2018年新種牡馬産駒が初勝利 [News]
2018/06/09(土) 14:23

阪神5Rで、ジャスタウェイ産駒の3番アウィルアウェイ(M・デムーロ騎手)が1着となり、本年の新種牡馬産駒の初勝利を飾った。

ジャスタウェイは、現役時代通算22戦6勝(海外2戦1勝を含む)。2013年天皇賞秋や2014年ドバイデューティフリーなどを制し、2014年度最優秀4歳以上牡馬として表彰されている。

(JRA発表)

【メイクデビュー】(阪神5R)~アウィルアウェイがデビューV [News]
2018/06/09(土) 14:14

阪神5Rのメイクデビュー阪神(芝1200m)は1番人気アウィルアウェイ(M・デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒3(良)。2馬身差の2着に5番人気ヒラソール、さらにクビ差の3着に8番人気ウインバラーディアが入った。

アウィルアウェイは栗東・高野友和厩舎の2歳牝馬で、父ジャスタウェイ、母ウィルパワー(母の父キングカメハメハ)。

~レース後のコメント~
1着 アウィルアウェイ(M・デムーロ騎手)
「スタートしてからなぜだか進んでいきませんでした。他馬に併せにいっても逃げるところがありましたが、最後はまっすぐに一生懸命走っていました。これからが楽しみです」

2着 ヒラソール(岩田康誠騎手)
「最後の1ハロンまで追い出しを待たされましたが、ゴールまでしっかり伸びてくれました」

5着 ヨハン(北村友一騎手)
「センスがあって、一瞬の反応もいいのですが、全体的にまだ体力がついていません。そんな中よく頑張っています」

12着 キュウドウクン(武豊騎手)
「レース前には鳴いていますし、スタートしてからも集中していません。能力はあるのですが...」

【メイクデビュー】(東京5R)~レノーアがデビューV [News]
2018/06/09(土) 13:57

東京5Rのメイクデビュー東京(芝1400m)は10番人気レノーア(石川裕紀人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒7(良)。クビ差の2着に4番人気エフティイーリス、さらにクビ差の3着に2番人気フェルシュテルケンが入った。

レノーアは美浦・相沢郁厩舎の2歳牝馬で、父スクリーンヒーロー、母レッドターキー(母の父トワイニング)。

~レース後のコメント~
1着 レノーア(石川裕紀人騎手)
「調教の動きはあまり目立つ感じではなかったのですが、実戦に行って良い動きをしてくれました。予想以上の内容でした。最後は幼い面を見せてモタれていたりしましたが、この後も順調に行ってほしいです」

2着 エフティイーリス(蛯名正義騎手)
「まだ少し忙しいです。能力だけで走っているような感じです。ゲートを渋ったりして、気をつけないといけない部分もありますし、大事にしていかないといけませんね」

3着 フェルシュテルケン(C・ルメール騎手)
「もう少し長い距離が良いと思います。まだ子供っぽくてフラフラしています」

【馬場情報】阪神競馬場 [News]
2018/06/08(金) 14:14

6月8日(金)正午現在の阪神競馬場の馬場情報は以下の通り。

天候:雨
馬場状態:(芝)やや重/(ダート)重

(芝の状態)
1週使用しましたが、大きな傷みも無く引き続き良好な状態。

(芝の草丈)
・芝コース
野芝約10~12cm、洋芝約14~18cm
・障害コース
野芝約10~12cm

(使用コース)
Aコース(内柵を最内に設置)

(6月1日~6月8日の中間の降水量)
5日(火)6.5mm、6日(水)に48.5mm、7日(木)3.5mm、8日(金)1.0mmの雨量を観測。

(中間の作業内容)
・芝コース
3日(日)~4日(月)に芝の生育管理のため散水を実施。
4日(月)に芝刈りを実施。
7日(木)に殺菌剤を散布。
・ダートコース
5日(火)、7日(木)~8日(金)にクッション砂の砂厚を9.0cmに調整。
・障害コース
3日(日)に芝の生育管理のため散水を実施。
5日(火)に芝刈りを実施。

(JRA発表)

