明日の出走取消(阪神5R) [News]
2018/12/15(土) 18:28

明日16日(日)の阪神競馬第5レースに出走予定だった5番ザダルは、右前肢挫創のため出走取消となった。

(JRA発表)

中京日経賞プレゼンター筧美和子さんのコメント [News]
2018/12/15(土) 17:53

モデル・女優として活躍中の筧美和子さんが、中京日経賞のプレゼンターを務めた。コメントは以下の通り。

「久しぶりの中京競馬場でしたが、大勢の人に来ていただき、とても温かい雰囲気で嬉しかったです。天気が良い中でレースが行われ、競走馬はシュッとしてカッコよく、迫力があって面白かったです。また機会があれば来たいです」

(JRA発表による)

【栄特別】(中京12R)~レッドレオンがゴール前の接戦を制す [News]
2018/12/15(土) 17:40

中京12Rの栄特別(3歳以上500万下・芝2000m)は1番人気レッドレオン(中谷雄太騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分02秒1(良)。ハナ差の2着に2番人気プレシャスブルー、さらにハナ差の3着に5番人気ウォーターパルフェが入った。

レッドレオンは栗東・中竹和也厩舎の3歳牡馬で、父ディープインパクト、母レッドエルザ(母の父Smart Strike)。通算成績は4戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 レッドレオン(中谷雄太騎手)
「思った通りのレース展開でした。ヘブンリーデイズの後ろが良いと思い、その後ろを取れました。思ったよりペースが流れていて、早めに動かされなければ良いなと思いましたし、もう少しゆっくりしたかったです。それで押し切ったのですから、力のある証拠です。上に行っても経験が浅いですし、これからさらに良くなってくると思います」

2着 プレシャスブルー(津村明秀騎手)
「もう少しでした。抜け出してから外で一頭だけだったのでフワッとしてしまいました。並んでいれば違ったと思います。具合が良かったですし、その通りの競馬をしてくれました」

5着 カヴァル(柴山雄一騎手)
「前回はカリカリしている部分がありました。進んでいく馬ではないので、いつも通りのレースだったかと思います。最後はもう少し伸びてもいいと思います。ついていった馬を交わせませんでした。左回りは全然問題ありません」

【タンザナイトS】(阪神11R)~エントリーチケットが直線で脚を伸ばし押し切る [News]
2018/12/15(土) 17:32

阪神11Rのタンザナイトステークス(3歳以上オープン・芝1200m)は3番人気エントリーチケット(和田竜二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒5(良)。3/4馬身差の2着に7番人気ナガラフラワー、さらにクビ差の3着に13番人気ビップライブリーが入った。

エントリーチケットは栗東・宮徹厩舎の4歳牝馬で、父マツリダゴッホ、母コスモエンドレス(母の父スターオブコジーン)。通算成績は23戦6勝。

~レース後のコメント~
1着 エントリーチケット(和田竜二騎手)
「スタートがよく、(他馬からの)プレッシャーがないところに入れました。抜け出すのは早かったのですが、1200mなら確実に走ってくれます。力をつけています」

2着 ナガラフラワー(国分恭介騎手)
「ゲートを上手に出せませんでした。他が行ってくれたのでじっとしておこうと思いました。外へ出す形になりましたが、陣営から『広い所へ出すと脚が鈍る』と聞いていて、その面が出てしまったかもしれません」

3着 ビップライブリー(高倉稜騎手)
「直線で待たされたのが痛かったです。勝ち馬の後ろからレースを進めたかったです。序盤から出していっても折り合いがつきました。この距離を使っていけばいいと思います」

5着 ベルーガ(川田将雅騎手)
「ゲートはいつも通りです。道中は忙しくて脚が溜まってない感じでした」

【中京日経賞】(中京11R)~逃げたグランドボヌールが3馬身半差の快勝 [News]
2018/12/15(土) 17:24

中京11Rの中京日経賞(3歳以上1000万下・芝1200m)は1番人気グランドボヌール(松山弘平騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒4(良)。3馬身半差の2着に11番人気カネトシブレス、さらにクビ差の3着に7番人気マリエラが入った。

グランドボヌールは栗東・鈴木孝志厩舎の4歳牡馬で、父エンパイアメーカー、母クインネージュ(母の父フジキセキ)。通算成績は18戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 グランドボヌール(松山弘平騎手)
「1200mという距離が良かったです。出して行くとガツンと行きますが、今日はスタートがよく、最初のコーナーをリズムよく入れました。力のある馬ですが、力みやすいので、うまく運べないと厳しいところがあります」

