12日(休・月)の小倉競馬は積雪のため開催中止、13日(火)に代替競馬 [News]
2018/02/12(月) 06:52

きょう2月12日(休・月)の小倉競馬(第1回小倉競馬2日目)は、積雪の影響により開催中止となった。

代替競馬は、あす2月13日(火)に出馬表の内容(出走馬、出走馬の馬番など)を変更せずに行われる(きょうのスポーツ紙・専門紙はそのまま使用できる)。

(JRA発表)

小倉競馬およびWIN5の「夜間発売」取りやめについて [News]
2018/02/11(日) 17:34

明日2月12日(休日・月曜)の小倉競馬は、降雪による競馬開催への影響が予想されるため、インターネット投票による明日の「小倉競馬」の夜間発売(日曜日19:30~月曜日7:00)は取りやめとなった。これに伴い、2月12日の「WIN5」も夜間発売は中止となった。

【京都記念】(京都)~クリンチャーがGI馬を退けて重賞初制覇 [News]
2018/02/11(日) 17:22

京都11Rの第111回京都記念(GII、4歳以上、芝2200m)は4番人気クリンチャー(藤岡佑介騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分16秒3(重)。1馬身差2着に3番人気アルアイン、さらにクビ差で3着に1番人気レイデオロが入った。

クリンチャーは栗東・宮本博厩舎の4歳牡馬で、父ディープスカイ、母ザフェイツ(母の父ブライアンズタイム)。通算成績は8戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 クリンチャー(藤岡佑騎手)
「よく差し切ってくれました。思ったよりいいスタートが切れて、有力馬が外にいるのを見ながら内側でレースをしました。最後の直線ではこの馬の強さを見せてくれました。毎回違うパターンでレースが出来ていますし、あとはGIのタイトルを目指すだけです」

2着 アルアイン(川田騎手)
「菊花賞以来の実戦でしたが、レース内容は良かったと思います。今回のレースが(目標とする)大阪杯につながればと思います」

3着 レイデオロ(バルジュー騎手)
「休み明けだったせいか、向正面でペースが落ちた時に少し引っ掛かりました。それでも4コーナーまではいい手応えだったのですが、決してバテてはいないのにジリジリとしか伸びませんでした」

(藤沢和雄調教師)
「もっと楽な感じでレースが出来るかと思っていたのですが、スッと出て行ったのが良くなかったのか、引っ掛かっていたようです。今日(の敗因)はそれだけです。もう一度馬を作り直します」

4着 モズカッチャン(M.デムーロ騎手)
「よく頑張って走っています。3コーナーから内に入った時に少しゴチャついて、直線で先頭に立った後は少し疲れた感じになりました。それでも強い相手に対していいレースでした」

5着 ケントオー(小牧騎手)
「力はつけています。展開も向きました。時計は掛かった方がいいです」

6着 ディアドラ(福永騎手)
「スタートは良くて流れに乗れました。ですが、追ってから反応がなかったです。坂の下りから手応えが良くなかったです」

7着 ミッキーロケット(松若騎手)
「レース前に考えていた位置でレースが出来ました。外から他馬が早めに来た分、最後に甘くなりました」

8着 クロコスミア(岩田騎手)
「道中は力みながら走っていました。馬は良くなっていました。リラックスしてくれば良いのですが...」

9着 アクションスター(太宰騎手)
「ラストでジリジリとは脚を使ってくれましたが...」

10着 プリメラアスール(酒井騎手)
「絶好のスタートを切れましたが、勢いがつかなくて番手からの形になりました。包まれないように外へ出しましたが、終始外に張るところがありました。休み明けの分か、動き切れなくて馬の気持ちが切れたように感じました」

【共同通信杯】(東京)~オウケンムーンが3連勝で重賞初V [News]
2018/02/11(日) 17:01

東京11Rの第52回共同通信杯(GIII、3歳、芝1800m)は6番人気オウケンムーン(北村宏司騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒4(良)。3/4馬身差2着に3番人気サトノソルタス、さらに1馬身1/4差で3着に10番人気エイムアンドエンドが入った。

