【マイルCS】美浦レポート~レッドファルクス(C.デムーロ騎手) [News]
2017/11/15(水) 17:10

 19日(日)に京都競馬場で行われる第34回マイルチャンピオンシップ(GI・芝1600m)に出走するレッドファルクス(牡6歳、美浦・尾関知人厩舎)について、騎乗予定のクリスチャン・デムーロ騎手のコメントは以下の通り。

「この馬の走りは何回もVTRで見たのですが、凄く乗りやすそうな馬でしたし、瞬発力もあって強い馬なんだろうなと感じました。(兄のミルコ・デムーロ騎手とは何か話しましたか?の問いに)兄もライバルですから...そんなに多くは語っていないのですが、乗りやすくて良い馬、という事は聞いていました。

 (今日、追い切りに騎乗して)乗り運動からリラックスしていて、凄く乗りやすかったですし、コーナーを曲がる時に少しズブい面はありましたが、直線に向いてからはいい瞬発力を見せてくれて、スピード感がありましたね。今日の追い切りはダートでしたが、芝で走ったらもっと瞬発力がありそうでした。

 1200mを走っている時にも加速に少し時間がかかる馬ですし、最後に差し切るという馬なので、逆に1600mは良いのではと思うくらいです。マイルに関しては何も心配していませんし、頑張ります」

(取材:大関隼)

【東京スポーツ杯2歳S】美浦レポート~ルーカス [News]
2017/11/15(水) 17:09

 18日(土)に東京競馬場で行われる第22回東京スポーツ杯2歳ステークス(GIII・芝1800m)に出走予定のルーカス(牡2歳、美浦・堀宣行厩舎)について、森一誠調教助手のコメントは以下の通り。

「新馬戦はまだ体に弱い所もありましたし、集中し切れていなくて精神的に子供という部分もありました。その中で勝ってくれたのは、馬の素質なのかなと思います。あの新馬戦を走った馬が次々に勝っていると僕自身も聞いて、レベルの高いレースだったのかなと感じました。

 新馬の後は北海道で放牧して、10月中旬から美浦に戻して順調に調整出来ています。(一度レースを経験して)以前は調教に行っても集中し切れていない所がありましたが、動きが良くなって、自分から走る気になっていると感じますね。先週追い切りを長めにしっかりやったので、今週は半マイルから疲れを残さないように、終いだけはシャープにやりました。ライアン・ムーア騎手に乗って貰ったのですが、終いも良い動きでした。

 トビが大きい馬ですし、東京コースに変わるのもプラスでしょう。強い相手がいると思っていますし、休養明けでキャリア1戦ですから常識的には厳しいでしょうけれど、通用する素質はあると思っています。やはりお兄さん(モーリス)と比べると肉体的、精神的にまだまだ幼い面はありますが、雰囲気は凄く似ている所があるので、一歩一歩近付いて行ってくれればと思います」

(取材:大関隼)


【マイルCS】栗東レポート~サングレーザー [News]
2017/11/15(水) 16:34

 19日(日)に京都競馬場で行われる第34回マイルチャンピオンシップに出走予定のサングレーザーについて、今朝の調教にも騎乗した福永祐一騎手のコメントは以下のとおり。

・ここまで4連勝中ですね。
 一気に(重賞制覇まで)駆け上がりましたね。いずれGIの舞台で活躍できる馬だと最初に乗せてもらった時に感じましたが、正直それは来年以降かと思っていました。想像を上回るペースでここまで駆け上がりましたね。

・いろんな勝ち方をしていますが、器用な馬なのでしょうか。
 そうですね。札幌ではスローペースで狭い所を通る形にも対応できました。

・いろんなパターンのレースができそうですね。
 スタート次第ですね。スタートをもう少し良く出ればというところはありますが、そのへんは成長とともに改善されると思います。

・前回のレース(C.デムーロ騎手が騎乗)はどう見ていましたか。
 ディープインパクトの産駒だけに特殊な(時計のかかる重い)馬場はどうかと思って見ていたのですが、ヘッチャラでしたね。

・今日、調教で騎乗しての手応えはどうでしたか。
 状態は良くなっていると聞いていました。調教で乗るのは札幌以来なのですが、今回はとても良い動きをしていました。前回のレースの疲れも感じませんでした。

・こういう馬は乗っていて気持ちがいいのではないですか?
 いい馬ですし、前へ進もうという気性の強い馬ですが収まりも利きますし、溜めたら溜めただけ切れる馬ですからね。

