阪神2Rの競走中止について [News]
2018/04/15(日) 13:12

阪神2Rで、13番コパノジャッキー(古川吉洋騎手)は、下記疾病を発症したため、向正面で競走を中止した。

 馬:左前肢跛行
騎手:異状なし

(JRAの発表による)

阪神10Rの競走中止・制裁について [News]
2018/04/14(土) 18:20

阪神10レースで8番ジープルメリア(幸英明騎手)は、3コーナーで外側に斜行した10番シゲルコング(和田竜二騎手)に触れ、転倒したため競走を中止した。馬は異状なし、幸英明騎手は右前胸部打撲と診断された。

この件について、和田竜二騎手が2018年4月21日(土)の騎乗停止となった。また、3コーナーから4コーナーにかけて外側に逃避したシゲルコングが平地調教再審査となった。

(JRA発表)

【利根川特別】(中山)~テイエムコンドルが展開味方に差し切る [News]
2018/04/14(土) 18:00

中山12Rの利根川特別(4歳以上1000万下・ダート1800m)は6番人気テイエムコンドル(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分54秒0(良)。クビ差の2着に14番人気ハシカミ、さらに1馬身差の3着に7番人気シャムロックが入った。

テイエムコンドルは美浦・石栗龍彦厩舎の7歳牡馬で、父テイエムオペラオー、母テイエムヨカオゴ(母の父ヘネシー)。通算成績は43戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 テイエムコンドル(戸崎圭太騎手)
「最後の脚があるのは前回乗って分かっていました。今日は前も流れていましたし、はまりましたね」

2着 ハシカミ(武士沢友治騎手)
「終いの脚がしっかりしています。展開ひとつでチャンスがあると思います」

3着 シャムロック(石橋脩騎手)
「前走もそうでしたが、馬に走る気が出てきました。ですからスタートしてからちゃんとついていこうとするし、流れに乗れました。それで自分としては前につけて長く良い脚を使うイメージで乗りました」

8着 アスタリスク(田辺裕信騎手)
「ペースは流れていましたが、道中で脚を使っています」

【中山GJ】(中山)~オジュウチョウサンが9連勝を決める [News]
2018/04/14(土) 17:52

中山11Rの中山グランドジャンプ(4歳以上障害GI・芝4250m)は1番人気オジュウチョウサン(石神深一騎手)が勝利した。勝ちタイムは4分43秒0(良)。大差の2着に2番人気アップトゥデイト、さらに9馬身差の3着に3番人気ニホンピロバロンが入った。

オジュウチョウサンは美浦・和田正一郎厩舎の7歳牡馬で、父ステイゴールド、母シャドウシルエット(母の父シンボリクリスエス)。通算成績は22戦12勝。

~レース後のコメント~
1着 オジュウチョウサン(石神深一騎手)
「なんとか勝てました。アップトゥデイトより内目の枠だったので、ある程度前に行くことでアップトゥデイトを慌てさせたいと考えていました。決して楽な競馬ではないのに引っ張りきれない手応えで回ってきました。改めてすごい馬です。このまま無敗でいきたいです」

1着 オジュウチョウサン(和田正一郎調教師)
「中間に一度使えなかったからどうこうなる馬ではないと思っていました。調教を積むごとに良くなり、これなら大丈夫だと思いました。それでも楽な競馬にはならないと思っていたのですが、レコードを3秒あまり縮めたのですからやはりすごい馬です。それもアップトゥデイトが強かったからだとは思います。思ったよりも中間は飼い葉をよく食べて体重が減りませんでした。いつもより張りがあり、大きく見えました。これからも勝ち続けるしかないです。どこまで連勝記録を続けていけるかです。我々としては、これからもいい状態でレースに出走させることを目標にしていきたいと思っています」

2着 アップトゥデイト(林満明騎手)
「やはりかないませんでした。良いペースで行っても踏ん張ってくれるところがこの馬の良いところで、今日も頑張ってくれました」

3着 ニホンピロバロン(白浜雄造騎手)
「初めて乗ったので分からないところもありましたが、この馬が一番強いと思って乗りました。飛びが上手で競馬も上手かったです。外回りに出た時、前の2頭を射程圏内に入れてもしかしたらと思いましたが、残念でした。力はありますね」

