【陽春S】(阪神)~オウケンビリーヴが人気に応えて差し切る [News]
2018/04/14(土) 15:54

阪神10Rの陽春ステークス(4歳以上1600万下・ハンデ・ダート1200m)は1番人気オウケンビリーヴ(C・ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒9(良)。半馬身差の2着に5番人気スマートレイチェル、さらに3/4馬身差の3着に12番人気メイショウワダイコが入った。

オウケンビリーヴは栗東・安田隆行厩舎の5歳牝馬で、父クロフネ、母ビスクドール(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は19戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 オウケンビリーヴ(C・ルメール騎手)
「ペースが速くて後ろからになりましたが、ハミを取ってからはグングンと伸びてくれました」

2着 スマートレイチェル(武豊騎手)
「スタートも枠も良かったのでハナに行きました。押し切ったと思いましたが、一頭飛んできましたからね」

3着 メイショウワダイコ(池添謙一騎手)
「大外枠の分、先団にとりつくのにロスはありましたが、それでも最後はしぶとい脚を使ってくれました。状態が良く、スムーズな競馬ができれば十分やれる馬です」

4着 スズカグラーテ(M・デムーロ騎手)
「直線で少し狭くなりましたが、最後はまた伸びていましたし、よく頑張っていると思います」

【雪うさぎ賞】(福島)~早めに先頭に立ったウィズが人気に応える [News]
2018/04/14(土) 15:49

福島10Rの雪うさぎ賞(3歳500万下・芝1200m)は1番人気ウィズ(吉田隼人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒3(良)。クビ差の2着に10番人気ソフトポジション、さらに2馬身差の3着に14番人気ピカピカが入った。

ウィズは栗東・清水久詞厩舎の3歳牡馬で、父ブラックタイド、母シルキーウィズ(母の父エンドスウィープ)。通算成績は9戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ウィズ(吉田隼人騎手)
「少し前の馬が外へ逃げていたので、スムーズに内に行くことができました。抜け出してソラを使うところがあったので、前に馬がいた方が一生懸命走ってくれるようです。今日は馬に助けられました」

2着 ソフトポジション(森裕太朗騎手)
「内をロスなく立ち回って、よく脚を使っていましたが、少しささる面があってまっすぐ追えませんでした。能力はあるので、次走でどれだけしっかり走れるかでしょう。馬場が荒れてきたことも、この馬には良かったと思います」

3着 ピカピカ(西田雄一郎騎手)
「一度使って馬が良くなっていました。現状では芝の方がいいでしょう。今日は楽に行けたことも良かったです」

【蓬莱峡特別】(阪神)~マテンロウゴーストが押し切る [News]
2018/04/14(土) 15:20

阪神9Rの蓬莱峡特別(4歳以上1000万下・芝1800m)は3番人気マテンロウゴースト(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分46秒2(良)。クビ差の2着に4番人気シンギュラリティ、さらに1馬身1/4差の3着に1番人気エルプシャフトが入った。

マテンロウゴーストは栗東・中内田充正厩舎の5歳牡馬で、父Galileo、母Latin Love(母の父Danehill Dancer)。通算成績は10戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 マテンロウゴースト(川田将雅騎手)
「スムーズにこの馬の競馬ができました。最後までしっかりと頑張って、よくしのいでくれました」

2着 シンギュラリティ(福永祐一騎手)
「かわせそうでかわせませんでした。トモがしっかりして良くなっていますが、エンジンのかかりは遅いです。まだまだ良くなると思いますし、良い方向に向かっています。メンバーが揃って流れが向いていない中、よく頑張ってくれました。スタートも出られるようになりました。東京もそうですが、直線が長い方が良いと思います」

