木幡騎手、福島9Rで落馬、骨折 [News]
2010/10/31(日) 21:09
福島競馬場の第9レースで16番のエイワンキセキは、他の馬に関係なく左前脚に故障(開放性脱臼)を発症し転倒したため、決勝戦手前で競走を中止した。
騎乗していた木幡初広騎手は馬が転倒した際に落馬したが、右鎖骨骨折、右第3肋骨骨折との診断だった。
(JRA発表による)
【天皇賞】ジャガーメイル降着~ホワイト騎手に騎乗停止処分 [News]
2010/10/31(日) 20:18
天皇賞で第15位に入線した3番ジャガーメイル(D.ホワイト騎手)は、最後の直線コースで、急に内側に斜行し、4番エイシンアポロン(蛯名正義騎手)の走行を妨害したため、第18着に降着となった。
D.ホワイト騎手は11月6日(土)から11月14日(日)まで、開催日にして4日間の騎乗停止となった。
(JRA発表による)
【ブリーダーズC】(米国)~レッドディザイア、今日の調教状況 [News]
2010/10/31(日) 17:32
11月5日(金)にアメリカのチャーチルダウンズ競馬場で行われるブリーダーズカップフィリー&メアターフ(G1)に出走予定のレッドディザイア(牝4歳 栗東・松永幹夫厩舎)の今日の調教状況と関係者のコメントは以下の通り。
●今日の調教
チャーチルダウンズ競馬場のメイントラック(ダート)にて、5ハロン単走で1分00秒0 馬なり ※ケント・デザーモ騎手騎乗
●ケント・デザーモ騎手のコメント
「ベリー、ベリーグッド。とにかく馬の状態は最高にいい。優勝する最高のチャンスだと思っているよ」
●齋藤崇史調教助手のコメント
「デザーモ騎手のコメントにもありましたが、本当に調子はいいです。これがレース前の最終追い切りなので、来週は微調整にとどめて、本番を迎える予定です」
(JRA発表による)
【メルボルンC】(豪州)~トウカイトリック、今日の調教状況 [News]
2010/10/31(日) 17:29
11月2日(火)にオーストラリアのフレミントン競馬場で行われるメルボルンカップ(GI)に出走予定のトウカイトリック(牡8歳 栗東・野中賢二厩舎)の今日の調教状況、関係者のコメントは以下の通り。
●今日の調教
ウェリビー競馬場で、引き運動-速歩(芝コース)-キャンター(芝コース・1周半)
●野中賢二調教師のコメント
「休み明けを一度使ったことで、体も引き締まり、気合乗りもよく、本当に馬の雰囲気は良くなっています。今年は日本が暑かったこともあり、こちらの気候が馬に合っているようです。次は本番になりますし、得意の距離に戻りますので、巻き返したいと思っています。チャンスを与えてくださった馬主さんや、応援してくださるファンの皆さんの応援に応えられるよう、ただ参加するだけではなく、結果を出したいです」
(JRA発表による)
【天皇賞(秋)】(東京)~ブエナビスタがGI5勝目 [News]
2010/10/31(日) 17:18
東京11Rの天皇賞(秋)(3歳以上GI・芝2000m)は、1番人気ブエナビスタ(C.スミヨン騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分58秒2。2馬身差の2着に4番人気ペルーサが、1馬身半差の3着に2番人気アーネストリーがそれぞれ入線。
ブエナビスタは栗東・松田博資厩舎の4歳牝馬で、父スペシャルウィーク、母ビワハイジ(母の父Caerleon)。通算成績は15戦8勝となった。
レース後のコメント
1着 ブエナビスタ C.スミヨン騎手
「はじめは後ろでしたが、2000mのレースはスローになることが多いので、早めに動いていきました。残り500mあたりから仕掛けていきましたが、今日の内容はよかったと思います。次も楽しみです」
2着 ペルーサ 安藤勝己騎手
「頭のいい馬で、ケイコではやらないのにレースではふざけて出遅れるようです。あれだけの脚を使うんですから、能力は間違いなくあるのですが……」
藤沢和雄調教師のコメント
「出遅れも前回よりはよかったと思いますが、力があるのにもったいないですね。オーナーと相談して、JCにいくか、一息入れるか決めます」
3着 アーネストリー 佐藤哲三騎手
「東京の2000mではトップスタートから出して行って折り合うのは難しいです。向正面でのことを考えると、あれ以上は前に行けません。直線でもしっかりと走っていますが、あんなところから勝ち馬に抜かされるとは思いませんでした。もうワンパンチですね。コーナーをもう一回まわる中山の方がレースはしやすいと思います」
佐々木晶三調教師のコメント
「ブエナビスタを逆転できるのはここだと思っていましたから、目一杯に仕上げました。それだけにこの結果はショックです。次は有馬記念に向かう予定です」
4着 オウケンサクラ 北村宏司騎手
「返し馬の感触がよかったですね。スタートもよく、前々で上手に競馬ができました。でも、勝ち馬には一瞬で離されました。それでも、2番手以下とはきわどいですから、やはり力はあります。3歳牝馬としては頑張っている方だと思います」
5着 ネヴァブション 後藤浩輝騎手
「乗るたびに馬の調子が上がっていますし、この馬場も合っていて、よく頑張っています。枠なりのレースをしましたが、この枠では厳しいですね。枠の運もありますね」
6着 シンゲン 藤田伸二騎手
「1コーナーで前をカットされたり、直線では他馬と接触して馬が気負ってしまい、力を出し切れませんでした。残念です」
8着 スマイルジャック 三浦皇成騎手
「4コーナーまでは安田記念と同じイメージで乗れましたが、直線で勝ち馬に一瞬にして行かれてしまい、行き場をなくしてしまいました。でも、マイルCSに向けていいイメージを持てました。次は弾けてくれるでしょう」
14着 アリゼオ 福永祐一騎手
「スタートが速くないし、外枠はこたえました。それでもムキにならず、レースをしてくれました」










