【西宮S】(阪神)~ジョルジュサンクが先手を奪って押し切る [News]
2017/09/10(日) 15:55

阪神10Rの西宮ステークス(3歳以上1600万下、芝1800m)は2番人気ジョルジュサンク(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分46秒5(良)。3/4馬身差2着に1番人気ミエノサクシード、さらに2馬身差で3着に4番人気エトルディーニュが入った。

ジョルジュサンクは栗東・鮫島一歩厩舎の4歳牡馬で、父ヴィクトワールピサ、母ハリウッドローズ(母の父ラムタラ)。通算成績は20戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ジョルジュサンク(M.デムーロ騎手)
「ワンペースの馬ですから、ペースが遅くなりそうなので自分でペースを作って行きました。馬が自分で進んで行きました。最後までしっかりした脚でした。強かったです」

2着 ミエノサクシード(川島騎手)
「逃げると思っていた馬が逃げなかったりで、勝った馬に楽な流れになりました。休み明けだとスタートが遅れがちな馬ですが、最後はしっかり脚を使っています」

3着 エトルディーニュ(戸崎騎手)
「前に行こうかと思っていたのですが、内に速い馬がいたのでじっくりレースをしました。最後はこの馬としてはしっかり伸びています」

【メイクデビュー】(中山4R、5R)~スペースファルコン、ウインディマンシュが勝利 [News]
2017/09/10(日) 14:44

中山4Rのメイクデビュー中山(ダート1800m)は1番人気スペースファルコン(吉田隼人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分57秒2(良)。1馬身1/2差2着に14番人気ミックベンハー、さらにアタマ差で3着に4番人気サムライブルーが入った。

スペースファルコンは美浦・新開幸一厩舎の2歳牡馬で、父スマートファルコン、母シンデレラロマンス(母の父Elusive Quality)。

~レース後のコメント~
1着 スペースファルコン(吉田隼騎手)
「金曜日に乗った時、仕上がっていると感じました。スタートをポンと出て、馬なりで前へ行けました。並ばれてからもしっかりと伸びそうでしたし、よく頑張ってくれました」

2着 ミックベンハー(武藤雅騎手)
「内でロスなく、出しながら進めて行きました。最後もしぶとく伸びていますし、使って良くなると思います」

7着 テンワールドレイナ(三浦騎手)
「軽い走りをするので、パサパサのダートはきついようでした。距離も長く感じました。素直な馬で、軽い走りから芝も走りそうです」


中山5Rのメイクデビュー中山(芝1600m)は10番人気ウインディマンシュ(丹内祐次騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分37秒0(良)。1/2馬身差2着に1番人気ネイビーアッシュ、さらに1馬身1/4差で3着に2番人気コスモレリアが入った。

ウインディマンシュは美浦・田中剛厩舎の2歳牝馬で、父タイムパラドックス、母ピサノサンデー(母の父サンデーサイレンス)。

~レース後のコメント~
1着 ウインディマンシュ(丹内騎手)
「初めて乗りましたが、実戦でいい馬なのでしょう。4コーナーではいい感じで、終いどれだけ伸びるのかという手応えでした。自分が思っていたよりも頑張ってくれました。力がつけばもっとやれると思います」

(田中剛調教師)
「最終追い切りはポリトラックで、競馬を踏まえてサッとやりました。お母さんの父サンデーサイレンスが生きると思っていました。まだひ弱さが残る中での勝利ですし、力がついてくればと思います」

2着 ネイビーアッシュ(三浦騎手)
「外めの枠でしたからスムースでしたが、いい目標になってしまいました。潜在能力の高い馬ですから、成長すれば上のクラスでもやれると思います。勝たせてあげたかったのですが、悔しいです」

3着 コスモレリア(柴田大騎手)
「ゲート練習では速く出ていましたから、スタートが誤算でした。もっと前の位置で競馬が出来ると思っていました。それでもしっかり脚を使っていたことは収穫です」

【2歳未勝利】(中山1R、2R)~レトリック、ランリーナが勝利 [News]
2017/09/10(日) 14:35

中山1Rの2歳未勝利戦(芝1200m)は2番人気レトリック(内田博幸騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒3(良)。1馬身1/4差2着に1番人気クイーンズテソーロ、さらに1馬身1/4差で3着に11番人気キーローズが入った。

レトリックは美浦・黒岩陽一厩舎の2歳牡馬で、父スウェプトオーヴァーボード、母スイートトーク(母の父フジキセキ)。通算成績は2戦1勝。

~レース後のコメント~
1着 レトリック(内田博騎手)
「スタートがスムースで、軽く仕掛けただけでした。道中は淡々としたペースで、直線では相手が来れば来るだけ伸びました。スピードもありますし、センスもあります。今日は先手必勝でしたね」

2着 クイーンズテソーロ(田辺騎手)
「抜群のスタートが切れれば逃げようと思っていましたが、そこそこのスタートで、行けませんでした。最後は離されましたし、まだ気持ちが先行しているようです」