オウケンムーンは美浦・国枝栄厩舎の3歳牡馬で、父オウケンブルースリ、母ムーンフェイズ(母の父エリシオ)。通算成績は4戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 オウケンムーン(北村宏騎手)
「坂下からの反応も良く、しっかり伸びてくれました。東京は合うと思っていましたし、リズム良く走れましたね。走りのフォームにもまだ若さがありますし、その分、伸びしろもあると思います。国枝先生の馬で初めて重賞を勝つことも出来たので嬉しいです」

(国枝栄調教師)
「調教よりも実戦にいっていいタイプで、表に出ない部分に良さがあるのでしょうね。競馬が上手ですし、折り合いにも苦労しない馬です。賞金を加算出来ましたし、この後は皐月賞へ直行になるかなと思います」

2着 サトノソルタス(ムーア騎手)
「まだ1戦しかしていなくて、馬体もこれからでしょう。将来がとても楽しみな馬です」

3着 エイムアンドエンド(ミナリク騎手)
「今日はリズム良く走れることを一番のポイントにしていました。スタートが良く、ポジションも取ることが出来て、まさにその通りに走れました。直線も手応えが良く、一生懸命に最後まで走っていました。今日のような馬場も向いていました」

4着 ゴーフォザサミット(田辺騎手)
「行き脚がつかず、道中も追走することがやっとでした。ただ、ゴーサインを出してからはしっかり反応していました。前半からいいレースが出来ればもっといい競馬になると思います」

5着 カフジバンガード(内田博騎手)
「ゲートでは落ち着いていましたが、スタートの出がイマイチでした。最後に並んで追い込めたことも良かったです。長くいい脚を使えるタイプです。最後は力負けしましたが、上位馬と差はないですので、経験を積めばさらに良くなります」

7着 グレイル(武豊騎手)
「思いのほか伸びませんでした。現時点での敗因は分かりません。輸送は問題ありませんでしたし、パドックでの雰囲気も許容範囲でした。素質がある馬なので今後に期待します」

10着 ステイフーリッシュ(中谷騎手)
「敗因が分かりません。色々な要因があったと思います。もしかしたら3戦目で目に見えない疲れがたまっていたかもしれません。ただ、心配していた折り合い面はまったく問題ありませんでした。この馬の力はこんなものではありません」

【バレンタインS】(東京)~レッドゲルニカが早め先頭から押し切る [News]
2018/02/11(日) 16:13

東京10Rのバレンタインステークス(4歳以上オープン、ダート1400m)は5番人気レッドゲルニカ(北村宏司騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒5(良)。3/4馬身差2着に4番人気ルグランフリソン、さらに1馬身差で3着に9番人気サトノファンタシーが入った。

レッドゲルニカは美浦・藤沢和雄厩舎の5歳牡馬で、父カジノドライヴ、母エポカブラヴァ(母の父Point Given)。通算成績は20戦6勝。

~レース後のコメント~
1着 レッドゲルニカ(北村宏騎手)
「前半、3コーナーまでうまく運べたのが今日は大きかったです。その分、最後もよく粘ってくれました」

2着 ルグランフリソン(戸崎騎手)
「ダートはいいですね。初めて揉まれましたが、上手に走っていました。もう少しスムースに運べればもっと際どかったと思います」

4着 ベストマッチョ(内田博騎手)
「いくらか気持ちが乗っていたのは1200mの競馬が続いたからだと思います。勝ち馬をマークしながらプレッシャーを掛け続けて行きましたが、最後突き放されてしまいました。相手が強かったと思います」

5着 ラインシュナイダー(武豊騎手)
「今日は折り合いもついて上手に走っていました。ただ、スパッと切れてくれないですね」

【松籟S】(京都)~ガンコが直線突き抜ける [News]
2018/02/11(日) 15:54

京都10Rの松籟ステークス(4歳以上1600万下ハンデ、芝2400m)は2番人気ガンコ(藤岡佑介騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分28秒2(重)。3馬身1/2差2着に1番人気アドマイヤロブソン、さらに2馬身差で3着に8番人気イチダイが入った。