2着 カネトシブレス(川又賢治騎手)
「2番手での競馬がいい馬ですので、展開的に向きました。しぶとい馬で素直ですし、良い馬です。しかし、勝った馬が強かったです」

3着 マリエラ(秋山真一郎騎手)
「走り方がハミに向かっていくような感じです。もう少し融通がきいてコントロールがうまくできれば楽だと思います」

4着 スマートシャヒーン(鮫島克駿騎手)
「勝ち馬が行くのはわかっていましたし、その後ろでしっかりと壁を作ってレースができました。直線ではスムーズに前が開いて、あとは交わすだけでしたが、勝った馬が強かったです。メドは立ったと思います」

【ターコイズS】(中山11R)~ミスパンテールが大激戦を制し連覇達成 [News]
2018/12/15(土) 17:07

中山11Rのターコイズステークス(3歳以上GIII・牝馬・芝1600m)は5番人気ミスパンテール(横山典弘騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分32秒7(良)。半馬身差の2着に10番人気リバティハイツ、さらにクビ差の3着に13番人気デンコウアンジュが入った。

ミスパンテールは栗東・昆貢厩舎の4歳牝馬で、父ダイワメジャー、母エールドクラージュ(母の父シンボリクリスエス)。通算成績は13戦6勝。

~レース後のコメント~
1着 ミスパンテール(横山典弘騎手)
「連覇することができて嬉しいです。レースはこの馬の気分に任せて、自然体でこの馬のリズムで行きました。去年も混戦でしたが、今年は早めに良いスペースを確保して去年より楽でした。秋は長い距離で大変でしたが、来年はまたマイル戦で頑張ってほしいと思います」

2着 リバティハイツ(北村友一騎手)
「前走は入れ込みがきつかったので、調教師と相談して今日はメンコをつけました。その効果が大きく、道中は力まずうまく走れました。ペースが速い中、直線で脚を使ってくれて、収穫の大きいレースでした」

3着 デンコウアンジュ(柴田善臣騎手)
「展開に左右される所はありますが、乗りやすい馬でした。追い出したらビュンと行きだして、直線の坂を上がる時の伸び脚はすごかったです」

4着 フロンテアクイーン(O.マーフィー騎手)
「外枠ということもあり、ある程度のポジションを取りに行きました。それでも終いまでしっかりと脚を使ってくれています」

8着 プリモシーン(W.ビュイック騎手)
「スタートは出てくれてポジションは悪くありませんでしたが、4コーナーの勝負どころで前が壁になってしまいました。その影響でトップスピードになるまで時間がかかりました。結果論ですが、もっと早く外に出すべきでした」

10着 ハーレムライン(大野拓弥騎手)
「上位とはそれほど差はありませんでしたし、もう少し力をつけてくれればオープンクラスでも十分やれそうです」

11着 フローレスマジック(C.ルメール騎手)
「スタートが今日も良くありませんでした。その後は勝ち馬の後ろのポジションを取れてスムーズでしたが、反応があまり良くありませんでした」

【赤穂特別】(阪神10R)~先行したサトノプライムが直線半ばで抜け出す [News]
2018/12/15(土) 17:02

阪神10Rの赤穂特別(3歳以上1000万下・ダート1800m)は4番人気サトノプライム(古川吉洋騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分51秒6(良)。1馬身1/4差の2着に12番人気アンナペレンナ、さらに1馬身半差の3着に6番人気オクラホマが入った。

サトノプライムは栗東・南井克巳厩舎の4歳牡馬で、父ストリートセンス、母ラストアロー(母の父アサティス)。通算成績は19戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 サトノプライム(古川吉洋騎手)
「ゲートの練習の効果か、(中で)しっかり我慢できました。五分にスタートを切れたのがすべてです。もともと力がある馬ですからね」

2着 アンナペレンナ(酒井学騎手)
「外枠から番手を取りにいきましたが、道中はかかることなくリズムよく運べました。切れるタイプではありませんが、外から他馬に来られたら、来られた分だけ伸びてくれました。よく辛抱してくれました。今日は外枠が良い方に出ましたね」

3着 オクラホマ(坂井瑠星騎手)
「昇級戦でしたが、このクラスでも好走していた馬ですからね。勝ち馬マークの良いレースができました。ズブいところがありながらしっかり伸びてくれました。展開ひとつでチャンスがありそうです」