6着 クランモンタナ(熊沢重文騎手)
「ペースが思ったほどは速くならず3、4番手につけられました。ただ、器用さがないのでペースが上がった時についていけずギアを上げきれませんでした。まだまだ先のありそうな馬です」

7着 シンキングダンサー(金子光希騎手)
「途中でアクシデントがあり、最終障害はかなり苦しくなってしまいましたが、それでも耐えてくれました。勝ち馬はぐうの音も出ないほどの強さでしたが、いつか下克上したいです」

【下総S】(中山)~ヨシオが逃げ切る [News]
2018/04/14(土) 17:14

中山10Rの下総ステークス(4歳以上1600万下・ダート1800m)は3番人気ヨシオ(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分52秒1(良)。1馬身差の2着に6番人気アナザートゥルース、さらに3馬身半差の3着に5番人気スウィフトレイドが入った。

ヨシオは栗東・森秀行厩舎の5歳牡馬で、父ヨハネスブルグ、母フローラルホーム(母の父ケイムホーム)。通算成績は48戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 ヨシオ(戸崎圭太騎手)
「もまれないように競馬をすることを心掛けました。うまくゲートを出て、いいペースで行けました。返し馬の時から具合の良さを感じていました」

2着 アナザートゥルース(大野拓弥騎手)
「スタートが決まりました。昇級初戦でしたが、しぶとく食らいついてくれたと思います」

9着 ロードシャリオ(三浦皇成騎手)
「今日はゲートが全てです。タイミング一つの問題でしたが、出遅れてしまい、今日は走り切っていない感じです」

【山藤賞】(中山)~フィエールマンが人気に応える [News]
2018/04/14(土) 17:09

中山9Rの山藤賞(3歳500万下・芝1800m)は1番人気フィエールマン(石橋脩騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分48秒1(良)。2馬身半差の2着に8番人気ニシノベースマン、さらにハナ差の3着に7番人気トーセンスーリヤが入った。

フィエールマンは美浦・手塚貴久厩舎の3歳牡馬で、父ディープインパクト、母リュヌドール(母の父Green Tune)。通算成績は2戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 フィエールマン(石橋脩騎手)
「ゲートの出は良くありませんでしたが、馬は冷静で走りの感じは良かったです。早めに動いていったら4コーナーでギアが上がり、最後は抜け出してから遊びながら走っていました。スケールの大きな馬で、大きな舞台に行けるかもしれません」

2着 ニシノベースマン(戸崎圭太騎手)
「馬の雰囲気が良く、レースでも良い走りぶりでした。以前未勝利を勝った時と同じように良い走りでした」

3着 トーセンスーリヤ(三浦皇成騎手)
「教えてきたことが身になってきていて、走りが上手です。終いも脚を使えていて、良い内容でした」

4着 ライラックカラー(北村宏司騎手)
「リズムが良くて、操縦性も利いて落ち着いているので、馬に関しては言うことありません。直線でスムーズさを欠くところがあり残念でした」

【飯盛山特別】(福島)~キングパールが逃げ切る [News]
2018/04/14(土) 16:57

福島12Rの飯盛山特別(4歳以上500万下・芝2000m)は3番人気キングパール(津村明秀騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分02秒7(良)。3馬身半差の2着に1番人気ドリームソルジャー、さらに2馬身差の3着に2番人気カラルが入った。

キングパールは美浦・田中博康厩舎の6歳牡馬で、父キングカメハメハ、母ピンクパピヨン(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は10戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 キングパール(津村明秀騎手)
「前走はダートでの走りがぎこちなかったのですが、今日は芝で返し馬をした時に大丈夫、と思いました。最後も脚色は衰えませんでしたし、余力十分でした」

2着 ドリームソルジャー(秋山真一郎騎手)
「折り合いに難があって、かと言ってためて切れるタイプでもありません。いつもは馬の後ろで折り合いをつけていますが、今日は他の馬の外から運んで折り合いが難しくなる形でした。それでもよく頑張っています。今日は相手が強すぎました」

