【朝日杯FS】(阪神)~アドマイヤマーズが無傷の4連勝で2歳王者に [News]
2018/12/16(日) 18:32

阪神11Rの第70回朝日杯フューチュリティステークス(2歳GI・牡牝・芝1600m)は2番人気アドマイヤマーズ(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分33秒9(良)。2馬身差の2着に9番人気クリノガウディー、さらに半馬身差の3着には1番人気グランアレグリアが入った。

アドマイヤマーズは栗東・友道康夫厩舎の2歳牡馬で、父ダイワメジャー、母ヴィアメディチ(母の父Medicean)。通算成績は4戦4勝。

~レース後のコメント~

1着 アドマイヤマーズ(M.デムーロ騎手)
「本当に強いです。どんどん成長しています。競馬をわかっていて、頭の良い馬です。スタートが決まり、グランアレグリアを見ながらちょうど良い(ポジション)と思っていましたし、最後はすごく良い脚で伸びました。距離はもう少し延びても大丈夫だと思います。このままでも十分ですが、3歳になると他の馬も成長します。この馬も成長してくれたら、本当に楽しみです」

(友道康夫調教師)
「新馬戦を勝ったときに着差はありませんでしたが、勝負根性があり、走ることに前向きでしたから、うまく行けば走ると思っていました。調教でもそうですが、オンとオフの切り替えがハッキリしていて、頭の良い馬です。そしてゲートセンスが良く、安心して見ていられます。今日は馬場入りの際、テンションが高かったので、落ち着いて馬場入りできるようにしてきたと思います。デムーロ騎手には、相手関係抜きに3・4番手くらいで行けたらと話していました。先頭に立つのが早いかもと思いましたが、良い競馬をしてくれました。今日の競馬(を見て)、そしてデムーロ騎手と話して、もう少し距離はあっても大丈夫そうなので、春は選択肢を増やし、皐月賞をまずは目標にしていきたいと思います。このまま行ってくれればいいのですが、もうひと回りパワーアップをして、より良いパフォーマンスをお見せできると思います」

3着 グランアレグリア(C.ルメール騎手)
「勝っているレースはどちらも楽勝でしたので、あのレベルで併せ馬になったら、いつもと反応が違いました。勝ち馬が外から来たときに、彼女はふらついて内ラチにもたれてしまいました。レースではリラックスして、息も入っていました。とにかく反応がいつもと違いました」

(藤沢和雄調教師)
「残念です。初めての右回りが影響したのか内へ逃げてしまいました。そんなに速いペースではありませんでしたし、道中は良い感じに見えたのですが......」

4着 ファンタジスト(武豊騎手)
「折り合いがつきましたが、結果的に内枠の方が良い展開になってしまいました。1600mまではこなせますし、問題ありません。最後まで伸びています」

5着 ディープダイバー(川田将雅騎手)
「内にささる難しさがあるなか、それでも掲示板を確保するわけですから、よく走ってくれています。現状では精一杯の走りはできていると思います」

6着 エメラルファイト(W.ビュイック騎手)
「スタートしたあと、いつもならダッシュが利くのですが、左に馬がいなかったからかフワフワしていました。最後は良い脚で伸びているだけに、その辺が致命傷になったのかと思います」

7着 アスターペガサス(福永祐一騎手)
「正攻法で、良い形で運べましたが、最後で伸びを欠いたところは距離が問題なのかもしれません」

8着 ヒラソール(岩田康誠騎手)
「最後は脚が上がりました。今後につながればと思います」

10着 マイネルサーパス(丹内祐次騎手)
「展開が厳しかったです。立て直して巻き返しを狙います」

11着 コパノマーティン(坂井瑠星騎手)
「脚を溜めて終いを生かす競馬をするプランで、あのポジションからになりました。3コーナーでは手応えがなかったのですが、じわじわと伸びてくれていたので、頑張ってくれていると思います」

12着 ドゴール(津村明秀騎手)
「落ち着いてゲートをいい雰囲気で行けましたが、初めて多頭数で揉まれてペースアップしたところでついて行けなくなりました。1600mより1400mのほうが良いと思います」

13着 ケイデンスコール(C.デムーロ騎手)
「勝った馬が強かったです。今日はレースに対して、走る気持ちがなかったように感じられます」

14着 ソルトイブキ(四位洋文騎手)
「他馬が寄ってきて、経験が少ない分、馬が怖がって急ブレーキをかける形になってしまいました。今日は何もさせてもらえませんでした。500万下から出直します」

15着 ニホンピロヘンソン(浜中俊騎手)
「今日はレース前にイレ込んで終わっていました。そのあたりが成長してほしいですね」

【ディセンバーS】(中山)~GI馬アドマイヤリードが貫禄V [News]
2018/12/16(日) 17:16

中山11Rのディセンバーステークス(3歳以上オープン・芝1800m)は3番人気アドマイヤリード(横山典弘騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分48秒1(良)。1/2馬身差の2着に1番人気プロディガルサン、さらに1/2馬身差の3着には4番人気アストラエンブレムが入った。

