【藤森S】(京都)~人気のコパノキッキングが後方から差し切る [News]
2018/10/14(日) 18:19

京都12Rの藤森ステークス(3歳以上1600万下・ダート1200m)は1番人気コパノキッキング(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分11秒4(良)。ハナ差の2着に5番人気ヤマニンアンプリメ、さらにハナ差の3着に6番人気スマートレイチェルが入った。

コパノキッキングは栗東・村山明厩舎の3歳セン馬で、父Spring At Last、母Celadon(母の父Gold Halo)。通算成績は6戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 コパノキッキング(戸崎圭太騎手)
「スタートで前をカットされて危なかったですが、リズムを崩さずに行けました。最後の脚は素晴らしかったです。競馬を覚えてくれば、さらに幅が広がりそうです」

3着 スマートレイチェル(武豊騎手)
「スタートよく、この馬のレースはできました。ただ3コーナーから外からプレッシャーをかけられたのが痛かったです」

【神奈川新聞杯】(東京)~人気のチトニアが鮮やかに突き抜ける [News]
2018/10/14(日) 18:09

東京12Rの神奈川新聞杯(3歳以上1000万下・芝1400m)は1番人気チトニア(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分21秒1(良)。2馬身半差の2着に6番人気ウィンドライジズ、さらに3/4馬身差の3着に7番人気ナイトバナレットが入った。

チトニアは栗東・友道康夫厩舎の4歳牝馬で、父フレンチデピュティ、母クロカミ(母の父Caerleon)。通算成績は10戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 チトニア(福永祐一騎手)
「力が一枚違いました。この先が楽しみです」

3着 ナイトバナレット(石川裕紀人騎手)
「聞いてはいましたが、ゲートを出ませんでした。出れば好位から、今までとは違う競馬をしようと思っていたのですが......。ただいいモノを持っています。1000万条件の馬という感じではないですし、脚は使ってくれています」

4着 ニシノウララ(三浦皇成騎手)
「乗りやすいですし、上手に競馬をしてくれました。今日は勝ち馬が強かったです。この馬の競馬は出来ました」

【寺泊特別】(新潟)~人気のアバルラータが馬場中央から差し切り勝利 [News]
2018/10/14(日) 18:01

新潟12Rの寺泊特別(3歳以上500万下・芝1600m)は1番人気アバルラータ(柴山雄一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分33秒9(良)。クビ差の2着に3番人気ショウナンサスケ、さらに1馬身半差の3着に4番人気ビーカーリーが入った。

アバルラータは栗東・鮫島一歩厩舎の4歳牝馬で、父ディープブリランテ、母ホーリーミスト(母の父エルコンドルパサー)。通算成績は13戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 アバルラータ(柴山雄一騎手)
「マイルの距離も良かったようです。最後まで手応えが良く、直線では自分で馬群をこじ開けるように伸びました。1頭になってソラを使いましたが、上でもやれる力のある馬だと思います」

2着 ショウナンサスケ(菱田裕二騎手)
「メンバーを見て前の位置でレースをしたいと考えていました。いい位置でレースが出来ました。最後までよく伸びたのですが、勝ち馬の決め手が上でした」

3着 ビーカーリー(丸山元気騎手)
「ブリンカーが逆効果なのかもしれません。馬場に出て止まったり、スタートしてハミを取らなかったり、よく頑張って走っているのですが......」

5着 ソロフレーズ(勝浦正樹騎手)
「結果的に位置取りが悪かったですね。上がりの速いレースでポジションが後ろすぎました。馬の状態が良いのは分かっていただけに残念です」

【秋華賞】(京都)~アーモンドアイが牝馬三冠達成 [News]
2018/10/14(日) 17:52

京都11Rの第23回秋華賞(3歳GI・牝馬・芝2000m)は1番人気アーモンドアイ(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分58秒5(良)。1馬身半差の2着に5番人気ミッキーチャーム、さらに1馬身差の3着に3番人気カンタービレが入った。