【馬場情報】東京競馬場 [News]
2018/06/08(金) 14:08

6月8日(金)正午現在の東京競馬場の馬場情報は以下の通り。

天候:晴
馬場状態:(芝)良/(ダート)良

(芝の状態)
3コーナー正面にかけて内柵沿いに傷みが見られる。その他の箇所は大きな傷みは少なく概ね良好な状態。

(芝の草丈)
・芝コース
野芝約10~12cm、洋芝約12~16cm
・障害コース
野芝約8~10cm、洋芝約8~12cm

(使用コース)
Cコース(Aコースから6m外に内柵を設置)

(6月1日~6月8日の中間の降水量)
6日(水)に10.5mm、7日(木)1.0mmの雨量を観測。

(中間の作業内容)
・芝コース
4日(月)~5日(火)、8日(金)に芝の生育管理のため散水を実施。
5日(火)に芝刈りを実施。
・ダートコース
5日(火)~8日(金)にクッション砂の砂厚を9.0cmに調整。
・障害コース
4日(月)に芝の生育管理のため散水を実施。
7日(木)に芝刈りを実施。

(JRA発表)

【北海道スプリントC】(門別)~テーオーヘリオス、初重賞挑戦を白星で飾る [News]
2018/06/07(木) 20:17

 7日(木)、晴・良馬場の門別競馬場で行われた第22回北海道スプリントカップ(JpnIII・1200m、出走16頭)は、1番人気のテーオーヘリオスがゴール前の3頭の接戦を最内から抜け出し、重賞初挑戦を白星で飾った。勝ちタイムは1分12秒9。

 待望のダートグレード初制覇目前だった3番人気のラブバレット(岩手)は最後にかわされてクビ差2着、さらにアタマ差で5番人気スノードラゴン(JRA)が3着。連覇を狙った2番人気のニシケンモノノフは直線追い込んだものの4着だった。

 勝ったテーオーヘリオスは父Fusaichi Pegasus、母Reagle Maryという血統のアメリカ産6歳牡馬で、JRA栗東・梅田智之調教師の管理馬。通算成績は25戦7勝、地方競馬の競走も今回が初出走だった。

【宝塚記念】~ファン投票最終結果発表、サトノダイヤモンドが首位 [News]
2018/06/07(木) 15:49

 24日(日)に行われる宝塚記念のファン投票最終結果が今日発表された。第2回の中間発表で2位のスワーヴリチャードと僅か10票差で首位だったサトノダイヤモンドが、63599票を獲得して最終結果でも1位となっている。ファン投票上位10頭は以下の通り。

 1位 サトノダイヤモンド
 2位 スワーヴリチャード
 3位 シュヴァルグラン
 4位 レイデオロ
 5位 サトノクラウン
 6位 レインボーライン
 7位 キセキ
 8位 アルアイン
 9位 アーモンドアイ
10位 モズカッチャン

11位 マカヒキ
12位 ペルシアンナイト
13位 リアルスティール
14位 ダノンプレミアム
15位 ヴィブロス
16位 クリンチャー
17位 ダンビュライト
18位 ラッキーライラック
19位 ソウルスターリング
20位 ヤマカツエース

(JRA発表による)


【宝塚記念】~ワーザー(香港)、14日に来日へ [News]
2018/06/07(木) 11:54

 JRAは今日、24日(日)に阪神競馬場で行われる宝塚記念(GI)に選出されていた香港のワーザー(セン7歳)が、14日(木)に来日すると発表した。14日にキャセイパシフィック航空CX036便で関西国際空港に到着後、三木ホースランドパークへ移動する。

 ワーザーはJ.ムーア調教師の管理馬で、通算成績は30戦10勝。2016年のクイーンエリザベス2世カップ(G1)などG1を3勝している。

(JRA発表による)


【東京ダービー】(大井)~ハセノパイロ戴冠、的場文男騎手は10回目の2着 [News]
2018/06/06(水) 22:19

 6日、雨、重馬場の大井競馬場で行われたダービーシリーズの第4戦=第64回東京ダービー(SI・2000m・16頭)は、5番手追走から4コーナーで2番手まで押し上げた2番人気ハセノパイロが直線の激しい追い比べを制し、南関東3歳世代の頂点に立った。勝ちタイムは2分6秒7。

 先行グループで運んだ6番人気のクリスタルシルバーがクビ差で2着。悲願の東京ダービー制覇へ37回目の挑戦だった的場文男騎手はこれで10回目の東京ダービー2着となった。3着に内から伸びた8番人気のクロスケが入り、羽田盃に続く二冠を狙った1番人気ヤマノファイトは7着だった。