アドマイヤリードは栗東・須貝尚介厩舎の5歳牝馬で、父ステイゴールド、母ベルアリュール2(母の父Numerous)。通算成績は22戦6勝。

~レース後のコメント~

1着 アドマイヤリード(須貝尚介調教師)
「外枠だったことが心配でしたが、ジョッキーがうまく内に入れてカバーしてくれました。こんな脚をもっていたのかと思うほどの末脚でした。距離は1800mがベストですね。精神的にも落ち着いていますし、今後が楽しみです」

2着 プロディガルサン(O.マーフィー騎手)
「ディープインパクトと同じ勝負服を着ることができて大変光栄です。レースは完璧に乗れたつもりでしたが、ソラを最後に使ってしまいました。次に乗せてもらえたら、今度は勝てます」

3着 アストラエンブレム(B.アヴドゥラ騎手)
「1コーナーでハミを噛むところがありましたが、何とかなだめました。もう少しペースが流れてくれれば良かったのですが、直線でロスがあったことも考えればよく走っています。距離は2000mくらいまで大丈夫でしょう」

【南総S】(中山)~アルマエルナトが混戦を制す [News]
2018/12/16(日) 16:55

中山10Rの南総ステークス(3歳以上1600万下・ハンデ・芝1200m)は6番人気アルマエルナト(柴田大知騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒6(良)。クビ差の2着に3番人気アッラサルーテ、さらにクビ差の3着には7番人気ミトノレインボーが入った。

アルマエルナトは美浦・伊藤大士厩舎の7歳セン馬で、父ネオユニヴァース、母キャメロンガール(母の父With Approval)。通算成績は41戦5勝。

~レース後のコメント~

1着 アルマエルナト(柴田大知騎手)
「体が回復してきたことも良かったです。スタートをよく出て流れに乗れました。(これまで)勝てそうで勝てなかったので、嬉しいです」

2着 アッラサルーテ(B.アヴドゥラ騎手)
「道中理想的な位置で運べましたが、この馬より2~3頭分内にいたことが最後の着差になったかと思います。枠の差だけにとても悔しいです」

4着 ニシオボヌール(長岡禎仁騎手)
「前走もこの馬に乗って個性がわかっていたので、今日は気を抜かせずに集中して走らせるよう気をつけました。その通りにうまく行き、内々をロスなく走れて、最後もうまく捌けました」

7着 タイセイスターリー(O.マーフィー騎手)
「今日は終始かかり通しでした。能力は高いのですが、気難しい馬です」

【香取特別】(中山)~サノサマーが4馬身差V [News]
2018/12/16(日) 16:52

中山9Rの香取特別(3歳以上1000万下・ダート2400m)は1番人気サノサマー(内田博幸騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分34秒5(良)。4馬身差の2着に3番人気ミッキーポジション、さらに2馬身差の3着には14番人気イルフォーコンが入った。

サノサマーは美浦・中舘英二厩舎の4歳牡馬で、父サマーバード、母パピュラ(母の父ブライアンズタイム)。通算成績は22戦4勝。

~レース後のコメント~

1着 サノサマー(内田博幸騎手)
「勝つには勝ちましたが、難しい馬です。中山コースなので早めに動いていきましたが、馬がレースをやめようとしていました。中山コースなので何とかうまくいきました。力のある馬ですが」

2着 ミッキーポジション(横山典弘騎手)
「指示通りのレースができました。久々のレースでしたが、馬は良い状態でした」

3着 イルフォーコン(松岡正海騎手)
「テンのペースが速く、展開にも恵まれましたが、よく走ってくれました。馬の状態が良く、うまく(脚を)溜めるレースができました」

8着 エルデュクラージュ(O.マーフィー騎手)
「道中は揉まれることもなく、直線で前にスペースがあったのですが、うまく反応しませんでした。距離がこの馬には少し長かったのかもしれませんし、中山コースが合わなかったのかもしれません」

【三河S】(中京)~人気のスマートダンディーがクビ差捉える [News]
2018/12/16(日) 16:27

中京11Rの三河ステークス(3歳以上1600万下・ハンデ・ダート1400m)は1番人気スマートダンディー(秋山真一郎騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒8(良)。クビ差の2着に10番人気メガオパールカフェ、さらに3馬身差の3着には5番人気メリートーンが入った。

スマートダンディーは栗東・石橋守厩舎の4歳牡馬で、父エンパイアメーカー、母スマートオーシャン(母の父Mr. Greeley)。通算成績は13戦5勝。

~レース後のコメント~

1着 スマートダンディー(秋山真一郎騎手)
「道中包まれて位置取りが悪くなってしまったのですが、力でねじ伏せてくれました。オープンでもやれそうです。いいときに乗せてもらえました」

2着 メガオパールカフェ(加藤祥太騎手)
「ゲートを出て、この馬のリズムでリズム良く行けました。最後もバテてはいませんが、勝った馬の決め手に負けてしまいました」

3着 メリートーン(鮫島克駿騎手)
「急がせるとあまりよくないと聞いていたので、馬まかせでリズム重視で行きました。最後はよく来ていますが、理想は内枠で脚を溜める形だと思います」