3着 エルプシャフト(M・デムーロ騎手)
「ペースは遅くありませんでした。馬とケンカをしながらでしたが、頑張りました。最後はフラフラ走っていました」

4着 レプランシュ(藤岡佑介騎手)
「欲を言えば、エルプシャフトやスマートエレメンツがいた位置を取れれば、もっと際どいところまで来ることができたと思います」

山田敬士騎手、JRA初勝利 [News]
2018/04/14(土) 15:13

福島6Rで5番イペルラーニオが1着となり、山田敬士騎手(美浦・小桧山悟厩舎)はJRA初勝利を挙げた。

~山田敬士騎手のコメント~
「初勝利を挙げられてとても嬉しいです。レースでは騎手が慌てたらダメだと思い、いつも通り冷静に乗ろうと考えていました。狙い通りに早めにまくることができましたが、最後は死ぬ気で追っていました。
デビューから1ヶ月以上経ち、いつ勝てるのかと不安になっていましたが、やっと勝てたのでまずは小桧山調教師に感謝の気持ちを伝えたいです。今回の勝利の感覚を忘れないうちに、次の騎乗につなげていきたいと思います。
これからも皆様から応援したいと思ってもらえるような騎手になれるよう頑張りますので、応援よろしくお願いします」

(JRA発表による)

【3歳500万下】(阪神6R)~トゥラヴェスーラが好位から抜け出す [News]
2018/04/14(土) 14:03

阪神6Rの3歳500万下(芝1200m)は2番人気トゥラヴェスーラ(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒7(良)。2馬身半差の2着に1番人気バーニングペスカ、さらにクビ差の3着に8番人気マイネルエメが入った。

トゥラヴェスーラは栗東・高橋康之厩舎の3歳牡馬で、父ドリームジャーニー、母ジャジャマーチャン(母の父アドマイヤコジーン)。通算成績は5戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 トゥラヴェスーラ(福永祐一騎手)
「スタートが良くて流れに乗れていました。外から他の馬の動きがあって、動かざるをえない所がありましたが、最後までしっかりと伸びていました。今後も楽しみです」

4着 ライクアジャーニー(小崎綾也騎手)
「控えてみたいという指示があって、行くつもりではありませんでしたが、スピードの違いで行ってしまう形になりました。坂まではしっかりと頑張っていました。平坦の方が良いかもしれません」

5着 メイケイダイハード(幸英明騎手)
「思ったよりポジションが後ろになりました。最後は伸びていますが、もっと前のポジションで競馬ができたら良かったです」

【3歳500万下】(中山6R)~ラストプリマドンナが人気に応えて差し切る [News]
2018/04/14(土) 13:54

中山6Rの3歳500万下(芝1200m)は1番人気ラストプリマドンナ(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒9(良)。1馬身1/4差の2着に8番人気キングドンドルマ、さらにハナ差の3着に2番人気セイウンミツコが入った。

ラストプリマドンナは美浦・和田正一厩舎の3歳牝馬で、父ダイワメジャー、母シルクプリマドンナ(母の父ブライアンズタイム)。通算成績は5戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ラストプリマドンナ(戸崎圭太騎手)
「後ろから行こうと決めてはいませんでしたが、結果的に後ろからになってしまいました。ただ、思っていた通りの脚を終いは使ってくれました。力のある馬です」

4着 フェールデュビアン(石橋脩騎手)
「無理におさえこむことなく、自然にこの馬にまかせました。スピードはかなりあって、道中息も入れられました。ただ、今日のような馬場よりは硬いパンパンの馬場の方が合っていると思います」

5着 セイウンリリシイ(武藤雅騎手)
「前に行ってどれだけ粘れるかというタイプの馬なので、今日のような形だとこの馬の良さが出し切れませんでした。それでも大きく崩れてはいないので、あとは展開次第でしょう」