アーモンドアイは美浦・国枝栄厩舎の3歳牝馬で、父ロードカナロア、母フサイチパンドラ(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は6戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 アーモンドアイ(C.ルメール騎手)
「素晴らしい馬です。三冠を獲れて信じられない気持ちです。馬場入りからずっと心配していました。彼女のテンションが高く、ゲートの中でチャカチャカしていて、スタートはあまり良くありませんでした。3~4コーナーで前が進んで行かなかったので、大外から行かないといけませんでした。それから良い気持ちで、素晴らしい脚で頑張ってくれました。ファンタスティックホースです。三冠は初めてなので、凄くうれしいです。いつも馬にとってGIはメインターゲットなので、1年間をトップコンディションでキープするのは難しいことです。国枝調教師を祝いたいですし、感謝したいです。もう少し上のレベルにいけるかは分かりませんが、日本で一番強い馬だと思います。今後も楽しみです」

4着 サラキア(池添謙一騎手)
「前回よりも程よい気合いが乗っていました。ゲートは一番出た方かもしれません。1~2コーナーを入っていく時にリカバリーできました。しかし、内にもたれ気味で3~4コーナーでは苦しくなりました。直線ではもうひと脚使ってくれましたが、今の良くなっている段階で2000mは微妙に長いかもしれません。精一杯頑張ってくれました。これからの馬です」

7着 プリモシーン(北村宏司騎手)
「最初のポジションが思ったより後ろでした。最後まで伸び続けていました。もう少し良いポジションで運びたかったです」

8着 ゴージャスランチ(横山典弘騎手)
「上手に走っています。本質的に京都の内回り2000mは合わないと思います。それでも流れに乗って競馬ができたのは評価できます。時間があれば良くなってくると思います」

9着 ラッキーライラック(北村友一騎手)
「3コーナーでは動けるポジションを取れました。スピードに乗せたかったのですが、反応できませんでした。自分も急かしてしまって、左手前に変わってしまい、集中している感じではありませんでした。申し訳ありませんでしたが、今後の自分にも生かしていきたいです」

10着 サトノガーネット(浜中俊騎手)
「体力的なものなどは、さらによくなる余地があります。素質を感じますし、年齢を重ねればもっと良くなると思います」

11着 トーセンブレス(藤岡佑介騎手)
「じっくり乗って外を回ってほしいという指示でした。しかしペースが遅く、これでは厳しいと思い、内から上がっていきました。良いところがありましたが、止まってしまいました。距離が長かったかもしれません」

13着 ダンサール(M.デムーロ騎手)
「入れ込んでしまいました。走りませんでしたね。最後はすぐに止まってしまいました。厳しかったです」

【オクトーバーS】(東京)~マウントゴールドが鮮やかに逃げ切る [News]
2018/10/14(日) 17:22

東京11Rのオクトーバーステークス(3歳以上オープン・芝2000m)は3番人気マウントゴールド(内田博幸騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分59秒2(良)。3/4馬身差の2着に6番人気マイネルハニー、さらにクビ差の3着に4番人気ワンブレスアウェイが入った。

マウントゴールドは栗東・池江泰寿厩舎の5歳牡馬で、父ステイゴールド、母マウントコブラ(母の父Mt. Livermore)。通算成績は16戦7勝。

~レース後のコメント~
1着 マウントゴールド(内田博幸騎手)
「スタートが良く、リズムを壊されないように運びました。思った通りの競馬ができたと思います。まだ本調子ではないので上積みがあります」

2着 マイネルハニー(蛯名正義騎手)
「ゲートをスパッと出てくれましたし、急かさずにいい位置が取れました。いい形で競馬ができたと思います。最後も伸びていますが、こちらは58キロを背負っていますから」

3着 ワンブレスアウェイ(津村明秀騎手)
「いい位置でリズム良く行けました。もうひと伸びでしたが、牡馬を相手によく頑張っています」

4着 スティッフェリオ(田辺裕信騎手)
「淡々とした流れで、速い脚を使えませんでした。またチャンスはあると思います」

【信越S】(新潟)~スターオブペルシャが外から差し切り人気に応える [News]
2018/10/14(日) 17:13

新潟11Rの信越ステークス(3歳以上オープン・芝1400m)は1番人気スターオブペルシャ(杉原誠人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分20秒7(良)。クビ差の2着に8番人気アイライン、さらに1馬身1/4差の3着に3番人気ベルーガが入った。

スターオブペルシャは美浦・藤沢和雄厩舎の5歳セン馬で、父ダイワメジャー、母ターフローズ(母の父Big Shuffle)。通算成績は26戦7勝。

~レース後のコメント~
1着 スターオブペルシャ(杉原誠人騎手)
「道中少し力む所はありましたが、直線ではしっかり弾けてくれました。いい時に乗せてもらいました。新潟のコースも合うようです。これからも期待したい馬です」