5着 クインズヌーサ(藤懸貴志騎手)
「北海道で勝って以来の騎乗でしたが、帰ってきてからもしっかり乗り込んで馬が良くなっていました。今回どれだけやれるか楽しみにしていましたが、休み明けでこれだけ走ったわけですから、近いうちにこのクラスでもチャンスがありそうです」

【寒椿賞】(中京10R)~断然人気のオーヴァルエースが楽々と差し切る [News]
2018/12/15(土) 16:58

中京10Rの寒椿賞(2歳500万下・ダート1400m)は1番人気オーヴァルエース(蛯名正義騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分25秒6(稍重)。1馬身1/4差の2着に2番人気ケイアイターコイズ、さらに1馬身3/4差の3着に6番人気ナランフレグが入った。

オーヴァルエースは美浦・高木登厩舎の2歳牡馬で、父ヘニーヒューズ、母アブラシオ(母の父グラスワンダー)。通算成績は2戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 オーヴァルエース(蛯名正義騎手)
「初戦はテンションが高かったので、ガツンとならないように(ゲートは)そろっと出しました。気持ちも収まっていました。しかし、もう少し気持ちがコントロールできたらもっと楽しみです。現状でもこれだけ走れていましたからね」

2着 ケイアイターコイズ(長岡禎仁騎手)
「競馬はうまく走ってくれました。馬群の中で競馬をして、ちゃんと我慢がきいていました。良い脚を使ってくれましたが、勝ち馬の決め手が上回っていました」

5着 ガンケン(松山弘平騎手)
「前半はあまり行き脚がつきませんでした。もっとやれていい馬なのですが、気持ちが乗るのに時間がかかる印象です。外枠で砂を被らないで競馬ができたほうが集中できると思います」

11着 ブルスクーロ(津村明秀騎手)
「終始外を回らされてかわいそうな競馬になってしまいました」

【舞浜特別】(中山10R)~逃げたサニーダンサーがハイペースのなか押し切り勝ち [News]
2018/12/15(土) 16:07

中山10Rの舞浜特別(3歳以上1000万下・ダート1200m)は6番人気サニーダンサー(O.マーフィー騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分11秒0(良)。1馬身1/4差の2着に4番人気フランシスコダイゴ、さらにアタマ差の3着に7番人気ミスパイロが入った。

サニーダンサーは美浦・加藤征弘厩舎の3歳牡馬で、父バンブーエール、母バンビーナココ(母の父フォーティナイナー)。通算成績は6戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 サニーダンサー(O.マーフィー騎手)
「日本で騎乗してすぐに初勝利を挙げられてうれしいです。ゲートでは静かで馬の状態も良く、しっかりと仕上がっていましたね」

2着 フランシスコダイゴ(北村友一騎手)
「内でうまく立ち回れた分、最後まで脚を使ってくれました。今日は流れも良かったです」

5着 アナザーバージョン(B.アヴドゥラ騎手)
「ここのところ1400m以上のレースを使っていた分、後ろのポジションになりましたが、最後まで走ってくれました。内にこだわったレースをしたことで最後狭くなってしまったことが申し訳ないです」

9着 シンボリバーグ(C.ルメール騎手)
「脚を使ってくれるかと思ったところで止めてしまいました」

【さざんか賞】(阪神9R)~逃げたイベリスが後続を突き放し圧勝 [News]
2018/12/15(土) 16:05

阪神9Rのさざんか賞(2歳500万下・芝1200m)は2番人気イベリス(浜中俊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒0(良)。3馬身差の2着に4番人気エイティーンガール、さらにクビ差の3着に6番人気ピュアドリーマーが入った。

イベリスは栗東・角田晃一厩舎の2歳牝馬で、父ロードカナロア、母セレブラール(母の父ボストンハーバー)。通算成績は4戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 イベリス(浜中俊騎手)
「行くなら行こうと思っていました。いいスピードを見せてくれました。最後までしっかりしていました。短い所で血統的にも良さが出ると思います」

2着 エイティーンガール(武豊騎手)
「ラストはよく伸びてくれましたけど......。1200mならこのクラスでもやれると思います」

3着 ピュアドリーマー(岩田康誠騎手)
「行き脚がついたので2番手からになりました。直線はよく頑張ってくれました」

4着 ラミエル(坂井瑠星騎手)
「すんなりといい位置が取れました。流れに乗ったレースができました。こういう形が合っています。距離もこのくらいが合っていると思います」

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