7着 ルリハリ(嘉藤貴行騎手)
「テンになかなか進んで行かず、最後も伸びそうでなかなか伸びませんでした。力はある馬なのでチャンスはまたあると思います」

【馬場情報】福島競馬場 [News]
2018/04/13(金) 13:17

4月13日(金)正午現在の福島競馬場の馬場状態は以下の通り。

(天候)曇
(馬場状態)芝:良 ダート:良

(芝の状態)
Aコース(内柵を最内に設置)を使用。3コーナーの内柵沿いに傷みが出始めたが、全体的には良好な状態。

(芝の草丈)
芝コース:野芝約6~8cm、洋芝約12~16cm
障害コース:野芝約6~8cm、洋芝約12~16cm

(中間の降水量)
6日(金)に1.5ミリ、7日(土)に1ミリの雨量を記録した。

(中間の作業内容)
・芝コース
9日(月)芝刈りを実施。11日(水)肥料を散布。9日(月)~12日(木)芝の生育管理のため散水を実施。

・ダートコース
10日(火)~13日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0cm)。

・障害コース(たすき部)
9日(月)芝刈りを実施。11日(水)肥料を散布。9日(月)~12日(木)芝の生育管理のため散水を実施。

(JRA発表)

【馬場情報】阪神競馬場 [News]
2018/04/13(金) 13:16

4月13日(金)正午現在の阪神競馬場の馬場状態は以下の通り。

(天候)晴
(馬場状態)芝:良 ダート:良

(芝の状態)
Bコース(Aコースから直線部3m、曲線部4m外側に内柵を設置)を使用。先週に引き続き、向正面と正面の内側に傷みがあるが、その他の箇所については概ね良好な状態。

(芝の草丈)
芝コース:野芝約6~8cm、洋芝約14~18cm

(中間の降水量)
6日(金)に19ミリ、7日(土)に0.5ミリ、12日(木)に1.5ミリの雨量を記録した。

(中間の作業内容)
・芝コース
9日(月)芝刈りを実施。9日(月)~10日(火)、12日(木)芝の生育管理のため散水を実施。

・ダートコース
10日(火)~13日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0cm)。

(JRA発表)

【馬場情報】中山競馬場 [News]
2018/04/13(金) 13:15

4月13日(金)正午現在の中山競馬場の馬場状態は以下の通り。

(天候)晴
(馬場状態)芝:良 ダート:良

(芝の状態)
Bコース(Aコースから3m外に内柵を設置)を使用。3コーナーから4コーナーの内側及び正面を中心に傷みが見られる。

(芝の草丈)
芝コース:野芝約6~8cm、洋芝約12~16cm
障害コース:野芝約6~8cm、洋芝約12~16cm

(中間の降水量)
6日(金)に0.5ミリ、7日(土)に1.5ミリの雨量を記録した。

(中間の作業内容)
・芝コース
8日(日)、10日(火)、12日(木)芝の生育管理のため散水を実施。10日(火)芝刈りを実施。

・ダートコース
10日(火)~13日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0cm)。

・障害コース
10日(火)芝の生育管理のため散水を実施。

(JRA発表)

ワールドベストレースホースランキング、ガンランナーとウィンクスがトップ [News]
2018/04/13(金) 12:37

「ロンジンワールドベストレースホースランキング」(LWBRR)がIFHA(国際競馬統括機関連盟)から発表された。今回の発表は、ドバイワールドカップデーの諸競走、オーストラリアのドンカスターマイルなど2018年1月1日から4月8日までに施行された世界の主要レースを対象としている。

 ランキング上位に変動はなく、トップはガンランナーとウィンクスの2頭で129ポンドだった。ウィンクスはジョージライダーステークスで勝利し連勝を24としたがレーティングは変わっていない。なおG1競走の勝利数は17となり、平地G1競走の勝利数で歴代単独最多となった。第3位も引き続きウエストコーストで124ポンドだった。ウエストコーストはドバイワールドカップで2着だったがレーティングに変更はない。第4位タイは、ベンバトル、ハッピークラッパー、サンダースノー、トラピーズアーティストの4頭で123ポンド。ハッピークラッパーはドンカスターマイルを勝って前回の中間の発表からレーティングを上げたが順位は変わっていない。また、ベンバトルはドバイターフを、サンダースノーはドバイワールドカップを、トラピーズアーティストはTJスミスステークスをそれぞれ勝って新たにランキング入りした。
 日本調教馬では、大阪杯を勝ったスワーヴリチャードが121ポンドで第10位タイに、大阪杯2着のペルシアンナイトが119ポンドで第15位タイになった。

(JRA発表)

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