2着 アイライン(勝浦正樹騎手)
「(前の馬の落馬などの)不利がなければ勝てたレースでした。最後は凄い伸びでした」

3着 ベルーガ(中井裕二騎手)
「長期の休み明けでしたが、このレースを目標にしっかりと調整されてきました。3コーナー過ぎのアクシデント以外はしっかりレースができました」

5着 トウショウドラフタ(丹内祐次騎手)
「アクシデントにひるんだところはありましたが、その後はよく走ってくれました。今回の距離か1600mぐらいまでいいレースができそうな馬です」

【三年坂特別】(京都)~サンラモンバレーが好位から抜け出し3勝目 [News]
2018/10/14(日) 17:06

京都10Rの三年坂特別(3歳以上1000万下・芝1600m)は2番人気サンラモンバレー(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒8(良)。3/4馬身差の2着に1番人気ロシュフォール、さらにクビ差の3着に5番人気オーマイガイが入った。

サンラモンバレーは栗東・池江泰寿厩舎の3歳牡馬で、父ロードカナロア、母モンローブロンド(母の父アドマイヤベガ)。通算成績は4戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 サンラモンバレー(M.デムーロ騎手)
「2番手で流れに乗れて楽でした。直線もジリジリと伸びてくれました」

5着 エメラルスター(松若風馬騎手)
「しっかりと伸びてくれています。このクラスではすでに勝っていますし、チャンスはあると思います」

東京9Rの競走中止について [News]
2018/10/14(日) 17:00

東京9レースで、3番タマモプラネット(小坂忠士騎手)は、9号障害飛越着地時に転倒したため、競走を中止した。

 馬:異状なし
騎手:左鎖骨遠位端骨折

(JRA発表による)

【東京ハイジャンプ】(東京)~サーストンコラルドが重賞連勝 [News]
2018/10/14(日) 16:58

東京9Rの第20回東京ハイジャンプ(障害3歳以上GII、芝3110m)は4番人気サーストンコラルド(北沢伸也騎手)が勝利した。勝ちタイムは3分28秒3(稍重)。1馬身半差の2着に3番人気ヨカグラ、さらにクビ差の3着に2番人気タイセイドリームが入った。

サーストンコラルドは栗東・橋田満厩舎の7歳牡馬で、父キングカメハメハ、母シークレットコサージュ(母の父Lost Soldier)。

~レース後のコメント~
1着 サーストンコラルド(北沢伸也騎手)
「スタートが速いので出たなりで良い位置につけられたらと思っていました。ペースが速いかと思いましたが、最後までよく凌いでくれましたし、前走がフロックでないことが証明できました」

2着 ヨカグラ(西谷誠騎手)
「外枠はどうしても不利なので、腹をくくって後ろから行きました。そして向正面で出していったら、良い反応をしてくれました。ただ、直線の落馬は想定外で、勝ち馬にうまく乗られました。次の大障害の方が乗りやすいですし、JGIで本気を出してくれればいいです」

3着 タイセイドリーム(平沢健治騎手)
「東京の外枠は不利です。馬群が詰まってきても、器用な脚がないので、入っていけませんでしたが、それでもよく頑張ってくれました」

4着 ルペールノエル(高田潤騎手)
「落馬の影響をもろに受けました。減速したところからまた差を詰めているだけに痛かったです。力のある馬ですし、この後も順調にいってほしいです」

M.デムーロ騎手がJRA通算900勝達成 [News]
2018/10/14(日) 16:34

京都10レースで、5番サンラモンバレーが1着となり、M.デムーロ騎手(栗東・フリー)は、史上43人目・現役21人目となるJRA通算900勝を達成した。

~M.デムーロ騎手のコメント~
「多くのお客様の前で達成できてとてもうれしいです。このレースも騎乗馬が直線よく伸びてくれてこれからも楽しみです。昨日ルメール騎手に先を越されて残念でしたが、今日達成できて良かったです。お客様にはいつも応援してくれてうれしいです。ありがとうございました」

(JRA発表による)

全56733件中 11件〜20件目を表示 [ 前の10件 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 次の10件 ]