5着 レップウ(嘉藤騎手)
「デビューから2戦、1400mを使ったからか、テンについて行けませんでした。でも、終いにはいい脚を使ってくれましたし、収穫はありました」


中山2Rの2歳未勝利戦(芝2000m)は4番人気ランリーナ(吉田豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分02秒8(良)。1馬身1/4差2着に1番人気ミレフォリウム、さらに3/4馬身差で3着に3番人気マイネルアーリーが入った。

ランリーナは美浦・竹内正洋厩舎の2歳牝馬で、父エイシンフラッシュ、母アップルティー(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は3戦1勝。

~レース後のコメント~
1着 ランリーナ(吉田豊騎手)
「前走の1800mが、自分から行く形で案外でしたから、今日の2000mは意識して大事に乗りました。他の馬が動いた時にひと息入れたことが良かったです。最後は本当にいい脚でした」

2着 ミレフォリウム(津村騎手)
「元々ゲートは遅いと聞いていましたが、今日の2戦目はゲートが全然でした。それでも向正面ではスムースに上がって行けたのですが、3~4コーナーで左に張ってしまい、最後は余力がなくなってしまいました」

【メイクデビュー】(阪神6R)~オルフェーヴルの全妹デルニエオールが人気に応える [News]
2017/09/10(日) 14:21

阪神6Rのメイクデビュー阪神(牝馬限定、芝1400m)は1番人気デルニエオール(池添謙一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒2(良)。3/4馬身差2着に2番人気ピエナミント、さらにクビ差で3着に4番人気ホウオウサンドラが入った。

デルニエオールは栗東・池江泰寿厩舎の2歳牝馬で、父ステイゴールド、母オリエンタルアート(母の父メジロマックイーン)。

~レース後のコメント~
1着 デルニエオール(池添騎手)
「スタートは速くありませんでしたが、促して折り合いをつけて運びました。3コーナーでムキになるところがありましたが、何とか後ろで我慢しました。4コーナーで並びかけた時、物見をするようなところがありました。それでも他の馬が来たら来たなりに伸びました。まだ小柄(408kg)なので、体の成長が欲しいですね。でも反応の瞬発力は素晴らしく、楽しみな馬。あとはメンタルです」

2着 ピエナミント(秋山騎手)
「折り合いを欠くので、その分、ゴーサインでモタつくところがあります。リラックスすれば反応も良くなると思います。今後、使われたことでテンションが上がらないかが心配です。穏やかにいって欲しいですね」

3着 ホウオウサンドラ(藤岡康騎手)
「新馬らしからぬ落ち着きで、大人しすぎるせいか、ゲートの反応がもう一つでした。そのあとは行き脚もついて、ラストはしっかり脚を伸ばしています。すぐにチャンスが来そうです」

【メイクデビュー】(阪神5R)~良血シルヴァンシャーが初陣V [News]
2017/09/10(日) 14:09

阪神5Rのメイクデビュー阪神(芝2000m)は1番人気シルヴァンシャー(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分04秒1(良)。3/4馬身差2着に2番人気ムーンレイカー、さらにクビ差で3着に6番人気ケイティクレバーが入った。

シルヴァンシャーは栗東・池江泰寿厩舎の2歳牡馬で、父ディープインパクト、母アゼリ(母の父Jade Hunter)。

~レース後のコメント~
1着 シルヴァンシャー(M.デムーロ騎手)
「強かったですね。調教からヤンチャなところはありましたが、能力があると感じていました。スタートは遅れましたが、かえって自分のペースでゆっくり行けましたし、最後はすごい脚でした」

2着 ムーンレイカー(池添騎手)
「馬込みの中でも上手に走っていましたし、直線も馬の間を割って伸びてくれました。すぐチャンスは来ると思います」

3着 ケイティクレバー(小林徹騎手)
「乗りやすくて癖もない馬です。まだ子供で、ゲートの中でも鳴いていましたが、反応良く出たのでハナに行きました。最後も止まっていませんでした」

【2歳未勝利】(阪神1R、2R)~テイエムオスカー、ラテュロスが勝利 [News]
2017/09/10(日) 14:01

阪神1Rの2歳未勝利戦(ダート1400m)は2番人気テイエムオスカー(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分26秒2(良)。2馬身1/2差2着に4番人気ナムラキヌ、さらに3馬身差で3着に1番人気ライナスが入った。

テイエムオスカーは栗東・山内研二厩舎の2歳牡馬で、父ニューイングランド、母テイエムシーズン(母の父カコイーシーズ)。通算成績は3戦1勝。

~レース後のコメント~
1着 テイエムオスカー(戸崎騎手)
「砂を被らない位置でスムースに運べました。最後もギアが入りましたし、この先が楽しみな馬ですね」

2着 ナムラキヌ(秋山騎手)
「ダートは合っています。あとは、キャリアを重ねても気性的に穏やかなままいってくれればと思います」


阪神2Rの2歳未勝利戦(芝1600m)は1番人気ラテュロス(秋山真一郎騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分37秒4(良)。3/4馬身差2着に3番人気ブラックジルベルト、さらに1馬身差で3着に7番人気スプリングフライトが入った。