 勝ったハセノパイロは父パイロ、母タイキアヴェニュー(その父ティンバーカントリー)という血統。通算成績は9戦4勝、重賞は昨年のハイセイコー記念以来で2勝目。

 鞍上の矢野貴之騎手は東京ダービー初制覇、管理する佐藤賢二調教師(船橋)は2001年トーシンブリザード、昨年のヒガシウィルウィンに続いて3勝目。

<レース後の関係者のコメント>
1着 ハセノパイロ(矢野貴之騎手)
「ダービーを勝った実感はまだ無いのですが、ホッとしたという気持ちです。直線はほとんど覚えていません。3~4コーナーの手応えが凄くて強気に動いたのですが、やっぱり早かったかな...と思いました。2着馬の足音も聞こえていたので、何とかしのいでくれという気持ちでした。とても大人しくてクセもないですし、何事にも動じない馬です。この距離で良いレースが出来ましたし、夢が広がりました。もっと活躍できるように自分も頑張っていきたいです」

(佐藤賢二調教師)
「強い馬相手に勝てて嬉しいです。道中は良い位置にいるな、と思って見ていましたが最後は冷や汗ものでしたね。羽田盃から状態も上向いていました。次はジャパンダートダービーになると思います。中央の強い馬も出て来ますし、しっかりと仕上げていきたいです」

2着 クリスタルシルバー(的場文男騎手)
「スタートも決まって、良い位置で競馬が出来ました。よく走ってくれました」

(取材:大関隼)

【エプソムC】栗東レポート~エアアンセム [News]
2018/06/06(水) 17:07

6月10日(日)に東京競馬場で行われる第35回エプソムカップ(GIII)に登録しているエアアンセム(牡7、栗東・吉村圭司厩舎)について、追い切り後の吉村圭司調教師のコメントは以下の通り。

(前走の都大路S2着を振り返って)
「昇級初戦で、時計が出やすい馬場だったので、どうかなという思いはありました。よく走ってくれましたので、内容的には満足しています。
 一瞬やったかなとは思いましたが、勝ち馬の決め手が上でした」

(前走後の調整について)
「時計的に速い馬場でしたが、大きな反動はなかったので、異常なく乗り出せました。
 軽いものではありましたが、左前脚に屈腱炎を発症したこともありますし、慎重に使っていました。その辺で間隔的には開くことが多かった馬なのですが、脚元はずっと落ち着いていますし、異常ないことを確認して順調に来ています。
 本当はある程度の間隔で使っていきたいという時期があったのは事実なので、むしろ(中3週は)良いと思っています。
 以前からそうですが、坂路主体でずっと調教を進めていた馬です。今回もパターンなどは変えず、坂路でしっかり乗り込めています」

(最終追い切りを振り返って)
「先週も時計を出していますし、その後の様子などでジョッキーに乗ってもらうか判断しようと思っていました。やはり重賞ということもありますし、終いだけ確認してもらう目的でジョッキーに乗ってもらいました。
 "変わりなく順調そうです"とジョッキーも言ってくれていました。手のかからない馬なので、調教に関してはすごく真面目な方です。問題なく来ています」

(今回のレースに向けて)
「関東圏は、東京は久々とまではいきませんが、中山の方が多かったです。中山で惜しい競馬が続いていたので、その辺は狙って使っていた時期もありました。東京も合わないコースではないので、全く気にしていません。
 元々、途中で転厩したという経緯もあって、2歳、3歳の時は分からない状況ではありました。若い頃にうちに来た時は、結構焦れ込みが激しい一面もあったのです。その辺が年齢を重ねて競馬を経験するようになって、落ち着いてきたというのはあります。
 どちらかと言うとまだまだ若すぎるぐらいの気持ちがあります。体の方も逞しくなって、充実してきた感じはあります。
 7歳といっても数をあまり使えていませんし、まだまだ元気です。
 前走は昇級初戦で2着で、結果は勝ち切れませんでしたが、今回は重賞となるのでまたメンバーが違ってきます。上手くはいかない部分はあるかもしれませんが、馬は具合が良さそうなので、応援して下さい。お願いします」

(取材:米田元気)

全55609件中 91件〜100件目を表示 [ 前の10件 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 次の10件 ]