【阪急杯】栗東レポート~ダイアナヘイロー [News]
2019/02/20(水) 15:53

☆24日阪神競馬場で行われる第63回阪急杯(GIII)に出走を予定しているダイアナヘイロー(牝6、大根田)について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り

◎ダイアナヘイローについて、武豊騎手

・(1年前の阪急杯は福島信晴調教師の引退を飾るレース)思い出しますね。(その後のレースに関しては)もともと成績にムラがある馬で勝つときは快勝、負けるときは大敗というところがあるのかなとは思います。(久々になりますが陣営からは)馬は元気で順調に目標どおりここ(阪急杯)にと聞いています。

・この馬の成績をみていたら(今回の条件である)阪神芝1400mは合っているのかなとは思います。先手をとったらしっかり結果を出していますからね、合っているのでしょう。1200mでしたら先手を取るのに少し脚を使いますが1400mならその分レースがしやすいのかと思います。

・(以前も休養明けのレースに乗りましたが)その点は問題ありません。(渋った馬場は)全く駄目とは思いません。開幕週で芝の状態もいいと思いますし、その点はいいと思います。

・昨年勝った相性のいいレースなので何とか連覇をしたいと思います。

〔取材:檜川彰人〕

エテルナミノル引退、繁殖入り [News]
2019/02/20(水) 11:19

 2018年の愛知杯(GIII)を制したエテルナミノル(牝6、栗東・本田優厩舎)は、20日付で競走馬登録を抹消した。今後は北海道日高郡新ひだか町のフジワラファームで繁殖馬となる予定。

 通算成績は30戦6勝。通算獲得賞金は141,142,000円(付加賞含む)、重賞は1勝。

(JRA発表)

レーヌミノル引退、繁殖入り [News]
2019/02/20(水) 11:19

 2017年の桜花賞(GI)などに優勝したレーヌミノル(牝5、栗東・本田優厩舎)は、20日付で競走馬登録を抹消した。今後は北海道日高郡新ひだか町のフジワラファームで繁殖馬となる予定。
 
 通算成績は20戦3勝。通算獲得賞金は230,091,000円(付加賞含む)。重賞は2016年の小倉2歳ステークス(GIII)、2017年の桜花賞(GI)の2勝。

(JRA発表)

ユウチェンジ、カタールのG2に出走へ [News]
2019/02/19(火) 10:54

現地時間2月22日(金)にカタールのアルライヤン競馬場で行われるアイリッシュサラブレッドマーケティングカップ(カタールG2・芝1600m)に、日本からユウチェンジ(栗東・森秀行厩舎)が出走することになった。

15頭が出走予定で、発走は現地時間2月22日19時15分(日本時間23日1時15分)の予定。ユウチェンジにはホッカイドウ競馬の阿部龍騎手が騎乗する。

(JRA発表による)

【阪急杯】登録馬~レッツゴードンキなど19頭 [News]
2019/02/17(日) 17:58

2月24日(日)、阪神競馬場で行われる第63回阪急杯(GIII、4歳以上、芝1400m)の登録馬は以下の通り。

【登録頭数:19頭】(フルゲート:18頭)
レッツゴードンキ
ダイアナヘイロー
ロジクライ
ロードクエスト
スターオブペルシャ

ミスターメロディ
リナーテ
ヤングマンパワー
ヒルノデイバロー
ラインスピリット

ダイメイフジ
エントシャイデン
トウショウピスト
スマートオーディン
リライアブルエース

コウエイタケル
タイムトリップ
アドマイヤゴッド
リョーノテソーロ

【中山記念】登録馬~ディアドラなど13頭 [News]
2019/02/17(日) 17:54

2月24日(日)、中山競馬場で行われる第93回中山記念(GII、4歳以上、芝1800m)の登録馬は以下の通り。

【JRA所属馬:12頭】(フルゲート:16頭)
エポカドーロ
ディアドラ
ステルヴィオ
スワーヴリチャード
ラッキーライラック

ウインブライト
マルターズアポジー
マイネルサージュ
トルークマクト
シベリアンスパーブ

トータルソッカー
フィールドシャルム

【地方馬:1頭】
ハッピーグリン

小倉大賞典表彰式プレゼンター、井之脇海さんのコメント [News]
2019/02/17(日) 17:48

本日、小倉競馬場で行われた小倉大賞典(GIII)の表彰式プレゼンターを務めた、俳優の井之脇海さんのコメントは以下の通り。

「初めて小倉競馬場に来ましたが、景色も雄大で、ただただ楽しく過ごすことが出来ました。また、一緒にトークショーに出演させていただいた井内さんに競馬について教えていただき、新しい発見もありました。プレゼンターはとても緊張しましたが、大変貴重な経験をさせていただきました。勝ったスティッフェリオ号はもちろん、関係者のみなさんも堂々としていて、自分もこのような大人になりたいと思いました。是非、また競馬場に来たいと思います」

【大島特別】(東京)~ドリュウが接戦制す [News]
2019/02/17(日) 17:40

東京12Rの大島特別(4歳以上1000万下、ダート1400m)は2番人気ドリュウ(大野拓弥騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分25秒8(良)。クビ差2着に7番人気ラレータ、さらにクビ差で3着に5番人気カタナが入った。

ドリュウは美浦・土田稔厩舎の4歳牡馬で、父タイムパラドックス、母ダブルプライム(母の父ゴールドアリュール)。通算成績は19戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ドリュウ(土田稔調教師)
「今日はスタートが良かったですね。休み明けでしたが体は良かったですし、安心して見ていられました。こういうレースが出来れば上でも通用するでしょう。今後が楽しみです」