・この馬にとってマイルのGIぐらいのペースの方が合っているのではないですか?
 問題ないと思います。最近は以前よりだいぶ前に行かなくなって来ていますしね。

・今回はメンバーが強化されますが。
 これからも力をつけて、こういう相手にも結果を出して行って欲しいと思っています。今回も期待は大きいですね。

(取材:佐藤泉)

【マイルCS】栗東レポート~サトノアラジン(川田騎手) [News]
2017/11/15(水) 16:32

 19日(日)に京都競馬場で行われる第34回マイルチャンピオンシップに出走するサトノアラジンについて、調教で騎乗しレースでも騎乗予定の川田将雅騎手の調教後のコメントは以下のとおり。

・天皇賞はとんでもない馬場状態でしたね。
 少しでも雨が降るといい走りをするのが難しくなる馬です。あれだけの馬場だと想像した以上に走れませんでした。かわいそうなコンディションでした。全く走ることができませんでした。

・中2週ですが今朝の調教に騎乗されていかがですか。
 いつものサトノアラジンのパターンで3頭併せの後方から最後にストレッチするようにという指示でした。天皇賞を走った疲れもなく順調にここまで来れていると思います。

・今回の感触はどうだったでしょう。
 天皇賞の時は素晴らしい状態でした。あの馬場で走った後でもいい状態をある程度維持できていると思います。これまで1年半コンビを組んできて変わって来たところは特にありません。もともと素晴らしい馬です。

・京都のマイル戦というのはどうでしょう。
 もちろん東京競馬場の1600メートルが一番合っているのは間違いありません。しかし去年のこのレースも1枠(2番)という苦手な枠から出て直線に向くまではいいリズムで走ることができました。最後は残念な結果になってしまいましたが、よりいい内容で今年は走れるよう期待しています。

・理想の展開、枠順は?
 外枠のほうがいい結果は出ています。それより週末の雨の予報が気になります。安田記念のようないい馬場状態でいい天気で競馬ができればいいですね。

(取材:佐藤泉)


【マイルCS】栗東レポート~サトノアラジン(池江調教師) [News]
2017/11/15(水) 16:32

 19日(日)に京都競馬場で行われる第34回マイルチャンピオンシップに出走予定のサトノアラジンは、馬場開場直後にペルシアンナイトと同じような時間に川田騎手が騎乗してウッドチップコースに入り3頭での調教を行った。
 調教後の記者会見での池江泰寿調教師のコメントは以下のとおり。

・天皇賞は大変な馬場でしたね。
 少しでも雨が降ると駄目な馬です。運がありませんでした。転びそうになりながらも無事で走ってきてくれて良かったと思っています。レース後のダメージもあまりありませんでした。

・その後の調整はどうなっていますか。
 慎重に中間は軽めに進めましたが、もう少し(強めに)やっても良かったのかと思っているくらいです。

・今朝の調教はどんな形でしたか。
 今回のレースに向けてコンディションを整える形で、いつもレースを使ってる時と変わらない感じの動きでした。

・今回が秋3戦目になりますが上昇度はどうでしょう?
 前回の天皇賞は生涯最高というデキでした。それをキープできているのではないかという感じです。

・今回は安田記念と同じマイル戦となりますが。
 2000メートルが駄目とは思いませんが、マイルの距離は実績がありますし自信を持って送り出せますね。

・京都のコースはどうでしょう。
 エンジンのかかりが遅い馬ですから、うまく3コーナーの下りで勢いをつけられればいいのではないかと思います。

・6歳馬ですが、ここ1年で良くなったところはどんなところでしょう。
 もともとメンタルは大人びていたのですが、背中や腰に疲れが溜まりやすいタイプでした。今年の春ぐらいから体に芯が入って腰に力がついてきました。

・天皇賞は苦手の馬場で力を出せませんでしたが今回は?
 今週も土曜日は雨の予報ですが日曜は晴れそうなので、良馬場でこの馬らしいレースをして春秋マイルGI制覇を目指したいと思っています。

(取材:佐藤泉)

【マイルCS】栗東レポート~ペルシアンナイト [News]
2017/11/15(水) 16:31

 19日(日)に京都競馬場で行われる第34回マイルチャンピオンシップに出走予定のペルシアンナイトは、馬場開場とほぼ同時にミルコ・デムーロ騎手が騎乗してウッドチップコースに入り2頭で併走する形の調教を行った。
 調教後の記者会見での池江泰寿調教師のコメントは以下のとおり。

