4着/8頭

【初風特別】(中山)~ダイメイプリンセスが2番手から抜けて連勝 [News]
2017/09/17(日) 16:11

中山10Rの初風特別(3歳以上1000万下、芝1200m)は9番人気ダイメイプリンセス(北村宏司騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒3(重)。3/4馬身差2着に1番人気タケショウベスト、さらに1馬身1/4差で3着に3番人気アイファープリティが入った。

ダイメイプリンセスは栗東・森田直行厩舎の4歳牝馬で、父キングヘイロー、母ダイメイダーク(母の父ダンスインザダーク)。通算成績は14戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ダイメイプリンセス(北村宏騎手)
「道中すんなりと行けましたし、揉まれずに楽に先行出来ました。最後までよく粘ってくれました」

4着 ワイナルダム(宮崎騎手)
「前走を使って馬がまた良くなっていました。このクラスでもメドが立ちましたね」

5着 ペスカネラ(大野騎手)
「トビのきれいな馬ですから良馬場が良かったです。乗り味のいい馬ですよ」

8着 エナジータウン(三浦騎手)
「返し馬の感じは良かったです。今日は掘れた馬場がしんどかったのかもしれません」

【能勢特別】(阪神)~ロードアルバータがゴール前抜けて3勝目 [News]
2017/09/17(日) 15:55

阪神10Rの能勢特別(3歳以上1000万下、芝2000m)は2番人気ロードアルバータ(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分01秒2(良)。1/2馬身差2着に6番人気サマーローズ、さらにハナ差で3着に4番人気アルメリアブルームが入った。

ロードアルバータは栗東・角居勝彦厩舎の3歳牡馬で、父ディープインパクト、母レディアルバローザ(母の父キングカメハメハ)。通算成績は8戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ロードアルバータ(ルメール騎手)
「思ったより位置取りが後ろになってしまい、届くかどうか心配しましたが、馬がよく伸びてくれました。いい瞬発力を持っています」

2着 サマーローズ(小牧騎手)
「ここに来て馬が良くなっています。よく頑張ってくれました」

3着 アルメリアブルーム(福永騎手)
「元々脚をためた方が能力が生きる馬です。直線でうまく前が空いて、一瞬勝ったかと思いました。最後の差は僅かなだけに残念です」

4着 ウォータービルド(武豊騎手)
「馬の感じは悪くなかったのですが、思ったほど伸びませんでした」

【夙川特別】(阪神)~オアシスクイーンが人気に応える [News]
2017/09/17(日) 15:48

阪神9Rの夙川特別(3歳以上1000万下、ダート1200m)は1番人気オアシスクイーン(幸英明騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分11秒1(重)。1馬身1/2差2着に11番人気スズカプリズム、さらにクビ差で3着に2番人気アスタースウィングが入った。

オアシスクイーンは栗東・佐藤正雄厩舎の3歳牝馬で、父シニスターミニスター、母リッピアピンク(母の父ゼンノエルシド)。通算成績は9戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 オアシスクイーン(幸騎手)
「前回強かったレースがフロックでないことを今日は示してくれました。成長を見せてくれました。ゲートに不安がありましたが、今日くらい出てくれれば問題ないですね。上のクラスでも楽しみです」

2着 スズカプリズム(小牧騎手)
「力があります。このクラスでも十分通用します」

3着 アスタースウィング(ルメール騎手)
「よく伸びましたが、4コーナーで外に膨れる不利が痛かったですね。それがなければ2着はありました」

4着 ブルームーン(川田騎手)
「自分のレースに徹してしっかり脚を使ってくれました。よく頑張っています」

5着 キングソング(北村友騎手)
「勝負どころではスムースに外に出せましたが、思ったより伸びそうで伸び切れませんでした。休み明けでしたが、落ち着いて、気持ちの上では良かったです」

【汐留特別】(中山)~先手を奪ったミッキークロスが逃げ粘る [News]
2017/09/17(日) 15:35

中山9Rの汐留特別(3歳以上500万下、牝馬限定、芝2000m)は6番人気ミッキークロス(内田博幸騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分03秒6(重)。ハナ差2着に1番人気レッドジェノヴァ、さらにハナ差で3着に2番人気ヨシノザクラが入った。

ミッキークロスは美浦・国枝栄厩舎の3歳牝馬で、父ハーツクライ、母ライジングクロス(母の父Cape Cross)。通算成績は8戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ミッキークロス(内田博騎手)
「いいペースで行けました。最後ももうひと踏ん張りしてくれました。今日のような馬場も苦にしません」

2着 レッドジェノヴァ(戸崎騎手)
「スムースに前が空いていれば差し切れたと思います」

3着 ヨシノザクラ(三浦騎手)
「3コーナーまでジッと出来ましたし、こういう馬場なので動いて行きました。馬の状態が良く、あともう少しのところでした」

4着 ジャポニカーラ(石橋脩騎手)
「スタートはポンと出ましたが、前について行かず、控えて行きました。途中でペースが落ち着いたので、馬群ではなく、その外を狙いました。しぶとく脚を使っています」

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