【馬場情報】京都競馬場 [News]
2018/10/12(金) 13:25

10月12日(金)正午現在の京都競馬場の馬場状態は以下の通り。

(天候)晴
(馬場状態)芝:良 ダート:良

(芝の状態)
Aコース(内柵を最内に設置)を使用。一週使用したが、傷みは軽微で引き続き良好な状態。

(芝の草丈)
芝コース:野芝約10~12cm、洋芝約12~16cm

(含水率)測定時刻 午前9時40分
芝コース:ゴール前11.5%、4コーナー11.3%
ダートコース:ゴール前6.3%、4コーナー6.3%

(中間の降水量)
6日(土)3.5ミリ、7日(日)1ミリ、10日(水)5ミリの雨量を記録した。

(中間の作業内容)
・芝コース
9日(火)芝刈りを実施。9日(火)芝の生育管理のため散水を実施。
・ダートコース
10日(水)、12日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0cm)。

(JRA発表)

【馬場情報】東京競馬場 [News]
2018/10/12(金) 13:24

10月12日(金)正午現在の東京競馬場の馬場状態は以下の通り。

(天候)曇
(馬場状態)芝:良 ダート:良

(芝の状態)
Aコース(内柵を最内に設置)を使用。1週使用したが、傷みは少なく全体的に良好な状態。

(芝の草丈)
芝コース:野芝約10~12cm、洋芝約12~16cm
障害コース:野芝約10~12cm、洋芝約12~16cm

(含水率)測定時刻 午前8時30分
芝コース:ゴール前17.2%、4コーナー19.6%
ダートコース:ゴール前5.7%、4コーナー6.2%

(中間の降水量)
5日(金)14.5ミリ、11日(木)1ミリ、12日(金)正午までに0.5ミリの雨量を記録した。

(中間の作業内容)
・芝コース
9日(火)芝刈りを実施。9日(火)~10日(水)芝の生育管理のため散水を実施。
・ダートコース
9日(火)、11日(木)~12日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0cm)。
・障害コース
9日(火)芝刈りを実施。11日(木)殺菌剤を散布。11日(木)殺虫剤を散布。

(JRA発表)

明日の出走取消(新潟) [News]
2018/10/12(金) 10:43

あす13日(土)の新潟競馬3レースに出走予定だった8番ヨドノローズは、左前肢跛行のため出走取消となった。

(JRA 12日10時25分発表)

【秋華賞】(京都)枠順確定~アーモンドアイは6枠11番 [News]
2018/10/12(金) 09:58

14日(日)京都競馬場で行われる第23回秋華賞(GI)の枠順が決まった。史上5頭目の牝馬三冠を目指すアーモンドアイは6枠11番、ラッキーライラックは4枠7番。発走は14日午後3時40分。

1枠 1番 ラテュロス 牝3 55 秋山真一郎
1枠 2番 カンタービレ 牝3 55 武豊
2枠 3番 スカーレットカラー 牝3 55 岩田康誠
2枠 4番 ランドネ 牝3 55 戸崎圭太
3枠 5番 サラキア 牝3 55 池添謙一
3枠 6番 パイオニアバイオ 牝3 55 柴田善臣
4枠 7番 ラッキーライラック 牝3 55 北村友一
4枠 8番 トーセンブレス 牝3 55 藤岡佑介
5枠 9番 サトノガーネット 牝3 55 浜中俊
5枠 10番 オールフォーラヴ 牝3 55 幸英明
6枠 11番 アーモンドアイ 牝3 55 C.ルメール
6枠 12番 オスカールビー 牝3 55 川須栄彦
7枠 13番 ミッキーチャーム 牝3 55 川田将雅
7枠 14番 ゴージャスランチ 牝3 55 横山典弘
7枠 15番 ハーレムライン 牝3 55 大野拓弥
8枠 16番 プリモシーン 牝3 55 北村宏司
8枠 17番 サヤカチャン 牝3 55 高倉稜
8枠 18番 ダンサール 牝3 55 M.デムーロ

(JRA発表)

【レディスプレリュード】(大井)~プリンシアコメータ競り勝って重賞2勝目 [News]
2018/10/11(木) 21:08

 大井競馬場(曇・良馬場)で行われた牝馬限定のダートグレード競走・第15回レディスプレリュード(JpnII・1800m)は、道中は3番手を追走、4コーナーで2番手に浮上し、直線で抜け出した2番人気のプリンシアコメータ(J.モレイラ騎手)が、その後ろからレースを進めた6番人気のブランシェクールとの追い比べに競り勝ち、昨年暮れのクイーン賞以来となる重賞2勝目をマークした。勝ち時計は1分53秒9。アタマ差2着に地元大井のブランシェクール、さらに1馬身半差の3着に13番人気だった北海道のアルティマウェポンが入り、波乱の結果となった。スタートで遅れた3番人気のアンジュデジールは4着、断然の1番人気に推されたクイーンマンボは7着に敗れた。

