2019年新種牡馬産駒が初勝利 [News]
2019/06/09(日) 13:51

阪神5Rで、キズナ産駒の1番ルーチェデラヴィタ(池添謙一騎手)が1着となり、本年の新種牡馬産駒の初勝利を飾った。

産駒が勝利したキズナは、現役時代通算14戦7勝(海外2戦1勝を含む)。2013年日本ダービー(GI)などを制した。

(JRAの発表による)

【多摩川S】(東京)~ファストアプローチが鮮やかに逃げ切る [News]
2019/06/08(土) 16:58

東京11Rの多摩川ステークス(3歳以上3勝クラス・芝1600m)は16番人気ファストアプローチ(木幡育也騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分33秒0(良)。3/4馬身差の2着に1番人気サトノキングダム、さらにクビ差の3着に3番人気トラインが入った。

ファストアプローチは美浦・藤沢和雄厩舎の4歳セン馬で、父Dawn Approach、母ジョリージョコンド(母の父Marju)。通算成績は13戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ファストアプローチ(木幡育也騎手)
「外枠でしたが、かえってスムーズにハナに行けました。雨が降ったおかげで走りやすい馬場になっていて、この馬のリズムで走れましたし、最後まで頑張ってくれました」

3着 トライン(松山弘平騎手)
「昇級戦でしたが、この馬の力は出してくれました。内枠が欲しかったです」

4着 アシュリン(石川裕紀人騎手)
「初めて乗りましたが、とても良い馬です。イメージ通り、楽に折り合ってレースができました。センスの良いレースをしてくれたのですが、今回は展開が向きませんでした」

7着 リカビトス(C.ルメール騎手)
「スタートはいつも遅い馬で、後方からのレースになりました。ペースが遅かったのですが、馬は冷静に走っていました。よく頑張っているのですが、ペースが遅い分、前の馬が止まりませんでした」

【天保山S】(阪神)~ヴェンジェンスが先行勢を差し切って連勝 [News]
2019/06/08(土) 16:34

阪神11Rの天保山ステークス(3歳以上オープン・ダート1400m)は3番人気ヴェンジェンス(幸英明騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒2(重)。1馬身半差の2着に1番人気ファッショニスタ、さらにクビ差の3着に11番人気スマートアヴァロンが入った。

ヴェンジェンスは栗東・大根田裕之厩舎の6歳牡馬で、父カジノドライヴ、母スペシャルクイン(母の父スペシャルウィーク)。通算成績は22戦6勝。

~レース後のコメント~
1着 ヴェンジェンス(幸英明騎手)
「ゲートは後ろからでも良いな思っていましたが、スタートが良く、それならハナに行こうかとも思いましたが、加速がつきませんでした。手応え良く、抜け出していったレースぶりは横綱相撲でしたね。もまれずに運べたのも良かったと思います」

2着 ファッショニスタ(川田将雅騎手)
「現状の精一杯の走りはできています。勝ち馬が強かったです」

3着 スマートアヴァロン(松若風馬騎手)
「無理なく良いポジションを取って、勝ち馬をマークしながら良いレースができました。しっかり直線でも伸びてくれていますし、着差もそれほどなかったように、これぐらい走れて良い馬だと思います」

4着 フュージョンロック(北村友一騎手)
「自分の競馬はできていると思います。以前より良くなっています。だから安定して走れるようになっているのだと思います」

【八王子特別】(東京)~エルデュクラージュが好位から抜け出す [News]
2019/06/08(土) 16:25

東京10Rの八王子特別(3歳以上2勝クラス・ダート2100m)は1番人気エルデュクラージュ(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分08秒8(重)。2馬身差の2着に6番人気ワンダーウマス、さらに半馬身差の3着に3番人気ジェミニズが入った。

エルデュクラージュは栗東・池添学厩舎の5歳セン馬で、父クロフネ、母エルダンジュ(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は18戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 エルデュクラージュ(C.ルメール騎手)
「良いポジションを取る事ができて、道中は冷静で、直線では長く良い脚を使ってくれました。最後まで集中して走っていましたね」

2着 ワンダーウマス(松岡正海騎手)
「今回初めて乗りましたが、かかってしまいました。ペースが遅かったので、上がって行ったことは悪くなかったのですが、うまく折り合いがつきませんでした。難しい馬ではありますが、力はあります」