3着 カラル(柴山雄一騎手)
「エンジンがかかると最後はすごくいい脚を使ってくれました。福島よりは新潟の方が良いのではないでしょうか」

【アーリントンC】(阪神)~タワーオブロンドンが重賞2勝目を挙げる [News]
2018/04/14(土) 16:44

阪神11Rのアーリントンカップ(3歳GIII・芝1600m)は1番人気タワーオブロンドン(C・ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分33秒4(良)。半馬身差の2着に3番人気パクスアメリカーナ、さらに半馬身差の3着に4番人気レッドヴェイロンが入った。

タワーオブロンドンは美浦・藤沢和雄厩舎の3歳牡馬で、父Raven's Pass、母スノーパイン(母の父Dalakhani)。通算成績は6戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 タワーオブロンドン(C・ルメール騎手)
「スタートはあまり良くありませんでした。リラックスしてほしかったですが、だんだんハミを取ってからリラックスしました。最後はいい脚を使ってくれました。とてもスピードのある馬なので、1200mがベストだと思っていました。しかし、今日は外回りで楽に勝ちました。また1600mもいけると思いますが、リラックスして走らなければいけません」

2着 パクスアメリカーナ(川田将雅騎手)
「内枠でつつまれる競馬となりましたが、いい経験になったと思います。2着でしたが相手が強かったですね。とにかくいい経験になりました」

3着 レッドヴェイロン(M・デムーロ騎手)
「勝ち馬が強い。相手が強いですね。勝ち馬の後ろについていったのですが、突き放されてしまいました」

4着 インディチャンプ(岩田康誠騎手)
「気が勝っている馬です。前に行っている分、脚をなくしてしまいました」

5着 ダノンスマッシュ(北村友一騎手)
「今日はスムーズにリズム良く競馬をさせたいと思っていました。折り合いもスムーズでしたし、ポジションも良かったのですが、ジリジリとしか伸びませんでした」

10着 エアアルマス(福永祐一騎手)
「休み明けで太め感はなかったですが、伸びはなかったですね。次は息のもちも違ってくるでしょうし、力のある馬ですから巻き返してもらいたいです」

【ラジオ福島賞】(福島)~ストロベリームーンが連勝 [News]
2018/04/14(土) 16:25

福島11Rのラジオ福島賞(4歳以上1000万下・ダート1150m)は2番人気ストロベリームーン(吉田隼人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒7(良)。クビ差の2着に3番人気スーパーモリオン、さらに1馬身1/4差の3着に9番人気アッティーヴォが入った。

ストロベリームーンは栗東・庄野靖志厩舎の4歳牝馬で、父キンシャサノキセキ、母エヴァディングタンペット(母の父Dubai Destination)。通算成績は10戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ストロベリームーン(吉田隼人騎手)
「ゲートのタイミングが合わず後ろからになった上に外を回らされる形でしたが、最後にもう一段ギアが上がってグンと伸びる強い内容の競馬でした。前に行けないとダメというタイプではないですし、脚をためた方が良さそうです。収穫の多いレースでした」

2着 スーパーモリオン(杉原誠人騎手)
「周りの馬が暴れていたのを気にした時にゲートが開いて、テンに置かれてしまいました。それでも終いはすごい脚でしたし、前が競っていたのではまったと思ったのですが...。惜しかったです。あそこまで行ったら勝ちたかったです」

3着 アッティーヴォ(中井裕二騎手)
「休み明けでしたが、しっかり走ってくれました。こういう乗り方ができれば、という考えに馬が応えてくれました。馬体重もこのぐらいあっていいと思いますし、まだまだ成長しそうです」

福島6Rの制裁について [News]
2018/04/14(土) 16:05

福島6レースにおいて、10番キングフォルテ(菊沢一樹騎手)は、決勝戦手前で外側に斜行したため、13番パシュパティナート(川又賢治騎手)の進路が狭くなった。

この件について、菊沢一樹騎手は、2018年4月21日(土)から4月22日(日)まで2日間の騎乗停止となった。また、決勝戦手前で外側へ逃避したことについて同馬を平地調教注意とした。

(JRA発表による)

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