・富士ステークスは初の古馬相手、久しぶりのマイル戦、道悪と厳しい条件でしたが。
 それに加えてこの馬自身、久しぶりの競馬ということもあり四重苦の中での競馬でした。そんな中で5着ということで、やはり「この馬は走る」と感じました。思っていた以上の競馬はできました。

・その後はどんな調整だったでしょう。
 そのまま厩舎に置いて調教を続けていますが1回レースを使ったことで動きはずいぶん良くなっています。

・今朝の調教はどうだったでしょう。
 ウッドチップコースで2頭併せでした。(ミルコ)デムーロ騎手が乗って上がり重点で行いました。折り合いもついていましたし、タイム、動きともに上々でした。いいコンディションに持ってこれたと思います。楽しみですね。

・今回は古馬を相手にしたGIレースですが。
 そのへんがカギになると思いますが、この馬の力をもってすれば十分勝つチャンスはあるのではないかと思っています。

・春から秋にかけて馬体面、あるいは精神面の成長はありましたか?
 精神面はもともとしっかりした馬でした。体は線が細かったのがここに来て筋肉がついてきたという印象です。

・今後はどうなって欲しい馬でしょう?
 まだまだ男馬としては体が薄いのでもっとビルドアップして世界のGIにも挑戦できる馬に育てたいと思っています。

・今回のレースに向けて一言お願いします。
 マイル適性の高い馬だと思っています。古馬相手でも能力の高い馬なので、ぜひいい走りを皆さんにお見せしたいと思っています。


(取材:佐藤泉)


【マイルCS】栗東レポート~エアスピネル [News]
2017/11/15(水) 16:30

 19日(日)に京都競馬場で行われる第34回マイルチャンピオンシップに出走予定のエアスピネルは、馬場開場直後の午前7時に坂路コースを駆け上がった。計時されたタイムは800メートルを51秒3、最後の200メートルは12秒3。
 調教後の記者会見での笹田和秀調教師のコメントは以下のとおり。

・富士ステークスは快勝でしたね。
 デイリー杯2歳ステークスを勝った時も同じように雨の降る中の重い馬場をこなしてくれましたので、(富士ステークスでも)こなしてくれると思っていました。案の定、いい形でレースをしてくれて結果を出してくれました。良かったと思います。

・レース後の疲れはありませんでしたか?
 この馬はいつもレース後もケロッとしているので疲れとか反動は出ていなかったと思いますが、一応1週間は楽をさせました。

・今朝の調教はどんな形でしたか?
 先週の調教は全体的に時計がかかったのでどうかと思っていました。そこで日曜日と今日(水曜)はいつもより強めの走りを指示しました。思ったとおりの時計が出ました。馬の動きもグッと沈むようなフットワークで走っていていい状態の追い切りができたと思います。

・今回は秋2戦目となりますが。
 GIへ向けての調整ですから前回より一段階、二段階上の状態で臨めると思います。

・これまで1600メートルの重賞を3勝していますね。
 この馬にとってはレースがしやすい距離ですね。結果が出ているとおりです。

・京都コースはどうでしょうか?
 京都競馬場では重賞を2勝しています。自信を持ってレースに出せますね。

・不安な点はありませんか。
 今回は武豊騎手が負傷ということで急遽ライアン・ムーア騎手に乗ってもらうことになりましたが、馬の状態については何も不安はないですね。


(取材:佐藤泉)

【東京スポーツ杯2歳S】栗東レポート~ワグネリアン [News]
2017/11/15(水) 16:27

 18日(土)に東京競馬場で行われる第22回東京スポーツ杯2歳ステークスに出走を予定しているワグネリアン(栗東・友道康夫厩舎)について、デビューからの2戦に騎乗し今回も騎乗予定の福永祐一騎手のコメントは以下のとおり。

・デビューからの2戦を振り返ってください。
 比較的小さな馬で(デビュー前から)動きは悪くなかったのですが、初戦では思った以上のしっかりした走りでした。乗っている感覚以上に上がりタイムも速く、負かした相手も次に楽勝しましたし、中身の濃いレースでした。
2戦目は馬場が悪かったのですが、若いうちからいろんな状況を経験するのはいいことだと思っていました。初戦が硬い馬場でとても速い上がりタイムのレースでしたが、それとはまるっきり違う馬場でどんな走りをしてくれるか楽しみでした。レースではスイスイ走っていましたね。

