【3歳500万下】(東京5R)~13番人気イサチルルンルンが制す [News]
2018/02/11(日) 14:19

東京5Rの3歳500万下(芝1400m)は13番人気イサチルルンルン(浜中俊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒5(良)。1/2馬身差2着に1番人気ピースユニヴァース、さらにクビ差で3着に2番人気セイウンリリシイが入った。

イサチルルンルンは美浦・竹内正洋厩舎の3歳牝馬で、父パイロ、母テンセイフジ(母の父ハウスバスター)。通算成績は6戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 イサチルルンルン(浜中騎手)
「スタートで少し挟まれてしまい、後ろからためる競馬に切り替えました。ロスなく内を捌けて、脚も使えて良いレースでした。ここのところダートを使われていましたが、芝でも十分やれそうです」

3着 セイウンリリシイ(武藤雅騎手)
「粘ってはいますが、あともうひと押しという感じでした。1200mなら押し切れるかもしれません。今日は先手を譲って2番手に抑えることが出来たので、収穫のあったレースでした」

4着 トラストテッペン(三浦騎手)
「前走はガーッと行くところを見せましたが、今日はしっかりと折り合いがつきました。最後もしっかりと脚を使えていますから、今日のようなレースが出来れば十分このクラスでも走れます」

5着 ベルウッドキング(黛騎手)
「スタートは出ましたが、二の脚で少し遅れました。直線では内に切り替えてからしっかり走れました。追えば追うほど伸びたので、1600mもこなせそうです」

【メイクデビュー】(東京3R)~ヴェスティードが勝利 [News]
2018/02/11(日) 14:08

東京3Rのメイクデビュー東京(ダート1600m)は2番人気ヴェスティード(三浦皇成騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分40秒0(良)。7馬身差2着に1番人気コーズウェイベイ、さらに2馬身1/2差で3着に7番人気ゴールドクロスが入った。

ヴェスティードは美浦・高柳瑞樹厩舎の3歳牡馬で、父トーセンホマレボシ、母アドマイヤドレス(母の父スピニングワールド)。

~レース後のコメント~
1着 ヴェスティード(三浦騎手)
「スタートを出ましたし、スムースなレースが出来ました。調教ではこのレースを目標という内容ではなかったものの、その中でこの勝ち方をしてくれました。能力の絶対値が水準以上です。まだ弱いところがありますが、成長力もあると思うので今後が楽しみです。現状ではダートが合うと思います」

2着 コーズウェイベイ(田辺騎手)
「ゲートが遅く、出が良くなかったのですが、外へ出したら盛り返して行けました。最後はこの馬も踏ん張っていますが、勝ち馬の方がしぶとかったですね」

3着 ゴールドクロス(野中騎手)
「出脚は良くなかったのですが、二の脚がついていいところにつけられました。内容は良かったです。使いながら良くなっていくと思います」

10着 マイネルジュニパー(柴田大騎手)
「追走するので一杯でした。まだ体が緩いですね。でも一生懸命走る馬ですよ。状態が変わってくれれば、良くなっていくと思います」

【メイクデビュー】(京都6R)~ビービーデフィが勝利 [News]
2018/02/11(日) 13:53

京都6Rのメイクデビュー京都(芝1800m)は6番人気ビービーデフィ(藤岡佑介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分53秒0(重)。1馬身差2着に3番人気アンドレアス、さらに3/4馬身差で3着に10番人気アトミカが入った。

ビービーデフィは栗東・角居勝彦厩舎の3歳牡馬で、父オルフェーヴル、母レッドボナンザ(母の父キングカメハメハ)。

~レース後のコメント~
1着 ビービーデフィ(藤岡佑騎手)
「能力の高さは見せました。乗り難しいところがあるという話を聞いていて、掛かって行きそうでしたが、我慢してくれました。今後も、おさまりが利いてくれるといいです」

