【外房特別】(中山)~ウイングチップが差し切る [News]
2017/09/24(日) 16:30

中山10Rの外房特別(3歳以上1000万下・芝1600m)は5番人気ウイングチップ(丸田恭介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分33秒6(良)。クビ差の2着に1番人気ハウメア、さらにハナ差の3着に6番人気 ヴェアリアスサマーが入った。

ウイングチップは美浦・宗像義忠厩舎の5歳セン馬で、父シンボリクリスエス、母ウイングレット(母の父タイキシャトル)。通算成績は21戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ウイングチップ(丸田恭介騎手)
「少頭数だったので、スムーズに行きたい所に行けました。抜け出すとソラを使うので、気をつけつつ余裕を持って動けたのがよかったですね」

2着 ハウメア(戸崎圭太騎手)
「いい感じだったのですが、追ってからジリジリとした伸びになってしまいました。あれっ、という感じでした」

3着  ヴェアリアスサマー(野中悠太郎騎手)
「スタート良く、自分のリズムで行けたのが1番でしたね。坂を上ってからも、よく踏ん張っていました」

【甲東特別】(阪神)~ムーンクエイクが人気に応える [News]
2017/09/24(日) 16:08

阪神9Rの甲東特別(3歳以上1000万下・ハンデ・芝1600m)は1番人気ムーンクエイク(C・ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分32秒9(良)。2馬身半差の2着に2番人気カイザーバル、さらにクビ差の3着に4番人気テラノヴァが入った。

ムーンクエイクは美浦・藤沢和雄厩舎の4歳セン馬で、父アドマイヤムーン、母リッチダンサー(母の父Halling)。通算成績は9戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ムーンクエイク(C・ルメール騎手)
「以前の難しい面がなくなり、とても乗りやすい馬です。今日はいいペースでリラックスして走れましたから、息も入っていつもより長くいい脚を使いました。距離はマイルがベストです」

3着 テラノヴァ(M・デムーロ騎手)
「1月に乗った時は、いい馬場ではなくて、いいレースができませんでしたが、やはり馬場がいいといいレースをしてくれます。よく頑張っています」

4着 チャレアーダ(福永祐一騎手)
「スタートもいつもより良く出てくれましたし、コントロールしやすくなりました。休む前とは比べ物にならないぐらいレースぶりは良くなっています。この条件ではひとクラス上の相手に位置取りも良くなりましたし、いい方向に進んでいると思います」

【芙蓉S】(中山)~サンリヴァルが無傷の2連勝 [News]
2017/09/24(日) 15:56

中山9Rの芙蓉ステークス(2歳オープン・芝2000m)は3番人気サンリヴァル(田辺裕信騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分03秒6(良)。1馬身1/4差の2着に2番人気ファストアプローチ、さらに1馬身1/4差の3着に4番人気スターフィールドが入った。

サンリヴァルは栗東・藤岡健一厩舎の2歳牡馬で、父ルーラーシップ、母アンフィルージュ(母の父アグネスタキオン)。通算成績は2戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 サンリヴァル(田辺裕信騎手)
「まだ緩く、子供っぽさもありますが、スタートは出てくれますし、道中すぐ折り合えます。レースに関して注文するところはないですね。緩い部分がしっかりしてくれば、もっとやれると思いますし、まだまだ成長段階です」

(藤岡健一調教師)
「スタートがいいのは分かっていましたし、スローペースも予想通り。あとは瞬発力比べだと思っていました。うまくいきました。父がルーラーシップで祖母がオークス馬ですから、距離の融通は利くと思います。このあとは一息入れる予定です」

