【3歳500万下】(京都3R)~末脚を発揮したメスキータが差し切る [News]
2019/02/10(日) 14:49

京都3Rの3歳500万下(ダート1800m)は6番人気メスキータ(松山弘平騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分54秒0(稍重)。1馬身1/4差の2着に2番人気ブラックウォーリア、さらにクビ差の3着に5番人気カフジストームが入った。

メスキータは栗東・山内研二厩舎の3歳牡馬で、父ブラックタイド、母アンダルシア(母の父アルカセット)。通算成績は5戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 メスキータ(松山弘平騎手)
「終いを生かす競馬をして欲しいと言われていました。上手にスタートして、道中脚をためて行き、終いしっかり脚を使ってくれました。強い競馬をしてくれたと思います」

2着 ブラックウォーリア(和田竜二騎手)
「道中もまれたくなかったので、内枠でもあったので出して行きました。最後まで粘り込んでいました。今日の感じならおさえて行ってもやれそうな気がします」

4着 ワシントンテソーロ(岩田康誠騎手)
「調教は良かったです。自分の形のレースはできたと思いますが、3~4コーナーでモタモタしました」

【メイクデビュー】(京都6R)~メイショウハナグシがデビュー勝ち [News]
2019/02/10(日) 14:36

京都6Rのメイクデビュー京都(芝2000m)は5番人気メイショウハナグシ(池添謙一騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分06秒1(良)。1馬身半差の2着に2番人気ダイアナブライト、さらに1馬身1/4差の3着に1番人気イグナーツが入った。

メイショウハナグシは栗東・飯田祐史厩舎の3歳牝馬で、父ブラックタイド、母メイショウガザニア(母の父キングヘイロー)。

~レース後のコメント~
1着 メイショウハナグシ(池添謙一騎手)
「ゲートは出なかったのですが、好位で良い位置につけられました。ハミ受けに幼い所はありますが、直線は余裕がありました。これから楽しみです」

1着 メイショウハナグシ(飯田祐史調教師)
「除外が続いている間に毛ヅヤが良くなりました。この距離でああいったレースができたのは良かったです。良さそうな馬でもパドックで終わってしまうようなこともある中で、よく我慢して落ち着いて歩いてくれていました。結果として2000mのレースを選んで良かったです。(自厩舎は今日3戦全勝で)仕上りが良いと思っている馬が勝ってくれたのは良かったです。3ヶ月くらい勝てないということもありますしね」

2着 ダイアナブライト(浜中俊騎手)
「上手に走ってくれました。最後までしっかりしていました。初戦としては良い内容でした」

【メイクデビュー】(小倉5R)~カレンモエが2番手から抜け出してデビュー勝ち [News]
2019/02/10(日) 14:17

小倉5Rのメイクデビュー小倉(芝1200m)は1番人気カレンモエ(鮫島克駿騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒7(稍重)。2馬身差の2着に2番人気メイショウウチデ、さらにハナ差の3着に4番人気マイマーベラスワンが入った。

カレンモエは栗東・安田隆行厩舎の3歳牝馬で、父ロードカナロア、母カレンチャン(母の父クロフネ)。

~レース後のコメント~
1着 カレンモエ(鮫島克駿騎手)
「これだけの血統馬なので、期待に応えられてホッとしています。レース自体は強気に乗ろうと思っていました。ゲートやコーナリングには課題が残りますが、まだ体が完成しきっていない現状で、これだけ良い勝ち方ができたのは次につながると思います。将来が楽しみです」

2着 メイショウウチデ(西村淳也騎手)
「二の脚が速く、物見をする余裕もありました。良い感じで運べましたが、勝ち馬が強かったです」

3着 マイマーベラスワン(岩崎翼騎手)
「前向きな馬です。初めての競馬でしたが、馬込みを嫌がることはありませんでした。乗りやすい馬なので、距離が延びても大丈夫だと思います。次も楽しみです」

【メイクデビュー】(東京3R)~ミッキーセオリーがデビュー勝ち [News]
2019/02/10(日) 14:00

東京3Rのメイクデビュー東京(ダート1600m)は8番人気ミッキーセオリー(大野拓弥騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分40秒6(重)。2馬身半差の2着に7番人気クワドラード、さらに2馬身差の3着に4番人気レッドグラティアスが入った。