 勝ったプリンシアコメータは、父スパイキュール、母ベルモントフェリス(母の父アジュディケーティング)の5歳牝馬。美浦・矢野英一厩舎の管理馬。通算成績23戦6勝。重賞は昨年暮れのクイーン賞以来となる2勝目。

 なお、勝ったプリンシアコメータには、JBCレディスクラシック(JpnI)への優先出走権が与えられた。そして、GRANDAME-JAPAN2018古馬シーズンは、高知のディアマルコが優勝した。

~レース後のコメント~
1着 プリンシアコメータ(J.モレイラ騎手)
「重賞を勝つのは特別な気持ちになります。地方競馬の重賞を勝つのは初めてですし、とても嬉しいです。今回は初騎乗でしたが、以前のレースのVTRも見ましたし、この馬が走っていたレース(ブリーダーズゴールドカップ)に(他の馬で)騎乗していたので、イメージは持っていました。返し馬から凄く良いコンディションだと感じましたし、最後は外からプレッシャーをかけられながらも、いい反応を見せてくれました。この競馬場は合っていますし、ナイターも問題ありません。いい馬ですね。本当に良かったです。これが大井での最後の勝利にならないように、ぜひまた来たいです」

2着 ブランシェクール(吉原寛人騎手)
「体は絞れて、仕上がっていました。直線で一度は頭が前に出たのですが、併せてから勝ち馬にもうひと伸びされてしまいました。とても悔しいです」

3着 アルティマウェポン(真島大輔騎手)
「私も驚くくらい頑張ってくれました。道中は強い馬の後ろにつけられて、上手に走ってくれました。大井が合っているのかもしれませんね」

4着 アンジュデジール(横山典弘騎手)
「今日は雰囲気が良くありませんでした。ゲートでも、がたついて出てくれませんでした」

7着 クイーンマンボ(C.ルメール騎手)
「スタートから反応が弱くて、あまり進んで行きませんでした。向正面でポジションを上げていきましたが、すぐに忙しくなってしまい、4コーナーでは反応できませんでした。速い時計に反応できなかったのかもしれませんが、明確な敗因はわかりません」

(取材:小屋敷彰吾、大関隼)

【秋華賞】(京都)~出走18頭の「調教後の馬体重」 [News]
2018/10/11(木) 17:22

14日(日)京都競馬場で行われる第23回秋華賞(GI)に出走する18頭の、調教後の馬体重は以下の通り。

※左から馬名、馬体重(計量日と計量場所)、前走馬体重。単位はキログラム

アーモンドアイ 486(11日美浦) 466
オスカールビー 496(11日栗東) 482
オールフォーラヴ 464(11日栗東) 466
カンタービレ 440(11日栗東) 434
ゴージャスランチ 504(10日美浦) 498
サトノガーネット 446(10日栗東) 438
サヤカチャン 458(11日栗東) 444
サラキア 452(11日栗東) 450
スカーレットカラー 452(11日栗東) 454
ダンサール 516(11日栗東) 520
トーセンブレス 460(11日美浦) 456
パイオニアバイオ 436(10日美浦) 432
ハーレムライン 482(11日美浦) 476
プリモシーン 502(11日美浦) 488
ミッキーチャーム 460(11日栗東) 450
ラッキーライラック 510(11日栗東) 492
ラテュロス 420(11日栗東) 418
ランドネ 510(11日栗東) 508

(JRA発表)

【秋華賞】出走馬確定~アーモンドアイなど18頭 [News]
2018/10/11(木) 16:18

10月14日(日)に京都競馬場で行われる第23回秋華賞(GI)の出走馬が以下の通り確定した。負担重量は全馬55kg。

アーモンドアイ   C.ルメール
オスカールビー   川須栄彦
オールフォーラヴ  幸英明
カンタービレ    武豊
ゴージャスランチ  横山典弘
サトノガーネット  浜中俊
サヤカチャン    高倉稜
サラキア      池添謙一
スカーレットカラー 岩田康誠
ダンサール     M.デムーロ
トーセンブレス   藤岡佑介
パイオニアバイオ  柴田善臣
ハーレムライン   大野拓弥
プリモシーン    北村宏司
ミッキーチャーム  川田将雅
ラッキーライラック 北村友一
ラテュロス     秋山真一郎
ランドネ      戸崎圭太

(JRA発表)