2着 アンドレアス(M.デムーロ騎手)
「よく頑張りました。気難しい面がありますが、3コーナーで上がって行ってから一生懸命走ってくれました」

11着 アメリカンエース(松若騎手)
「スタートは出てくれました。ペースが上がるとついて行けません」

【3歳500万下】(京都4R)~グレートタイムが人気に応える [News]
2018/02/11(日) 13:43

京都4Rの3歳500万下(ダート1800m)は1番人気グレートタイム(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分51秒6(不良)。1馬身1/4差2着に3番人気テーオーエナジー、さらに3馬身差で3着に14番人気ブルベアジネンジョが入った。

グレートタイムは栗東・藤原英昭厩舎の3歳牡馬で、父キングカメハメハ、母ミラクルレジェンド(母の父フジキセキ)。通算成績は4戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 グレートタイム(M.デムーロ騎手)
「前走でも内々を回っていたので良い練習になりました。馬が強すぎました」

2着 テーオーエナジー(藤岡康騎手)
「今日は砂を被る形になりましたが、その中でもしっかりと走れています」

3着 ブルベアジネンジョ(酒井騎手)
「スタートをスッと出て、気持ちが切れずに終始いい感じでした。中団より前で楽に競馬が出来ました。直線でも止めずにしっかりと踏ん張っていました。今日の競馬は価値があります。収穫がありました。気持ち一つだと思います」

5着 キングブラック(荻野極騎手)
「楽にハナへ行って、マイペースで競馬が出来ました。最後も粘っています。この条件も合っています。昇級初戦でいいところを見せましたし、次も楽しみです」

★★明日の出走取消(小倉5R)★★ [News]
2018/02/11(日) 13:34

明日12日の小倉5Rに出走予定だったメイショウシロタエは、右後肢跛行のため、馬番発表前に出走取消となった。

(2月11日 9:30 JRA発表)

小倉11Rの競走中止について [News]
2018/02/10(土) 17:18

小倉11Rで、10番ロジベスト(内田博幸騎手)は、下記疾病を発症したため、最後の直線コースで競走を中止した。

 馬:左第1指骨粉砕骨折 ※予後不良
騎手:異状なし

(JRA発表による)

【洛陽S】(京都)~サトノアーサーがゴール前で差し切る [News]
2018/02/10(土) 17:16

京都11Rの洛陽ステークス(4歳以上オープン・芝1600m)は1番人気サトノアーサー(R・ムーア騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分36秒2(稍重)。アタマ差の2着に7番人気グァンチャーレ、さらに半馬身差の3着に11番人気タガノブルグが入った。

サトノアーサーは栗東・池江泰寿厩舎の4歳牡馬で、父ディープインパクト、母キングスローズ(母の父Redoute's Choice)。通算成績は9戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 サトノアーサー(R・ムーア騎手)
「いろいろなことが重なって勝つことができました。ペースが上がったりとこの馬にとってうまくいきました。もう少し距離が長い方がいいと思います。2000mくらいがいいのではと思います」

2着 グァンチャーレ(古川吉洋騎手)
「こういう馬場なので早めのレースをしようと思っていました。最後はしのいでくれたと思ったのですが、決め手のある馬にやられました」

3着 タガノブルグ(川田将雅騎手)
「こういう馬場はあまり得意ではないという話でしたが、合ったのでしょう。終いもしっかりとした脚を使ってくれました」

4着 アメリカズカップ(福永祐一騎手)
「すんなり2番手からのレースでした。途中から動きがありましたが、スムーズなレースで最後も脚は上がっていません。決め手で負けました。でも(こういう馬場は)上手に走ります」

5着 ムーンクエイク(D・バルジュー騎手)
「スローペースで折り合いを欠くところがあり、仕掛けてからもワンペースのところがありました。馬場も合わなかったようです」

【琵琶湖特別】(京都)~ムーヴザワールドが差し切り3勝目を挙げる [News]
2018/02/10(土) 17:11

京都10Rの琵琶湖特別(4歳以上1000万下・芝2400m)は1番人気ムーヴザワールド(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分30秒1(稍重)。1馬身3/4差の2着に3番人気サトノリュウガ、さらに2馬身差の3着に2番人気ショパンが入った。