2着 ファストアプローチ(蛯名正義騎手)
「最後まで良く頑張ってくれています。坂のあるコース、2000mの距離もこなしてくれましたし、収穫のあるレースでした」

3着 スターフィールド(大野拓弥騎手)
「使いながらしっかりとしてきています。2000mの距離にも対応してくれました」

【メイクデビュー】(阪神5R、6R)~ドンアルゴス、オペラグローブがデビュー勝ち [News]
2017/09/24(日) 15:25

阪神5Rのメイクデビュー阪神(芝2000m)は6番人気ドンアルゴス(加藤祥太騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分02秒8(良)。半馬身差の2着に3番人気アルムフォルツァ、さらに2馬身半差の3着に1番人気レッドエクシードが入った。

ドンアルゴスは栗東・庄野靖志厩舎の2歳牡馬で、父ドリームジャーニー、母ドナフュージョン(母の父シンボリクリスエス)。

~レース後のコメント~
1着 ドンアルゴス(加藤祥太騎手)
「ゲートもスムーズでしたし、折り合いも全く問題なく、センスのある走りをしてくれました。他の馬に来られた時に反応できましたし、上がり勝負でもやれると思います。この先も楽しみです」

(庄野靖志調教師)
「先週勝った馬(リュクスポケット)と一緒に調教していましたし、新馬としては十分に仕上がっていました。口向きが難しいので、騎手にはジワッと前でと伝えていましたが、うまくいきました。並んでからもしぶとかったですし、時計的にもまずまずです。距離はもっとのばしてもいいと思います」

3着 レッドエクシード(岩田康誠騎手)
「おっとりした乗りやすい馬です。ペースが遅かったので、自分から動きましたが、最後は甘くなってしまいました」

5着 トーセンブレイヴ(C・ルメール騎手)
「ずっと忙しかったです。距離がもっと欲しいです」


阪神6Rのメイクデビュー阪神(ダート1400m)は2番人気オペラグローブ(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分26秒6(良)。クビ差の2着に1番人気スーブレット、さらに3馬身差の3着に10番人気キッチンウイッチが入った。

オペラグローブは栗東・中内田充厩舎の2歳牝馬で、父Speightstown、母Funny Moon(母の父Malibu Moon)。

~レース後のコメント~
1着 オペラグローブ(川田将雅騎手)
「怖がりな馬で、終始怖がり続けたようなところがありました。その点が解消してくればいいですね」

2着 スーブレット(C・ルメール騎手)
「ゲートを出るときに驚いて遅れてしまいましたが、そのあとはこの馬のスピードでいいところにつけていきました。反応も良かったので、スタートが響いた形ですね」

3着 キッチンウイッチ(水口優也騎手)
「調教もよく、スタートも速かったですね。砂を被っても気にしません。気持ちが燃え上がりやすいので、使われてどうかですね。ダートは合っています」

5着 コラード(藤岡康太騎手)
「スタートはそろっと出ましたが、二の脚でいいところにつけました。追ってからはジリジリという脚でした。使って良くなってきそうです」

【メイクデビュー】(中山4R、5R)~デンコウケンジャ、ダイワメモリーがデビュー勝ち [News]
2017/09/24(日) 14:42

中山4Rのメイクデビュー中山(ダート1200m)は3番人気デンコウケンジャ(柴田善臣騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分11秒7(重)。3馬身半差の2着に4番人気リードザウインド、さらに3馬身半差の3着に2番人気タガノアムが入った。

デンコウケンジャは栗東・高橋亮厩舎の2歳牡馬で、父ヨハネスブルグ、母オオシマパンジー(母の父スキャン)。

~レース後のコメント~
1着 デンコウケンジャ(柴田善臣騎手)
「返し馬から雰囲気が良かったです。馬にいい感じの緩さがあるので、もっとよくなると思います」

(高橋亮調教師)
「スタートが良かったし、いいスピードを見せてくれました。でもこんなに時計が速いとは思いませんでした。兄弟も活躍しているので、この馬にも期待しています。今日は関西に良い鞍がなかったので、中山に出走させました。ダートの短いところが合っています」


中山5Rのメイクデビュー中山(芝2000m)は2番人気ダイワメモリー(内田博幸騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分06秒1(良)。3/4馬身差の2着に1番人気マイネルプリンチペ、さらにクビ差の3着に4番人気エピキュリアンが入った。