6着 カナシバリ(江田照男騎手)
「前走マイル戦を使ったときは忙しかったですが、今日は問題なかったです。このぐらい距離があったほうが良いかもしれません」

【舞子特別】(阪神)~アイラブテーラーが人気に応える快勝 [News]
2019/06/08(土) 16:09

阪神10Rの舞子特別(3歳以上2勝クラス・芝1400m)は1番人気アイラブテーラー(岡田祥嗣騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒0(稍重)。2馬身半差の2着に4番人気コパノピエール、さらにクビ差の3着に13番人気コウエイダリアが入った。

アイラブテーラーは栗東・河内洋厩舎の3歳牝馬で、父トーセンラー、母タケショウレジーナ(母の父ダンスインザダーク)。通算成績は4戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 アイラブテーラー(岡田祥嗣騎手)
「もう少し位置取りが後ろでも良いかなと思っていましたが、今日は前も残っていましたし、あの位置で良かったです。前に壁がありませんでしたが、脚はたまっていました。先頭に立つとふわっとする所がありましたが、あれだけ抜け出すとは思いませんでした。今後も楽しみです」

2着 コパノピエール(幸英明騎手)
「ゲートの出が速かったのですが、内から他の馬が来ていたので、2番手で競馬をしました。展開やメンバーひとつで更にやれると思います」

3着 コウエイダリア(森裕太朗騎手)
「助手が調教でしっかり我慢させていたので、我慢させる競馬をしてみました。最後まで頑張っていましたが、坂で止まってしまいました。そこからさらに脚があれば、十分通用するでしょう」

【八丈島特別】(東京)~ミッキーバードがゴール直前で差し切る [News]
2019/06/08(土) 15:54

東京9Rの八丈島特別(3歳以上1勝クラス・芝2000m)は5番人気ミッキーバード(横山典弘騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分59秒6(良)。クビ差の2着に3番人気フォルコメン、さらに1馬身半差の3着に1番人気カセドラルベルが入った。

ミッキーバードは美浦・尾関知人厩舎の4歳牡馬で、父ヴィクトワールピサ、母メジロルバート(母の父メジロライアン)。通算成績は12戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ミッキーバード(尾関知人調教師)
「外枠でしたし前へ行く馬もいましたから、この馬のことをよく知っているジョッキーがじっくり乗ってくれて最後はよく伸びてくれました。放牧に出すことなくこの春4度走って結果を出しましたし、体質も強くなっています。今後も楽しみです」

2着 フォルコメン(D.レーン騎手)
「リズム良くレースができて、直線でも脚を使ってくれました。ただ、まだ馬が幼く、最後に少し集中力を欠く面がありました」

3着 カセドラルベル(M.デムーロ騎手)
「もう少し前の位置でレースをしたかったのですが、スタートで挟まれて後方からのレースになりました。最後はジリジリ追い上げたのですが、スタートの不利が大きかったです」

5着 ジンゴイスト(C.ルメール騎手)
「少し重い感じの馬場が合いませんでした。重い割に時計が速く、最後は馬が疲れていました」

【生田特別】(阪神)~リンディスファーンがしぶとさを生かして連勝 [News]
2019/06/08(土) 15:33

阪神9Rの生田特別(3歳以上1勝クラス・芝2400m)は8番人気リンディスファーン(松田大作騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分29秒5(稍重)。ハナ差の2着に1番人気スカーフェイス、さらに1馬身半差の3着に3番人気ルタンブルが入った。

リンディスファーンは栗東・高橋康之厩舎の4歳牡馬で、父ワークフォース、母モンサンミシェル(母の父フレンチデピュティ)。通算成績は5戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 リンディスファーン(松田大作騎手)
「スタートが良く、良い所でレースができました。休み明けで息遣いがどうかと思っていましたが、それでも勝ったように、価値があります。ひっかかる所もなく、乗りやすい馬で、このあとが楽しみです」

2着 スカーフェイス(福永祐一騎手)
「ポジションは悪くなかったのですが、下が緩くて走りにくそうでした」

3着 ルタンブル(松若風馬騎手)
「ゲートでもたれて、ちょっと出が悪くなってしまいました。4コーナーの手応えは良かったのですが、最後は甘くなってしまいました。そのあたりは、ゲートでスムーズさを欠いたのが、影響したのかもしれません」

【メイクデビュー】(東京5R)~グランチェイサーが新馬勝ち [News]
2019/06/08(土) 14:09

東京5Rのメイクデビュー東京(芝1400m)は5番人気グランチェイサー(田辺裕信騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒6(稍重)。クビ差の2着に2番人気インザムービー、さらに3/4馬身差の3着に1番人気ファートゥアが入った。