5着 スピーディクール(丸田恭介騎手)
「向正面で前に壁がなくなり、そこで馬が燃えてしまいました。その分甘くなってしまった印象です。斤量も背負っていましたしね」

【桑名特別】(中京)~ワールドフォーラブが勝利 [News]
2018/12/16(日) 16:23

中京10Rの桑名特別(3歳以上500万下・芝1200m)は2番人気ワールドフォーラブ(松若風馬騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒0(良)。1/2馬身差の2着に6番人気シャインサンデー、さらに1/2馬身差の3着には3番人気シセイヒテンが入った。

ワールドフォーラブは栗東・音無秀孝厩舎の4歳牝馬で、父ディープインパクト、母ユニバーサル(母の父ブライアンズタイム)。通算成績は14戦3勝。

~レース後のコメント~

1着 ワールドフォーラブ(松若風馬騎手)
「スタートが決まって、いい位置で流れに乗れました。前走は噛むところもありましたが、今日はリズムが良かったです。このクラスを一度勝っている馬ですし、力で押し切ってくれました」

2着 シャインサンデー(藤田菜七子騎手)
「いいところを通って来られましたし、しっかり伸びています。最後は脚いろが一緒になってしまいました」

4着 クインズチャパラ(藤岡康太騎手)
「思ったよりもゲートを出て、そのポジションでリズム良くいけました。最後は進路があかず、内に入ったのですが、内と外の馬場の差があった印象です。結果的にワンテンポ待って外へ出せればよかったかもしれません」

【元町S】(阪神)~インディチャンプが人気に応えて快勝 [News]
2018/12/16(日) 15:56

阪神10Rの元町ステークス(3歳以上1600万下・芝1600m)は1番人気インディチャンプ(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒6(良)。3馬身差の2着に8番人気メサルティム、さらに1/2馬身差の3着には5番人気ロライマが入った。

インディチャンプは栗東・音無秀孝厩舎の3歳牡馬で、父ステイゴールド、母ウィルパワー(母の父キングカメハメハ)。通算成績は7戦4勝。

~レース後のコメント~

1着 インディチャンプ(福永祐一騎手)
「夏前に初めて乗せていただき、そのときから高い才能を感じていました。今日の勝利で晴れてオープン入り、来年はこの馬で一緒にGIに行けたらと思っている馬です。これからが楽しみです」

2着 メサルティム(浜中俊騎手)
「勝った馬は強すぎましたが、しっかり2着に踏ん張ってくれましたし、頑張ってくれました」

3着 ロライマ(W.ビュイック騎手)
「スタートで後ろからになって、内枠だったので外へ出すのにロスがありました。勝ち馬が抜け出してくれた分、上位に来れましたけれど、やはり内枠は苦しかったです。2・3番手には付けたいと思っていましたが、今日は運もなかったです」

4着 クリノラホール(藤岡佑介騎手)
「そんなに差のないところに踏ん張っていますし、よく頑張りました」

8着 ミリッサ(C.ルメール騎手)
「長い休養明けで反応が鈍かったです。直線も前が壁になって、スペースがなかったです。ゴール後にまた伸びたように、次走はチャンスがあると思います」

【蛍池特別】(阪神)~レイズアベールがゴール寸前で差し切りV [News]
2018/12/16(日) 15:07

阪神9Rの蛍池特別(3歳以上1000万下・牝馬・芝2000m)は2番人気レイズアベール(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分00秒5(良)。アタマ差の2着に6番人気エッジースタイル、さらに2馬身半差の3着には5番人気ハイヒールが入った。

レイズアベールは栗東・吉村圭司厩舎の4歳牝馬で、父ハーツクライ、母ヴェイルオブアヴァロン(母の父Thunder Gulch)。通算成績は13戦4勝。

~レース後のコメント~

1着 レイズアベール(武豊騎手)
「今日は内枠だったのが良かったです。内をぴったり走っていると外にもたれる面がマシでした。直線はしっかり伸びて差し切ってくれました」

3着 ハイヒール(C.デムーロ騎手)
「スタート良く、折り合いも十分でした。良い競馬でしたが今日は相手が強かったです」

4着 インヘリットデール(川田将雅騎手)
「ラスト1ハロンでばったり止まってしまいました。距離が少し長い印象です」

5着 ミラクルブラッド(北村友一騎手)
「3・4コーナーで内にもたれてしまいました。その分前が空いてもジリっぽくなってしまいました」

中山5Rの競走除外について [News]
2018/12/16(日) 15:03

中山5レースで、5番キラキラブシ(武士沢友治騎手)は、馬場入場後に左前肢跛行を発症したため競走除外となった。

(JRA発表による)

中山2Rの競走中止について [News]
2018/12/16(日) 15:01

中山2レースで、16番スズカマリーシップ(田辺裕信騎手)は、発馬機内で暴れ、発走後に前進気勢を欠いたため競走を中止した。

(JRA発表による)

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