ダイワメモリーは美浦・国枝栄厩舎の2歳牝馬で、父ノヴェリスト、母ダイワスカーレット(母の父アグネスタキオン)。

~レース後のコメント~
1着 ダイワメモリー(内田博幸騎手)
「調教とは違って追ってから良かったです。1600mより2000mの方が良かったですし、1週延ばして良かったです」

(国枝栄調教師)
「普通なら惨敗でもおかしくないところから、こんなレースができるとは思いませんでした。これ以上距離を短くするのはよくないですね。次走は慌てず、ゆっくり決めたいと思います」

2着 マイネルプリンチペ(柴田大知騎手)
「何を見たのか、急に物見をしてバランスを崩すところもありましたが、良い競馬ができたと思います。勝ち馬は相当強いです」

4着 シャープスティーン(戸崎圭太騎手)
「良い位置につけられましたが、1コーナーから2コーナーでゴチャついて、後ろからになってしまいました。もったいなかったです」

【2歳未勝利】(中山1R、2R)~クラウンエンジニア、タイドオーバーが勝利 [News]
2017/09/24(日) 14:30

中山1Rの2歳未勝利(ダート1200m)は3番人気クラウンエンジニア(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分13秒3(重)。半馬身差で2位入線した13番人気ラプターゲイルが3位に降着となり、さらにハナ差で3位入線した14番人気パズルリンクスが繰り上がりで2着となった。

クラウンエンジニアは美浦・田島俊明厩舎の2歳牡馬で、父ハードスパン、母トゥルーファンタジー(母の父Seeking the Gold)。通算成績は3戦1勝。

~レース後のコメント~
1着 クラウンエンジニア(戸崎圭太騎手)
「能力があるのは分かっていましたが、気性の面で力が出せていませんでした。今日はスタートを出て、スムーズに運べました。うまく行きました」

2着 パズルリンクス(大野拓弥騎手)
「1回使って雰囲気がよくなっていました。まだオドオドしているし、使いながらもっと良くなってくるでしょう」

4着 ニシノシコン(嶋田純次騎手)
「どんどん馬が良くなっています。スタートは前回より良かったですし、砂を被っても前回ほど嫌がっていませんでした」

5着 ラインマッシモ(津村明秀騎手)
「ダートの方が合っています。4コーナーで気を抜いてしまいましたが、他の馬が来るとまた走る気を出しました。距離はもう少し欲しいです」

7着 ベリンダ(内田博幸騎手)
「出遅れてはいませんが、他の馬にぶつかって下がってしまいました。終いは伸びていますが、1200mは少し忙しい気がします」


中山2Rの2歳未勝利(芝1600m)は6番人気タイドオーバー(柴田大知騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分36秒8(良)。2馬身差の2着に5番人気イルルーメ、さらに半馬身差の3着に3番人気ペイシェンスが入った。

タイドオーバーは美浦・勢司和浩厩舎の2歳牝馬で、父ブラックタイド、母ディアマイフレンズ(母の父ミシエロ)。通算成績は3戦1勝。

~レース後のコメント~
1着 タイドオーバー(柴田大知騎手)
「少し気難しいところがあって、デビューにも時間がかかった馬ですが、それをスタッフがうまく調整して仕上げてくれました。今日は上手に競馬をしていて、追ってからも文句なしでした。これならクラスが上がっても楽しみです」

2着 イルルーメ(横山武史騎手)
「馬の状態がとても良かったです。終いもよく頑張ってくれました。道中落ち着いてリズムよく運べれば勝機があると思います」

3着 ペイシェンス(井上敏樹騎手)
「スタートで後手を踏んで後ろからになりました。でもこの形で競馬ができたことは、先につながると思います」

【2歳未勝利】(阪神1R、2R)~ソリストサンダー、ダノンスマッシュが勝利 [News]
2017/09/24(日) 14:23

阪神1Rの2歳未勝利(ダート1200m)は1番人気ソリストサンダー(高倉稜騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分12秒7(良)。1馬身半差の2着に7番人気ラフィングマッチ、さらに1馬身3/4差の3着に4番人気コウエイアンカが入った。