ラテュロスは栗東・高野友和厩舎の2歳牝馬で、父ディープインパクト、母スウィートハース(母の父Touch Gold)。通算成績は2戦1勝。

~レース後のコメント~
1着 ラテュロス(秋山騎手)
「順当勝ちですね。2戦目でも馬がカッとなっていませんでしたし、体が減っていなかったことも良かったと思います。好位で反応出来たのも良かったですね。距離はもっとあってもいいでしょう」

3着 スプリングフライト(小牧騎手)
「前走は結果が出なかったのですが、乗り味がいいなと感じていました。今日使われたことでもっと変わってくると思います」

フランス遠征馬の近況について(9月9日) [News]
2017/09/09(土) 22:21

10月1日(日)にフランス・シャンティイ競馬場で行われる凱旋門賞(G1)に出走予定のサトノダイヤモンド(牡4、栗東・池江泰寿厩舎)およびサトノノブレス(牡7、栗東・池江泰寿厩舎)の調教状況および関係者のコメントは以下の通り。

<9月9日の調教状況>
2頭ともリオン坂路(ダートコース)で1000mのハッキングの後、1000mのキャンター
サトノダイヤモンドは中澤一博調教助手騎乗、サトノノブレスは岩崎祐己調教助手が騎乗

<関係者のコメント(池江泰寿調教師)>
「ここまで順調に来ています。あとは明日、初めてのヨーロッパの馬場でどのくらい適性を見せてくれるかと、本番に向けて待機馬房や装鞍所といった競馬場の施設に慣れてもらえたらと思っています。きちんと結果も残して、日本のファンの皆さまの期待にも応えたいと思います」

(現地情報)

武藤雅騎手、騎乗停止へ [News]
2017/09/09(土) 17:46

9日(土)の中山12レースで9位に入線した3番ナッツスター(武藤雅騎手)は、最後の直線コースで外側に斜行したため、2番フリームーヴメント(藤田菜七子騎手)及び7番スミレタンポポ(伴啓太騎手)の進路が狭くなった。

この件について、武藤雅騎手は、2017年9月16日(土)から9月17日(日)まで2日間の騎乗停止となった。

(JRA発表)

小崎綾也騎手のオーストラリアでの騎乗成績について(9月9日) [News]
2017/09/09(土) 17:36

小崎綾也騎手(栗東・フリー)の、9月9日(土)のオーストラリアでの騎乗成績は以下の通り。

ケンブラ・グランジ競馬場(オーストラリア)
5R 一般レース(芝1400m) レイズアンアーミー 2着(13頭立て)
8R 一般レース(芝1600m) ノーティソーツ 7着(8頭立て)

小崎綾也騎手のコメント
「オーストラリアに来てまだ2週間程しか経っていないのにも関わらず、レースに乗せていただけることになりました。このようなチャンスをくださったオーナー、ウォラー調教師をはじめとした厩舎スタッフの方々に感謝しています。レースは普段日本では味わうことのない新鮮な気持ちで臨みました。悔しい結果になってしまいましたがこの2戦は自分の中で凄く価値のある2戦になったと感じます。また騎乗できるよう頑張りたいと思います」

(JRA発表)

【紫苑S】(中山)~人気のディアドラが接戦を制し重賞初制覇 [News]
2017/09/09(土) 16:51

中山11Rの紫苑ステークス(3歳GIII・牝馬・芝2000m)は1番人気ディアドラ(岩田康誠騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分59秒8(良)。ハナ差の2着に6番人気カリビアンゴールド、さらにハナ差の3着に4番人気ポールヴァンドルが入った。

ディアドラは栗東・橋田満厩舎の3歳牝馬で、父ハービンジャー、母ライツェント(母の父スペシャルウィーク)。通算成績は13戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ディアドラ(岩田康誠騎手)
「接戦でしたが、それ以上に強いレースで次につながると思います。この夏を越えて本当に強くなりました。体も戻りましたし、次は京都で無事にGIを迎えられたらと思います」

2着 カリビアンゴールド(田中勝春騎手)
「4コーナーまでいい感じで運べて、直線でもここしかないというところをつけました。ここを勝って胸をはって本番へ行きたかったですね」

(小島太調教師)
「仕方ありません。結果は運ですね。この馬は良くなってきますし、器用さがありますから、夢を持って次に向けてしっかりやっていきます」

3着 ポールヴァンドル(三浦皇成騎手)
「本来は前に行くのが持ち味ですが、前に行く馬が多かったので控えました。最後までしっかり脚を使ってくれていて、本番が楽しみです」

4着 ブラックオニキス(大野拓弥騎手)
「良くなっていますね。枠を生かした競馬をすることができました。春先よりパワーアップしています」

6着 ルヴォワール(戸崎圭太騎手)
「乗りやすい馬です。勝った馬と同じ位置にいましたが、伸びきれませんでした。時計も速かったです」

9着 ホウオウパフューム(田辺裕信騎手)
「春はカリカリしていましたが、今日は落ち着いていました。今後さらに成長してくれればと思います」

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