ミッキーセオリーは美浦・久保田貴士厩舎の3歳牡馬で、父ダノンシャンティ、母ミッキーレモン(母の父ロージズインメイ)。

~レース後のコメント~
1着 ミッキーセオリー(大野拓弥騎手)
「調教を重ねてしっかり本数をこなしていました。スタート良く出てくれましたが、まだコーナーリングに課題があるので、これからもっと良くなると思います」

1着 ミッキーセオリー(久保田貴士調教師)
「思っていた以上に良いレースをしてくれたので、実戦に行って良いタイプですね。距離は1600~1800mぐらいが良さそうです。次走についてはまだ何も決めていませんが、次もダートが良いと思います」

2着 クワドラード(F・ミナリク騎手)
「新馬ということでまだ幼かったです。ただ、能力はあるので、一度使った次はさらに良いレースができると思います」

東京競馬とWIN5の土曜日夜間発売を取りやめ [News]
2019/02/09(土) 19:44

明日10日(日)の東京競馬は雪による競馬開催への影響が生じる可能性を考慮し、10日の東京競馬全レース、11日(代替競馬)の東京11レース・クイーンC、10日のWIN5の土曜日夜間発売(土曜午後7時30分から日曜午前7時)を取りやめる。なお10日の京都競馬、小倉競馬の全レースは通常どおり土曜日夜間発売が行われる。

10日(日)の東京競馬の開催の有無、午前7時以降の電話・インターネット投票による発売などについては、決定次第ホームページ等で発表される。

(JRA発表)

明後日の騎手変更(松岡正海騎手) [News]
2019/02/09(土) 16:57

2月11日(祝・月)の東京競馬に騎乗予定だった松岡正海騎手は、地方競馬騎乗のため以下の通り騎手変更となった。

1R 11番 サンロアノーク
松岡正海(56)→蛯名正義(56)

2R 15番 ゴー
松岡正海(56)→大野拓弥(56)

3R 15番 イサチルダイチ
松岡正海(56)→瀧川寿希也(56)

5R 14番 ミヤビソフィア
松岡正海(54)→福永祐一(54)

8R 6番 サンシャイアン
松岡正海(57)→蛯名正義(57)

9R 4番 バンパークロップ
松岡正海(55)→北村宏司(55)

10R 1番 エスターテ
松岡正海(52)→蛯名正義(52)

(JRA発表による)

【巌流島特別】(小倉)~コンパウンダーが中団から鮮やかに差し切る [News]
2019/02/09(土) 16:41

小倉12Rの巌流島特別(4歳以上500万下・芝1200m)は3番人気コンパウンダー(秋山真一郎騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒5(稍重)。半馬身差の2着に4番人気コスモペリドット、さらにハナ差の3着に13番人気コンピレーションが入った。

コンパウンダーは栗東・石橋守厩舎の4歳牡馬で、父アドマイヤムーン、母アポセカリー(母の父Manduro)。通算成績は10戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 コンパウンダー(秋山真一郎騎手)
「返し馬の時から具合の良さが伝わってきたので、後は捌くだけだと思っていました。うまくいきました。元々期待していた馬ですし、乗り味も良いです。これからも良い方向に行ってほしいです」

2着 コスモペリドット(丹内祐次騎手)
「あまり動きたくなかったのですが、外から他の馬に来られてしまいました。その分でしょうか」

3着 コンピレーション(嶋田純次騎手)
「課題だったゲートを出てくれました。良い位置で運べましたが、最後は追い出しを待たされるところがありました。しかし追ってからは脚を使ってくれました」

5着 ジェスロ(長岡禎仁騎手)
「ゲートはいつも悪いところがありますが、今日は割り合いスムーズに出てくれました。外枠でしたが、内でロスなく回れました。最後も良い脚を使ってくれました」

【洛陽S】(京都)~グァンチャーレが追い比べから抜け出し人気に応える [News]
2019/02/09(土) 16:36

京都11Rの洛陽ステークス(4歳以上オープン・リステッド・芝1600m)は1番人気グァンチャーレ(池添謙一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒2(良)。半馬身差の2着に3番人気グリュイエール、さらに半馬身差の3着に2番人気カツジが入った。

グァンチャーレは栗東・北出成人厩舎の7歳牡馬で、父スクリーンヒーロー、母チュウオーサーヤ(母の父ディアブロ)。通算成績は37戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 グァンチャーレ(池添謙一騎手)
「良い形で道中走ってくれました。(前に)壁が無かったのですが、我慢して走ってくれました。良い形で4コーナーを回りましたが、外2頭が勢い良く来て、一旦はかわされましたが、余裕を持って追い出して、(後ろを)離して伸びています。力はある馬です。こういう内容で走ってくれているので、重賞戦線でも頑張ってくれると思います」