ガンコは栗東・松元茂樹厩舎の5歳牡馬で、父ナカヤマフェスタ、母シングアップロック(母の父Singspiel)。通算成績は27戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 ガンコ(藤岡佑騎手)
「完勝でした。早めに先頭に立つ形になるかと思いましたが、目標になる馬がいて、楽に追いかけて抜け出せました。強くなっています」

2着 アドマイヤロブソン(川田騎手)
「自分のレースで力は出していますが、着差以上に勝ち馬が強かったです」

4着 マイネルレオーネ(バルジュー騎手)
「ジリジリと伸びています。馬場は合っていたと思います」

【初音S】(東京)~ミリッサが内から抜けて人気に応える [News]
2018/02/11(日) 15:49

東京9Rの初音ステークス(4歳以上1600万下、牝馬限定、芝1800m)は1番人気ミリッサ(横山典弘騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒3(良)。クビ差2着に5番人気サンティール、さらに1/2馬身差で3着に3番人気インヘリットデールが入った。

ミリッサは栗東・石坂正厩舎の4歳牝馬で、父ダイワメジャー、母シンハリーズ(母の父Singspiel)。通算成績は9戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ミリッサ(横山典騎手)
「返し馬から口が敏感な印象だったので、リズムを重視して運びました。直線も追い出してからすぐに反応したという感じではなかったのですが、終いはよく伸びてくれました」

2着 サンティール(三浦騎手)
「馬は良くなっていましたし、しっかり我慢出来て終いも来ていましたが...。もう少しでした」

3着 インヘリットデール(石橋脩騎手)
「凄くコントロールしやすい馬で、リズム良く運べました。瞬発力というよりは長くいい脚を使えるタイプで、丁度良く抜け出せましたが、もうひと脚使った馬に差されてしまいました。それでも強い競馬をしてくれたと思います」

5着 サロニカ(戸崎騎手)
「ゲートを出ればハナに行こうかなと思っていましたが、スタートが良くなかったので、後ろから折り合い重視で運びました。ペースの遅い中でも我慢出来ましたし、最後もしっかり伸びています」

【宇治川特別】(京都)~キアロスクーロが直線外から抜け出して快勝 [News]
2018/02/11(日) 15:09

京都9Rの宇治川特別(4歳以上1000万下ハンデ、芝1400m)は2番人気キアロスクーロ(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒8(重)。1/2馬身差2着に1番人気サフランハート、さらに1/2馬身差で3着に8番人気グロワールシチーが入った。

キアロスクーロは栗東・安達昭夫厩舎の5歳セン馬で、父スタチューオブリバティ、母プレシャスエルフ(母の父コロナドズクエスト)。通算成績は21戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 キアロスクーロ(M.デムーロ騎手)
「楽な競馬でしたね。いいところにつけて、いい競馬が出来ました。直線もよく伸びてくれています」

2着 サフランハート(福永騎手)
「もう少しでした。スタートも良かったですし、いいレースが出来ましたが、もう少しだっただけに残念です」

3着 グロワールシチー(秋山騎手)
「中京で乗った時に、いい馬だと思っていました。今日もイメージ通りいい馬でした。折り合いを考えればこのくらいの距離がいいと思います」

京都2Rの競走除外について [News]
2018/02/11(日) 14:34

京都2Rで、9番シンマは馬場入場後に右後肢跛行を発症したため競走除外となった。

F.ミナリク騎手、JRA初勝利 [News]
2018/02/11(日) 14:31

フィリップ・ミナリク騎手は、東京1Rで6番ウインメディウムに騎乗し1着となり、通算13戦目でJRA初勝利を挙げた。

~F.ミナリク騎手のコメント~
「日本での初勝利は、ドイツでGIを勝ったように嬉しいです。ドイツの馬がジャパンカップで優勝してから日本に興味を持つようになり、初勝利の夢を叶えることが出来ました。日本の競馬は世界一で、昨日の京都でも気持ち良く騎乗することが出来ました。食事を含めて日本が大好きなので、短期免許の2ヶ月間、楽しみながら頑張りたいです。朝からたくさんのファンに応援していただきありがとうございます」

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