グランチェイサーは美浦・矢野英一厩舎の2歳牡馬で、父ダイワメジャー、母キャッスルブラウン(母の父Silver Hawk)。

~レース後のコメント~
1着 グランチェイサー(田辺裕信騎手)
「物見をする馬がいたり、出入りが激しかったりと、色々あったレースでしたが、この馬はうまく対応してくれました。道中、我慢が利いた事が、最後の伸びにつながってくれました」

(矢野英一調教師)
「レース前は、一列目を取れたら取るという作戦でしたが、引っ掛かる馬がいたので、二列目に控える形になりました。追い切りの時から手応えは感じていましたが、予想以上にしぶとかったですし、最後の勝負根性も合格点です。この後は無理をさせず、様子を見てから決めたいと思います」

3着 ファートゥア(C.ルメール騎手)
「まだ馬が若いです。ゲートの中でパニックになったりと、(気性面での)成長が必要ですね」

【メイクデビュー】(阪神5R)~トリプルエースが新馬勝ち [News]
2019/06/08(土) 13:44

阪神5Rのメイクデビュー阪神(芝1200m)は4番人気トリプルエース(和田竜二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分12秒5(稍重)。クビ差の2着に6番人気レジェーロ、さらに1馬身半差の3着に2番人気ミーアシャムが入った。

トリプルエースは栗東・斉藤崇史厩舎の2歳牡馬で、父Shamardal、母Triple Pirouette(母の父Sunday Silence)。

~レース後のコメント~
1着 トリプルエース(和田竜二騎手)
「攻め馬で乗って、最初の頃よりしっかりしてきたと感じていました。道中の手応えは抜群で、スローでかかることはありましたが、良い内容だったと思います。追ってからも余裕がありました。先が楽しみです」

2着 レジェーロ(西村淳也騎手)
「ゆっくりとしたペースで上がり勝負になりましたが、しっかりと対応してくれました。スピードもありました」

4着 エアリーフローラ(福永祐一騎手)
「上手に立ち回っていましたが......。距離はもう1ハロンあっても良いかもしれません」

6着 ロードクラージュ(北村友一騎手)
「追い切りは動いていましたが、体が使いきれていませんでした。気性も幼いということは想定内で、レースに集中していなかったことは、予想通りでした。これから改めて成長してくれたら良いと思います」

調教師・騎手免許の有効期間の取り扱いについて [News]
2019/06/07(金) 16:12

競馬法施行規則第24条の改正に伴い、日本中央競馬会競馬施行規約第31条及び日本中央競馬会競馬施行規程第50条を改正し、調教師免許及び騎手免許の有効期間を下記の通りとすることになった。

●調教師免許の有効期間の取扱い(概要)
調教師免許の有効期間の満了日に起因し、出走馬の管理調教師が、出馬投票日と開催日とで異ならざるをえない状況を解消するため、2月末日で引退する調教師の免許の有効期間を以下の通り延長する。

(1)2月末日が木曜日であるとき 3月5日(火)まで
(2)2月末日が金曜日であるとき 3月4日(火)まで
(3)2月末日が土曜日であるとき 3月3日(火)まで
(4)2月末日が日曜日であるとき(※1) 3月2日(火)まで
(5)2月末日が月曜日であるとき(※2) 3月1日(火)まで

※1 3月1日(月)または3月2日(火)に延期した開催日があるときに限る
※2 3月1日(火)に延期した開催日があるときに限る

注1:2月末日が火曜日・水曜日の場合は延長しない
注2:令和2年2月末日で有効期間が満了する調教師免許から適用


●騎手免許の有効期間の取扱い(概要)
天災地変等での開催日の延期によって、最後の騎乗機会を逸失する事態を回避するため、2月末日で引退する騎手の免許の有効期間を以下の通り延長する。

(1)2月末日が金曜日であるとき(※) 3月4日(火)まで
(2)2月末日が土曜日であるとき(※) 3月3日(火)まで
(3)2月末日が日曜日であるとき(※) 3月2日(火)まで
(4)2月末日が月曜日であるとき(※) 3月1日(火)まで

※2月末日以前の開催日(2月最後の金曜日以後に限る)を3月1日以後に延期したとき(3月最初の火曜日以前に限る)に限る。

注1:2月末日が火曜日・水曜日・木曜日の場合は延長しない
注2:令和2年2月末日で有効期間が満了する騎手免許から適用
注3:3月1日付けで騎手から調教師に転身する者には適用しない

(JRA発表)

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