ソリストサンダーは栗東・佐藤正雄厩舎の2歳牡馬で、父トビーズコーナー、母ラヴソースウィート(母の父スペシャルウィーク)。通算成績は3戦1勝。

~レース後のコメント~
1着 ソリストサンダー(高倉稜騎手)
「ゲートは出ているのですが、出脚がつかず、イメージとは違う競馬になりました。それでも、枠も外目でしたし、早目に前を射程に入れられました。今日は能力だけで勝った感じです。まだ荒っぽいところはありますが、これからどう成長するかだと思います」

3着 コウエイアンカ(小牧太騎手)
「今日は勝った馬が強かったですね」

5着 ビコーズオブユー(川島信二騎手)
「まだ子供っぽいところがあります。最後は脚を使っていますし、ダートの走りは悪くありません」


阪神2Rの2歳未勝利(芝1400m)は1番人気ダノンスマッシュ(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分21秒9(良)。2馬身差の2着に2番人気ラブカンプー、さらに2馬身半差の3着に4番人気ケイココサージュが入った。

ダノンスマッシュは栗東・安田隆行厩舎の2歳牡馬で、父ロードカナロア、母スピニングワイルドキャット(母の父Hard Spun)。通算成績は2戦1勝。

~レース後のコメント~
1着 ダノンスマッシュ(福永祐一騎手)
「調教の印象より、緩さを感じますし、幼さを見せていましたが、競馬ではいい脚を使ってくれました。精神的な幼さを残した中、強い勝ち方でした。かなり将来性があり、楽しみな馬です」

2着 ラブカンプー(M・デムーロ騎手)
「いつも何か1頭強い馬がいて、かわいそうです。一生懸命走る真面目な馬です。すぐにチャンスはくると思います」

4着 ヴァルディノート(C・ルメール騎手)
「ゲートの中で立ち上がって、出遅れてしまいました。直線はよく伸びていますから、今日はスタートにつきます」

【スプリンターズS】外国馬情報(ブリザード・香港)〔23日・競馬学校〕 [News]
2017/09/23(土) 17:14

10月1日(日)に中山競馬場で行われるスプリンターズS(GI)に出走を予定している外国馬ブリザード(香港)の競馬学校での調教状況と関係者のコメントは以下の通り。

●ブリザード(香港・セン6歳)
 7時00分から7時14分まで、ホーイン・ウォン調教助手を背に、右回りで常歩400m、ダク(速歩)400m、キャンター(1ハロン23秒~40秒程度)1500m、ダク(速歩)200m、常歩300mの調教を行った。

ホーイン・ウォン調教助手のコメント
「疲れもなく体調は引き続き良好です。食欲もあります。今日の調教は1周目がウォーキング、トロット、2周目でキャンターを行いました。雨が降りましたが馬場に問題はなく、予定通りの調教ができました。明日も今日と同じ調教メニューを行う予定です」

(現地情報)

中山8Rの競走中止について [News]
2017/09/23(土) 17:08

中山8レースで、4番クリノダイコクテン(植野貴也騎手)は、1周目2号障害飛越着地時に転倒したため、競走を中止した。

 馬:異状なし
騎手:異状なし

(JRA発表による)

小崎綾也騎手のオーストラリアでの騎乗成績について(9月23日) [News]
2017/09/23(土) 17:04

小崎綾也騎手(栗東・フリー)の、9月23日のオーストラリアでの騎乗成績は以下の通り。

ケンブラ・グランジ競馬場(オーストラリア)
2R 一般レース(芝1600m) レイズアンアーミー 2着(7頭立て)
3R 一般レース(芝2000m) イエーブラボー 3着(9頭立て)
6R 一般レース(芝1400m) キリーニ 7着(9頭立て)

(JRA発表)

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