3着 カタナ(武豊騎手)
「スタートも良かったですし、道中もいいペース、いいリズムで運べました。ゴール寸前まで粘っていましたが...。それでも昇級初戦でしたし、通用するメドが立ったと思います」

4着 エングローサー(岩田騎手)
「よく頑張ってくれていますが...。脚質的にどうしても後方からになってしまいます。今日は前が残るペースになって止まりませんでした」

【フェブラリーS】(東京)~インティが7連勝でGI初制覇 [News]
2019/02/17(日) 17:28

東京11Rの第36回フェブラリーステークス(GI、4歳以上、ダート1600m)は1番人気インティ(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒6(良)。クビ差2着に2番人気ゴールドドリーム、さらに4馬身差で3着に8番人気ユラノトが入った。

インティは栗東・野中賢二厩舎の5歳牡馬で、父ケイムホーム、母キティ(母の父Northern Afleet)。通算成績は8戦7勝。

~レース後のコメント~
1着 インティ(武豊騎手)
「強かったですね。いいスタートが切れましたし、周りを見て先手を主張して行きました。やる気がありすぎて返し馬でも止まらないくらいだったので、自滅だけはしないように気をつけて乗りました。道中はいいリズムで、いいペースで走れましたし、4コーナーを回ったらリードを広げようと思っていましたが、その通りに行けました。強い馬が来る前にセーフティリードを取れました。去年の夏に初めて乗ってから期待していましたし、ここまでになってくれて嬉しいです。まだまだ伸びしろもあると思います。ニュースターの誕生ですし、是非これからも応援してください」

(野中賢二調教師)
「前回、輸送の競馬が久々だったのでテンションが高くなり心配しましたが、武騎手がうまくなだめてくれて、レースには影響ありませんでした。最初の3ハロンのラップが激流にならないよう、巻き込まれないようにということを、戦前、武騎手とは話しました。芝スタートは心配していませんでしたし、先頭に立つまでも無理せず行けていましたから、急に失速するようなことはないなと序盤で思いました。直線で手前を替えていませんでしたから、最後は厳しいかと思いましたが、押し切ってくれて、改めてすごい馬だと思いましたし、勝ててホッとしました。体質が弱く、なかなか順調に使えない中、連勝で一気にGIまで勝ってしまう馬はそうそういません。まだまだ荒削りで課題が多い馬ですが、今後もしっかりやっていきたいと思います。今日は、前走の後よりもレースを走った感じが、馬の息遣いなどからも感じました。1週間くらい馬の様子をしっかり見て、ケアして、今後のことを決めたいと思います」

2着 ゴールドドリーム(ルメール騎手)
「惜しかったです。いい競馬が出来て、最後もよく伸びました。勝った馬は強かったです。でも今日は勝った馬はプレッシャーを受けることなくマイペースでしたからね。とにかく今日は勝った馬におめでとうと言いたいレースです。また2着で残念です」

3着 ユラノト(福永騎手)
「内枠でしたし、インコースをロスなく走ってよく3着まで追い上げてくれました。この馬はまだこれから力をつけていく馬です。今日のレースがいい経験になったと思います」

4着 モーニン(和田騎手)
「いつものように流れに乗って気持ち良く走らせようと思っていました。いい形でレースは出来たのですが、流れが遅すぎました。馬群には怯むことはありませんでしたが、もう少しペースが流れて欲しかったですね」

5着 コパノキッキング(藤田菜七子騎手)
「距離は大丈夫でした。レース中、ハミを噛むところがあったのでもう少しペースが流れて欲しかったです」

6着 サンライズソア(田辺騎手)
「スタートを上手に出ていい位置でレースが出来ました。ただ、ペースが上がった時に十分に反応が出来ませんでした。もう少し早く動いて行きたかったのですが...」

7着 サンライズノヴァ(戸崎騎手)
「前回よりいいレースをしてくれました。最後はよく差して来ています」

10着 オメガパフューム(M.デムーロ騎手)
「スタートは良かったですし、いい位置でレースは出来たのですが、最後に伸びませんでした」

【大和S】(京都)~ヤマニンアンプリメが末脚切れて快勝 [News]
2019/02/17(日) 17:05

京都11Rの大和ステークス(4歳以上オープン、ハンデ、ダート1200m)は3番人気ヤマニンアンプリメ(鮫島良太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒7(良)。3/4馬身差2着に1番人気ジューヌエコール、さらに1馬身3/4差で3着に7番人気ヴェンジェンスが入った。

ヤマニンアンプリメは栗東・中村均厩舎の5歳牝馬で、父シニスターミニスター、母ヤマニンエリプス(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は23戦6勝。

~レース後のコメント~
1着 ヤマニンアンプリメ(鮫島良太騎手)
「決してうまく乗れたわけではありませんが、馬の力に助けられました。外に出せなかった分、切り替えて内をついたことがうまく行きました。体重が増えていましたし、抜け出すとフワッとするところがあります。今日は本当に良かったです」

2着 ジューヌエコール(坂井瑠星騎手)
「力を信じて勝ちに行く競馬をしました。直線で抜け出してからもしっかりしていましたが、勝ち馬の決め手に屈した形です」

3着 ヴェンジェンス(石川騎手)
「前走は前に行って後半バタッと止まっていたので、後ろから行こうと思っていました。4コーナーくらいからハミを取っていい追い上げを見せてくれました。向正面でもう少し馬群について行って欲しかったです。外枠ならもっと良かったのかもしれません」

4着 オウケンビリーヴ(北村友一騎手)
「休み明けでしたけど、返し馬でいい雰囲気だと思っていました。いい走りは出来ましたが、もうひと伸び出来ませんでした」

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