2着 グリュイエール(藤岡佑介騎手)
「今回は体調が良さそうでした。中間の調整もうまくいきましたし、マイルでも脚が溜まりました。ただ3コーナーの坂の下りで動いて行かなくてはいけないレースになってしまったので、ロスが多い競馬になってしまいました。でもよく頑張って走ってくれました」

3着 カツジ(松山弘平騎手)
「スタートは上手です。ただペースが遅く、少し向かない展開になりました。ラストが思ったより伸び切れない感じで、ジリっぽくなってしまいました」

4着 アイトーン(国分恭介騎手)
「出たなりの位置からレースをしようと思いました。ですから、レースとしては問題ありませんでした。これならと思って、脚も使ってくれました。あと少しパワーアップすればオープンで勝ち負けできるレベルまで来れそうです」

5着 キョウヘイ(高倉稜騎手)
「折り合い面はこれまでコーナー4つのコースでかなりコントロールが効くようになりました。本来ならもう一つ前の位置でレースをしたいのですが......。まだ気難しいというか、今日のようなスローペースで瞬発力勝負になると全然ハミを取りませんでした」

【壇之浦特別】(小倉)~伏兵バイオレントブローが好位追走から押し切り勝ち [News]
2019/02/09(土) 16:18

小倉11Rの壇之浦特別(4歳以上1000万下・芝2000m)は12番人気バイオレントブロー(中谷雄太騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分01秒1(稍重)。1馬身1/4差の2着に5番人気アンネリース、さらにハナ差の3着に1番人気エーティーサンダーが入った。

バイオレントブローは栗東・佐々木晶三厩舎の4歳牡馬で、父バゴ、母バイオレントハート(母の父ダンスインザダーク)。通算成績は12戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 バイオレントブロー(中谷雄太騎手)
「ゲートの出が遅いので気をつけていました。スタートの直前ではバタバタとしていましたが、何とか出てくれました。後はレースの流れで良い位置を取れました。道中はポジションをキープして、直線では強かったです。直線に入って1頭になると、本気で走っている感じがしないところがあります。それでも、これから強い相手になっても同じように良い競馬が出来ると思います。伸びしろがあります」

2着 アンネリース(黛弘人騎手)
「課題のゲートを我慢できたのは良かったです。道中はスムーズに運べましたが、勝負所で少し左にもたれたのは気になりました。それでも最後はしっかりと伸びています」

5着 マルーンエンブレム(藤田菜七子騎手)
「前回は少し出して行ったので進んで行くと思いましたが、ハミが抜けてフワッと走っていました。3コーナーぐらいからハミを取ってくれるかと思ったのですが......。あの位置からの競馬で、後ろから来て踏ん張ってくれています」

【琵琶湖特別】(京都)~フォイヤーヴェルクが激しい追い比べを制す [News]
2019/02/09(土) 16:00

京都10Rの琵琶湖特別(4歳以上1000万下・芝2400m)は4番人気フォイヤーヴェルク(和田竜二騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分28秒2(良)。アタマ差の2着に2番人気アロマドゥルセ、さらにクビ差の3着に3番人気テーオーフォルテが入った。

フォイヤーヴェルクは栗東・池江泰寿厩舎の6歳牡馬で、父ディープインパクト、母ナイトマジック(母の父Sholokhov)。通算成績は20戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 フォイヤーヴェルク(和田竜二騎手)
「良いところで手応え良く流れに乗れました。後は捌き次第と思っていました。前走も京都でよく走っていたので、良いイメージを持って行けました。またブリンカーをつけるようになって、しぶとくなってきました」

2着 アロマドゥルセ(M.デムーロ騎手)
「よく頑張っていますが、馬場が固いです。もう少し柔らかい馬場の方が良いと思います」

4着 チャロネグロ(藤岡佑介騎手)
「調教師から外を回らずに馬込みの中から抜け出して欲しいと言われて、3コーナーで内に入っていきました。初めて乗ったので何とも言えませんが、窮屈な所よりも外からのびのび走らせた方がタイプとしては良いのかもしれません」

5着 プラチナアッシュ(古川吉洋騎手)
「前走と同じように逃げてマイペースで行けましたが、今日は昇級戦でしたからね」

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