・現時点での課題は何でしょう。
 まだ馬群の中で揉まれた経験はしていないし、小柄な馬ですが加速に時間がかかるところでしょうか。厳しいタフな競馬を経験させたいのですが、今回も頭数は少ないようですね。ここまでは結果をしっかり出して来ているので、あとは強い相手にどれだけやっていけるかでしょうね。

・他の馬との違いはどんな所にあるでしょう。
 スピードに乗ってからの走りでしょうか。ブレの少ない走りをします。

・先週、調教(ウッドチップコース)で騎乗した感触はどうでしたか?
 この馬は調教で動くんですよ。だから相変わらずいい動きでした。ただ、だんだん気が入ってきて調教ではムキになる面が出てきています。
 今回のレースは初めてレース前日の長距離輸送で臨みますから、そこでどれだけ馬体を維持できるのかということと、テンションがどうかということでしょう。気負いやすいところがありますので、東京に遠征して(長距離輸送を)経験させるのは大きな意味があると思います。

・東京の1800メートルのコースはどうでしょう。
 この馬にとって能力を発揮しやすい条件ですね。今の課題は馬群と距離(今後の距離延長)と(輸送での)馬体の維持でしょう。そのうち今回は長距離輸送だけがポイントになります。今回のレースがいい経験になってくれればいいと思います。

(取材:佐藤泉)

【ジャパンカップ】外国馬情報(15日)~来日した3頭がともに馬場入り [News]
2017/11/15(水) 16:01

 26日(日)に東京競馬場で行われるジャパンカップ(GI)に出走予定のブームタイム(牡6歳・オーストラリア)、イキートス(牡5歳・ドイツ)、ギニョール(牡5歳・ドイツ)の15日の調教状況、関係者のコメントは以下の通り。

〔競馬学校 天候:曇 ダート:稍重〕

●ブームタイム
【調教状況 ダラ・オマハー厩務員騎乗】
・調教時間 6:30~6:35
・調教内容 左回りでダク100m、キャンター(1ハロン23~30秒程度)1400m、右回りで常歩100m
【ゲイリー・フェネシー調教助手のコメント】
「疲れも無く昨日よりも良い状態です。飼葉も全て食べており、水もよく飲んでいます。本日はキャンターで1周しました。動きも良く、リラックスして走っていました。直前に2マイル(メルボルンカップ)を走っているため、まだ調教は軽めにしています」
・15日測定の馬体重 534kg

●イキートス
【調教状況 シモーヌ・ハルニッシュマッヒャー厩務員騎乗】
・調教時間 7:05~7:22
・調教内容 左回りで常歩200m、ダク2600m、常歩100m、右回りで常歩100m
【ヤニナ・レーゼ調教助手のコメント】
「長時間の輸送後ですが、体調はとても良いです。本日の調教では速歩でダートコースを1周しました。本国での調教と同じように調整をしていますが、今日は少し軽めでした」
・15日測定の馬体重 426kg

●ギニョール
【調教状況 ミヒャエル・カデドゥ調教助手騎乗】
・調教時間 7:05~7:16
・調教内容 左回りで常歩200m、ダク200m、キャンター(1ハロン30秒程度)800m、ダク300m、右回りで常歩100m
【ミヒャエル・カデドゥ調教助手のコメント】
「食べた飼葉の量は通常より少なめでしたが、馬はフレッシュな状態です。本日は馬場入り初日ということで、速歩から軽めのキャンターを行っています。今後も本国で実施している調教と同じように調整していく予定です」
・15日測定の馬体重 477kg

(JRAからのリリースによる)

【ジャパンカップ】外国馬情報(15日)~イキートス、ギニョールが来日 [News]
2017/11/15(水) 13:54

 26日(日)に東京競馬場で行われるジャパンカップ(GI)に出走予定のイキートス(牡5歳・ドイツ)、ギニョール(牡5歳・ドイツ)が14日に来日し、成田空港を経由して、競馬学校国際厩舎(千葉県白井市)に到着した。

【関係者のコメント】
・イキートス
 ヤニナ・レーゼ調教助手「到着時の馬の様子は、少し疲れているように見えますが、気にする程ではありません。調教師からは、イキートスのことを良く知る我々に任せると言われました。調教については、まずは馬の様子を見てからになるため、今のところ未定です」
・ギニョール
 ミヒャエル・カデドゥ調教助手「馬の調子は良さそうです。調教師から、今のところ指示は受けておりません。まずは馬の状態を確認しながら進めていきたいと思います」

(JRAからのリリースによる)

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