【東京盃】(大井)~キタサンミカヅキが追い比べを制し連覇 [News]
2018/10/10(水) 20:58

大井競馬場(天候:晴、馬場:良)で行われた第52回東京盃(JpnII・ダート1200m)は15頭によって争われ、好位でレースを進めた2番人気キタサンミカヅキ(船橋)が1分12秒1で接戦を制した。勝利騎手は森泰斗騎手。
2番手につけた6番人気ネロ(JRA)がアタマ差の2着、同じく先行した4番人気グレイスフルリープ(JRA)が3着に入った。圧倒的な人気を集めたマテラスカイ(JRA)はハナを切ったが、後続にとらえられ4着に敗れた。

キタサンミカヅキは父キングヘイロー、母キタサンジュエリー(その父サクラバクシンオー)という血統の牡8歳鹿毛馬。船橋・佐藤賢二厩舎の所属。通算成績は52戦11勝。東京盃は連覇で、ダートグレード競走2勝目となった。

<レース後の関係者のコメント>
1着 キタサンミカヅキ(森泰斗騎手)
「調教に乗って状態は前回以上だと感じましたし、返し馬の感じも良かったです。思ったよりもオーバーペースにならないかも、という考えはあったので、取り付ける所に取り付こう、と思いました。この馬は追ってからが凄く良いので、信じて追いました。前の馬も強い馬ばかりでスパッとは差せなかったのですが、一生懸命励ましました。ゴールした時は自分が少し出ていると思えたので、嬉しかったですね。強い馬ですし、今日も自信を持って乗りました。(森騎手はこれが交流ダートグレード競走初勝利で)2着も多くて、なかなか手が届かなくて情けないと思う事もあったのですが、これをきっかけにこれからたくさん勝ちます」

(佐藤賢二調教師)
「早めにポジションを取る形でしたが、良い脚を使ってくれましたね。最後は何とか差し切ってくれという気持ちでした。おそらく次は京都のJBCに行くことになるでしょう。ビシッと仕上げて、何とか勝ちたいと思いますので、ぜひ応援してください」

3着 グレイスフルリープ(C.ルメール騎手)
「良い競馬ができましたが、外枠が残念でした。たくさん行く馬がいて、4番手からでしたが直線はよく頑張ってくれました。次はチャンスがありそうです」

4着 マテラスカイ(武豊騎手)
「いつものダッシュではありませんでした。それでも先手は取れましたし、手応えは良かったのですがラストで甘くなりました。京都のJBCに出られれば良いのですが」

(取材:大関隼)

【コーフィールドC・メルボルンC】~日本馬2頭、併せ馬で追い切り [News]
2018/10/10(水) 18:40

10月20日(土)にオーストラリアのコーフィールド競馬場で行われるコーフィールドカップ(G1・芝2400m)と11月6日(火)にフレミントン競馬場で行われるメルボルンカップ(G1・芝3200m)に出走を予定しているチェスナットコート(牡4歳、栗東・矢作芳人厩舎)、ソールインパクト(牡6歳、美浦・戸田博文厩舎)の10日の調教状況と関係者のコメントは以下の通り。

<調教状況>
ウェリビー競馬場の芝コースでハッキング、オールウェザーコースで軽いキャンター、芝コースで約900メートルを併せ馬で強めに追い切る

※今回のチェスナットコートの遠征では、吉井竜一調教師(大井)が帯同して調教をつけており、以下は吉井調教師のコメント

●チェスナットコート(吉井竜一調教師のコメント)
「馬は元気一杯です。こちらに来て初めての強い追い切りで、これまで溜まっていたものを出せた感じです。休み明けで、追い出してからの反応にもう1パンチ欲しいところもありますが、1週前であることを考えれば、調教過程としては順調です」

●ソールインパクト(戸田博文調教師のコメント)
「最後の1ハロンはしっかり併せ、メリハリのある調教ができました。久しぶりの本馬場での追い切りで、馬は戸惑っていたところもありましたが、これで動きが変わってくると思います。1週前としてはいい状態で、イメージ通りに進められています。今後は馬体や状態を見て進めていきますが、現状コーフィールドカップへの出走が微妙な状況で、ジーロンカップ(24日・水曜開催)への出走も視野に入れ、どちらに出走しても良いように調整します。今回の遠征は、2頭の厩舎は違いますが、これまでお互いに協力し合い、チームワーク良くできています」

(JRA発表のリリースより) 


ゼーヴィント引退、乗馬へ [News]
2018/10/10(水) 18:00

 2017年の七夕賞(GIII)などに優勝したゼーヴィント(牡5歳 美浦・木村哲也厩舎)は、今日10日付けで競走馬登録を抹消した。今後は福島県岩瀬郡天栄村のノーザンファーム天栄で乗馬となる予定。

●JRA通算成績 13戦4勝

●重賞勝鞍
2016年 ラジオNIKKEI賞(GIII)
2017年 七夕賞(GIII)

(JRA発表)

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