ムーヴザワールドは栗東・石坂正厩舎の4歳牡馬で、父ディープインパクト、母リッスン(母の父Sadler's Wells)。通算成績は7戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ムーヴザワールド(福永祐一騎手)
「強かったです。良い馬です。勝負どころで脚を取られて気にしていました。しかし、直線ではいい伸び脚を見せていました。遊ぶ面を見せるので、そこだけ気をつけていました。将来性が豊かな馬です」

3着 ショパン(M・デムーロ騎手)
「よく頑張ってくれました」

4着 サイモンラムセス(小牧太騎手)
「4コーナーの手応えが良かったのですが、勝った馬は持ったままだったのでガッカリしました。馬場はまだ硬いですが、もう少し降ったら緩くなりそうです」

5着 ケイブルグラム(石橋脩騎手)
「岩田騎手の馬が離して行くのかなと思ったら控えたので、3列目で競馬をするよりは番手に行った方が良いと思いました。引っ掛かるというわけではありませんが、走りがのびてしまうような感じになりました。しかし、こういう馬場も良かったですし、ステッキを入れたら反応してくれました。よく頑張っています。相手なりに走りますし、気を抜く感じもありません」

7着 ファスナハト(D・バルジュー騎手)
「距離がやや長いと思います。2200mがMAXではないでしょうか。馬場も気にしていました。最後は伸びを欠いてしまいました」

【帆柱山特別】(小倉)~決め手を発揮したネオフレグランスが差し切る [News]
2018/02/10(土) 17:00

小倉11Rの帆柱山特別(4歳以上1000万下・芝1200m)は6番人気ネオフレグランス(吉田隼人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒8(稍重)。1馬身1/4差の2着に7番人気ロイヤルメジャー、さらに1馬身1/4差の3着に13番人気プリティマックスが入った。

ネオフレグランスは美浦・中舘英二厩舎の4歳牝馬で、父ネオユニヴァース、母シャンスイ(母の父スウェプトオーヴァーボード)。通算成績は10戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ネオフレグランス(吉田隼人騎手)
「テンションが上がりやすい馬なので滞在競馬が良かったのだと思います。調教もやりすぎずにソフトにして、レースでは後ろのポジションでしたが、反応した時には届くだろうと思いました。この感じなら上のクラスでも楽しみですが、輸送がある競馬だと気が入りすぎてしまうので、その点がどうなるかでしょう」

2着 ロイヤルメジャー(柴山雄一騎手)
「今日は馬が落ち着いていました。この馬自身としてはよく頑張っていると思います」

4着 クラウンルシフェル(丸田恭介騎手)
「スピードのある馬で、平坦コースがベストです。馬も良くなっていました」

【脊振山特別】(小倉)~エルビッシュが断然の人気に応える [News]
2018/02/10(土) 16:08

小倉10Rの脊振山特別(4歳以上500万下・芝1800m)は1番人気エルビッシュ(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒9(稍重)。1馬身3/4差の2着に4番人気ジョーアラビカ、さらに半馬身差の3着に10番人気ファントムグレイが入った。

エルビッシュは栗東・角居勝彦厩舎の5歳牝馬で、父キングカメハメハ、母シーズオールエルティッシュ(母の父Eltish)。通算成績は20戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 エルビッシュ(戸崎圭太騎手)
「馬の具合が良さそうだと感じました。道中はグイグイと進んで行く感じで、直線に向いても楽でした。申し分のない競馬で強かったと思います」

2着 ジョーアラビカ(三浦皇成騎手)
「馬のリズムを重視して行きました。馬群の中でもしっかりと折り合えて、最後も盛り返していました。今日のような競馬が出来ればこの距離でもやれると思います」

4着 マイネルザウバア(柴田大知騎手)
「次につながる内容のレースでした。小倉コースは合うようです」

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